若草学園の実践ブログ blog

マルシェを通して気付いた事✨️

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先日、10月18日(土)に「第4回若草キッズマルシェ」が開催されました。

今年度は、自身もマルシェ実行委員として計画や準備のお手伝いから参加させて頂きました。初めは何をどうしたら良いのかわからない事も多かったですが、様々なアドバイスやご指導を頂きながら準備を進める事が出来、当日は若草児童学園職員が一丸となり、沢山のご来場者と子ども達の笑顔が見れた事に、安堵感や喜びを感じているところです。

また、ボランティアの皆様の力が本当に大きなものだと感じる事が出来ました。今回、備蓄米を使ったおにぎりの無料配布があったのですが、ボランティアの皆様がおにぎり作りに協力して頂き、色々なアドバイスも頂きながら、無事開店に間に合う事が出来ました。他にも学生ボランティアの方々にお手伝いを頂き、ボランティアの皆様の力がいかに大きなものかということを今回改めて感じさせていただく事が出来ました。本当に感謝の思いでいっぱいです。

ご来場者の沢山の笑顔が見られるなかで、もっとこうしたら良かったのではないかと気付かされた事もありました。食品ブースでは、「アレルギーのある方は担当者にご確認ください」という掲示がありましたが、ある男の子が「僕、卵アレルギーです。」と自分から伝えに来てくれました。ほとんど卵が使われていた商品だった為、買う事が出来なかったという場面があったので、もっとアレルギーの子ども達にも買うことの出来る選択肢を増やしてあげれたら良かったなと感じた出来事でした。厨房のブースでは、卵除去のそぼろ丼が用意されていたので、卵アレルギーのお子さんがおられるお母さんと本人がとても喜ばれていたというお話も聞く事が出来嬉しく思いました。

一人ひとりの子ども達が、心から笑顔で楽しめるように今後も支援の場においても様々な工夫や環境設定を考えていきたいと思っています🍀

 

児童発達支援センターおひさま 田代(吏)