急に大雨が降りだし雷が鳴ったり不安定な日もありますが、朝夕は秋の風を感じられるようになりました。
今日は施設の周りにお散歩に出かけました。「てんとう虫」や「あり」を見つけ動く様子をじっとみて観察する子どもたちです。耳を澄ますと草むらから鈴虫の鳴き声が聞こえてきましたが、虫の姿は見えません。それでも草むらをずっ~と見ていた子どもたちです。
脚力が強くなり楽しんで歩けるようになった子ども達・・・お友達や保育者と手をつないで歩くことも上手になりました。これから心地よい日にはお散歩に出かけ秋を探しに行きたいと思います。


保育士 鶴田