先日、いちご組さんとの戸外遊びを終えてお部屋に帰ろうとしていた所、すみれ組のKちゃんに声をかけられました。
「岩谷先生〜、うんちってどうやってでるの?」とまっすぐな目で尋ねてきたKちゃん(°_°)

突然のどストレート質問に、私の頭の中は一気に大忙しです!
“突然どうしたの?!”と”答えなきゃ!”の気持ちが入り混じり、言葉だけで、更に早口で伝え、Kちゃんとはバイバイしました👋
その日家に帰り、「何でうんちのことを質問してきたんやろう?Kちゃんの中で何かあったんかな?あの伝え方で伝わってるんかな…?」と私の中で、もやもやが出てきました。
後日、担任のみゆ先生へ一件の事を伝えると、うんちのことについてお家で不思議に思っていたそうです。ママの後押しもあり、私に聞きに来てくれたとのこと。
今回の経緯を知り、とても胸が熱くなり、そして4歳の子の純粋な疑問に対して、一方的な伝え方をしてしまった事にとても後悔をしました。
体の作りのこと、大人でも理解が難しい内容です。私も学生の時、頭を悩ました解剖生理の分野です(・_・;
さて、小学生はある程度わかってくれますが、幼児期の子どもたちへ伝える時、どうしたら伝わるんだろう…と考え悩み、いい絵本ないかな〜と探してみましたが、4歳の子には難しすぎたりと、そういう時なかなかすぐには見つかりませんでした(T ^ T)
そんなこんな考えてる間に、Kちゃんと話してから1週間が経とうとしており、「やばい!これ以上時間が空くと、Kちゃんの体への興味が薄くなってしまうかも(゚o゚;;」と焦りました。
一刻も早く、Kちゃんの興味関心が強い時にしっかり伝えなきゃと、自分で書くことにしました。言葉一つ一つを分かりやすくし、もちろん絵は必須だと思ったので書きましたが、細かいところは省き、大まかな部分だけを書きました(^ν^)
計画を練って、いざKちゃんのもとへリベンジ‼︎
うさぎさんのお部屋へお邪魔し、Kちゃんへ声をかけると「なに〜?」とにやにやした表情のKちゃん(*^^*)笑
「じゃ〜ん!!」と絵を広げると、目を丸くして見てくれました!


「これKちゃんの体だよ!」と伝え、ゆっくり説明していきました。
「へぇ〜そうなんだ〜( ´ ▽ ` )」と納得したような表情もしてくれたので、ほっと安堵し、”やったあ!”と思ったのですが、
最後に
「ねえ、Kちゃん、こんな顔じゃないよ」と。(*⁰▿⁰*)
ひとり、わたし爆笑しました🤭次からは顔写真を使うね(*^▽^*)笑
自分の体から出るうんちに、疑問を持ったKちゃん!
生まれた時から毎日のように見るうんちなので、大抵は不思議には思わないですよね。「あ〜すごいなぁ」と、とても感心させられ、またなんで気になったのか根掘り葉掘り聞きたかったのですが、あまり詮索しまいと、ぐっと我慢し、その気持ちを大切にしました(*^_^*)
また、お家の方がそのハテナ?の気持ちをしっかり聞いて下さり、繋げて下さった事がとても有り難く、そのおかげで私もしっかりとお伝えする事ができました!
幼児期の子たちに伝えるのってやっぱり難しいな〜ととても勉強になり、改めて保育士さんってすごいなぁと思った今回の出来事でした( ◠‿◠ )
生まれて数年の子ども達の純粋なハテナ?にこれからもしっかりと耳を傾け、その子たちに合った伝え方で、子ども達が納得するまで疑問を一緒に解決していけたらと思います(*^▽^*)
乳幼児期の体のこと、病気や怪我のこと、私もまだまだ勉強が必要だなと思いました‼︎
Kちゃんとお家の方、今回はありがとうございました(*’▽’*)
みんなの成長がますます楽しみになりました♡♡





メリークリスマス♬
良いお年をお過ごしください\( ˆoˆ )/