2026年 7月 back number

救急救命講習を受けました!

2026/07/10

 7月に入り、保育園では子どもたちが待ちに待ったプールが始まりました!夏ならではの楽しい水遊びですが、事故や怪我など様々な危険も潜んでいます。園では毎年プール活動が始まる前に、消防署より救命士の方に来園いただき、全職員が救急救命講習に参加しています。今年もAEDの使い方や心肺蘇生法の手順を確認・実践し、乳幼児に多い事故の一つでもある窒息に関係して、異物除去法も丁寧に教えていただきました。

 救命士の方より、救急車を要請し到着するまで平均10分程かかるとのお話があり、それを踏まえたうえで人形を使用し1分間の胸骨圧迫を実施しました。実際に胸骨圧迫を開始すると、思っているよりも早く体力を消耗し、救急車到着までの10分間を一人で対応することの難しさや、いかに職員間の連携が重要であるか再認識することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間半の講習時間でしたが、大切な子どもたちの命を守るためにとても充実した学びの多い時間となりました。

 毎年講習会に参加していますが、いざという時に慌てず迷いなく救命措置ができるよう、日々心に留め、知識を身につけておかなければいけないなと感じました。何よりも、まずは事故が起きないよう安全面に十分に配慮し、子どもたちと一緒に思いっきり水遊びを楽しんで暑い夏を乗り切っていこうと思います😊

長谷川

感謝することがたくさん

2026/07/10

年末に病気が発覚し2か月半の入院生活を過ごしました。不安はありましたが、なるようになる“今を大切に”過ごそう🍀と思えるようになりました。

それはリハビリ中に担当をして頂いた作業療法士さんの「松浦さん普通に動けるようになる気がする!」と会話での一言。 その言葉で私の脳は「出来そう!!」とポジティブな解決策を探し始め、根拠のない自信を持つようになり✨今ここにいる自分を受け入れることができました💪

“病は気から”と昔の言葉がありますが、ほんとその通り!昔から語り継がれている言葉には意味があり、なるほどと思える言葉がたくさんありますよね☺

その日から“日常の尊さ”を感じるようになりました。すると、日常ささやかな事が嬉しく“ありがたいな~”と気付かされることがたくさんありました。朝起きて歯を磨く→「気持ちいい」歯を磨けることすら嬉しく感謝でスタート(笑) 息をして、美味しく食べて、笑って、寝る。幸せだ~🍀

退院後仕事に復帰できたのも、温かく受け入れて下さった若草学園という居場所と職員の皆さん。そして子ども達のおかげです。

今後病気と向き合って過ごす事になりますが、心は健康で幸福度を高められるように自分の可能性を信じ、周囲や今ある環境に感謝して過ごしていきたいと思います。

 

入所部 松浦

「頑張ってます」(しらかわっ子クラブ)

2026/07/08

「頑張ってます」(しらかわっ子クラブ)

お久しぶりです!今回より学童ブログも更新を再開していきます。
あっという間に今年度も7月になってしまいました。新1年生を迎え新しい仲間達と過ごしているしらかわっ子クラブ。1年生もだいぶ新しい生活に慣れ、帰ってきたら宿題をしたりブロックで遊んだり、たまにはちょっと走り回って注意されたり…(笑)学校で頑張っている分のびのびと過ごしています。
私達の学童では特に宿題をしなくてはいけない時間は設けていません。あくまで何をして過ごすのかはこども達が考える機会を多く作る事で考える力、自主性を育てる事を目標にしています。え、じゃあ遊んでばっかりになるんじゃ…と心配されるかと思うのですが、何とほとんどのこども達が帰ってきたら進んで宿題を行っているんです!
と言うのもしらかわっ子クラブは車での送迎があり送迎が落ち着くまでは部屋で過ごすのですが、その間に「外遊び行くまでに宿題やっちゃおう」と誰かが宿題をする事でそれを真似して他の子も宿題広げ始めたことが習慣になり毎年受け継がれているんですね。また夕方の時間も少し早めに室内に戻るようにしています。そうする事で「外で思いっきり遊んだし帰るまでに宿題やっちゃおう」と言う子も居るんですね。上級生は帰ってくるのが遅いので外遊び優先になりがちなんですよね💦
宿題を強制するのではなく、意図的に宿題がしやすい時間を設ける事で言われてやるのでは無く自分で考えて行ったという経験を積む機会を増やしています。
もちろん学童で宿題してほしいなぁという保護者の方の気持ちも大事です!宿題の強制はしませんが声掛けを行うことも致しますのでご安心ください!
何より大事なのが宿題をする事が当たり前とは言わず、今日も宿題頑張ったね。としっかり褒めてあげてくださいね

上田 ゆうた

 

5年生の女の子が描いてくれた指導員紹介

みんな特徴ばっちりです♪

ルービックキューブも流行っていて自力で揃えれる子も居ますよ♪

毎日の遊びは発見がいっぱい! 0歳児ありんこグループ

2026/07/08

「毎日の遊びは発見がいっぱい!」
0歳児ありんこグループ

色々な事に興味が出てきた子どもたち!触ってみたい!という意欲がたくさん見られるようになりました✨
それぞれが行きたいところに行き、触りたい物を触り、見て、音を聞いて、色々な感触を楽しんでいます!

 

ウォーターマットに飛び込んで気持ちがいいね✨

力を加減しながら、、つみ木積めるかな✨

 

1つひとつの小さな経験と何気ない遊びの中には、子どもたちの成長の栄養がたくさん詰まっていますね😊

冷たい砂の感触を足の裏と手のひらで✨

 

昨日はじっと見ていた事も今日は手を伸ばしてみたり、お友だちや先生の楽しそうな声に近付いてニコニコ視線を合わせたり、、。そんな姿からも1人ひとりの成長を感じます。
ありんこさんは「楽しい!」を見つけるプロです!大人が何気なく見過ごしてしまうようなことでも、目をキラキラさせながら楽しむ姿がたくさん見られます。

カゴの穴に指を入れ、しっかり握っているね✨おもちゃを指先で動かそうと集中しています😊

 

子どもたちは出来るようになったり少し戻ったりを繰り返しながら自分のペースで成長しています😊これからも一人ひとりの育ちをしっかり見守って行きたいと思います✨
さあ!これからも、たくさんの “たのしい!!”を全身で感じて過ごして行こうね!ありんこさん🎶

古木

「我慢しなさい!」中村🍀

2026/07/08

“お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!”・“男だろ!?このくらいのこと、痛い痛い言うな、我慢しろ!”。この二つの言葉、先の言葉は母親に、あとの言葉は父親に、子どもの頃ちょくちょく同様の言葉を言われていました。

妹が二人いて長兄の私は、両親が共働きをしている頃、「お兄ちゃんなんだから妹二人分の夕ご飯だけでも作れるようになってもらわないと」と、冷蔵庫の残り物で夕食を作る練習をさせられました。そしていつもの言葉を言われる。スパルタでした。

大学受験で福岡の大学の推薦がすでにもらえていた時の母親の言葉で、「妹二人の将来のことを考えて、お兄ちゃんは熊本に残ってほしい。福岡は諦めて」と。これは過去一でショックでしたし、過去一で我慢した出来事です。因みに妹二人は、上が東京へ、下が大阪へ進学・就職しました。「お兄ちゃんのおかげ」とは言ってくれています。

中学の時、部活中にアキレス腱を切りました。父が病院に連れて行ってくれたのですが、自分の足が思うように動かないわけで、もちろんかなり痛いのですが、そんな自分の状況で涙が出てしまいました。そうしたら父が、「こんな時は奥歯噛みしめとけ!男がこれくらいで泣いたらダメぞ!」と、決して厳しくはないのですが、“中村家の男子たるもの”という教えだけは叩き込まれ、常に”我慢しろ!”とか“こらえろ!”といっていました。我慢しすぎて、折れていたり、ヒビが入っていたりするケガが実は沢山あったようで、別のケガの時“骨折痕がたくさんあるよ”とドクターに言われたことがあります

母からのそれはメンタルに、父からはフィジカルにこたえた“我慢しなさい”。これを原因として忍耐力がつくのは当然のごとく、特別扱いされないことを望むようになってしまったり、人が泣き言を言っていると、口にはしませんが情けなく感じてしまいます。

 

日本の美徳としての我慢は、平成初期頃まであったとされています。「無理を通すこと」「個人感情を抑えて集団に尽くすこと」が称賛され、「我慢は美徳」「多少の無理は当然」という価値観は大人社会にもあったと思います。現代では評価が揺れていると思います。働き方改革やハラスメントなどが問題に取り上げられる中で、「とにかく我慢すること」を無条件の美徳とする見方は批判されることでしょう。忍耐としての我慢がなくなるとまずいと思いますが、それを使い分けるものとしてとらえる傾向に変化しているとは思います。

 

組織の中での我慢や身近な関係(家族など)のそれ、又は性格的なものを含め、これがなくなっては逆に回らないと思いますが、ストレスや人間関係への悪影響はもとより、自分自身への影響が出てきます。生きづらさや自尊心の低下、変化や成長の機会を逃したり、喜怒哀楽を感じにくくなったりしてしまいます。何でもというわけにはいきませんが、嫌だと感じたら断る勇気を持つことや、小さな本音を伝えることが大事になってくるのではないかと思うのです。

あかつき・施設長・中村猛

先日の私の投稿(6/24)でも紹介した今年のあかつきのゴーヤ。ここ1週間は、写真の本数ぐらいが毎日収穫できます。もう少し収穫数が多ければ、ご入居者の給食に出せるのですが、、、。

芝生の効果がバツグンだ✨

2026/07/08

梅雨も終わり、暑い夏が近づいていますね。子ども達は夏休みを励みに学校を頑張っているように思います。

6月中旬から女子棟の中庭に人口芝生が敷かれ、女子児童は楽しく中庭で遊んでいます。初めは、芝生に寝転がる児童もいれば、裸足や靴下で芝生を踏み、足のチクチクする感覚を楽しまれている児童もいました。最近では、中庭でボール遊びやシャボン玉を楽しまれている児童もいます。また、芝生は青々としており、私自身も見ているだけで落ち着きますが、子ども達も一緒のようです。ある日、イライラした様子で表情が暗い女子児童がいました。話しを聞くも、中々話すことができずに、うつむく様子だったので「一緒に中庭に行こう!」と誘い、芝生に座り一緒にシャボン玉をして過ごすと、実はね…と調子が悪くなった理由を話してくれました。外に出ることや、緑のような心が落ち着く色を見る事で、視覚的にも心が落ち着きクールダウンに繋がるのだと改めて実感しました。その後は、その女子児童のお気に入りの場所になったのか「松村さーん、中庭で遊ぼ〜」とよく誘われます✨私自身も中庭でできる遊びを考えながら一緒に過ごし、支援に繋げて行ければと思います。

                       

 

入所部 松村

「大きくな~れ美味しくな~れ」(5歳児らいおん組)

2026/07/06

園庭の木々の葉が青く眩しい夏

子ども達も元気に過ごしながら年長さんらしい成長を見せてくれています✨

らいおん組のみんなは昨年度からじゃが芋を育てたり

今年の春からは夏野菜を育てたり、食育活動も楽しんでいます

お当番さんが交代で水やりをしながら「大きくな~れ」と野菜の成長を待つ姿や

「先生見て見て~きゅうりがなってるー」と喜ぶ姿が見られています

ある日子ども達と"みんなでやってみたい事"を話し合っていると

「ポテトを作りたい!」という声があがり

保育参観の日にフライドポテト作りをしました

事前に子ども達と収穫していたじゃが芋を

親子で包丁を使い短冊切りをしたり、クッキングを楽しめました

今はきゅうりやトマト、ナスにオクラと次々に実る野菜の収穫をしながら

「どんな味がするんだろう?」「早く食べてみたいな♡」と楽しみな子ども達です(^^)

 

私自身も子ども達と園の畑と関わりながら

日頃食べている野菜も、誰かが畑を耕し雨・風や害虫から

苗を守りながら育ててくれたおかげで美味しくなって・・・

また、誰かがその野菜を調理してくれたおかげでさらに美味しくなっている

そんな日常に感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います

(松本)

 

七夕メニュー

2026/07/06

明日7/7は七夕です。夕食に「サラダ散らし寿司」「素麺のすまし汁」「魚のすりみ揚げ」等を提供する予定です。

サラダ散らし寿司はミニトマトや星型人参で盛り付けし、素麺のすまし汁には星型の五目しんじょを入れて作ります。

 

七夕に素麺・・・よく聞きますが、由来をご存知でしょうか。

七夕に素麺を食べる風習は、平安時代に日本に伝わったもので、もともとは中国の「索餅(さくべい)」という小麦粉を縄状に練ったお菓子に由来するそうです。

中国では7月7日に索餅を供えると無病息災になるとされ、疫病や災厄を避ける意味がありました。

この索餅が日本に伝わり、時代とともに細くて長い「そうめん」に変化し、七夕の行事食として定着したようです。

 

これからも季節や行事に合わせ、様々な料理を提供しようと思っています。

食事は、ただお腹を膨らませるだけではなく、意味や願いが込められているということ、旬のものには栄養がたっぷりあるということを感じてもらえると嬉しいです。

ご飯をしっかり食べて、暑い夏を元気に乗り越えましょう! 

入所部 丸山

成長

2026/07/03

昨年度に育休から復帰させていただき、1年が過ぎました。息子も2歳になり、最近は自分でお着替えをしたり、おしゃべりをしたり、できることがどんどんと増えてきました。
特に食べる事が大好きで、朝起きると冷蔵庫を物色し、「う~ん」と考えるボーズをしたあと、「納豆!」と食べたい物を選びます。使いたい食器をえらび、自分でご飯をお茶碗によそい、テーブルに運びます。おかずがあれば、テーブルまで何往復でも運んでくれます。用意が完了すると満足した様子で、ニコニコで「いただきます」と食べ始めます。

もし大人が途中で手伝おうとするならば「だめ!」「自分でする!」と怒り、逆に時間がかかってしまうため、むやみに手出しはできません。私も焦る気持ちをグッと抑え、子どもに見つからないように、コソコソと準備を手伝います。

そのため、食べ始めるまで5~10分かかるのですが、平日の朝、家を出発するまでの貴重な時間に、この一連の流れを静かに“待つ”には、忍耐力がいります。

息子の成長を考えれば、自分でしたい気持ちを尊重すること、そして「できた!」と言う経験を積み重ねることはとても大切です。出来る限り、息子の“やってみたい”に付き合いたいと思いますが、特に急いでいる時、疲れている時など、自分自身の心の余裕が無い時ほど、この“待つ”が難しくなります。

ですが、息子一人でご飯の準備をし、片付けまでも取り組める日がいずれやってきます。そう考えると、“今が私の踏ん張りどころなのでは”とも思います。そして、この“踏ん張りどころ”は、これから色々な場面で繰り返しやってくるんだろうな~と、果てしないようにも感じますが、息子の笑顔、成長を感じると、そんな気持ちも吹き飛びます。

また支援の現場でも、日々悩ましいことが起きますが、試行錯誤を続け、子ども達のちょっとした変化や成長が垣間見えると、私も嬉しくなります。

子育ても、支援の現場も常に“踏ん張りどころ”ですが、楽しみつつ、子ども達と一緒に私自身も成長することができればと思います😊

入所部
施設心理士 霍田

こんなに大きくなったよ!(4歳児 にじ組)

2026/07/03

 にじ組で育てているきゅうり🥒となす🍆ととまと🍅子どもたちが毎日水やりを頑張っている甲斐あって・・・

こんなに大きくなりました!野菜の生長を、「早く大きくならないかな~?」と日々待ち遠しく思っていた子どもたち。実が大きくなっていることに気づき、「すご~い!」と目を輝かせて喜んでいました💛

 採れたての野菜を手に、記念撮影です📸「わたしたちが育てた!」と、どこか得意げな表情が可愛らしいですね💕

記念撮影を終え早速給食室へ持って行き、「野菜がとれました!給食に入れて下さい!」とお願いしに行きました😁自分たちが育てた野菜を、給食で食べられるということで、子どもたちもワクワクを隠し切れません♪

 

 クラスで野菜を育て、野菜を育てることの大変さや楽しさを知ることで、苦手な食材にも挑戦してみようという思いにも繋がります。今後も、育てた野菜を使用したクッキングなどを通して、楽しく食育を行っていきます🍳

 

千々岩

2026/07/02

7月にはいりましたが、まだまだ雨が続いています。

梅雨明けを楽しみにしている、

子ども達も沢山いることと思います。

我が家の庭にも、この時期になると紫陽花が

沢山咲いてくれます

その花の横に小さな家庭菜園があるのですが、

保育園では年長さんが頑張って緑ヶ丘農園の

野菜のお世話をしてくれています。

最近では、きゅうり🥒、なす🍆、ミニトマト🍅、

ピーマンなど食べごろになると

収穫をしてきてくれます。

保育園では採れた野菜を給食で提供すると、

苦手な野菜も喜んで食べてくれています。

私は苦手ながらも野菜作りをしているのですが

その中でラデッシュが好きで挑戦していますが

なかなか成功せず、保護者の方でとても

上手な方がいらっしゃるのを知り、

教えて頂き初めて成功しました(^O^)/

出来たのがこのラデッシュです

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちを見習って、野菜のお世話を

頑張りたいと思います(≧▽≦)

7月の楽しみ♪ 【グリーンキッズ】

2026/07/02

7月はもうすぐ七夕ということで、先月からみんなで七夕飾りを作り始めました🎋

子どもたちの方が先に、

「今年は七夕の飾り作らんと⁈」

と言ってくるほど、早くから楽しみにしていたようです😊

全学年、特に女の子たちが大張り切りで折り紙の輪つなぎの飾りや細かい細工の飾りを作ってくれました!

そして、メインの短冊にみんなで願い事を書きました✨

今年も様々な願い事が書かれていました〜‼︎いろいろ共感できる内容はもちろん、思わずクスッと笑ってしまう内容だったり、願い事にもみんなの個性が出ていておもしろかったです😆

西棟も東棟も素敵な笹飾りが出来てますので、お迎えに来られた際は是非、子どもたちの書いた短冊を探してみてくださいね😊

七夕の日が晴れて、みんなの願いが叶いますように🎋✨

それと、7月は夏休みも始まるので、子どもたちはすでに夏休みの話題で盛り上がっています♪

学童でもいろいろな活動やイベントができたらいいなということで、学童の夏休みはどんなことをしようかと、上級生を中心にみんなで意見を出し合っているのですが、

「◯◯とかいいんじゃない⁈

「じゃあ◯◯もしよう‼︎」

「いや、それより◯◯したい‼︎」

などなどたくさん意見が‼︎夏休みにしたいことが多すぎて話がまとまらず………子どもたちと会議の日々です(笑)

これから、楽しい夏休みに向けて子どもたちと有意義な時間を過ごしていきたいと思います😊

松江

星に願いを・・・

2026/07/01

『♪笹の葉さらさら~のきばにゆれる~♪』

早いもので7月に入りました

今日は入居者様と一緒に笹に飾り付けを行いました

時代は変わり便利な時代になりましたが、昔ながらの日本ならではの風習は素晴らしいですね

これからもずっと後世に受け継がれてほしいです

 

  皆様の願い事が天に届いて叶いますように・・・

 

そして7月7日 晴れてひこ星様★織り姫様が出会えますように・・・

皆様の健康とご多幸を七夕様にお願いします(^^)

介護職員 富田由

 

「気持ち」

2026/07/01

 大津町に転居して5か月、おひさまに入職して4か月が経ちました。入職初日は、職員の方々の療育に向ける情熱に圧倒され、自分に勤まるのだろうかと不安に押し潰されそうだったことを覚えています。そんな自分も、職員のみなさんに助けていただきながら、少しずつ業務に慣れていくことができました。また、ご利用されている子供たちとも日々の関わりの積み重ねから、徐々に認識されてきたように感じています。

今でも初めての業務(このブログも)や苦手なことに対して、不安に思うことはあります。同時に、療育の難しさや奥深さも改めて実感しています。しかし、不安を抱いているだけでは何も解消されないということを、この数か月間で学びました。

今、自分の周りには経験豊富な職員の方々がたくさんいます。分からないことは聞いて教えてもらうことで、知識が得られました。初めてで不安に思うことにも挑戦してみることで、経験値が上がりました。自分の中の不安を一つ一つ解消していくと、また一歩前に進めるようになりました。

そして、この経験を通して強く思ったのは、おひさまをご利用される子供たちにも、モヤモヤ感なく、前向きな気持ちで楽しく過ごしてもらいたいということです。ご利用される子供たちは、ご自分の言葉で気持ちを伝えることが難しい場面が多いため、表情や行動などから気持ちを汲み取って受容していきながら、これからも、子供たちがすっきりとした気持ちで過ごせるように、全力で支援していきたいと思います。

 

放課後等デイサービスおひさま  飯田 律子 


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