若草学園の実践ブログ blog

「こどもも大人もみんなで」

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 早いもので今年度も半年が過ぎ、折り返し地点にきています。ちょうど、子どもたちも前期を終え、明日から秋休みですね🍂

 

 さて、これまでの半年を振り返ると、たくさんの出来事がありました。もちろん子どもたちの成長を感じ、喜び合うことのほうが多いのですが、どのように支援をしていくとよいのか・・・と悩むこともあります。日々、支援をしていくなかで、自身の見立てや評価をもとに目標や支援の内容・方法を考えるとともに、チームで状況を把握し、情報を共有し、チームのメンバーが同じ方向性で支援をしていくことの重要性を感じています。

職員もひとりひとり個性があり、持っている力や強みは異なります。しかし、それぞれがお互いを認め、尊重し合うことで、その個性や能力をうまく発揮することができ、よりよい支援に繋がっていくと思っています。

 

この半年で、児童発達支援事業、放課後等デイサービスのそれぞれのチームの強みや弱み、課題も見えてきています。これから、私自身がどのようにアクションを起こし、チームの中で貢献していけるのかを考えながら、後半戦を頑張っていきたいと気持ちを新たにしている今日この頃です!

もちろん、私一人の力は微々たるもので、仲間がいないとうまく前には進んでいけません。コミュニケーションをとりながら、困った時にはお互いに支え合いながら、一歩一歩前進していきたいと思います。

 

そして、大人でも難しいことやわからないこと、悔しいことに向き合って、時には周りに助けを求めて生きているということを見たり、聞いたりする経験を通して、子どもたちにも、「自分ももうちょっとがんばってみよう」、「チャレンジしてみよう」という気持ちをもってもらえたらなと思いながら、子どもたちと関わっています。

子どもたちにとって身近な大人が目標に向かって、目の前の壁を乗り越えようとする姿を見せられる環境であること、そして、子どもも大人も、みんなそれぞれを認め合い、尊重し合い、思いを伝え合い、支え合える、そんな場所でありたいと願いつつ、日々の支援に携わっていきたいと思います。

 

 

児童発達支援センターおひさま 言語聴覚士 佐藤朱加