若草学園の実践ブログblog

学んで得ること

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ジメジメした梅雨が明け、熱い~熱い~夏(猛暑)☀💦になりました。

 

最近では、テレビ放送でも時々ではありますが、社会人になり、「なんか人とのコミュニケーションがうまく関われてないのでは⁇」「もしかして⁇」と受診され「自閉症スペクトラムと診断されました」と話題が放送されておりました。      

 

発達障がいの特徴の現れ方は多様であることがわかってきました。知的障害のない自閉症は「高機能自閉症」と呼ばれます。言葉の遅れがないタイプは、「アスペルガー症候群」と呼ばれています。特徴のあらわれ方には個人差がありますが、根底に共通する心や体の動きがあることから、これらを含めたグループは、「広汎性発達障害」と呼ばれてきました。最近の診断では、全部を1つにまとめて「自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害」と診断されています。

注意欠加・多動性障害・学習障害を伴っている場合もあります。

 

放送の中では、自閉症のある人は、一生この特性と付き合っていかなければなりません。とはいえ適切な子育てや療育、適切な教育や周りの理解・支援あるいは自分自身の特性理解によって状態が改善されていきます。

自閉症の特徴で、「対人関係の困難さ」「コミュニケーションの困難さ」「変化に対する不安や抵抗」「想像力が弱いがあります」と言われていました。

 

子どもの特徴や発達のし方は一人一人ちがいます。私達も、療育にたずさわっている一員として、子ども達が、社会人として困らないように、いろんな事を学び、一人一人のコミュニケーションを取り、一人一人の発達の中で明らかになる行動や対人関係や社会性の問題を主とする障害の対応を考えて支援させて頂かなくてはいけないと考えられました。

 

 

そんな中で、以前にお話させて頂きました。

Aさんとの最近の出来事です(^^♪♡♡ 夏休みに入り1日利用のことでした。宿題をされておりました。あんなに心閉ざされていたAさん…な・な・なんと「先生、ここを教えて」とAさんから話かけて頂けました。わ・た・し「とても~とても~嬉しくて~嬉しくて!(^^)!」 このままAさんと良い関わりコミュニケーションができるように、も~っとも~っと特徴を学び、Aさんとの信頼関係を焦らずに、少しずつより良いコミュニケーションを取って行けたらと思っております(#^.^#)     

                                                                                  

 

若草学園 通所部

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森崎