あずきのお部屋では、「ナイス!」や「出来た!」やハイタッチなど、嬉しい気持ちや達成感を共有する方法がいくつかあります。子ども達によっては「出来た、で褒めて」「ナイスがいい!」などお気に入りの褒め方をオーダーする子もいます。もちろん、気に入る褒め方をする方が喜んでくれるので、職員も「なんて褒めたら喜んでくれるかな?」と日々考えながらやりとりしています。最近のブームは「なーいす
️」と可愛い声で褒めることです。「〇〇出来たら、なーいす
️して」とおねだりされ、モチベーションになっているようです。
先日、立位のトイレにチャレンジしているお友達と、他のお友達が排泄を済ませて、並んで上靴を履いていました。立位にチャレンジしたお友達に「立っておしっこできたね!なーいす
️」と声をかけていると、隣のお友達が「ナイスチャレンジ
️」と褒めてくれました!なんと素敵なことでしょう!褒められたお友達もにっこりしていました。
「ナイスチャレンジって素敵だね!ももか先生気に入った!」と伝えると、褒めてくれたお友達も目を細めてにっこり嬉しそうでした。
そこからはあずきのお部屋に「ナイスチャレンジ
️」のブームが来ています。
子供発信だったこともあってか、お友達同士でも「ナイスチャレンジ
️」と声をかける場面も見られ、とても素敵な雰囲気のあずきのお部屋です。
児童発達支援センターおひさま 村上桃香