2026年 5月 back number

1ヶ月…ご縁

2026/05/13

初めまして。 

4月よりあかつきで勤務させて頂いております富田と申します。

あかつきにお世話になり1ヶ月が経ちました。 

私自身長年福祉の仕事に携わっておりますが、軽費老人ホームで働くのは初めての経験です。

仕事を覚える上で驚きや戸惑いあり、又わからない事も沢山ありますが先輩方に優しく丁寧に指導して頂く事により少しずつですが仕事にも慣れていき、あっという間に1ヶ月が経ちました。

今ではご利用者の皆様からも声を掛けて頂いたり、「慣れたね?」と心配の声もかけて頂いておりとても楽しくお仕事をさせて頂いております。

楽しくお仕事をさせて頂く中で 『慣れ』 という言葉を当たり前にせず 

常に初心を忘れる事無くこれからも頑張っていきたいと思っております。

あかつきに来て思った事…

沢山の方々のご縁がとても素晴らしいと改めて感じました。

素晴らしいそして大切なご縁に感謝しながら

その中でも初心を忘れず日々精進していきたいと思っております。  

これから宜しくお願い致します。

 

介護職:富田由加利

 

新しい仲間

2026/05/13

今年度、私が働く総務部に新しく高卒の職員が仲間入りしました。福祉の職場は初めてで最初は緊張している様子でしたが、先輩たちに教わりながら少しずつ出来ることも増えています。事務として関わる中でも、その成長にこちらも元気をもらっています。これからも安心して働ける環境を大切にしながら、一緒に成長していけたらと思います。

 

総務部 中西

ぐんぐん成長中のありんこさん🎵

2026/05/11

ぐんぐん成長中のありんこさん🐜✨
0歳児ありんこグループ

新年度が始まり、はやいもの1ヶ月が経ちました。
新入園児のお友だちもだいぶ新しい環境に慣れ、担任が声をかけると、にっこり微笑んだり、後追いしてなく姿も見られるようになりました😊

今日はGW明けでしたがみんな笑顔で登園してくれて安心しました✨
疲れが出たのか朝から眠ったお友達もいましたが起きてからはお外で外気浴や砂場遊びを楽しみましたよ🍀
 

 

「お散歩に行くとたくさんお姉さんお兄さんが声をかけてくれます♡」

お休み前は腹ばいだったお友だちが、お休み明けにはずり這いや寝返りできる様になったり、少しのお休みの間でも子ども達の成長が感じられて改めてこの時期の成長の早さを感じます😳✨

「ゴロン!寝返りできたよ!」

「おもちゃまでズリバイでいくよ!」

「立っちも楽しいね✨」
これから少しずつ生活のリズムを整えていきながらゆったりと過ごしていけたらと思います😌

内田

夏休みに向けて、少しずつ動き出す現場

2026/05/11

GWが明けて、現場も少しずつ通常運転に戻ってきましたが、放デイの現場では、すでに次の大きなテーマに向けた動きが始まっています。

それが「夏休みに何をするか」という話し合いです。

放課後等デイサービスでは、長期休暇は日常とは違う貴重な時間になります。普段は学校があり、限られた時間の中での支援になりますが、夏休みは時間に余裕が生まれるため、子どもたち一人ひとりに合わせた体験活動や集団活動をじっくり組み立てることができます。

例えば、普段はなかなか取り組めない制作活動や、外出を伴う体験、季節を感じるイベントなど、長期休暇ならではの関わり方をどう形にしていくか。現場では児発管を中心に、職員と一緒に「子どもたちにとってどんな経験が意味あるものになるか」を話し合っています。

ただ楽しいイベントを用意するだけではなく、「その活動を通してどんな力を育てたいのか」「どんな成功体験につなげたいのか」という視点を持つことが大切になります。子どもたちにとっての“特別な夏”が、日常の成長につながるように設計していくことが私たちの役割でもあります。

まだ夏本番までは少し時間がありますが、今の準備がそのまま夏の質を決めると言っても過言ではありません。現場ではすでに、少しずつその準備が始まっています。

一つひとつの積み重ねが、子どもたちの経験と成長につながる夏になるように、これからも丁寧に準備を進めていきたいと思います。

 

放課後等デイサービスおひさまぷらす 永田

旬(春野菜)

2026/05/08

春野菜は、心地よい風が吹く3~5月に収穫される野菜で、タケノコをはじめ春キャベツや新玉ネギ新じゃが、アスパラガス、菜の菜、そら豆など数多くあります。甘みが強くみずみずしく、苦味や香りが特徴で、老廃物の排出を助けるデトックス効果もあり、苦味や香りで体を目覚めさせてくれます。

 

学園では、今が旬の春野菜をいろんな料理に使い提供しています。先日、菜の花のドレッシング和えを提供しました。少し苦味があったのですが、子ども達はみんな頑張って食べてくれました。春キャベツは蒸してサラダや和え物、付け合わせにします。また春キャベツ、にんじん、ちくわを蒸してマヨネーズ、味噌、ねりゴマ、砂糖で和えたキャベツのゴママヨ和えは簡単にでき、子ども達も箸が進むメニューです。家庭では、お好みの野菜を電子レンジで加熱して和えると時短になります。

 

旬の野菜は美味しいだけではなく、季節の変わり目に体にやさしく寄り添い元気を与えてくれます。この時期はたくさん出回るので、安価で入手しやすいのも魅力です。6月からは夏野菜も出回ります。これからも子ども達に旬を味合わせてあげたいと思います。

 

入所部  野口

春を探しに♪(4歳児 にじ組)

2026/05/08

 図鑑を持って、職員駐車場まで春を探しに行きました♪日頃の、園庭での戸外遊びでは見られないような植物や生き物に、子ども達も興味津々!

 駐車場に移動するなり、すぐに「あ!ちょうちょう!」「てんとう虫がいる~!」「なにこの花!」と、たくさんの春を発見した声が飛び交っていました👀❕

 

一人の子が「みてみて!」と声をあげると、周りにいた子ども達がやってきて、みんなで一生懸命覗き込む姿が💛仲良く観察を楽しんでいました♪

 

草の中から見つけた生き物や植物を、図鑑の中から見つけ出し、知った名前を友達や保育者に教えてくれる子もいましたよ!虫博士への第一歩ですね😁

こちらは、保育者に作ってもらった花冠や指輪でおめかし🌼可愛くきめてパシャリ📸

 

 たくさんの春を見つけて、大満足の子ども達でした🌼

 

これからも、季節ごとに変わる自然物を探しに行きたいと思います♪

千々岩

元気いっぱいうさぎ組さん♪

2026/05/08

 うさぎ組になって一か月が経ちました。最近は、リュックサックを自分で背負えることが嬉しそうな子ども達。入園進級当初は、新しい先生や保育室にドキドキしているお友だちもいましたが、すっかり慣れて今では「せんせい、せんせい!!」とお話をたくさんしてくれています♪。

 4月は、お散歩にたくさん出かけたうさぎ組さん。朝から、保育者が散歩の準備をしていると「せんせい、きょうはどこいく?」と話しかけてくる姿はお散歩を楽しみにしている表情だとわかります。最近のうさぎ組さんのお気に入り公園は「ぞうさん公園」。ぞうさんのすべり台があり、公園の名前を聞くだけで「ぞうさん、いきたい!」と喜んでいます。公園へ行くとタンポポやてんとう虫、ちょうちょなどたくさんの発見もしながら遊んでいますよ。何度も繰り返し行っていると、「ここにはてんとう虫がいる!」「ここタンポポなかったのに、きょうはあるね!」と変化にも気づく子どもたちに、保育者もすごいな~と関心しています。虫を見つければ、お友だちみんなで集まり観察し合う姿が、なんともかわいくて癒されています♡

 

 

 

 

 

 

 

これからも、お友だちや保育者と色々な経験や気持ちを共有して、楽しいうさぎ組での思い出を作っていきたいなと思います。

 

川上

新しいお友だちを迎えて・・・  風の子キッズ

2026/05/08

 4月に19人の1年生のお友だちを迎えて 風の子キッズも益々賑やかになりました。

5班の班編成を行い 高学年を中心に活動を行っていきます。 

現在はまだ掃除当番ぐらいではありますが、 班長もしくは高学年が掃除 片付けの声掛けをします。

今後は掃除だけではなく色々な活動の中で高学年がリーダーシップをとりることになります。

今年が風の子キッズにとって楽しく 実りある1年になりますように皆で協力していきたいと思います。

 

6年生が学童のルールを説明している様子です。

 

↑は、1年生が自己紹介をしている場面です😊

                                         齊藤 

 

臥薪嘗胆

2026/05/06

メジャーリーグ・ホワイトソックスで活躍されている村上宗隆さんが、大切にしている言葉として挙げている「臥薪嘗胆」という四字熟語があります。中国の古い物語に由来し、悔しさを忘れないよう薪の上に寝て、苦い肝をなめながら耐え続けた王の姿を表した言葉だと言われています。「苦しさや悔しさをそのまま終わらせず、次の一歩へつなげていく」「苦しい時間そのものが決して無駄ではなく、次へ進む力に変わっていく」そんな思いが込められているそうです。

 私には、三人の子どもがいます。長女と長男は大学で、それぞれ自分の道を模索しています。次男は高校で野球部に所属し寮生活、毎日泥だらけになって仲間と一緒に夜遅くまで練習に励んでいます。月に一回程、練習試合を観戦し頑張っている姿を見るのが楽しみです。試合に出場できない時や思うような結果が出ない時、大事な場面でミスした時など、悔しそうな表情を浮かべることがあります。それでも、日々気持ちを切り替え、大好きな野球に打ち込んでいる姿に、親である私が励まされています。

入居者の皆さまの人生を振り返っても、戦争や貧しさ、病気や別れなど、さまざまなご苦労を乗り越えてこられたお話を伺うことがあります。その一つひとつの経験が、今の穏やかな笑顔につながっているのだと思うと、私自身も目の前に苦難があったとしても、少し違った角度から見ることができます。仕事が思い通りにいかないことや、自分の力不足を痛感する場面が多々あります。そんな時には、「これはきっと自分にとっての臥薪嘗胆の時間なのだ」と考えるようにしています。すぐに結果は出なくても、悩んだ分だけ、いつか誰かに寄り添える力になるかもしれない。そう思うと、もう少しだけ頑張ってみようという気持ちが湧いてきます。

 これからも、入居者の皆さまの歩んでこられた年月に敬意を抱きながら、日々の業務や子どもたちの成長に向き合っていきたいと思います。

富田 健一

どすこいつきぐみ!(3歳児 つき組)

2026/05/01

今年は、おすもうさんをテーマに一年間楽しく過ごしていけたらいいなと思っています☻

なぜおすもうさんなのか、、、

力強く、立派に大きくなって欲しいという願いを込めました🌟また、おすもうさんのことを知り、日本の伝統行事にも触れています。

 

子ども達に、おすもうさんの絵本を見せてみると「すごーい!かっこいい♡」との声が多数上がりました。

そこで、遊びの中でも タオル引っ張り合いずもう や おしずもう などを楽しんでいます✨

 

おすもうに夢中のつき組さん。そこで、みんなで手形をおして大きなお相撲さんを作りました!!

 

「何色にしようかなー❤」とルンルンで選んでいましたよ🌟

完成したお相撲さんを見て、みんな大歓喜。

運動会にも繋げていきたいと思います。

下八尻


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