先週土曜日に施設対抗でのバレー大会が行われました。この日のために仕事が終わった後、有志で集まり練習をしてきました。結果として若草児童学園チームは残念ながら決勝トーナメントに進出することはできませんでしたが、その中で思ったことがあります。それは応援することの大切さです。
「応援する」を辞書で調べると「拍手や声援を送って選手やチームを励ますこと」とあります。簡単に書いてありますが、選手たちにとってそれがいかに励みになるかを今回選手として出場して感じました。
負けそうな時や失敗して下を向きそうなとき、応援の声を聞いて、「頑張らないと」「応援に負けてられないな」と思いました。逆に点数が入ったときには応援していた人も一緒にみんなで喜ぶことで「次も頑張ろう!」と思うことができました。
大きな声援に選手たちは実力以上の力を発揮し、時には格上の相手にも勝つこともあります。スポーツでホームチームが有利とされるのは様々な要因がありますが、1番大きいのはホームチームへの応援があるからだと思っています。
子どもたちに対しても同じことが言えます。「なんでできないの?」より「がんばって!」「応援してるよ。」できた時には「できて当然。」ではなく「できたね!」と一緒に喜ぶ。
大人も同じでありますが、子どもたちにとって、その一言がどれほど励みになることか。
これからも子どもたちにたくさんの声援をかけてあげ、「できた!」時には一緒に喜びたいと思います。
放課後等デイサービス おひさまぷらす 緑