2026年 11月 back number

広報コミュニケーション研修に参加しました!

2026/11/09

 先月、広報コミュニケーション研修に総務2名で参加させていただきました。

広報とコミュニケーションの関係やポイント、SNSのリスクマネジメントについて詳しく学ぶことができました。

2日間の研修の最後に、実際に自分のスマホを持って研修会場近くの公園に写真を撮りに行き、撮影した写真や編集ソフトを使ってYouTubeに動画をUPするという作業を行いました。

1分間の動画を作成するのに2時間以上かかり、動画作成の難しさを感じました!

 

多くの人が見ているSNSで、いかに目に留めてもらえるような投稿ができるのか。

事業所の魅力をどのように伝えていけば良いのか、改めて考えるきっかけになったと思います。

今後も若草学園の魅力発信の為、今回の研修を活かしていきたいです。

 

 

 

入所部 総務 宇都宮

子どもたちの「気になる!」を追いかけて🍃 0歳児ありんこグループ

2026/11/07

 

日中は過ごしやすい日もありますが、朝晩は肌寒くなり、冬の訪れを感じるようになってきましたね!冷たい風が吹く日も増えてきましたが、ありんこグループのお友だちは今日も元気いっぱいです😊

園庭では、砂場で遊んだり、遊具に登ってみたりと、それぞれが好きな遊びを見つけて楽しんでいます🥰
同じ場所で遊んでいても、子どもたちの遊び方はさまざまです✨

 


🌱 木の実を見つけたよ!
木の実を手に取ってみたり、並べてみたりと、興味津々の子どもたち。身近な自然に触れながら、自分なりの楽しみ方を見つけています✨

 


🌱 遊具に登って、何をしようかな?
遊具に登ってみたり、周りを見渡したりしながら、自分の気になる場所や遊びを探して楽しんでいます。やってみたいことを見つけると、夢中になる姿も見られます😊

 


🌱 乗り物に乗って出発!

乗り物に興味を持ち、自分から乗ってみたり、運転するまねをしたりと、楽しそうな姿が見られます🚗

一人ひとりが自分の「好き!」を見つけ、遊びを楽しんでいます🎶
これからも子どもたちの興味や発達に寄り添いながら、さまざまな遊びを一緒に楽しんでいきたいと思います💖

志賀美聡

「よーい、ドン!」しらかわっ子クラブ

2026/11/07

「よーい、ドン!」しらかわっ子クラブ

先日行われた保育園の白川フェスティバル(運動会)その名残で第2グラウンドにはトラックが残っていました
この時期限定のこども達の流行りはかけっこやリレー
「今日もリレーやるよね?」
とバスの中から仲間を集めています

楽しそうに走る友達をみて
「次、俺も入れて!」
とドンドン仲間が増えてきます
もちろん走るのが苦手な子も居ますが誰も文句は言わず
「俺と〇〇はチームわかれよう」
「〇〇こっちおいで」
と足の速さや学年ごとにバランスよく分けてくれるリーダー格の子が居てくれるのでみんな安心して遊べているようです♪

学童 上田ゆうた

芋掘りをしたよ!

2026/11/06

  木々の葉が赤や黄、オレンジへと姿を変えお散歩が一段と楽しい季節になりました。

今週はさつまいも掘りをしました!

いつも園庭に出た時に意欲的にじょうろを持ってきて、何度もさつまいもに水やりをしていた子ども達。

みんなが水やりをして育てたさつまいもは育っているかな…!

うんとこしょ!どっこいしょ!

ほりほりすっぽーん!

 今年は小ぶりの可愛いさつまいもが沢山収穫できました!

 

 

 

湿り気のある冷たい土や掘りたてのさつま芋のざらざらとした感触、匂いなど五感を使って触れて収穫した喜びを感じることができました!

今月も衣服の調節をしながらたくさん散歩に出かけ、身近な自然に触れる楽しさをより感じられるようにと思っています!

保育士 南

 

うんとこしょ どっこいしょ 大きなお芋が掘れました☆ (2歳児 ゆき組)

2026/11/06

大津町の名産であるさつま芋を作って、後日芋掘りをしました。さつま芋は新聞紙を丸めて紫色の画用紙で包むと、

「丸いお芋できた!」「大きいお芋だよ」「長いお芋だ」と喜んで見せてくれました。

お芋掘り当日は、「さんぽ」の曲に合わせて2人組で歩いて、芋畑にレッツゴー!!

ウサギグループとひよこグループに分けて芋ほりをしました。

つるを引っ張ると、「ミミズ」や「もぐら」も出てきましたよ。

お芋が出てくると「やった!!お芋だ」と大切に持っていました。

最後はみんなで「やきいもグーチーパー」を歌っておいしく頂きました。

芋掘り体験ができて、子どもたちは大喜びでした。

 

 

 

 

甲斐 咲子

 

 

 

不思議な存在から【0歳児 ひよこ組】

2026/11/06

 入園当初、0歳児さんにとって、周りにいるお友だちは「自分以外の不思議な動く存在」でした。お互いにじーっと見つめ合ったり、目の前をハイハイで通り過ぎるお友だちを追いかけたり。直接一緒に遊ぶわけではなくても、「同じ空間に誰かがいる」ことを認識し、お互いの存在を感じ取るところから、小さなコミュニケーションが始まっています。

1歳前後になると、関わりに少しずつ変化が見られるようになって、お友だちが使っているおもちゃが気になって手を伸ばしてみたり、お友だちが笑うと一緒に声をあげて笑ってみたり。隣に並んで同じ動きを楽しむ姿は、まるで「内緒のおしゃべり」を楽しんでいるかのようです🥰

もちろん、時には「自分も使いたい!」と取り合いになることもありまが、自分の気持ちを伝える大きな成長だと感じています。保育者が間に入り、お互いの気持ちに寄り添いながら、関わり方を伝えています。

言葉でやりとりができるわけではありませんが、目線を合わせる、真似をする、時にはぶつかり合う。その一つ一つの経験を大切にしていきたいと思います😊

宮本

「地震を経験して感じた、子どもたちの力」

2026/11/06

今年の7月28日、熊本で地震がありました。地震が起きた瞬間、10年前の熊本地震の記憶が蘇りました。

地震が起きたとき、長男は野球の練習でグラウンドにいました。数名保護者の方もいたのでグループLINEで

すぐに無事を確認することができ、少しホッとしました。長男も次男も「怖かった」と話していました。

余震も続き、その夜はなかなか眠ることができませんでした。次男が通っている保育園も地震の被害の影響で

翌日は基本的に休園となりました。

しばらくして、長男に地震が起きたときのことを聞いてみました。

「グラウンドにいたとき、どこに避難したの?」と聞くと、「グラウンドの真ん中」と答えました。

確かに、グラウンドの真ん中であれば、周囲に建物や木などがなく、地割れなどがない限り、比較的安全な場所です。

でも、地震が起きたのは練習開始前。木の下にいた子や、周りを歩いていた子、部室に行って準備していた子など

バラバラでいたはずです。長男だけでその判断が出来るとは思えませんでした。

そこで、「誰かが『グラウンドの真ん中に行こう』って言ったの?」と聞くと、

「うん。〇〇先輩(6年生)が『グラウンドの真ん中に行くぞ』って大きい声で言った」とのことでした。

そして、そのときいたみんなでグラウンドの真ん中に集まり、しゃがんで、地震が収まるまで待っていたそうです。

その話を聞いて、私はとても感心しました。

地震を経験したことがない子どもも多い中で、大人が近くにいない状況でも、自分たちで「今、どう動けばいいのか」

を考え、声を掛け合い、行動することができたこと、そして、周りにいた子どもたちも、その声を聞いて一緒に行動する

ことができたこと。

これは、「たまたま」だけではなく、普段からの経験や、周りを見て行動する力、誰かの言葉を聞いて自分の行動に

つなげる力、そうした一つひとつの力が、いざというときの行動につながったのではないかと思いました。

 

療育の中でも、私たちは子どもたちに「先生の言う通りに動いてもらう」だけではなく、「次はどうする?」、「困ったとき

はどうする?」と、自分で考える経験を大切にしています。

もちろん、災害時には大人が安全な場所へ誘導することが大切ですが、いつでも大人がそばにいるとは限りません。

だからこそ、普段から「話を聞く」「場面に合わせて行動する」「困ったときに助けを求める」「どうしたらいいかな?と

考える」といった経験を訓練時や日々の生活の中で積み重ねていくことが大切なのだと思います。

今回、我が子の姿を通して、「子どもには、自分たちで考えて行動する力がある」ということを改めて感じました。

そして、その力は特別な場面で突然身につくものではなく、日々の小さな経験の積み重ねによって育っていくものなのだと思います。

療育でも、子どもがすぐに答えを出せるように大人が先回りするのではなく、「どうしたらいいかな?」、「先生は何と

言っていたかな?」と一緒に考える時間を大切にしたいと思っています。

子ども自身が「自分で考えて、できた」と感じる経験、その積み重ねが、いつか子ども自身を守る力にもつながって

いくのだと思います。

今回の地震を通して、改めて防災について考える機会にもなりました。

そして何より、怖い状況の中で声を掛け合い、考えて行動した子どもたちの姿に、成長と頼もしさを感じました。

「子どもだからできない」ではなく、「子どもだからこそ持っている力を、どう育てて発揮出来るよう促していくか」

これからも療育の中で、そんな視点を大切にしていきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま 児童発達支援事業 服部

「やってみたい!」がいっぱい✨ 4歳児 ひまわり組

2026/11/04

「やってみたい!」がいっぱい✨
4歳児 ひまわり組

先日フェスティバルを終え、頑張った達成感からか、一段とお兄さん・お姉さんになったように感じています😊 友達と一緒に取り組んできた経験が自信につながり、様々なことに意欲的に挑戦する姿も見られるようになってきました✨

この日はあいにくの雨☔️ 朝の会で「今日は何をして遊びたい?」と子どもたちに尋ねると、「ブロックをしたい!」「パズルがいい🧩」「さくらんぼリズム🎶」「鉄棒したい!」など、次々に楽しそうな意見が出てきました!そこで、お部屋チームと体育館チームに分かれて、それぞれ好きな遊びを楽しむことにしました!
お部屋チームの中には「虹を描きたい!」というお友達も🌈 保育者と一緒にどうしたらきれいな虹になるかを考え、クレヨンで色を塗った後に黒色を重ね、最後に竹串で絵を描いていきました。すると、黒色の下から鮮やかな虹色が浮かび上がり、「わぁ〜!きれい!」と目をキラキラさせながら楽しんでいましたよ✨

「綺麗だね♡」

体育館チームでは、さくらんぼリズムや鉄棒、ダンスなどで思いきり体を動かしました!鉄棒やダンスはフェスティバルでも楽しんだ活動の一つです!経験を重ねたことで、以前よりも自信を持って挑戦する姿が見られました😊 また、ダンスでは普段、みんなの前だと少し恥ずかしそうにするAくんが、ニコニコの笑顔で楽しむ姿も!さくらんぼリズムでも、普段たくさんのお友達と一緒にすると恥ずかしがって「しない」と言うBちゃんが、この日は全てのリズムに参加していました🎶 少人数ならではの安心できる雰囲気の中で、いつもとはまた違った表情や姿を見ることができ、私たちも嬉しくなりました😊

「みんなでけんけんぱ‼️」

自分の好きな遊びを選び、友達と一緒に楽しむ中で、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちがたくさん見られた一日でした!これからも子どもたちの思いや興味を大切にしながら、様々な遊びを楽しんでいきたいと思います😊
森みゆう

3施設勉強会 開催

2026/11/04

10月28日、軽費老人ホームあかつきにて「令和8年度 熊本県軽費老人ホーム3施設職員勉強会」が開催されました。八代市のすずらん苑、山鹿市の愛隣荘、当施設の3施設が参加し、約2時間にわたり意見交換を行いました。この勉強会は、各施設が持ち回りで毎年開催しているものです。今回は、【施設長、事務】・【相談員、介護職】・【看護職】・【栄養、調理】の4部門に分かれ、事前に共有した各施設の問題や課題、改善に向けた取り組みなどをもとに話し合いました。他施設で行われている工夫についても情報を交わし、部門ごとにさまざまな意見やアイデアが出されました。勉強会終了後には、参加者の皆さまに当施設内をご見学いただきました。各施設の取り組みを知り、互いに学び合うことのできた有意義な時間となりました。今回得られた情報や気づきを、今後の事業運営に生かしてまいります。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

富田 健一

懐かしい給食

2026/11/04

私はラジオを聴くのが大好きです。ある朝のラジオ番組で学校給食がテーマになっていました。

番組は同じテーマで一週間あり、20代~60代後半までのパーソナリティの方と、ラジオのリスナーさんの投稿で話は盛り上がりました。

特に60代のパーソナリティの方は、アルマイトの食器に脱脂粉乳が入っていました。

くじらの竜田揚げ、揚げパン、三角パックのジューシー、三角のかぼちゃコロッケ、冷凍みかん、ミルメークなどの沢山のトークが面白かったですね。

学校を休んだ子どもがいたら、パンを家まで届けていましたね、どれもこれも共感しました。

 

昭和、平成、令和と時代が流れていくごとに給食も随分と変わりましたが、やっぱりカレーはいつの時代も「ナンバーワン」みたいです。

今でも考えられない事が懐かしい思い出の味です。

 

今度、子ども達に学校給食を聞いてみたいと思います。沢山のお話が聞けることを楽しみにしています。

 

 

入所部 村上

ハッピーハロウィン🎃

2026/11/02

 秋が深まり、朝晩の冷え込みも増してきましたね。

10月31日はハロウィンの日。白川の里保育園では1日早くハロウィンの行事を楽しみました。

この日に向けてうさぎ組さんは魔女の衣装、ひよこ組さんはお化けの衣装づくりをしましたよ。

出来上がった衣装を着て施設へLet’s go!

「ハッピーハロウィン」「トリックオアトリート!」と言いながら施設を回り、ご利用者や職員の方々から沢山のお菓子を貰えて嬉しそうな子どもたちでした♪

たくさんのお心遣いありがとうございました♡

少しずつ気温も低くなってくるので体調面にも気をつけながら身体を沢山動かし体力をつけ、秋を楽しんで行きたいと思います!

保育士 佐藤

 

歳を重ねるという事

2026/11/02

先週まで暑かったのに、急に朝晩の冷え込みが増し、秋の深まりを感じています。寒暖差で体調を崩さないよう注意したいですね。

 

さて、大人になり、誕生日がきて歳を重ねる際は、「あぁ、もう〇歳か」と思うことが多いのですが、先日、子ども達の話を聞いていて気付かされることがありました。あずきクラスの子ども達は、トイレットトレーニングを行っていたり、身辺自立の面で練習中の子が多くいるのですが、自分から「4歳になったらトイレでうんちする」とお話してくれる子や、「5歳になったら野菜を頑張る」など、自分の誕生日をきっかけに、苦手な事にチャレンジしようとする姿が見られます。子ども達の中で一つ歳を重ねることは、大きな出来事なのかもしれません。またそれをきっかけにしようとする前向きな気持ちがすごいと思いました。園等で年上のお兄さんお姉さん達を見て、「〇歳になったらこんなことも出来るのか」、「自分も出来るようになりたい」と感じているのかなと思うと、自分で出来るようになった際には沢山褒めてあげようと改めて思いました。

また、自分も歳を重ねる際にマイナスに捉えがちだったのですが、「今年は~ができるようになろう」、「~にチャレンジしてみよう」と前向きな考えをしていこうと思いました。

 

 

通所部 東


    Warning: Undefined variable $additional_loop in /home/users/web19/5/4/0265845/www.shirakawa.ed.jp/wp/wp-content/themes/shirakawa/index.php on line 25

    Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/users/web19/5/4/0265845/www.shirakawa.ed.jp/wp/wp-content/themes/shirakawa/index.php on line 25