2025年 12月 back number

年末のご挨拶🍀

2025/12/31

本年も残すところ数時間となりました。皆様におかれましては、日頃よりあかつきの運営に温かいご理解を賜り、心より御礼申し上げます。

本年一年を振り返りますと、ご入居者・ご利用者お一人おひとりの”その人らしい暮らし”を大切にしながら、穏やかで温かな日々をご一緒できたことに、改めて深い感謝の思いを抱いております。家庭的な雰囲気の中で笑顔や会話が自然と生まれる時間が多く、私自身も日々励まされる思いで過ごしてまいりました。

本年は災害対策やBCPほか法令遵守の徹底など、安全と安心を守る取り組みについて考えることが多く、また、軽費老人ホームを取り巻く省令などを再認識し、今後への展望を考える時間が多い年となりました。職員一同が真に学び、行動し改善を積み重ねてくれることを想像し、施設長として今後の展望を強く想う1年となっています。

また地域とのつながりにおいても、多くの皆様と協働し支えてもいただきました。ご家族の皆様・地域の関係機関、近隣の皆様との交流や協力の輪が広がり、あかつきが地域の一部として息づいていることも改めて実感した1年でもありました。皆様から寄せられる温かいお声やお気持ちは、わたくし共にとって何よりの励みであり、施設運営の大きな支えとなっております。

来る年も、ご入居者・ご利用者の暮らしに寄り添い、地域に開かれた施設としてよりよい環境づくりに努めて参ります。小さな施設ですが、だからこそできる丁寧さと温もりを大切に、職員一同力を合わせて歩んでまいります。

結びに、皆様の新しい一年が穏やかな日々に満ちたものとなりますよう、心よりお祈り申し上げますとともに、来年も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

軽費老人ホームあかつき・通所介護事業所サンテあかつき

        施設長  中村 猛🍀

「2025~本年も大変お世話になりました」

2025/12/30

「年末のご挨拶」

今年も残すところあとわずかとなりました。この一年、保護者の皆様には、園の教育・保育活動等、多大なるご理解とご協力を頂き心より感謝申し上げます。

 入園・進級を経て、新しい環境に戸惑いつつも、子ども達は日々の園生活・行事(未満児保育参観・ふれあいデー、異年齢保育・運動会・お楽しみ会等)を通して心身共に逞しく成長しており、子ども達の元気な声、笑顔に支えられ、無事に一年を終えることが出来たことに、職員一同、大変嬉しく思っています。

また、今年も、沢山のご意見・ご感想を頂き、ありがとうございました。来年も、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、子ども達が安心して園生活が送れるように職員一同邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

                                   

 

(今年も、一年間お世話になりました❤プリン) 

新年!元気なこどもたちに会えるのを楽しみにしております。

どうぞ、よいお年をお迎えください。                                                                                          

    幼保連携型認定こども園                             

       白川幼稚園 職員一同 

         主 任 生田智美 

お正月     給食室

2025/12/29

時の経つのは早いもので、2025年も終わり、

2026年へ  バトンタッチとなります。👐

2025年いかがだったでしょうか?

2026年の抱負、目標などいろいろ

思い描いているのではないでしょうか?

年をとるごとに、1年の早さが増すように思います。

しかし、変わらないのがお正月の過ごし方ですね

帰省したり、親戚が集まったり、懐かしい方々と

お会いしたりと….(^O^)/

また、変わらないのが、餅つき、おせちなど

お取り寄せが多くなっているようです。

おせちも、いろんなところから出ていますし

食べ物豊富で、お店もお休みなく開いているので

作り置く必要がなくなったのではないでしょうか?

🍱 おせちの中身の黒豆=まめに働く  

数の子=子孫繁栄 伊達巻き=知恵と文化の発展

紅白かまぼこ=祝福と魔除け 昆布巻き=喜ぶ

など、いろんな意味合いがあるようです。ほかにも

いろんな意味があるようで子どもたちと一緒に

調べられるのも楽しいかと思います。

簡単栗きんとんの作り方 栗きんとん=金運、豊かさ

大津のお芋を使ってぜひお試しください!(^^)!

材料2人前 1.さつま芋200g 1.栗の甘露煮4粒

1.栗の甘露煮のシロップ 大さじ4

さつま芋の皮をむき、2cmくらいに切って

水にさらします。水気を切り耐熱ボウルに入れて

レンジで柔らかくなるまで4分ぐらい熱し、粗熱を

とります、栗はお好みの大きさで、つぶしたお芋と

混ぜて出来上がりです‼

(お芋は裏ごしすると滑らかになります(*^^)v

1月の給食指導年間計画

テーマ  冬の食べ物

目 標  根野菜などを多くとる

    (大根、人参、ごぼうなど)

 

12月のお誕生会メニュー

 

 

施設福祉課クリスマス忘年会

2025/12/28

12月の第3週に今年1年の感謝をこめて行事を開催しました。

まずは、12月17日にジャズ演奏会を開催しました。プロの演奏者の方に来ていただき、クリスマスソングを楽しみ一足先にクリスマスの雰囲気を楽しみました。

続いて12月19日には、クリスマス忘年会を開きました。

初めての試みであるデザートビュッフェを堪能されたり、職員の余興やゲーム大会で盛り上がりました。デザートビュッフェでは、チョコケーキやフルーツケーキ、チーズケーキ、果物ゼリー等、彩豊かなデザートが並び、ご入居者も「どれもおいしそうね。迷うね~」等、自ら好きなケーキや飲み物を選ばれました。皆で乾杯をして、1年の労を互いにねぎらい、1年間穏やかに過ごせたことに感謝しました。

日頃と違う雰囲気の中、楽しそうにされているご入居者の姿を目にすることができ、職員みんながうれしい気持ちになった1日でした。

今年もあと残りわずかとなり、振り返るとあっと言う間の1年でした。

出会いも別れもありましたが、繋いでくれたご縁に感謝したいと思います。

来年も、季節感のある行事を行い、日々の生活に彩を添えられるように職員一同力を合わて頑張ります。

来年もどうぞ宜しくお願いします。

                               施設福祉課 下山

親子の会話♡♡

2025/12/26

先日、インフルエンザの流行もありましたが💦無事に発表会を終えた子ども達。年末までは餅つき、誕生会、クリスマス会と楽しい事ばかりの1週間でした( *´艸`)

昨日は『クリスマス会』の導入としてテラスに大きなサンタさんの【足跡(靴跡)】があり、それを登園してきた親子が見つけ

子:『あ!ママ~サンタさん来てるかも~』
親:『あ~ほんとだね~サンタさんに会えるかな?』
子:『でも、ブラックサンタなら嫌だな~』
親:『誰ね、ブラックサンタて(笑)』

 

 

 

 

その日はイベントの話で盛り上げりながら色んな親子の会話が聞かれて

とても微笑ましかったです( *´艸`)

 

【親子の会話】と言えば・・イベントがない通常保育の朝も様々な会話が聞こえてきます♡

子:『行きたくなかったぁ~!!(保育園)』
親:『なんで?でもパパ仕事があるたい』
子:『嫌だった~(怒)』
親:『〇〇君とポケモンごっこするたい』
子:『そだね!』
・・・・上手に切り替えできたね(笑)

そして、ある日は・・

親:『も~早くして!仕事送れるじゃん💦』
(ゆっくり靴を脱ぎながら・・)
子:『靴脱いだら抱っこしてよ~』
親:『そがん急がんなら抱っこはせんよ!』
子:『い~や~だぁ~(T_T)泣』
・・・忙しい朝によくある光景ですね(笑)

等など、毎日の朝の会話に癒されたり、共感したり、時にはお声掛けして対応したりしている事務所組です♡

子育てやお仕事に忙しい保護者様と、毎日の気分で機嫌が良かったり悪かったりする(笑)子ども達の朝の親子の会話を聞くのは、私たちの楽しみの1つになっています。自分たちも仕事と子育てを両立する難しさは経験していますので、保護者様の朝の姿に懐かしささえ感じる事が多いです♪子どもって難しい!でも、この小さい瞬間は今だけです。今この時を楽しんでくださいね♡また来年、この素敵な時間(会話)が聞けるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

明日、土曜日をもちまして今年の保育が終了致します。保護者様には緑ヶ丘保育園の保育にご協力くださいましてありがとうございました!

よいお年をお迎えください。                                         主幹保育教諭   島 千佳 

餅つき!

2025/12/26

 日に日に寒さが厳しくなってきますね。

子どもたちは昨日のクリスマスのお話を聞かせてくれたり、キラキラしている物を見ると「クリスマスツリーだ!」と反応したりと、まだクリスマスの余韻が残っているようです!

 今日は餅つきがありました!白川の里の施設の方々が餅つきをしている姿を、「ぺったん!」「よいしょ!」と一緒に応援しました!

その後は子どもたちも実際に餅つきをしましたよ!

臼の中の餅が気になるようでじっと見ていた子どもたちでした!

 

ついた餅は鏡餅になり、玄関に飾られます!

1年間様々な行事がありますが、その一つひとつのありかたを知りながら、共に楽しみ、学び、いろんな思いを共有していきたいと思います!

 

保育士 南

 

 

 

 

 

“どうしたら出せるかな~?”  (0歳児 ひよこ組)

2025/12/26

 ひよこ組さんに新しいお友達も増え、お部屋の中はさらに子ども達の元気な声が広がっています!
 先日お部屋で子ども達の好きなアンパンマンのブロックで遊んでいる時の出来事です。小さな手でブロックをくっつけたり、ブロックを並べたり、保育者に「できたよ!」と嬉しそうに見せてくれたり、くっついた物をバラバラにしたり、お友達のできたものを欲しそうに見つめて手を伸ばしたりと、様々な子ども達の姿が見られました。
みんなが楽しそうに遊んでいる中、S君がサークルの扉の前で遊んでいました。
S君の様子を見ていると・・・ブロックをサークルの入り口とマットの隙間からブロックを外に押し出そうと挑戦していました。


何度もやっているうちに、1個を隙間からブロックを出すことに成功!1個出すことを覚えると、2個、3個とサークルの外へ出すことができ、入り口に何個もブロックが散らばっていました(笑)それを見ていたお友達もS君の真似してサークルの外におもちゃやぬいぐるみを出して、楽しんでいました。
 まだまだ小さな子ども達なので、思い通りにならないこともありますが、色々な事を試し(探索)しながら成長していってもらいたいなあと思います。また、自分もしっかり子ども一人ひとりの思いに寄り添い楽しく保育を行っていきたいと思います。

落合

「元気いっぱいひまわりさん!!」 4歳児ひまわり組ぞうGr.佐藤

2025/12/26

「元気いっぱいひまわりさん!!」
4歳児ひまわり組ぞうGr.佐藤

今回のブログでは、子どもたちが楽しんでいるルール遊びの様子についてお伝えしたいと思います😊
進級してから、らいおんGr.と一緒に過ごすことが多くありました!
その中で、ひまわりさんが好きな遊びを紹介します!
1つ目は、『転がしドッチボール』です!
ルールは、円の外側から中にいる人にボールを転がして当たったら外に出るです!
初めの頃は、「見とく」というお友だちの姿も多かったのですが、回数を重ねているうちに「先生!転がしドッチボールしたい!」という声が多く聴こえてくるようになりました!
また、ボールを転がしたいお友だちが多く、ボールの取り合いになったり、当たっても外に出ない姿とあり、トラブルになることもありました。でも、その中で「どうしたらみんながボールを投げれるか」や「外側の人は、どうやって待っといたらボールが取れるのか」などを考えたり、「外に出たら、帽子の色を水色から白色に変えたらいいんじゃない?」などやっていく中でルールを変えたり、作戦会議をしたりしながら楽しんでいるところです😌
2つめは、『リレー』です!
1回目した時から、「もう1回する!!」と大人気だった遊びです!
何度もらいおんさんと対決を楽しんでいるぞうさん!
はじめは、負けてもそこまで「くやしい!!」という気持ちがなく、「楽しかったね!」が強かったぞうさんです!
でも、2学期になっても負けてしまうことが多くあり、ある日、「なんでぞうさんは、いつも2番なの?」とMちゃん。それを聞いた周りのお友だちも「どうしたららいおんさんに勝てるかな?」とヒミツの作戦会議が始まりました😀
らいおんさんが廊下を通っていると「ありさんの声(小さい声)で話して!」など作戦を聞かれないように必死なぞうさんでした笑
子どもたちから出た作戦はというと!
☆応援の声を大きくする!
☆前を向いて走る!でした!
その2つの作戦をグランドに行く前にもお部屋でこっそりと念入りに確認していました!笑
対決は2回戦行いました!
1回戦目は、一周差がついて負けてしまいました😭
2回戦目は、僅差だったのですが負けてしまい…
でも、応援の声は、ぞうさんが勝つことができました✨
でも、涙を流すお友だちもいました。「なんで作戦したのに…💦💦」とぞうさんで泣いていて、Aくんが「でも、あと少しだったから次また考えればいいんじゃない??」と優しく声をかけていました😌それを聞いて涙を流していたお友だちも「うん」と気持ちを切り替えていましたよ😊
今ヒミツの作戦会議をしているところなので決まったら、らいおんさんに対決を挑みたいと思います!!

これからも、ルール遊びをしていきながら上手くいかなかったりしたことなども全部含めて子どもたち同士で話し合いをしたり、時には保育者も一緒に入って相談をしたりしながら楽しんでいきたいと思います😌

今年1年大変お世話になりました!
来年も元気いっぱいのひまわりさんに会えるのを楽しみにしています!!
よいお年をお迎えください😊

たくさんの笑顔が見られる機会が増えますように・・・✨

2025/12/26

先日、ある卒業生の保護者様から「今年のクリスマス会はありますか?案内は出してありますか?」というお尋ねのお電話を頂きました。

「以前はクリスマス会の案内が届いていたけど、ここ数年はきていない。秋まつりも案内が来ていたのに…。卒業生が参加できる行事はもうないとでしょう?娘が行きたがっとるけど…。」という内容でした。

私自身、昨年から異動になり、今までの流れを詳しく把握できていないこと、確認できる上司が不在であったこともあり、現状を伝え、若草キッズマルシェへのご案内と連絡先をお聞きし、電話を終えました。保護者様からは感謝の言葉と、また連絡しますと言って頂きました。

上司に確認すると、以前は秋まつりやクリスマス会の案内を卒業生に送り、同窓会が行われていたとのこと。卒業生が定期的に集まれる機会があったが、コロナの影響で開催が難しくなったとのこと。

コロナの影響で、授業がリモートになったり、研修がzoom形式になったり、イベントは参加に制限があったり…。参加できるようにと、その時その時の最善の方法は取られてきましたが、以前に比べると人との繋がりは薄くなったように感じます。

現在の入所は、昨年から異動になった職員や入職した職員が多く、今の形しか知りません。

ここ数年で途絶えた案内をどこまで出すのか、どのような形で案内するのか等の課題もあります。コロナ前の状態を取り戻すことは難しいですが、以前のような繋がりを自分たちができる方法で少しずつ作っていけたらと思っています。

今回の電話を通して、考える機会を与えて頂き、今の状態を当たり前だと思っていたことに気づかされました。「もう前のようにはできない」ではなく、「これから自分たちにできることは何か」を考えていくことが大事だと思います。

卒業しても来たいと思って下さる方々に感謝し、卒業しても気軽に来られる場所、自分が出せる場所、学園に来たら落ち着く、居心地の良い居場所作りに向け、自分ができることを考え、働きかけていきたいと思います。

 

また学園で、年齢関係なくたくさんの方々が集い、たくさんの笑顔が見られる機会が増えますように…✨

入所部 宇藤

クリスマス会がありました🎄

2025/12/25

 今日はまちに待ったクリスマス!数日前から「サンタさんくるかな~?」と子ども達が楽しみにしていた日です✨白川の里保育園でもクリスマス会がありました🎅‼

 皆であわてんぼうのサンタクロースを歌った後は、先生たちのハンドベル演奏🎵その後は、クリスマスツリーを飾ったり、しっぽ取りや椅子取りゲームをしました‼

クリスマスツリー飾り!…そぉーっとくっつけてみます!

どんどん飾って可愛くなっていきます🎄

先生たちがトナカイに変装してのしっぽ取りゲーム!しっぽ取れるかな?

とれたー‼‼

トナカイさんに変装!

クリスマスの曲に合わせて椅子取りゲーム‼

鈴の音が聞こえてきて…サンタさんが来てくれました✨

皆、ちょっぴりドキドキしながらプレゼントを受けとります🎁

子ども達からはお礼に歌を歌いました✨

サンタさんありがとう!とても楽しいクリスマス会でした🎄

 

保育士 松本

 

 

「異動して気付いたこと」

2025/12/25

「虹が出た青空」の写真

施設のケアマネージャーとして事務所に異動となり早くも2か月が経ち、介護職とは違う形でユニットに行かせて頂くことが増えました。

そんな中、9月の敬老会の時のことですが貴重な体験をさせて頂きました。

その日は北館に応援に行き、ご入居者の写真撮影の為のお化粧をさせて頂いていました。

その中で、「以前は毎日化粧をしていたよ」と嬉しそうに笑っておられたご入居者がとても印象的でした。日常のケアだけではなく、いくつになっても綺麗でいたいという気持ちを思い出して頂くケアも大切なことだと気付かされました。

この体験からですが、日常のケアはもちろん、その方の「自分らしさ」や「生きる喜び」といった、目には見えない部分を見つけ出すことがいかに大切なことかと思いました。ご入居者のこれからの人生が、たくさんの笑顔で満たせるような支援ができるケアマネージャーを目指したいと感じました。

                          介護支援専門員 金子

クリスマス製作🎄(5歳児 そら組)

2025/12/24

園庭の木の葉が落ち始め、やっと冬のような気候になってきた・・・と思っていたら、もうクリスマス🎅

 

先日のお楽しみ会には、全員で参加することが出来、緊張しつつも頑張ってくれた子どもたちです!

 

お楽しみ会に向けた取り組みを行いつつ、クリスマス製作も行いました。

一人一つずつクリスマスツリーをつくる中で、

・指先を使って丸める

・力を加減しながら画用紙を筒状にし、糊付けする

・折り紙をちぎり、木肌を表現しながら貼る

・折り紙を重ねて切る

などのことをねらいとして製作を行いました。

 

クリスマスツリーを何度も見たことがある子どもたちは、色々な素材を使って思い思いに飾りつけも楽しみました😊

 

槇本

 

"冬も元気に(^^)"(3歳児きりん組)

2025/12/24

本格的な冬の気候になりました

今月はきりん組さんも発表会、餅つき、クリスマス会と

行事を控えながら日々の活動を楽しんでいます

子ども達は気候に関わらず元気に過ごしてくれていますが

この時期は空気が冷たく乾燥しがちで体調を崩しやすく病気も流行ります

そんな冬に負けないために

きりん組も、手洗いをきちんと行ない、体を十分に動かし栄養をしっかり摂る等

元気な体作りに心掛けています

子ども達の中には丁寧に手を洗っている子や

自分で上手に鼻水を拭いている子がいたり

「お咳をする時はお手々でこうするんだよ」口をふさぎながら

コンコンと咳をする可愛い姿が見られたりしていて

みんなと気持ち良く過ごすためのエチケットもばっちりです(^^)

私達もみんなの健康維持のために環境を整えながら

室内でも戸外でもしっかり体を動かして楽しむ事が出来るような工夫もしていきたいと思います

(松本)

 

子ども達は日々成長(*^-^*)

2025/12/24

 ジングルベルが聞こえる様になり、あっという間に年末です。

散歩に行ったり、親子ふれあいデーに参加したり、老人ホーム白川の里を訪問したりと色んなことを経験しながら日々成長を感じています。

0歳児のひよこ組さんは、身振り手振りで、お友だちに「どうぞ」と小さな手のひらを出して、お友だちと関わっている姿は可愛いものです(*^-^*)            1歳児のうさぎ組さんは、少しづつ「一緒に遊ぼう」「貸してね」という言葉も増え始め子ども同士の関わりも増えてきました。

今日はクリスマスイブ、毎日保育園で元気に過ごしている子ども達は今夜はどんな夢を見るのでしようか?

保育士 鶴田

 

思い出

2025/12/24

私は70歳となり 12月末で退職致します。私があかつきに就職したのは、令和2年3月でした。この年は、コロナ感染が流行り 全員ではありませんが、ご入居様、職員の一部ではありますが、感染する等大変な一年でした。世間でもコロナ感染者が多くテレビでは、毎日のように報道されていました。皆様、買い物にも行けない為、職員が買い物代行支援を行いました。「皆様とても助かります。」とても喜んでおられました。令和5年コロナ感染も落ち着き、この年から以前のあかつきに戻り、外出も自由にできるようになりました。、バスハイクで天草に行き、食事をして楽しんで頂いたり、サンピアンや衣類屋さんに行き、お買い物をしたりで大変喜ばれていました。室内では、レクレーション、1日喫茶 夏はかき氷 その月の誕生会 クリスマス会等々、沢山の活動が計画され私にとっては、全てが 思い出として残っています。皆様思い出をありがとうございました。

 

                             介護職 西村明美

 

 

 

「関わり」

2025/12/24

「折り紙と鶴」の写真

白川の里で勤務させて頂くことになった当初から通所介護で勤務させて頂いていましたが、今年7月に部署を異動する事となり、関わりのあったご利用者の方々と離れる事になりました。同じ施設にいるとは言え、私自身寂しく感じていましたが、異動後しばらくしてお会いすると目を丸くして喜んで下さった後に「寂しい」と涙を流されたのを見て、自分が思っているよりご利用者の方々にとって大きなことだったのだと感じました。

何か出来る事はないかと思い、文通のようにお互い折り紙のやり取りを開始しました。「難しかった」「頑張ります」と笑顔で取り組んで下さり、生活の中の一つの楽しみとして下さっているようです。

小さな関わりですが、「白川の里に来るのが楽しみ」「会えてうれしい」と言って頂ける関わりを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

                居宅介護支援事業所 介護支援専門員 池田 久美

今年も残すところあとわずか・・・

2025/12/24

 

 

12月ということで振り返ると、うれしいこと、言葉をかえると福祉職員としてのやりがいを感じた年でした。介護予防事業をはじめ2年目。はじめた頃は1人だけの参加の月もありましたが、最近は毎月10名ほど参加していただけるようになりました。毎月第4水曜日に開催し、地域の方も顔なじみとなり恒例のお茶会では話がはずむようになっています。参加されていない方がいると「○○さんはどぎゃんかあらすとだろか~」と心配の声もでます。歩いてくる方が多く、お互いに声掛けし誘ってきてくださいます。介護予防に関係する情報やチラシも持ってきてくださいます。先日は突然「卓球を教えてください」と訪問され、子どもたちと卓球を楽しむ姿がありました。子ども達も楽しかったようです。ここにきて何かをしたいと思われることは素晴らしいことで、介護予防だけでなく垣根をこえて、こういう輪がさらに広がっていけたらいいなと思いました。

 

 

最後に、師走ということもあり、門松づくりを行いました。私のアナウンス周知が出来なくて申し訳なかったのですが・・当日の職員に協力いただきました。それぞれの部署で職員配置や予定も決まっていたにもかかわらずたくさんの職員が集まり、1時間ほどで完成することができました。これも若草拠点の強みです。これからもいざとなればお互い協力できる体制を継続していけたらと思います。

                                     

                                                       入所部 総務 大田黒

 

↓豪華な門松の写真です。↓

『ラジオたいそうはじまるよー!』0歳児 ひよこ組

2025/12/23

寒さが厳しいこの頃…子どもたちは園庭で走り回り元気いっぱい過ごしています😊

 

ひよこ組にある電子ピアノには音楽が流れる機能が付いており、

登園後も楽しい一日を迎えられるようアンパンマンやとなりのトトロの“さんぽ”など子どもたちの大好きな曲を流しています。

毎日聴いているアンパンマンは特に大好きで子どもたちのパワーも全開になります✨

その音楽のリストの中に “ラジオ体操”があり、試しに流して職員が掛け声を言いながら体操をしてみると子ども達がどんどん寄って来て体操の真似を始めました!

「じょうずだね~!」「たのしいね~!」と声をかけると子どもたちの嬉しそうな笑顔が見られましたよ😊

夕方にラジオ体操の音楽を流すとまだまだ元気いっぱいな子どもたちは

腕を大きく伸ばしたり振ったり、くるくる回ったりして楽しんでいますよ♪

 

寒さの厳しいこの冬はラジオ体操で体を温めて元気に過ごしていきたいと思います!

 

 

伊豫

『心温まる二日間の大忘年会』

2025/12/23

「クリスマス会場の大聖堂」の写真

 12月16日(火)・17日(水)に、デイサービス恒例の大忘年会を開催いたしました。

ご利用者による堂々とした四海波(しかいなみ)や、心からの乾杯の挨拶で、忘年会の幕が開きます。この日のために用意された豪華なお食事は、皆様の宴を彩る特別な逸品となりました。

そしてデザートを食べながら、一年間の出来事を振り返るスライド上映会となり、思い出深いシーンに笑顔と拍手がこぼれました。

午後は、職員の趣向を凝らした余興、そして優雅なジャズ演奏会が、会場に大人の雰囲気を演出します。豪華景品が並んだ抽選会や、熱戦となったビンゴ大会では、皆様が童心に返り楽しまれている様子が印象的でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は皆様ご一緒に、新しい年への期待を込めて力強く万歳三唱を行い、お開きとなりました。

たくさんの笑顔と活気に満ちた、心に残る二日間となりました。この団結力を糧に、職員一同、来年もより良いサービスを提供してまいります。

 

                            通所介護 中川 雄一朗

「イチョウで遊ぼう!」 2歳児 ちゅうりっぷ組 倉野尾

2025/12/22

12月ですが、最近は暖かく過ごしやすい日が続いているので、最近のちゅうりっぷ組さんは、戸外で元気いっぱい遊び、暑くなってくると、保育者に「今日アイス棒食べるー?」と尋ねている姿があります☺️暑い時はアイスが食べられると理解していてすごいな〜と感じた担任でした♩
今回は、少し前になりますが、イチョウ集めやイチョウを使って遊んだ時の様子をお届けしようと思います!
さて、自然いっぱいの白川幼稚園では11月末からイチョウの葉がキリン門の坂道や園庭に沢山落ち、綺麗なイチョウの絨毯が出来ていましたね🍂
子どもたちも綺麗なイチョウに興味津々で、「持って帰ってママやパパに見せる!!」と靴箱にイチョウを置きに行く姿があったので、ちゅうりっぷ組では、イチョウ集めのバックを作り、沢山集めて持って帰ることにしました☺️
バックを持って外に出ると、みんな夢中で「あった!!」とイチョウを入れていき、バックはすぐに満杯になりました✨

中には、イチョウを集めながら、「大きい!!」と大きな葉っぱを見つけたり、「ハートみたいだね。」「手みたいだね。」と形に例えながら見つけていく子もいて、イチョウの葉っぱをよく見るいい機会になったと感じました🎶
また、イチョウ以外にも、落ち葉や木の枝など自分の好きな自然物を集めてバックに入れる姿もあり、園庭中を歩いて何を持って帰ろうかな〜と探している子どもたちでした!
そして、イチョウを集めるだけでなく、その日はちゅうりっぷ組さんの好きな遊びの1つでもある〝おままごと〟にイチョウが登場しました☺️
普段からおままごとが好きで、恐竜滑り台の下で「いらっしゃいませ〜マクドナルド屋さんですよ。」「カレー屋さんですよ。」とお店屋さんごっこをしている子どもたち。

この日は、フライパンやボウルにイチョウを入れて調理して、お皿に盛り付け、〝ちゅうりっぷ組のレストラン〟が出来ていましたよ✨

これからも白川幼稚園ならではの豊かな自然に触れながら、沢山の気づきや発見、遊びに繋げていければいいなと思います💭

~おまけ~
消防士ブームは終わらないちゅうりっぷ組のお友だち。
この日は築山の下のトンネルを消防士のお家にして、「ただいまー!」「おかえり!」と会話をしたり、「出動!」と長いスコップをホースに見立て、「シュー!シュー!」と消火活動をする姿がありました☺️
身近な道具をホースに見立てて遊ぶ姿や室内でもブロックでホースや消防車を作って遊ぶ姿を見て、子どもたちの発想は面白いなと感じました✨️

クリスマスブーツ製作🎄 (4歳児 にじ組)

2025/12/22

12月に入り、様々な病気が出はじめ

にじ組でもインフルエンザが流行り、

登園園児が10名ほどの日が一週間続きました。

 

登園している子どもと一緒に

できることをやろう!と

感染をこれ以上広げないためにできるだけ戸外に出たり、

食事は向かい合って食べないようにしたり

手洗い水分補給をしっかり行ったりして過ごしました。

 

そんな中、みんなが楽しみにしている

『🌟クリスマス🎄』に向けて取り組んでいた

クリスマスブーツ製作の続きも行いました。

友だちが少ない中、ブーツを毛糸で縫いました✨

そして出来上がったブーツは7個。

「なんか少ないね。寂しいね・・・。」と

言葉にしたり感じたりする子ども達。

 

そして一週間後、インフルエンザから復活し

登園してくる友だちの姿に大喜び😃

やっぱりにじ組は29人いて♡にじ組♡です。

子ども達の姿を見て改めて

友だちっていいものだな~と感じました。

 

「サンタさん来てくるかな~!?」と

盛り上がっている子ども達です🎅

フレッシュな感覚

2025/12/22

 療育はその子の障がいや特性に合ったオーダーメイドの専門的支援を行います。療育を行う場として事業所だけでなく、保育園や学校など子どもが普段生活する集団活動の場もあります。園や学校を訪問させて頂くことで子どもの日常生活の中で頑張る姿や困っている事を先生や保護者と共有することが出来ます。

 

さて、おひさまには、1年を通して色々な大学や短大、専門学校から学びを求めて実習生が来てくれます。今年も公認心理師を目指す大学生が来てくれました。おひさまの中で直接支援をする実習と併行して、子どもが通っている園へ訪問する時に同行してもらいました。園の先生方も療育を学ぶ実習生に気軽に話しかけて下さり、子どもの頑張っている事や困っている事を共有することが出来ました。

実習生にとって療育事業所から園訪問する事も意外だったようです。実習生からは「おひさまだけで見えてくる子どもの姿だけでなく園の集団保育の中で見られる子どもの姿を知ることがとても大切だと知りました」「保育園は集団生活の場であることが、あらためて分かりました。」「先生の全体指示では理解できずに行動の切り替えが難しくても、個別に手本を見せて『こうすると良いよ』『今は、~するよ』と子どもとやり取りを丁寧にすることで理解して行動の切り替えが出来るということが分かりました。」と自分で感じた率直な意見を言ってくれました。「おひさまは療育をする所」という視点から一人ひとりの子どもに寄り添うためにはその子の日常生活を知り、関わる人々と情報共有して連携することが子どもの幸せに役立つのだとシンプルに理解して発言していることに感心し、実習生の視野が広がっているのを感じました。「このことが『脳みそが新鮮だ』ということだな~」と羨ましくも思いました。本当にスポンジのように知識や実践で感じたことが吸収されている様でした。

 

学ぶことに年齢は関係ないと言いますが、やはり反応の早さと素直さ、賢明さにはかないません。福祉の世界にこのような若い人達が入ってくれることで子ども達への支援もより充実すると感じました。貴重な若い人材が職場で定着するためにも私達も丁寧なやりとりと専門性、柔軟な心が必要だと気づかされました。障がいのある子どもへの支援が充実するように必要な知識を増やし、関わる他の支援者と柔軟に連携が出来るように努力を重ねていきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま 吉田広子

「せんせい、うんちってどうやってでるの?」 保健 岩谷

2025/12/20

 先日、いちご組さんとの戸外遊びを終えてお部屋に帰ろうとしていた所、すみれ組のKちゃんに声をかけられました。
「岩谷先生〜、うんちってどうやってでるの?」とまっすぐな目で尋ねてきたKちゃん(°_°)


突然のどストレート質問に、私の頭の中は一気に大忙しです!

“突然どうしたの?!”と”答えなきゃ!”の気持ちが入り混じり、言葉だけで、更に早口で伝え、Kちゃんとはバイバイしました👋

その日家に帰り、「何でうんちのことを質問してきたんやろう?Kちゃんの中で何かあったんかな?あの伝え方で伝わってるんかな…?」と私の中で、もやもやが出てきました。
 

 後日、担任のみゆ先生へ一件の事を伝えると、うんちのことについてお家で不思議に思っていたそうです。ママの後押しもあり、私に聞きに来てくれたとのこと。

今回の経緯を知り、とても胸が熱くなり、そして4歳の子の純粋な疑問に対して、一方的な伝え方をしてしまった事にとても後悔をしました。

 体の作りのこと、大人でも理解が難しい内容です。私も学生の時、頭を悩ました解剖生理の分野です(・_・;
さて、小学生はある程度わかってくれますが、幼児期の子どもたちへ伝える時、どうしたら伝わるんだろう…と考え悩み、いい絵本ないかな〜と探してみましたが、4歳の子には難しすぎたりと、そういう時なかなかすぐには見つかりませんでした(T ^ T)

 そんなこんな考えてる間に、Kちゃんと話してから1週間が経とうとしており、「やばい!これ以上時間が空くと、Kちゃんの体への興味が薄くなってしまうかも(゚o゚;;」と焦りました。

一刻も早く、Kちゃんの興味関心が強い時にしっかり伝えなきゃと、自分で書くことにしました。言葉一つ一つを分かりやすくし、もちろん絵は必須だと思ったので書きましたが、細かいところは省き、大まかな部分だけを書きました(^ν^)

 計画を練って、いざKちゃんのもとへリベンジ‼︎
うさぎさんのお部屋へお邪魔し、Kちゃんへ声をかけると「なに〜?」とにやにやした表情のKちゃん(*^^*)笑

「じゃ〜ん!!」と絵を広げると、目を丸くして見てくれました!


「これKちゃんの体だよ!」と伝え、ゆっくり説明していきました。
「へぇ〜そうなんだ〜( ´ ▽ ` )」と納得したような表情もしてくれたので、ほっと安堵し、”やったあ!”と思ったのですが、
最後に
「ねえ、Kちゃん、こんな顔じゃないよ」と。(*⁰▿⁰*)

ひとり、わたし爆笑しました🤭次からは顔写真を使うね(*^▽^*)笑

 自分の体から出るうんちに、疑問を持ったKちゃん!
生まれた時から毎日のように見るうんちなので、大抵は不思議には思わないですよね。「あ〜すごいなぁ」と、とても感心させられ、またなんで気になったのか根掘り葉掘り聞きたかったのですが、あまり詮索しまいと、ぐっと我慢し、その気持ちを大切にしました(*^_^*)

また、お家の方がそのハテナ?の気持ちをしっかり聞いて下さり、繋げて下さった事がとても有り難く、そのおかげで私もしっかりとお伝えする事ができました!

幼児期の子たちに伝えるのってやっぱり難しいな〜ととても勉強になり、改めて保育士さんってすごいなぁと思った今回の出来事でした( ◠‿◠ )

 生まれて数年の子ども達の純粋なハテナ?にこれからもしっかりと耳を傾け、その子たちに合った伝え方で、子ども達が納得するまで疑問を一緒に解決していけたらと思います(*^▽^*)

乳幼児期の体のこと、病気や怪我のこと、私もまだまだ勉強が必要だなと思いました‼︎

Kちゃんとお家の方、今回はありがとうございました(*’▽’*)
みんなの成長がますます楽しみになりました♡♡

 

メリークリスマス♬
良いお年をお過ごしください\( ˆoˆ )/

「ほっこりした出来事」楠田

2025/12/19

「ほっこりした出来事♡」
             楠
 
いちご組のお友達とカートに乗って園庭を散歩した時のことです。途中で新入園児の子が寂しくて泣き出すと、周りの子も不安になりしくしく泣き出しました。担任がどうしようかなと思っていると、「泣いてるの?」とちゅうりっぷさんが駆け寄ってくれました😌
保育者「みんな泣いてるのどうしたらいいかな〜」と問いかけてみるとちゅうりっぷ組のTくんが、「そうなんだ〜なら僕がヨシヨシするね」と泣いている子の頭をなでながら「よしよし大丈夫。Tくんが守ってあげるからね」と優しい言葉をかけていました♡それでも不安そうなお友だちをみて「待ってて」と何かをとりに行ったTくん。

「ほらこれね、たくさん拾ったの」「あげる」と拾った落ち葉を見せてくれました。落ち葉をみるとピタッと泣き止み「なんだろう??」と興味を持ちはじめ、覗き込んでいたいちごさん♡

その姿を見てちゅうりっぷ組の「よかったね!(イチョウ)これもあげるよ、バイバイ」と泣き止ませてお土産も渡してくれました♡その後もちゅうりっぷさんからもらった葉っぱをさわったりちぎったりして楽しんでいたいちごです✨

また別の日にはさくらさんが近くに来てお世話をしてくれました!
ベビーカーでお散歩をしていた時のことです。眠いのか少しご機嫌斜めのKちゃん。ベビーカーが止まると今にも泣きそうな表情でした。そんな時
さくらさんがやってきて「可愛い〜♡お名前なんていうの?」といちご組のKちゃんに近づいてきました😌さくらさんは泣きそうなKちゃんを見て「笑わせようか〜?」「妹いるからいつもやってるんだよ」と言ってKちゃんの前で変顔を披露したり、いないないばぁをしてくれました✨すると、Kちゃんもニコニコし始め、最後は声を出して笑っていました😆Kちゃんが笑顔になるとさくらさんも嬉しそうな表情で「みて笑ってるよ〜」「俺もやってみる」といないいないばあを交代でたくさんしてくれました♡泣きそうだったKちゃんもすっかりご機嫌になり最後はみんなで声を出して笑っていました💕

泣いてない日も「今日は泣いてない?」と覗きにきたり、「可愛い〜」と近づいてくる友だちがたくさんいてほっこりしました♡子ども達なりに考えたあやし方で最後は笑顔にしていてすごいなと思いました✨これからも時々子ども達のアイデアを聞きながら笑顔で関わって行きたいと思います♡


    Warning: Undefined variable $additional_loop in /home/users/web19/5/4/0265845/www.shirakawa.ed.jp/wp/wp-content/themes/shirakawa/index.php on line 25

    Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/users/web19/5/4/0265845/www.shirakawa.ed.jp/wp/wp-content/themes/shirakawa/index.php on line 25
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4