若草学園の実践ブログ blog

電話

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今年は梅雨が短く、6月中に梅雨明けしてしまいましたね。そして、7月に入ると、朝から蝉の鳴き声も聞かれるようになりました。夏が嫌いな私にとっては苦痛な時期に突入してしまいました。

私が相談支援センターいちばん星に入職し、3年が経過しました。この3年間で計画相談を通して、成人・児童を合わせ沢山の方々に関わらせていただいています。お会いするのは、モニタリングと計画更新で年2回ほどですが、利用者(児)によっては年に4回や6回と、その方々により異なります。お会いする機会が増える毎に、緊張が解けるまでにかかる時間や話をしてくださるまでにかかる時間も短くなり、笑顔を見せていただいたり、自分の気持ちを教えていただくことも増えています。

最近、頻繁に電話をくださる利用者の方がいらっしゃいます。「げんきですか?」「仕事がんばってますか?」「声を聞きたかったから電話しました」と言ってくださいます。いちばん星の職員にも覚えてもらえています。ご本人とお話をすることで、調子を知る機会にもなり、時には私自身も元気をもらうことがあります。直接会うだけでなく、電話であっても話をすることの重要性を改めて感じています。同じ、電話での対話であっても、時には苦情や要望の電話をいただくこともあり、迅速に対応し、お話をさせていただくことで誤解が解けたり、思いを聞くことができます。このような電話を受けるととてもつらい気持ちになりますが、そこでまた一つ学ぶ機会をいただいたと思い、これからの対応にも活かしていかなければと思っています。

 

さて、話の内容は全く変わりますが……

約1年前のブログで大学生である姪が参勤交代(大分から熊本までの子どもたちの挑戦)のボランティアに参加しているという内容を載せたことを覚えていらっしゃる方はいらっしゃいますか? その姪が、今年も参勤交代にボランティアとして参加するようです。参加は今年が最後になるようで、来月のお盆(8月15日)頃に大分を出発し、子どもたちと共に熊本城を目指し徒歩で移動します。大津町も宿泊場所になっているようですので、もしかすると子どもたちとボランティアの大学生の姿を見かけられる方がいらっしゃるかもしれません。もしどこかで見かけたら見守っていただけたらと思います。

 

相談支援センターいちばん星 廣瀬