みんなが大好きなボードゲームの一つ、
「犯人は踊る」
このゲームは、たった一枚の犯人カードめぐって遊ぶ推理系カードゲームです。
ところが、最近このカードで遊ぶ子が少なくなっていき、遊んでいる子も盛り上がっていない様子でした。
先日、3年生が遊んでいると私のところに来て、
「なんかカードが足らない気がする!」
と言ってきました。
まさか・・・と思い調べてみると、32枚あるはずのカードが24枚しかありません。
カードが足らないと、ゲームが成立しません。
これでは犯人は踊れません・・・
新しいのを買わないと、と考えていると、
「たりないなら作ればいいじゃん!!」
と、一人の女の子が。
この一言で、カード作り大作戦が始まりました✨
まず、紙をカードの大きさに切って、みんなでイラストを描きます。
イラストは元の絵柄ではなく、自由に描いてオッケー👌
出来上がったイラストに厚紙を張って、ラミネートまでして完成!
一人ひとりオリジナリティあふれる作品が出来ました。
「たくらみ」というカードを見てみると、悪人そうな三人組が銃を持って話し合っている様子が描かれてあり、
いかにも悪いことをたくらんでそうでした(笑)
素晴らしい表現力です。
できあがったカードでするゲームは格別だったようで、三時間以上もやっていました。
カード不足でゲームが成立しなかった「犯人は踊る」が子どもたちの発想で、パワーアップしてよみがえりました。
これで犯人も踊れるようになって、喜んでいることでしょう(*^^*)
弘津