学園では8月生まれの誕生会で、パエリアを提供しました。
パエリアとは、スペイン東部のバレンシア地方発祥の米料理です。米を平たい鍋で炒め、魚介類や野菜などを加えて炊きこんだものです。バレンシア地方では鶏肉や野菜、インゲン豆などを使うことが多いそうです。日本では、魚介類のパエリアが一般的のようです。炊き込む時にサフランを使用するので鮮やかな黄色が特徴です。
学園には、専用の鍋がないので炊飯器で炊きあげました。具材にはシーフードミックスやパプリカを使用し、子ども達が食べやすいように仕上げました。黄色いご飯に魚介の旨味も加わり美味しさがアップ!! またテーブルも華やいでいました。
ご飯が黄色ということもあり食堂に入って来るなり、わー! おー! という声。みんな美味しそうに食べてくれ、Ⅰ君は「ちょー美味しい!!」と絶賛でした。おかわり分もすぐになくなってしまいました。
子ども達が笑顔で美味しそうに食べている姿を見ると、作る側も笑顔になり嬉しくなります。
これからも誕生会では、子ども達が驚き喜んでくれるような料理を提供して行けたらと思います。
入所部 厨房 野口