2026年 back number

年始のご挨拶

2026/01/05

 新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様には日頃より当園の保育にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。

 私たちは、子ども一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添い、その子らしさを大切にした保育を心がけております。園で過ごす日々の中で、子どもたちが安心して笑いあいながら成長していける環境づくりに取り組んでまいりました。

 また、子どもたちだけでなく、職員一人ひとりも互いを尊重し合い、それぞれの強みを発揮しながら、共に学び、共に輝ける園でありたいと考えております。本年も、保護者の皆様と手を取り合いながら、温かく安心できる保育に心がけてまいります。

 皆様にとって、この一年が健やかで実り多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和八年 元旦

園長 満田あづさ

今年は?

2026/01/05

 新しい年明けとなり、みなさまが気持ちを引き締めている頃だと思います。

今年は丙午(ひのえうま)の年となります。丙午の年は60年に1度巡ってくる干支になります。

 

 「丙午(ひのえうま)年生まれの女性は気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信から、1996年は出生率が低下したようです。しかし、科学的根拠は一切ないとの事から、今は肯定的に解釈されることは多くなっているとの事です。

 現代では、丙午は火のエネルギーが強まり、逆境を乗り越える力を授ける年とも言われ、情熱的で行動力に富み、周囲を惹きつける魅力を備えたリーダータイプとされているようです。そう思うと、次世代を担う子どもたちが誕生する事に期待感が膨らんでしまいます。しかし、今年誕生する子どもたちが活躍する姿を見られる頃に私自身は存在していないと思うと残念ではあります。それでも次世代を担う子供たちの誕生を心待ちにしているところです。

 

 今の時代、子どもたちの環境は様々で、子ども自身が満たされていると感じる事が出来ているのか心配なところはあります。これから誕生する子ども達が、愛情豊かに育ち安心して過ごし成長できる環境になって欲しいと思います。

 

 みなさまにとりまして輝かしい年になる事をお祈り申し上げます。

 

 相談支援センターいちばん星 山田

新年のご挨拶・地域支援部

2026/01/03

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 旧年中は大変お世話になりました。
児童発達支援センターおひさま・放課後等デイサービスおひさま・おひさまぷらす・相談支援センターいちばん星は、4月から新たな組織体制となり地域支援部としてスタートし、気持ちを新たに日々努めて参りました。
 災害への危機意識の高まりと季節を問わない様々な感染症が日常化する中、子どもたちの適応力の高さと学んだことを実行する力に驚きました。また、療育参観ウィークや保護者勉強会、わかくさキッズマルシェなどの行事にも、沢山の保護者の皆様が足を運んで下さり大変嬉しく思いました。ご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。

 さて、2026年は午年。古来より馬は神様の乗り物として、福を運ぶ存在とされています。
そのため、神社には馬の絵の「絵馬」が残っており、現代でも願い事や福を運んでくれています。前進力と活力を象徴する馬。そんな馬のように力強く、明るい未来へ向かって進んで行く飛躍の年となりますように、職員一同精一杯努めて参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

児童発達支援センターおひさま、おひさまぷらす
相談支援センターいちばん星
センター長 伊豆野良栄

新年のご挨拶

2026/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

平素より当学園の運営および各種活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、子どもたちの健やかな成長を支える取り組みにおいて、保護者の皆様ならびに関係機関の皆様より多大なご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

本年も地域に根ざした学園となれるよう、支援体制の充実を図り、より質の高いサービスの提供に努めて参ります。

子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに引き続き、尽力してまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、本年は令和9年度の次期報酬改定に向けた最終年度となります。子どもたちの安心・安全な生活を支えていくためにも、国の施策の方向性を見定めて、中長期的に安定した運営ができるよう準備を整えたいと思います。

令和8年 元旦 

若草児童学園 施設長 河野 光輝

新年のご挨拶

2026/01/01

 明けましておめでとうございます。

 旧年中は、皆様のご協力とご理解を頂き誠にありがとうございました。

 今年は、午年(干支は馬)です。子ども達には、天まで駆け上がっていく天馬のように勢いよく育って欲しいと願っています。

そして、一人ひとりの子ども達のさらなる成長の一瞬に立ち会える喜びをかみしめながら、心豊かな毎日を共に過ごしていきたいと思います。

 子ども達にとって、またご家族の皆様にとって幸せいっぱいの一年となりますようお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

保育士 吉良

 

新年のご挨拶🍀

2026/01/01

新年あけましておめでとうございます。

新春の候、皆さまにおかれましては健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、あかつきの運営に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

昨年は、ご利用者お一人おひとりの“その方らしい暮らし”を大切にしながら、家庭的で穏やかな日々をご一緒できた一年でした。小規模施設ならではの温もりの中で、笑顔や会話が自然と生まれる時間が多く、私自身も多くの励ましをいただきました。

また、安全と安心を守る取り組みとして、災害対策やBCP訓練の強化、法令遵守の徹底などなど、職員一同が真摯に取り組んでくれた一年でもありました。
日々のケアや記録、見守り、環境整備など、目に見えにくい細やかな仕事の積み重ねが、ご利用者の安心と笑顔につながっています。施設長として、職員一人ひとりの努力と誠実さに、改めて深く感謝しているところです。

本年は、施設長として新たな責務にも取り組む一年となります。
軽費老人ホームを取り巻く省令や条例には、現場の実態と乖離した部分や、時代にそぐわない規定も少なくありません。また、高齢者福祉というと”介護保険”を中心とした介護保険事業にスポットが当たりますが、軽費老人ホームなどはこれとはまた違う老人福祉法の中の事業になります。高市内閣でも補正予算や来年度予算に盛り込むとされている”処遇改善加算などの賃金アップ”は、当方の軽費老人ホームでは不確定なのです。もちろん併設の通所介護事業は介護保険事業ですから、この予算の中に組み込まれた施設です。
ご利用者の生活の質を守り、職員が誇りを持って働ける環境を整えるためにも、必要な見直しや撤廃について、管轄行政へ丁寧に要望を重ねてまいります。これは単なる制度だけの話ではなく、地域で暮らす高齢者の“当たり前の生活”を守るための大切な取り組みでもあります。
小さな施設ではありますが、だからこそ現場の声を届ける役割を果たし、地域福祉の向上に少しでも寄与できればと考えております。

地域の皆さま、ご家族の皆さま、関係機関の皆さまとのつながりにも、改めて深く感謝申し上げます。皆さまから寄せられる温かいお声やお気持ちは、私たちにとって大きな支えであり、今年の歩みを進める力となります。

結びに、本年が皆さまにとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

軽費老人ホームあかつき・通所介護事業所サンテあかつき

    施設長  中村 猛🍀

「満ちてゆく光とともに、新しい物語を紡ぐ一年を」

2026/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2026年の幕開け。澄み渡る冬の空に、新しい時代の息吹を感じる季節となりました。 日頃より、白川の里に温かなご理解とご支援を賜っております地域の皆さま、そして大切なご家族を私共にお預けいただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。

私たちは、介護を単なる「お世話」という枠組みだけで捉えておりません。 それは、お一人おひとりが歩んでこられた豊かな人生の「続き」を共に描く、クリエイティブで尊い営みであると考えています。

本年はより一層、「心地よい空間」と「科学的根拠に基づいたケア」を融合させ、ご利用者の皆さまには「ここが一番自分らしくいられる場所」だと感じていただけるよう、質の高い日常を追求してまいります。また、 施設は閉ざされた場所ではなく、地域という大きなコミュニティの一節です。本年も、風通しの良い開かれた場所であり続けることをお約束いたします。

新しい一年が、皆さまにとって光あふれる健やかな年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

2026年 元旦

特別養護老人ホーム 白川の里 施設長 満田賢一朗

 

 


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