2025年 9月 back number

「どんなポーズが面白い❓」 3歳児すみれ組 うさぎgr 長野

2025/09/11

「どんなポーズが面白い❓」 3歳児すみれ組 うさぎgr 長野

日々の暑さにも負けず、室内や戸外で楽しそうに遊んでいる子どもたち✌️✨️やる気も体力もパワーアップ!!して、「せんせい!!つぎはこれやろう!!」「先生、お茶は(飲んだの)??」と、遊びに誘ってくれたり、時には優しく水分補給を促してくれる姿に、いつも元気をもらっている担任です。︎︎
すみれ組では、9月から初めて踊る曲を使ったダンスに挑戦していますその名も『ポポポポポーズ』!!初めて曲名を聞いた時には「ぽぽぽぽ…んん????」とまるで早口言葉みたいに言いづらそうにしている子どもたちでした
『ポポポポポーズ』の振り付けを覚える前に、まずはこの曲の特徴である”ポーズ”をやってみることにしました!この曲では、「ポーズ!」の歌詞に合わせて、それぞれに自分の好きなポーズをとることができるんです✨️ 「どんなポーズが面白いかな?」と子どもたちに問いかけると、
「こんなのは!?」


「こんなのもいいかも!?」

「これも見て!!」


と様々なポーズを見せてくれました!大好きなキャラクターの真似をしてみたり、手をいろんな方向に伸ばしてみたり、ピースの位置を変えてみたりポーズをとっている子どもたちのかわいい笑顔やかっこいいキメ顔が、とっても楽しそうです なかなかポーズを選べないお友だちも、「うーん」と悩みながら、近くのお友だちの真似をしてみたり、手や足を広げて位置を変えてみたり…自分がしたいポーズをじっくり考えていました✨️
いざ、振り付けを覚えていこう!!と毎日踊っていますが、アップテンポな曲ということもあって、簡単には…‍と困っていたところ、なんと救世主が!!✨️戸外で音楽を流していると、異年齢チーム保育でも、いつもすみれ組さんのお手伝いをしてくれるさくら組・ひまわり組のお兄さん、お姉さんが一緒に踊ってくれることに保育者だけでなく、お兄さんお姉さんが一緒に踊ってくれることで、すみれ組の子どもたちが真似をして踊りやすいようです✨️ なにより、一緒にダンスをすることがとても楽しいようで、さらに笑顔で踊ってポーズもバッチリキメてました✨️
これからもダンスを楽しみつつ、子どもたちそれぞれの個性が光るポーズを見つけて行きたいと思います✨️これからの進化も楽しみです

最近のブーム🐛(3歳児 つき組)

2025/09/11

 約3週間後にはいよいよ運動会🎌

「かけっこしたい」「ダンスしたい」と意欲をもって楽しみながら練習を頑張っています!!

 そんなつき組の子どもたちが今夢中になっているのが虫探しです🐞

外に出ると「バッタ捕まえる!」「てんとう虫見つけるんだ!」とにこにこ広場へ!!

 

「みんなこっちきてー、なんかいる!」

虫を発見すると友達にも知らせてみんなで観察👀

そして部屋に入るまでずっと虫探しに熱中しています!

 虫に興味をもち始めた子が多いので虫の特徴や、成長段階の写真を保育室に貼ってみました!

その写真を見ながら「ここが目なんだって」「こうなって、こうなるんだって」と友達と話しながら見ていました!

写真を貼った翌日、戸外遊びの時間に「せんせー!てんとう虫の幼虫見つけた!!」とさっそく写真に載っていたものを見つけていました!!写真の効果抜群です!

 

バッタを捕まえたいけど素手で触るのは怖い…。

そこでざるを使って捕まえていました!!

バッタ捕まえたよ!!

握って潰れないように優しく手に乗せていました♡

 

 虫探しの中でも成長段階を知ったり、捕まえるために考えたり、虫にも命があることを知ったり、色んな経験をしています!今後もこのような遊びの中での学びを大切にしていきたいと思います。

 

窪田

 

 

「夏は祭りだ‼️ Part1」 1歳児 もも組 時松

2025/09/10

毎日とても暑い日が続いていますが、もも組の子ども達はとっても元気です💪🏻「せんせーい!どしたのー?」 「〜ちゃんが泣いてる」 「おいちー!」 「いや!」など、少しずつ自分の思いを伝えることができるようになったり、おしゃべりが上手になってきました✨
また、お外に行く前や活動を行う前には「もも組さん!準備はいいですか〜?」と聞くと「いいですよー!」や「まーだだよ!」と言う子ども達。保育者の言葉を理解し、やり取りが出来るようになり成長を感じるとともに、私自身子どもたちと関わる毎日がとっても楽しいです😌

今回は、お祭りごっこの準備の様子についてお伝えします!少しでも夏を感じてもらいたいなという保育者の思いからお祭りごっこをすることにしました✨まずは、もも組ではハッピ製作を行いました!保育者がカラーポリ袋を洋服の形に切り取り、子どもたちはペンでお絵描きをしました!ペンの持ち方がとっても上手になりました⭐

もも組進級してすぐの子どもたちはお絵描きの際、なぐり描きがほとんどでしたが、今では丸を描くこともできるように😳成長です😌

自分が思うように描くことができ、子どもたちもとても楽しそうでした✨

次にお祭りに大事なものと言えば…?それはうちわです!もも組の子どもたちは、夏野菜でトマトとオクラを育てています!そのため、うちわは野菜を使いスタンプを行いました!使用したのは、ピーマン、オクラ、小松菜です!小松菜はバラのような模様になり可愛かったです♡
集中してスタンプを楽しんでいるもも組さんでした😊

これでお祭りへ行く準備万端‼️
次回は「夏は祭りだ!Part2」をお届けします❣どのようなお祭りになっているか、Part2もお楽しみに❤

~おまけに~
⭐️もも組成長日記⭐️
自分で靴を履いたり、履いてみようとする姿がたくさん見られるようになりました!まだまだ上手くいかなくて怒り涙が出てしまったり、左右逆で履いてしまったりとする時もありますが、少しずつ〝自分で〟頑張る子どもたちです😌

そして、少しずつ周りのお友達とも関わり遊ぶ姿も‼️お友だちのお名前を呼び遊びに誘ったり、大人には分からないような子どもたち同士のやり取りがあったり、日々楽しんでいる様子の子どもたちです!時には思いがぶつかりトラブルになることも多々ありますが、そのような出来事も成長への1歩です✨

色々な出来事や毎日が成長への1歩。これからも様々な経験や体験を通して、子どもたちらしくのびのびと成長してほしいなと思います。

「当事者になりがち」中村🍀

2025/09/10

個人的な話ですみません。

先日(8/11未明)、8/6からの大雨により、私の住む家の真横の竹林が、幅30m・高さ50mほどで土砂崩れを起こしていました。我が家自体は今の所問題ありませんが、その竹林の上に私の家にだけ出入りできる里道があり、それが一緒に落ちたため、車の出し入れができなくなり、上水道が断水状態となりました。車というよりも人ひとりさえ通れません。袋小路になっているため、このようなことが起こるとどうしようもなくなるわけです。ハザードマップ上でも危険区域ではなく、近隣の方たちも過去起きたことがないとおっしゃっていました。よっぽどの雨量だったのでしょう。

この土砂崩れではその真上のお隣さんとわが家が被災した形となっており、行政もみなし仮設を優先的に使えますと言ってくださいました。熊本市内での物理的被害の中では最大だそうで、行政も前のめりで助けてくださいます。ですので、仮設復旧ですが、上水も発災後3日目にはもどり、ライフラインの問題は解消。家で普通に生活できます。ただし車が出せない状態でしたので、私・妻・娘の3台と息子の自転車をどうするか、、、土砂崩れの逆隣りのお宅の塀を壊し、車を出してまた元に戻す工事も行政が補助してくれるということで、自治会長も含め交渉し、これも了承を得られ、実際、8/23に車を出すことができました。家族は何とか自土地から這い出ているといった形ですが、近隣の皆さんがいい方ばかりで、車を出した後の駐車スペースの確保や郵便ポストの設置まで、気配りいただいています。現在は、2次被害の可能性を考慮し、被災した私たちにだけ災害メールが入るよう、土砂崩れの各箇所にセンサーが付きました。

里道の復旧までは半年から1年はかかるだろうとの予測だそうです。完全に元に戻っての生活を期待し、今は効率が悪くても踏ん張るしかない(なるようにしかならない)と前向きに考えるように努力しています。

熊本地震の時は家が被災し、保険や給付などもありつつ、復旧には900万円ほどの被害額でした。今回は公費がほとんどに投入されるということで、手出しはほぼないと思われます。ただ、こう言ったことによく巻き込まれる傾向にあり、その当事者になってしまいます。

皆さんは車にひかれたことがありますか?高所から落ちて大ケガをしたことがありますか?高校編入試験を受けたことがありますか?色々ありすぎて書ききれませんが、同じような経験を周囲の方でしたことがある方がいなさ過ぎて、前向きでいたいのですが、“お祓いした方がいいのかな”とか、“何か自分は罰を受けているのかな”なども考えてしまうのです。できればいいことやプラスになることでの当事者になれればいいのですが、いくら七夕で“小さな良いことがたくさんありますように!”と短冊に願い事をかいても、“黄色いビートルを見たらいいことがある”とビートルを見て興奮しても、まあいいことが舞い込まない。

なるようにしかならんし、明日は明日の風が吹くわけなので、悩んでも仕方ないのですが、割と元気そうな私も、ダメージは何時も受けています。

私は家があり・家族も無事で、不自由はありつつ普通の生活が送れていますが、浸水被害などで被災された方、お亡くなりの方・行方不明の方、そのご家族方、その他の皆様の大変な思いに共感し、哀悼の意を表し、早い復旧を願っています。

あかつき・施設長・中村猛🍀

 

その土砂崩れは50m下方の市道まで落ちてしまい、本日現在も通行止めになっています。

ピザ作りにチャレンジ 5歳児 らいおんぐみ

2025/09/10

 
育てたトマトを切ります。上手に切れるかな??
餃子の皮にピザソースをぬったよ。 そ~っと そ~っと💓慎重に😊
その上にピーマンとトマトとチーズをのせてオーブンで焼きました。 「おいしくな~れ✨」のおまじないも忘れずにしました😊
完成したピザはと~ってもおいしかったよ😊 もう一つ食べたいな😊
先生~!!おいしいよ😊大成功!!先生も食べてみて!!
楽しみにしていたクッキング。夏野菜が苦手なお友だちもいますがピザにすることで甘みが増し、「美味しい」と食べていました。「お家でも作る!!」と張り切っていて、実際にご家庭で作った子もいましたよ!!今回のクッキングも大成功でした。
川越

苦手なことにも向き合う力

2025/09/10

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますね。長い夏休みが終わり、学校が始まりました。生活スタイルが変わり、「学校行きたくない!」と言う子もいますが、「楽しかったー!」と笑顔で帰ってくる姿を見るとほっとします。

 今年の夏休みも子どもたちに「夏休みにしたいことアンケート」をとりました。ディズニーランドやUSJなど、叶えてあげれないものもありましたが、今年は新たに『映画』『きもだめし』『花火』を実施しました。イベントを書き込んだカレンダーを毎日楽しみにチェックしていました。

 しかし、夏休みは楽しいことばかりではありません…。それは『宿題』です。毎日10時から30分間学習の時間を作りました。宿題を前に「はぁー」と深いため息をつく子、「先生がせんでいいって言った!」と言う子、「早く終わらせて遊ぶぞー!」とはりきる子、様々です。やりたくない気持ちは分かりますが、終わらなければいけません。そこでどう気持ちを向けていくのかが大切です!出来たという達成感を積み重ねる為に、まずは取り組みやすそうな課題から取り組んだり、10問やプリント1枚など量を決めて取り組むようにしました。分からないところがあると怒っていた子も、「ここ分からんけん教えて」と尋ね、苦手なことにも向き合うようになりました。コツコツ積み重ねていく中で終わったプリントが増えていくと、終わることの嬉しさを感じ、やる気もアップしていきます。職員が教えながら解いていた課題も一人で解けるようになり、自信にも繋がりました。長いと感じていた30分間の学習時間も黙々と取り組めるようになりました。そんな子どもたちの姿を見て、積み重ねの大事さを改めて感じました。

 日々子どもたちの関わる中での支援も同じです。始めは職員と一緒に、出来た経験を積み重ねていくことで少しずつ自分でと、私たちの支援の度合いも変わってきます。子どもたちのできることが増えていくことはとても嬉しいことです。

 宿題も終わり、気持ちもすっきり!夏休みの最後に行った『きもだめし』と『花火』は大盛り上がりでした。夏休み楽しかった!という子どもたちの声が聞けて私たちも嬉しかったです。冬休みはどんなやりたいことが子どもたちから聞けるのか楽しみです。

 日々の生活は楽しいことばかりではありませんが、苦手なことにも向き合い、頑張る力をつけながら一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。  入所部 宇藤

〜造形教室〜「人形作ったよ!!」 4歳児 ひまわり組らいおんグループ 中村

2025/09/09

〜造形教室〜「人形作ったよ!!」 4歳児 ひまわり組らいおんグループ 中村

先日、造形教室がありました!
今回の造形教室では、トイレットペーパーの芯を使って人形作りをしました♪
サトちゃん先生が「今日はお友だちを連れてきたよ〜!」とバックからかわいいお友だちが出てきました!それを見た子どもたちの目はキラキラ✨

「かわいい!!」「こっち来てよ!」と興味津々でした。お人形のお友だちが各テーブルに挨拶に来ると自己紹介をしたり、隣のテーブルに行けるように手で橋を作ってあげたりとお人形に優しくしていました。

まずは、サトちゃん先生の話をしっかりと聞いて作り方を教えてもらいます。
話をしっかりと聞いた後は、いよいよ人形作りのスタートです♪
指を通す部分をハサミでチョキチョキと切ります。指を切らないように、みんな慎重に切っていました。
次に、切り取った部分に顔を描いていきます。
ほっぺたを描いてみたり、好きなキャラクターの顔を描いてみたり色々な顔ができました!
出来上がった顔と手をトイレットペーパーの芯につけ、人形がだんだんと完成に近づいてきました。

ですが、「まだ何か足りないね〜」とサトちゃん先生から言われ、なんだろう?と考える子どもたち。すると、「あっ!お洋服がない!!」と気が付いたAくん。「クレヨンで描いてあげなきゃ!」とクレヨンで洋服を描いて、お人形に着せてあげました。自分が着ている洋服を見ながら描いたり、ロボット風の洋服にしたりと個性あふれるお洋服ができました⭐️

最後に、自分のお人形に名前をつけました。好きなキャラクターと同じ名前にしたり、自分の弟や妹の名前にしたり、自分と同じ名前にしたり、自分で考えたオリジナルの名前にしたりと色んな名前のお人形ができました✨
出来上がった人形を使って、かくれんぼをしたりおもちゃのお家を使ってごっこ遊びをしたり、かけっこをしたり、トントン相撲をしたりとお人形を使ってたくさん遊びました♪

自分で作ったお人形ということもあり、とっても愛着がわいていたようでした❤️

身近な素材を使って想像力を膨らませながら作ることができ、とても良い時間になりました!

秋の気配🍂 4歳児ぞう組

2025/09/09

 
え!こんなところにドングリだ!
ここから落ちてきたんじゃない?
おれも見つけたよ😊
まだ小さいね!
緑色のどんぐりだ❤
 
朝の戸外遊び時に、一人の子がドングリを発見し、お友だち同士で、どこから落ちてきたのか話したり、他にも落ちていないか探したりしドングリ探しが始まりました😊周囲を探すと、小さいドングリや緑色のドングリもありドングリ探しはとても盛り上がりました!子どもたちの発見から、秋の訪れを感じることができました✨これからは、季節の変化を感じれる時期なので、涼しい時間には戸外遊びを多く取り入れていこうと思います😊
堀端

みんなで遊ぶって楽しいね!(2歳児 ゆきぐみ)

2025/09/09

保育者との関わりから、子ども同士での遊びが増えてきたゆきぐみの子ども達。

女の子で集まって、お医者さんごっこ、おうちごっこなどごっこ遊びが見られたり・・・😊🏠

男の子はレゴブロックや新幹線で一つのものを友達と協力しながら作り上げる姿が見られています😁🚄

その中で、思いが伝わらなかったり、伝えることが難しいこともまだありますが、その都度話を行い、お互いの気持ちを伝えられるように関わっているところです。

集団生活だからこそ経験できることなのでたくさんの揉め事や遊びの中で、友だちとの関わりが楽しい!と感じられるようになってほしいなと思います。

 

そのような中、《しっぽとり》で集団遊びを行いました。

今回のルールは1つ!

たくさんとって楽しもう💕

まずは保育者がしっぽをつけて変身✨

「おさるさんみたい!」「へびみたい!」

子ども達は興味津々👀✨

集団で遊ぶ楽しさを存分に感じて欲しいとの思いで「たくさんとっていいよ♪」というと「やった~~~♪」と大喜び!

たくさんしっぽをつけた保育者からしっぽを取りこの表情( *´艸`)

「とったど~♪」

しばらく保育者とのしっぽとりを楽しんだ後、「しっぽつけてみたい!」との声が!

こどもたちも変身✨

お友だちのしっぽを一生懸命おいかけます!!!

最後の一本!

「あ!Tくんのだけ残ってる👀!発見!」

「まて~!追いかけろ~!!」

「にげろ~」

みんなで一生懸命走るこどもたちの姿に感動しました。

遊戯室を数周走り、息ぎれをしながらも楽しんだ子ども達でした🌟

 

「楽しかったね!またしようね」たくさんの声が聞かれ、みんなであそぶって楽しいなと改めて感じることが出来た時間でした♡

 

髙本

 

2025/09/08

こう?できてる?

よいしょ!

そろりそろり~

ゴロゴロ~鉛筆ロケット!

色んな遊びができたよ!

先日は、体を沢山動かす活動を行いました!まずは、イラストの手形や足型に合わせてバランスゲームに挑戦!最初は形に合わせて真剣な表情で乗せていく姿が面白く可愛らしいかったです😊✨徐々に慣れてくるとスムーズに進めるようになり子ども達も満足そうな表情でしたよ(笑)他にも、平均台に乗ってみると慎重に進む子や、さっさっさ!と怖がらず通る子など子ども達の性格が見れたような感じで面白かったです😊

高濱

「やるべきことをコツコツと」

2025/09/08

 今年のパ・リーグは、現在ソフトバンクが首位で頑張っています。新庄監督の日本ハムも必死に頑張っていて油断はできません。我が家ではほぼ毎晩、野球中継を見て「今日の解説だれ?」から始まります。私にとっては、名前を聞いても分からない人ですが娘と主人にとっては試合を見ながら耳に入る解説は大切だそうな。「前は~のコーチしてたね。」など話が盛り上がってきて、選手の出身校やピッチャーの投げる球種など一つの試合を見ながら色んな話題を話しています。そんな2人に挟まれて私は2人の解説を聞いて「へえ~そうなんだ」と感心し、自分の知らない情報を聞きながら野球観戦を楽しんでいます。子どもの頃、父や兄が見ていた野球のテレビ中継は全く面白味がなく「早く終わって~」と思っていました。今は選手の得意な事や役割を勝手に思いながら「打つべき人が打てば勝つ」「押さえるべき人が投げて押さえれば勝つ」「走るべき人が盗塁を決めてくれれば」「守るべき人がきっちりミスなく守ってくれれば」と思って応援しています。

「打つべき人が打てば勝つ」「○○選手が打てば勝てる」「~すべき人が全力を尽くして結果を出せば勝つ」という視点でスポーツ観戦していると「結果を出すにはまずは持てる力を出し切ってできる限りのことをすべて行うこと」を必死にしている選手の姿に感動します。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が浮かびます。シンプルでかっこいいと思います。

毎晩、何かしらのスポーツ観戦をして応援している内に仕事のストレスも吹っ飛んでいくような気持ち良さを感じます。選手の努力に比べればイライラ、くよくよしていた事が小さなことのように思えて、いつの間にか「今日の疲れは明日に持ち越さない」と気持ちをリセットしています。

 

障がい福祉サービスにおいて令和6年度に報酬改定があり、地域の障がい児支援体制の整備とインクルージョンの推進がされるようになりました。1)子どもや若者の置かれた環境やライフステージに応じて、その発達や将来の自立、社会参加を支援する。2)地域における障がい児支援の中核的役割を担う児童発達支援センターの機能強化や保育所等への巡回支援の充実、または保護者やきょうだいの支援を進める。3)障がいや発達の特性を早期に発見・把握し適切な支援・サービスにつなげていく支援体制強化が方針として挙げられています。

具体的には◎支援の質の向上 ◎障がい児支援における人材育成 ◎障がい特性に応じた支援体制の構築があげられています。国の制度や方針は言葉も難しく、理解するのに何度も読まないと分かりにくいのですが、これからの障がい児支援について考えると障がいのある児を含めた全ての子どもが地域の中で、関係機関が一緒に取り組みながら皆で助け合って共働していく事が大事なのだということが理解できます。

国の施策に基づいて日々の障がい児支援をしていく上で、子どもが自分らしく生きていくという子ども自身のエンパワメントにつなげていく事が大事になります。そこで事業所は、支援者自身は、どんな支援が出来るのか、支援の充実のために自分のするべき事をしっかり考え自分の役割を見極めて行動していく事で良い支援に繋げていけるように、やるべきことにコツコツと取り組んでいく事が大切になると思います。

 

私は、福岡SBHは「Y選手が打てば勝てる。」「打つべき人が打つと勝てる」と勝手に思って応援しています。打つことが得意な選手が練習を重ねて打つ技術を高め、試合で力を発揮することでチームの目標に近づくことが出来るのだと思います。これからも応援していこうと思います。 

                      児童発達支援センターおひさま  吉田広子

「初めてリーダーになって」

2025/09/08

 今年度から新しくリーダーに任命され、毎日リーダー職に関連した動きに戸惑いながらも日々頑張っております。

 白川の里に勤めて、早いもので5年目になりました。勤め始めたころと比較して、少しは介護の技術や知識も上がり、それに伴い昨年は介護福祉士の資格取得もする事が出来ました。それでも、自分の中ではまだまだ経験や知識が足りていないなとよく感じます。

 ですが、日々変化していくご利用者様の体調の変化等に気付き、少しでも心穏やかに生活できるように、努力していきます。これから施設内でも日常生活でも様々な事が起こり、変化していくようになっていくため、その流れに置いて行かれないよう、日々精進し、これからもケアを行っていきたいと思います。

 

 

北館2丁目 三浦

こんなこともできるよ✨【2歳児 うさぎ組】

2025/09/05

 
せんせい!みて!みて!
すごいでしょ~😊
私もできるよ✨
私もみて!みて!上手でしょ~♪
みんなで一緒にしよう♪
 
ある日、一人の男の子が顔がつけれるようになったとワニさん泳ぎを披露してくれました😊✨そんなお友だちを見て、次から次へとワニさん泳ぎを披露してくれた子どもたち♪みんなで一緒に泳ぐ姿が可愛かったです♡顔をつけるのが苦手な子もみんなと一緒なら大丈夫なようで、何度もチャレンジしていました✨
宮本

フジバンビ見学 ・・風の子キッズ・・ 

2025/09/05

 風の子キッズ1年生で

フジバンビの見学に行きました。

袋づめされたあまおう苺ドーナツ棒を箱に入れておられる作業を見ました。

箱に入ったお菓子がベルトコンベアに乗り移動していきました。

白い作業服を身につけられた職員の方がお仕事されている様子を

子ども達はとても興味深く見学していました。

 

このお菓子知ってる?と学童職員が聞くと

「お母さんから聞いたことあるーー」

「食べたことある。」などお菓子を見て、話している子ども達もいました。

大きい黒糖棒の前で記念撮影をしました。

          齊藤

 

 

赤ちゃんのお世話(1歳児•ほし組)

2025/09/05

お友達や1つ年下のはな組のお友達にも興味が出始めた子どもたち。

はな組のお友達を見ると「赤ちゃんいた」と嬉しそうに近寄って行ったり、

顔を覗き込んだりと子ども達なりに興味をもって関わろうとする姿が見られるようになってきました☺︎

そこで、室内遊びの時間に赤ちゃんの人形を出してみると、、、

早速、おんぶ紐と人形を持ってきたおんぶをしている姿が!!!

小さいお母さん、お父さんになりきっていました😆

また、別のお友達は布団の上に人形を寝かせて

トントンをしていました!!

おうちの人や保育者がいつもしているのをよく見ていますね☺︎

また、カバンを出していると、手にかけて保育者に「行ってきまーす!」と

言わんばかりに「バイバイ」と手を振ったり、おもちゃをカバンの中に詰め込んで

買い物気分を楽しんでいる姿も見られていました♪

普段のおうちの人の姿を真似していんるでしょうか😆

子どもたちの遊びの様子から、普段のお家の方や保育者の姿をよく見て真似しているんだな、と感じました!

お人形のお世話や小さいお友達、友達との関わりを通して、優しい気もちを少しずつ育んでいってほしいと思います😌

                                                                                                                                         久野

「エルダーとして」

2025/09/05

 先月、外国人技能実習生のキンさんが介護の技術を学ぶために、ミャンマーから西館2丁目に来てくれました。

 私はキンさんのエルダーとして、生活の手助けや相談を聞く役割をさせていただくことになりました。キンさんにとって、初めての職場や見知らぬ国での生活など不安も大きいと思います。

 キンさんの白川の里での出勤日が決まったとき、新人の頃何に困っていたのか、どのような気持ちだったかを思い出すために当時使っていたメモ帳を読み返しました。

 メモ帳にはひとりひとりのケアの方法とその理由や注意点、パット交換の手順、リフトの使い方、記録の場所や書き方等、仕事を行うために必要な情報がたくさん書かれていました。そのひとつひとつが先輩方に教えていただいたことなのだと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。

 入職した頃は初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、先輩上司の方々は丁寧に教えてくださり、無理をしていないかと声をかけてくださったり、苦手だった移乗の練習に付き合ってくださったりと、心強かったです。

 現場に入って2日目、キンさんが入居者様の名前を覚えていて、「いえでかいておぼえました」と言っているのを聞いて驚きました。ケアを一緒にすると、「これからこういうことするのわたしたのしみ」言ってくれます。そんな努力家で勉強熱心なキンさんのことを応援しています。

 キンさんが安心して仕事に取り組めるように、先輩上司の方々にして頂いたことをお返ししていきます。そして日本の生活を楽しんでもらえる一助となるよう生活を支援していきます。

西館2丁目 松﨑 

楽しいお誕生会🎂

2025/09/05

 今日は、お誕生会をしました。🎂

新幹線に乗っている動物あてクイズ(・・?

すぐ当てる事ができたり(*^-^*)新幹線の名前も知っているお友だちもいました☺

その後は、腹ペコあおむしのシアター!腹ペコあおむしが、たくさん食べて大きくなった姿を真剣に見ている子ども達の姿が、とても可愛らしかったです(#^.^#)

最後は、みんなで歌を歌ったり、絵本のプレゼントに大喜びでした。

子供たちの成長は、日々楽しみですね(*^-^*) たくさんの表情を見せてくれる姿に癒されます❤

       

保育士 遠藤                                                                                               

夏休みの出来事

2025/09/05

厳しい暑さが続いた夏休みでしたが、子ども達は元気いっぱいに夏を楽しみました。

 

そんな中、体調を崩し不安定になったり、感情のコントロールが難しくなり入院する子どももいました。

暑さや環境の変化などで心配な時期ですが、子ども達はそれぞれのペースで頑張りました。

 

入院当初は、不安そうな表情を見せることもありましたが、病院のスタッフに見守れながら、少しずつ安心し、安定して過ごせるようになりました。私たち施設の職員も面会や洗濯もの必要な日用品などを届けたりしながらサポートしました。

入院している子どもたちは、普段と違う経験をしながらも「頑張ってるね」の声掛けに嬉しそうな表情を見せてくれました。

子ども達の小さな頑張りを改めて大切に感じた時間でした。

 

退院して施設に戻ってきた子どもたちは「おかえり」の声掛けに恥ずかしそうに「ただいま」と答えてくれました。職員や友達に迎えられ、照れながらも笑顔を見せてくれました。

 

入院は子どもにとってもご家族にとっても大きな出来事ですが、一つの経験を通して、また少し成長擦る姿を感じられました。

これからも体調や心の変化に気を付けながらみんなで元気に楽しく過ごしていきたいと思った夏休みでした。

入所部 山下

「あっぷっぷ!」 【1歳児 りす組】

2025/09/04

「だるまさん だるまさん にらめっこしましょ わらうと まけよ」

『あっぷっぷ』の絵本が始まるとお友だちが集まってきて、ワクワク期待の眼差しで座っています。

「あっぷっぷ」の『ぷ』の表情がとても上手で一斉に揃うとかわいすぎて保育者が一番に笑ってしまいます(笑)。

「ぷははは わらっちゃたぁ」のページになると今度は一斉に笑顔♡。おもしろい顔しているだるまさん、保育者、お友だちを見ながら笑い合ってみんな本当に楽しそうです♪。

 その後、おさるさん、ぶたさん、おかあさんが出てくるのですがその度にみんな可愛い表情で「あっぷっぷ」をしてくれるんですよ。みんなしっかりとストーリーに入り込んで夢中になって模倣していて、絵本の言葉以外には何もない絵本と保育者と子どもたちだけの空間なのですがほのぼのとした暖かい時間が流れています。子どもたちも感じているのか「よんで」や「もう一回」のリクエストが炸裂!。保育者も嬉しくなって何度も読んで一緒に「あっぷっぷ」を楽しんでいますよ。毎回渾身の「あっぷっぷ」顔を披露し合って大盛り上がりです。

笑うと心がポカポカいい気持ちになりますよね♡。これからもいろんな表情のあっぷっぷとたくさんの笑い声に包まれながら賑やかに過ごしていけたらと思います。

松本

「子どもたちが教えてくれること ~おひさまの毎日の療育から~」

2025/09/04

児童発達支援センターおひさまでは、毎朝の朝礼で先生たちが子どもたちとのエピソードをシェアする時間があります。
「子どもの気持ち(意思決定支援)へのアプローチ」や「関わりの中で気づいたこと」、「成長を感じた瞬間」や「こだわり行動への向き合い方」など――。

一つひとつのお話の中には、先生たちの細やかな気づきや、子どもたちとのやり取りから生まれた発見がたくさん詰まっています。
朝のほんの短い時間ですが、子どもたちの姿や先生たちの関わりを共有できる、大切なひとときになっています。

子どもたちは、言葉がある子も、まだ言葉にならない子も、気持ちを行動で一生懸命に伝えてくれます。
療育の場面を見ていると、先生たちはその行動を代弁したり、わかりやすい言葉に置きかえたりしながら、一人ひとりに丁寧に向き合っています。そんな関わりの中で、子どもたちは「できた!」「わかった!」という喜びを重ね、自分への自信を育んでいきます。

「先生、わかったよ!」
「わかんないよ!!」
「できない!」
「先生、できたよ!!」
「そっか!これでいいんだ!!」
「もうやらない!!」

毎日、こんなふうに子どもたちは全身で気持ちを伝えてくれます。ときには障がい特性による行動もあり、行動分析をしたり職員同士で話し合ったりしながら対応することも必要です。先生たちが汗をかきながら必死に向き合う姿も、よく見られる光景です。

私は、子どもたちのまっすぐな意思表示は、本当に素晴らしいことだと思っています。なぜなら、人とのコミュニケーションは、人と関わる中でしか学べないものだからです。

おひさまでの療育は、子どもの「伝えたい」「感じてほしい」という気持ちをしっかり受け止めながら、身体(軸づくり)、心(気持ち)、行動(反射や反応)を整えていくことを大切にしています。そして、その日の子どもたちの様子は、保護者や園の先生方と共有しています。

調子がいい日もあれば、そうでない日もある。けれど、毎日向き合う中で、私たちが子どもたちから学ばせてもらうことは本当にたくさんあります。
そう、おひさまに通ってくれる子どもたちは、私たちにとって大切な「先生」でもあるのです。

これからも子どもを真ん中に置いた支援を大切にしながら、保護者の方々や園・学校の先生方、相談支援専門員、訪問支援員、そしておひさまの仲間と手を取り合って、一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま

相談支援センターいちばん星

管理者 伊豆野良栄

 

敬老祝賀会準備

2025/09/03

9月に入りましたが、まだまだ連日、暑い日が続いてますね🥵

9月といえば、敬老の日👴👵

あかつきでは来週、敬老祝賀会を予定しております。

敬老の日は長寿を祝うとともに、日頃の感謝を伝える大切な日です。

普段より豪華なお食事を食べていただきながら、職員の余興を楽しんでいただき、皆様の思い出に残るようなひとときとなるよう、只今、職員一同、心を込めて準備に取り組んでいます。

また後日、敬老祝賀会の様子などここで報告されることと思います。お楽しみに😊

 

髙橋

絵本大好き♡【0歳児 ひよこ組】

2025/09/03

ひよこ組に入園し早5ヶ月が経ちました😊

お集まりの前や給食の前、その他時間がある時には絵本の読み聞かせを日々行なっています!

絵本の読み聞かせが始まると、最初の頃は本には目もくれず自分の好きな所へ行って遊んだり、他の興味のある事を楽しんだりする姿が多く見られましたが、最近は絵本の表紙を見つけると目をキラキラさせ担任に近づいてきてくれるようになりました😄そして今では絵本の周りに子ども達が集まり大混雑になる事も!(笑)

読み聞かせがスタートし、ページをめくる度に子ども達が思い思い「あ!」と手を上げたり、声を出して楽しそうに笑ったりなど、一人一人が自分なりの気持ちを身体で表してくれるので読んでいるこちらまで楽しい気分にさせてもらっています♡

まだまだ暑い日が続いていますが秋は「読書の秋🍁」と言われますので、これからも子ども達と一緒に✨絵本の世界✨をまた楽しんでいきたいと思っています♡

名川

「子供たちの姿を見て」

2025/09/02

「曇り空と万国旗」の写真

3人の子ども達が夏休みに入っています。

仕事で家にいない時、どうしているだろうかと心配です。

しかし、その心配をよそに兄弟たちは仲良く過ごしています。

(たまにスゴイ喧嘩をしているようですが…)

「夏休みの宿題終わっているよ」「皿洗いしたよ」等、兄弟間で面倒を見て過ごして

いました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんになっているなと成長を感じました。

これから、たくさんの発見、成長、学びを感じていくだろうなと思いました。

自分自身も日々を過ごす中で仕事、家庭、プライベートで学び、発見を通して成長しなければと感じさせてくれた子ども達の姿に感謝です!

パパも「がまだします」!

通所介護事業所  池田 芳明

学童のお兄さん、お姉さんと一緒に💕(0歳児・はな組)

2025/09/02

7月、8月と水遊びや沐浴で水の感触や汗を流す心地良さを感じ、暑い夏を過ごすことができました。

夏休み期間中は小学生のお兄さん、お姉さん(学童)が、はな組の部屋に遊びに来てくれたりお世話をしに来てくれました(*’▽’)

人見知りするお友だちもいますが、学童の子ども達の優しい雰囲気が伝わるようで自然と膝に抱かれたりおもちゃで遊び始める姿が見られました。

給食の時間では、お姉さんが隣に来て「おいしい?」「すごいね~」と声をかけてくれました。

食事中、機嫌を損ねるお友だちも最後まで座って食べることができました。

泣いているお友だちも、学童さんが声を掛けてくれたり優しく微笑んでくれるだけで泣き止み、笑顔になることもあり安心感を感じているようでした。

保育士が仲立ちしたり声を掛けながらではありますが、自然とコミュニケーションが生まれ、自然と子ども同士で思いが伝わることを感じました。

はな組の子ども達もお兄さん、お姉さんの優しさを感じ、素敵な時間を過ごすことができました。

夏休みは終わってしまいましたが、また時間がある時は学童さんに遊びに来て欲しいと思います。(^O^)/

 

 

山本


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