2026年 2月 back number

新しく仲間入り✨(1歳児 ほし組)

2026/02/27

 最近新しく室内遊びの玩具として仲間入りしたのが、こちらの玩具です!

白色の丸い部分が磁石になっていて、繋いだり積み重ねたりして遊ぶことができます!様々な形のパーツがあり、子どもたちも飽きることなく夢中で遊び込んでいます💗

見てください!表情も真剣そのものです✨

繋ぎ方によって色んな形の作品に仕上がり、個性が出て面白いですよ♪

 

 こちらは、最近使用頻度がグンと高くなった玩具です!

ただのブロックではなく、やわらかい素材になっているので、繋げるのが少し難しくなっています。手先、指先の使い方が上達してきた子どもたちに用意してみたところ、以前よりもスムーズに繋げることができるようになっていて、驚きました👀✨

以前は、保育者のもとに「これやって(繋げて)!」と持ってきていた子どもたちでしたが、今では自分たちで黙々と集中して繋げて完成させています!遊びの中にも成長が感じられますね🌝

タイヤを2つ持って何をしているんだろう・・・?と見てみると、指先を使って繋げている姿が!指先を使った細かい動きで遊びを発展させているところにも、成長を感じることができました✨

 

 室内遊びの玩具も、成長に合わせて提供する物を少しずつ変えています。今後も、楽しみながら手先や指先、創造力を養っていければと思います😌

 

千々岩

 

給食室、がんばります(^o^)丿

2026/02/27

 月日が経つのは早いもので、今年度もあと1ヵ月余り

で終わろうとしています。 いつも元気で、たくさん

給食やおやつを食べてくれるらいおん組さんとも、

後1ヵ月ほどでお別れとなってしまいます😢

「給食のおかわりある?」 「今日のおやつ

おいしかったよ」とニコニコ笑顔で話してくれる

らいおん組の子どもたちに、給食担当の私たちも

「よし‼今度は○○な献立で子どもたちに喜んでもら

おう」とか「苦手な食材は、どんな味付けにしたら

食べてくれるかな?」と話し合いを繰り返してるような

毎日です。

そこで‼ 3月のメニューは、らいおん組さんにアンケ

ートを取り、食べたいもののほとんどを献立に

取り入れました😄

きっと喜んでくれるのではないかと今からワクワク

しています。

今月は節分の日の給食として、金棒を持った鬼の顔の

ご飯を作りました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

これからも子どもたちが喜んでくれるような献立や

おやつ作りに努力し続けたいと思います。

給食指導年間計画 2月

寒さに負けない丈夫な身体

1年を通し健康に注意する

落ちついた態度で食事ができる

内田

「42.195キロ」

2026/02/27

まだ2月ではありますが、春を感じるような暖かい日も増えてきましたね。皆様はどのようにお過ごしですか?

私は、体を動かすことが好きで小学校、中学校では陸上で長距離をしていました。そんな中、私の中で「長距離をしていたし、熊本にも住んでいるし、一回は熊本城マラソンのフルマラソンを走ってみたいな〜」と考えることがありました。ですが、心の奥では「でも、フルマラソンなんて私には無理だ」と思ってしまい、エントリーをすることに躊躇している自分がいました。そんな自分が情けないと思うこともあり、まずは誰かを誘ってみようと長距離をしていた友人や幼馴染の友人を誘ってみることにすると、幼馴染の友人2人が「いいよ」と言ってくれました。

そこから話は進み、フルマラソンにエントリー、無事当選、それぞれの自主練習、幸い怪我や病気にもならず本番当日になりました。スタート前に友人と話す中で、「マイナスな言葉は言わない。楽しく走ろう。20キロまでは頑張ろう、そこからは己との勝負だよね」という話をしながらのスタートとなりました。スタートし10キロ、20キロ、30キロと距離が増えていくごとに、足が上がらなくなり、それぞれバラバラに走ることになりました。走る中で「やっぱり私には無理かもしれない、私が誘ったのに2人が完走できなかったらどうしよう」と不安と心配の中、涙が出そうになりながら走っていました。

無事、私も友人も完走することができ、達成感と同時に「もう絶対走らない!」という気持ちもありました。フルマラソン後、2日間は筋肉痛などで動くことができませんでしたが、治ってくるにつれて「1回走れたからもう1回走りたいな」と思う自分がいました。療育の中でも子どもたちの口から「この前できたからできる!」「一回できたから自分でやる!」など成功体験を積むことでまた”やりたい”と感じている姿が浮かび私自身も再度、成功体験を積むことの大切さを実感することができました。

完走後、一緒に走ってくれたことへの感謝を友人に伝えると、「誘ってくれてありがとう、人生において最高の経験をできてすごい嬉しい」「筋肉痛で動けない日なんて今だけだから楽しもうね」と言われ、こんな素敵な考えと言葉を掛けてくれる友人を持つことができて幸せな気持ちになりました。さらにおひさまの先生方からの「テレビで応援してました!」「ずっとテレビで探してましたよ!」や沿道からの応援に凄く胸が暖かくなり、「走って良かった」「この友人を大切にしたい」「おひさまの先生方に出会えて良かったな」と感じることもできました。

療育に来ている子どもたちも、友達とやってみることの楽しさや達成感、不安なことでもスタッフと一度はやってみることができるように、私たち支援者が環境設定や声掛けなど、一人一人に合った支援をしていきたいと改めて感じることができました。

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。またいつか、熊本城マラソン走ります!

児童発達支援センターおひさま  岸谷

一気に春めいて

2026/02/25

あれだけ寒かった日々が嘘のように、春一番も吹き、朝からの雨、農家さんも安心されたでしょう。全国ニュースにもなっていたダムの枯渇化は深刻ですが皆で出来ること、節水、節電に心掛けたいものです。

又、春らしい気温になり入居者様の衣類も少しづつ薄くなり明るめになってきていますね。春の花々を楽しみに外出の機会をつくって行けるように体長管理をして頂きたいと思っています。

さて、今月は健康教室のテーマを『心不全』とさせて頂きました。あかつきのご入居者の入院が最も多い事も有り、今回、出来るだけわかり易くお話し少しでも予防策として今後に活かして頂けたらと願っています。

入居者様の安心した生活には健康な身体つくりが欠かせません、大事な食事、充分な栄養を摂って頂くようしっかり説いていきたいと思います。

 

看護職:松本

 

 

 

 

健康

2026/02/25

桜の木の根元に生える苔と小さな花、散り落ちた花屑

毎年10月に健康診断を受けています。昨年の検診では「要検査」が2つあり、すぐにかかりつけ医を受診して追加の検査を行いました。結果が出るまでの間は、もし悪い病気だったらどうしようと、不安な気持ちが頭をよぎる日々でした。

これまで自分では健康だと思い込み、特に生活習慣を気にしていなかったことを反省しました。それからは食事を見直し、軽い運動も始め、今のところ無理なく続けられています。

今年の健康診断では「要検査」にならないよう、前向きに安心して仕事に取り組めるよう努めていきたいと思います。 

                         本館医務 大津

初心

2026/02/24

色とりどりのチューリップが満開に咲く花壇

白川の里に入社して早くも6ヵ月が経ちました。

初めて面会で玄関を通ったとき、床がぴかぴかに磨かれていて、自分の顔が映るほど綺麗で、清潔感のある施設だという第一印象を強く受けました。

西館1丁目に配属になり、ユニット内の仕事内容、入居者様のお名前、お顔、パソコン操作など覚えることが多く、毎日があっと間に過ぎていきました。

そんな中、入居者様から「頑張ってね」と優しく声をかけていただき、とても励まされています。今は職場環境にも慣れ、上司、スタッフに支えられながらこれからも“初心を忘れず” 頑張っていきたいと思います。

 

西館1丁目 赤城

"なかま(^^)"(3歳児きりん組)

2026/02/23

子ども達のきりん組生活も残すところあと1ヵ月となりましたが

そんな中今月も日々変わらず賑やかに過ごしている子ども達です

室内でオモチャ遊びをしていても

戸外で砂遊びや遊具遊びをしていても

お友達同士のやりとりを楽しみながら過ごせていますよ

2人3人と少数のお友達で遊ぶ様子もありますが

ままごと遊びなどの時には自分達で仲間を増やしながら

気づくと大人数での遊びに展開している事もあります

「〇〇ちゃん一緒あそぼ(^^)」と優しい言葉が聞かれる反面

「△△ちゃんがあそんでくれん💧」とうまくいかない場面もあります

しかしそんな時も誰かが気づいてくれたり担任のちょっと一押しで

無事仲間入り(^^)

そんな日々を過ごす中でお友達と一緒に何かをするという事を通して

互いの事を好きになり場面場面で仲間作りができている事に成長を感じます

そんな様子を見守りながら子ども達がより

"なかま"で楽しめる時間を増やしていけたらと思います

(松本)

もうすぐひな祭り(*^^*)

2026/02/20

 3月3日は桃の節句「おひなさま」です。ひな人形(ひとがた)に病気や災いを移して、身を守るためのおまじないとして使われていたそうです。保育園でもみんなが健康で元気に過ごせますようにと、ひな人形製作をしました。

お内裏様とお雛様の着物は、和紙をちぎり紙皿にはっていきました。和紙をちぎる作業は色紙より硬くちぎりにくかったのですが、指先を使い集中して取り組んでいた子ども達です。

次回は顔を作ります。どんなお内裏様とお雛様が出来るのか楽しみです(^_-)-☆

 

 

保育士 鶴田

 

おひさまジオゲッサー

2026/02/20

 2月も半分を過ぎ、日中は温かさも感じます。夜や朝はまだまだ寒いので、体調を崩すお子さんも多いかと思います。風邪の予防のために家に帰ったら手洗いうがいを忘れずにしましょう。

 

放課後等デイサービスでは、今週SSTの活動として「おひさまジオゲッサー」というのを行っています。ジオゲッサーとは地理ゲームの一種で、看板や道路標識を見ながら、表示された画面がどこの地点かを推理するゲームです。実際のジオゲッサーはGoogleマップを使用したものですが、おひさまジオゲッサーではおひさまの教室や園庭など職員が事前に撮影した写真から撮影した場所がどこかを推理してもらっています。(写真は問題の一部です。おひさまに来られた時に探してみてください。)

 

子どもたちは生活している場所がゲームになることが楽しいようで、写真を見ながら「この場所見たことある!」「この場所で合ってるかな?」とお互いに話し合い、協力しながら場所の特定をがんばっています。最後に答え合わせをして正解していた時にはとても嬉しそうにされていました。その話をしたときに、保護者の方が「いつもは落とし物や忘れ物などに気づかないのに、写真の細かい背景などには気がつくのですね。」と話されたことがありました。

日常生活でも時間に追われて忘れてしまうことが多々ありますが、忘れ物や落とし物をしないことだけに集中すると気づくことも多いのかなと思います。ゲーム感覚で探してもらうと忘れ物や落とし物に気がつくことがあるかもしれないですね。「お家ジオゲッサー」みたいな感じで一度試してみてはいかがでしょうか?

 

放課後等デイサービスおひさまぷらす 緑

一緒にしよう♪ 【緑のなかま】

2026/02/19

最近のサッカーには、男子だけでなく女子も加わり、以前よりもにぎやかな雰囲気で盛り上がっています!

学校から帰ってくると

「今日サッカーする?」  

「いっしょにしよう♪」  

「3年生まだ帰ってこんと?」   

「Kくん学童くる?来るならサッカーできる!」

という声かけが自然に広がり、学年関係なくみんなでボールを追いかける時間が増えてきました。

お友だちの名前を呼び合ってパスを求める声も多く、はじめは遠慮がちだった子も少しずつ自信を持ってサッカーに参加しているようです。

ゴールが決まった時は、誰が決めたか関係なく

「やったぁ!!!」

とチームの皆で喜び合い、

上手くいかなかったときも 

「おしかった~」  

と自然と声掛けをしていて、チームで協力しようとする姿が増えていることにとても嬉しく思います。

時には激しくなり、転んでしまうこともありますが、すぐ立ち上がりボールを追いかけているので、体力もついていると共にメンタル面も強くなったなぁと成長を感じました。

進級までのカウントダウンも始まる頃です。

楽しく遊びながら、お友だちとの関わりやコミュニケーションを深めていって欲しいと思います。

 

 

坂口

 

「かんぱーい!」0歳児 ひよこ組

2026/02/19

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ寒さが厳しい日が続いています。

子どもたちは元気いっぱいに遊び、笑顔あふれる園舎です🐣

 

そんな中、ひよこ組のお部屋では毎日のように「かんぱーい!」と楽しそうな声が聞こえてきます。

大好きなアンパンマンのブロックを重ねて保育者の所へ持って来てくれるお友達。

保育者が「すごいね~ながくなったね!」「かんぱーいしてみたら?」と声をかけると

お友達とかんぱい!と言いながら手に持っているブロックをコップに見立ててゴクゴクと飲む真似もしていました😊

さらに「わ~いいなぁ!おいしそう~😊」と保育者が言うと

「おいちー💗」と頬に手を当て喜んでいました。

次の日もその翌週もアンパンマンのブロックを2~3個重ねると乾杯の音頭が始まります♪

 

今では保育者との遊びからお友達も含めた遊びへと展開し、他者との関わりが多く見られるようになり、嬉しく思います💗

今年度も残り2か月をきりました。

このクラスで過ごす時間もわずかとなりましたが、子ども達一人ひとりとの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

伊豫

2月の誕生会

2026/02/18

春の訪れを感じさせる2月の中旬、ここ軽費老人ホームあかつきでは 本日、2月の誕生会を開催しました。

今月の誕生者は3名いらっしゃいました。

誕生者にプレゼントをお渡しし、乾杯のあと、皆様、豪華な食事を楽しんでおられました。

今回は実習生2名も出し物を披露してくれて、誕生日を迎えられるご入居者の笑顔があふれる、心温まるひとときとなりました。

皆様の健康と幸せを願いながら、今後もこうした交流の場を大切にしていきたいと思います。

 

髙橋

 

苦手なことも(3歳児 つき組)

2026/02/18

  一人遊びから友達と遊ぶ姿が増え始めたつき組さん。長縄跳びやしっぽ取り、ドッチボールなどの集団遊びも取り入れながら、みんなで遊ぶ楽しさを感じています。

 中には長縄跳びやしっぽ取りが苦手で「もうしない」と言う子もいます。そんな時、すぐ諦めずに挑戦して欲しい、という思いからみんなで考えることにしました。

「苦手だからやりたくないなー、ていう気持ちがあるみたい」と伝えると

「できると楽しいよ!」

「それでもやってみる」

と前向きな声も出てきました。それはこの1年間私たちが繰り返し子どもたちに伝えてきた言葉だったので、子どもたちからその言葉が出てきた時は嬉しかったです!

「でもみんなも苦手なことあるよね?」と聞いてみると

「ある!」

「したくないなーてなる」という声も出てきました。

共感する声が出てきたことで、そこでみんなもそう思う時がある、自分だけじゃないんだ。ということを伝えることができました。また、苦手だけど頑張ってる友達がいる、という発見もできました!

その話をしたあと、苦手意識をもっていた子に「どうかな?」と聞いてみると「やってみる」という言葉が返ってきました!

 大人でも得意なこと、苦手なことがあると思います。子どもたちには苦手なことを諦めずに『やってみよう』と挑戦する心をもってほしいな、と思っています。そして友達と一緒だから頑張れる!と思えるような集団づくりへと繋げていきたいと思います。

 

窪田

「家族」

2026/02/17

5か月ほど前のことです。

愛犬の「くぅ」が(心臓肥大持病持ち)、呼吸がきつそうにする日が多くなってきました。薬は飲んでいましたが、通院し久しぶりに心臓の検査入院。今すぐ危険な感じは無いが、薬の治療を継続し、散歩や、おもちゃで遊ぶと心臓に負担がかかると言うことで、お散歩やおもちゃでの遊びができなくなりました。

そこから、呼吸状態、排尿観察や食事量など見ながら4.5日過ごしていました。

検査から5日経った頃から急に食事をしなくなり、1日様子見ましたが、2日目も食べようとしなく、もともとの体重が2キロと軽い為、食べないと体力低下つながるのではと動物病院に連れて行きました。先生より、少し肺に水が溜まっていると言うことで、利尿剤の治療開始。しかし次の日には薬も飲めなく、水分も取らなくなりました。

又次の日病院に行き、点滴治療・・・。

数日点滴治療通院しましたが、ほとんど歩かなくなり、呼吸もきつそうで、先生と相談し入院となりました。入院中も毎日お見舞いに行っていましたが、日に日に弱っていく様子を見ると、どうする事も出来ない自分が情けなく、「自分の飼い方が悪かったのか?」「どうにかならないのか」と悩む日々。

病院の先生も血液検査、レントゲン等検査して頂きましたが、なんでこんなに弱っていくのか原因が分からないと言われていました。

入院1週間たったころ、先生から「病院の酸素室1匹でいるよりは、おうちの方がいいかも」とストレスがかかると逆にいけないのでと提案があり、家族で話し合いです。

しかし食事も出来なく、水分も取れない犬、くぅを連れて帰って、仕事している私たちがどう対応していいのか?

自宅で最後看取る事の怖さ、寂しさ、納得できない自分たち。葛藤しながら残された日々を、くぅにとって何が1番なのか?

最終的に家に連れて帰る決断をしました。くぅのお母さん犬がそばにいた方が元気になり、また歩けるようになったり、食事もしてくれるのではないかとあわい期待を持ちました。

連れて帰るには、自宅でも酸素室が必要になり、病院の紹介でレンタルする会社を聞き、搬入できる日を決め、犬の水分と栄養を犬の首に注射器で毎日1回しないといけません。

病院の先生から指導して頂く日も決めました。

しかし退院予定日前日。動物病院から急に「危険な状態です。」と連絡があり、息子と二人で駆け付けました。先生から「最後は家の方がいいですよ。」とアドバイスを頂き、きつそうに呼吸しているくうを見ると「あー残された時間は長くない」とすぐに察し、そのまま家に連れて帰る事を選択しました。

くうを連れて自宅に到着。

お母さん犬も近くにいて、くぅの身体をさすりながら家族皆で今までのことなど会話する中、くうは逝ってしまいました。家に到着しわずか30分程の間のことでしたが、最後家で看取る事が出来ました。きっと家に帰りたかったから、最後の力を振り絞り、帰り着くのを待っててくれたようでした。10歳と若い短い人生・・

寂しく悲しくやるせない気持ちが残ってしまいました。

 この経験を通して、寄り添うとはなにか?看取りとはないか?を再度考えさせられました。ご入居者やご家族が安心して穏やかに過ごして頂き、その方らしく生活して頂くにために、一日一日を大事にしていきながらご入居者と関わっていきたいです。また、自分がそうだったように、心配な時・不安な時に、ご家族がいつでも相談してもらえる・寄りかかってもらえる存在になれるように努めて参ります。

 

西館2丁目 西田

 

 

乳牛の所までお散歩に行きました(*^-^*)

2026/02/17

 今日は、うさぎ組さんとひよこ組さんと一緒にお散歩に出かけました。
お散歩の途中で施設の人に会うと大きな声で、「おはようございま-す!(*^-^*)」と挨拶したり、車が見えたら「くるまで-す!」とみんなに、大きな声で教えてくれるうさぎ組さん(*^^*)
大きな牛さんを前にして、ちょっぴり(*^▽^*)びっくりしてしまう姿や近くでジッと観察している姿など、それぞれの子どもたちの姿がとても可愛らしかったです。

               保育士 遠藤

雪遊び 【5歳児 らいおん組】

2026/02/17

 
みてー!ちいさいゆきだるまー
つらら みっけ♡
でっかいの とったぞ~
カップいっぱいになったよ
わぁーこんなところに ゆきがいっぱい! つちも かたまってるよ! みんなでおしごとがんばろう!
 
週末に雪が降り、雪遊びを行ないました。貴重な雪をカップに集めたり、小さな雪だるまを作ったりして、思い思いに楽しむ姿が見られました。遊具が凍っている事に気付くと、除雪作業ごっこを始める子もおり、発想豊かな遊びが広がっていて印象的でした。また、氷柱を発見した子や、タイヤの中から大きな氷の塊を見つけて喜ぶ子もおり、冬ならではの自然に触れながら、みんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
                         西山

ゆき組に向けて!!(1歳児・ほし組)

2026/02/16

ほし組での生活も1ヶ月ちょっととなりました。

一年間はあっという間ですね!

もうすぐゆき組になる子どもたち!

進級に向けて今月から新たに取り組み始めたことがあります。

①戸外遊びの後は自分の靴を靴箱に直すこと、そして、靴下と帽子を自分の場所に片付けること。

②おやつを食べた後は、タオル掛けからタオルを外して自分のカバンに入れること。

タオル掛けから外すのが難しい子どももいるので、外し方を教えたり、保育者と一緒に行いながら少しずつ自分でできるようになれば、と思います!

③オムツを自分で履くこと。

ズボンは自分で履ける子どもがほとんどですが、今まではオムツは保育者が履かせていたので、保育者特製の手作りイスを使って自分で履く練習をしています。

することが多くて戸惑ってしまったり、することを忘れてしまっていることもあります💦

保育者が声をかけることで自分でしようとする姿もみられるので、毎日の積み重ねが

子ども達の習慣になってくれればと思います😌

戸惑っている子どもには保育者が手順を教えたり、声をかけながら一緒に行ったりして

できることを増やしていきたいと思います!

そして、「できた」喜びが子ども達の自信に繋がってくれたら嬉しいです😆

1日1日を大切に過ごしていきたいと思います!

                                      久野

麦ふみ体験【4歳児 ぞうぐみ】

2026/02/16

先日、麦ふみ体験をすることになったぞうぐみさん。でも、担任も子どもたちも、”麦ふみってなに?” “何のためにするの?”とハテナがたくさん。そこでまず、参加するにあたって麦ふみの意味から調べてみました。

種まきをして芽が出た頃の麦をふみつけることで、寒さに負けずしっかりと根をはれるようになるんだとか。たくさんの麦を収穫するために必要な作業なんですね!子どもたちにも伝えると、「へぇー!がんばるー!」とやる気満々!

久しぶりのバスでのお出かけにもウキウキしながら向かいましたよ!

最初はぎこちなく、ゆっくりゆっくり麦ふみをしていた子どもたちでしたが、気がつけば麦畑をあっちこっちとたくさん走り回り…とっても楽しんでいました!(中にはただの鬼ごっこをしている子も…笑)

そして、ドラム缶転がしというなかなか出来ない体験もさせてもらいましたよ。

最後はあったかいぜんざいをいただき、ほとんどの子がおかわりまで食べるという驚きの食欲!!帰る時には「あーたのしかったー」と大満足の子どもたちでした!!泥だらけの靴からもそんな気持ちが伝わったのではないでしょうか😄

元気な麦が育ちますように!😊

そして、ぞうぐみの子どもたちも、この麦に負けないようにたくましく成長していって欲しいものですね♡

               吉水

大丈夫、待ってるよ

2026/02/16

先日、久しぶりに体調を崩してしまいました。

週の初め頃に体が冷えたのか悪寒がし、少し違和感がありましたが、温かくしてしっかりご飯も食べていれば大丈夫だろうと自分の体力に過信をして無理をしてしまいました。

結局仕事を4日間お休みさせて頂く事になりました。無理をする事で逆に症状が重くなってしまい、

今回改めて、違和感があれば早めの対処休養をする事の大切さを感じました。

休養させて頂き、お陰様で翌週から出勤する事が出来ました。

お休みを頂いたのは4日間でしたが、通い慣れた職場にも数日ぶりの出勤となった事で、久しぶりの職場に何となく不安を感じていましたが、職員の皆さんから『大丈夫ですか?きつかったでしょう。』といつもと変わらぬ笑顔で声をかけてくださった事、『大丈夫ですよ!』と安心する言葉をくださった事に安心感と感謝の思いでいっぱいになりました。

その時、休み明けで久しぶりにおひさまや幼稚園、保育園に登園する子供達の気持ちも感じる事が出来ました。長期休暇明けで登園し泣いてしまう子もいますが、久しぶりの環境に、子供達はもっと大きな不安や緊張を抱えて登園しているんだろうなと実感しました。

不安な中でも頑張っておひさまに来てくれている子供達に、私が今回安心感を感じる事が出来たように、『大丈夫。あなたの居場所はここにある。みんなあなたを待っているよ。』といった思いをもっと沢山伝えていってあげたいと思いました。

おひさまに通い続けてくれた年長さんは、もうすぐ児童発達支援を卒業します。残り少ない時間になりましたが、これからもおひさまに来てくれる子供達みんなを、先生達はいつもおひさまの笑顔で待っていたいと思っています。

児童発達支援センターおひさま 田代()

楽しかった雪遊び♡

2026/02/13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つめた~い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪だるまのかんせーい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つららもみつけたよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みて~!氷があったよ✨✨

                             

 

 

 

 

 

 

 

 

雪遊び楽しかった~♡

 

先日、園庭にも雪が降っていたので雪遊びを行いました😊♪

雪を見つけると「つめたーい!!」と言いながらもいろんな場所の氷や雪、つららを見つけて

見せに来てくれたり保育者やお友達と一緒に雪だるまを作ったりとすごく喜んでいたうさぎ組さんでした♡

                                                                  柿田                                                                        

砂・泥遊びだーい好き♡【3歳児 きりん組】

2026/02/13

 

 

 

 

 

 

大きなお団子作るんだ♪                  私は雪だるま作ってみた⛄

 

 

 

 

 

 

 

これは泥のケーキだよ!                  見てー!お手手真っ黒!

 

 

 

 

 

 

 

こんなに沢山のお団子と雪だるまが完成しました😊✨

お兄ちゃんお姉ちゃん達が泥団子作りをしているのを見てすっかりハマってしまったきりん組さんは、湿っている土を見つけると一生懸命に丸めて泥団子を作る姿が良く見られます😊✨

そして上手くできると、「見てー!」と満足そうに持って来てくれる姿がとても可愛らしいです♡

また、作った泥団子を二つ重ねて「雪だるま作ったの!」と見せてくれた際には、発想が面白いなと感心しました!

今村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通ルールを守って      ・・・風の子キッズ・・・

2026/02/13

 2月に入り 1年生の子どもたちは、自分たちで人数確認をし、人数が少ない時は他のクラスと一緒に下校しています。

車の確認をしたり お話をしている人には注意をしながら帰っている姿が見られます。

私たち学童支援員は、学校と下校途中に立って下校の様子を見守っています。

4月の入学時に比べると成長を感じますが、気を抜いてしまう時期でもあります。

子どもたちが交通ルールを守りながら、元気で学童にまで帰ってきてくれるように見守っていきます。

 

 他の学年の子どもたちも同様に交通ルールを守りながら 元気に帰ってきてくれるように指導して行きたいと思います。

ご家庭でも交通ルールについてお話をしてくださるようご協力をお願いします。🚗

                             齊藤

来年度の準備を通して

2026/02/13

年末年始を過ごし最近1年が終わったと思ったらあっという間に2月です。今年度ももう終わりそうですね。雪も降りインフルエンザも流行り、より健康に気を付けていきたいですね。

 

 2月に入り、来年度の準備を少しずつ進めていく時期になりました。子どもたちも職員も今年度の終わりが近づき、来年度の準備をしていく中で、心も体もソワソワしているようです。来年度になると新たな挑戦をする子もおり、環境や心の変化を敏感に感じる子もいるため、日々様子を見ながら話を聞きながら不安の軽減、楽しみの共有をしていきます。おひさまが安心出来る、楽しい場所となるよう努めていきます。

今年度おひさま放デイでは高等部の子を対象に、将来に向けて1日作業の日を設けました。来年度の準備のお手伝いをお願いすることもあります。初めてのことや慣れていないことに苦手感がある子や手先が不器用な子もいますが、繰り返して取り組んでいくことで自信に繋がり、責任を持ってそのお仕事に取り組むようになる姿や徐々に上手になっていく姿が見られます。手順書を見たり一緒にすることで丁寧さを意識したり、距離を置いて見守ることで職員に頼ることなく自分で取り組むことが出来てきました。1年間で様々な作業や活動を通して、丁寧さやチャレンジする力がついてきています。今後も苦手なことにもやってみる、チャレンジする力を身に付けられるよう支援していきます。みんなの成長する姿が楽しみです。

 

放課後等デイサービスおひさま 髙本

「日本太鼓を頑張ります!」5歳児さくら組 藤本

2026/02/12

「日本太鼓を頑張ります!」5歳児さくら組   藤本

秋の運動会のフィナーレで「次は太鼓を頑張るので応援してください」と話していた子どもたち。
日本太鼓に触れ初めて、次は曲に合わせて叩いてみようと話すと「あの曲は!?」と子どもたちからいくつか曲の提案がありました。
その中に去年のさくら組が叩いていた曲も加えて、クラスで流していると「負けないでもう少し〜♪」と口ずさむ子どもたち!
「覚えているの!?」と驚く担任でしたが、ノリノリで歌う子どもたちも多く、リズムをつけて叩いてみると、「いいじゃん!」と子どもたちの反応も良く、今年のさくら組もZARDの「負けないで」に合わせて日本太鼓を披露することにしました。

日本太鼓では、挨拶や基本の構え方である股割りやバチの持ち方を知り習得してきました。
最初は「足が痛い!」「疲れた〜」と嘆く子どもたちでしたが、それでも叩きたいという思いが強く「太鼓叩きにいける!?」と話したり、時にはみんなで叩いた姿をビデオに撮り、自分たちが叩く姿を観たりしながら練習を行ってきました!

どの太鼓を叩きたいかも自分たちで選び、取り組んできましたが、いざ曲に合わせてリズムを叩くとなると、自信が持てず、みんなの前で叩くことを躊躇する日があったり、少しずつみんなと一緒に叩く日があったり、取り組む中でも子どもたちの葛藤や成長が見られていて子どもたちの持つ力はすごいなと感じさせられます!

一生懸命に掛け声をかける姿、挨拶のお辞儀をする姿、太鼓を叩く姿、全てがみどころの日本太鼓です!


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