梅雨が明け、“酷暑・猛暑”と言われる夏に突入してしまいました。夏が好きな方には待ち遠しい季節だと思いますが、夏が苦手な私にとってはツライ季節への突入です…。世間では、既に熱中症で救急搬送されているニュースも流れています。それぞれで自己管理を行い、しっかり休息を取り、この夏を乗り越えたいものです。
さて、今年度においても若草学園では“若草キッズマルシェ”を2回計画しており、去る6月6日、今年度1回目の“若草キッズマルシェ”を開催しました。今年初めて実行委員をさせていただくことになり、昨年・一昨年と綿菓子を作り販売するという立場で参加するのみでしたので、実行委員の方々の動きはほとんど把握できていませんでした。“段取り八分仕事二分”を心がけている私としては、事前の綿密な準備こそ重要だと思っているため、実行委員で話し合う時間を週1回設け、取り組みました。
今回、新しい企画としてこれまでのブース販売に加え、キッチンカーの方々にもご協力いただきました。計5台のキッチンカーと、キッチンカーではありませんが直接販売に来ていただいた業者の方々もいらっしゃいました。また、地域のボランティアの方々にも沢山ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
当日、マルシェには沢山のお客様や、近隣の療育事業所の方々(職員・お子さん)にもご来場いただいています。様々なブースがある中で、入所や通所の子どもたちが“店員さん”としてお客様に対応する経験をさせていただくことができました。ジュースの販売やパンの販売、ワークショップ体験やゲームコーナーなどいくつかのブースで“店員さん”として販売・対応を経験することで、将来のことなどを少し考える機会になったのではないかと思います。
1つのイベントを終えるまでに沢山の方々(職員のみならず、地域や関係者の方々など若草学園に関わる方々)にご理解・ご協力をいただき、支えていただいていることを改めて実感しました。事故や怪我などなく、無事に若草キッズマルシェを終了できたことに実行委員の一人として感謝いたします。ありがとうございました。
準備の段階から、色々な事を想定し、昨年の反省も踏まえ周りの方々に相談しアドバイスもいただきました……しかし、当日遂行する中で色々なトラブルがあり、ご迷惑をおかけしたことも沢山あります。次回、2回目の“若草キッズマルシェ”は11月に開催予定となっています。1回目の反省を踏まえ、2回目では迷惑をかけることなく、ご来場いただく皆さま方に楽しんでいただけるよう準備を行っていきたいと思います。
11月の若草キッズマルシェへのご来場をお待ちいたしております。
相談支援センターいちばん星 廣瀬