2025年 back number

「やるべきことをコツコツと」

2025/09/08

 今年のパ・リーグは、現在ソフトバンクが首位で頑張っています。新庄監督の日本ハムも必死に頑張っていて油断はできません。我が家ではほぼ毎晩、野球中継を見て「今日の解説だれ?」から始まります。私にとっては、名前を聞いても分からない人ですが娘と主人にとっては試合を見ながら耳に入る解説は大切だそうな。「前は~のコーチしてたね。」など話が盛り上がってきて、選手の出身校やピッチャーの投げる球種など一つの試合を見ながら色んな話題を話しています。そんな2人に挟まれて私は2人の解説を聞いて「へえ~そうなんだ」と感心し、自分の知らない情報を聞きながら野球観戦を楽しんでいます。子どもの頃、父や兄が見ていた野球のテレビ中継は全く面白味がなく「早く終わって~」と思っていました。今は選手の得意な事や役割を勝手に思いながら「打つべき人が打てば勝つ」「押さえるべき人が投げて押さえれば勝つ」「走るべき人が盗塁を決めてくれれば」「守るべき人がきっちりミスなく守ってくれれば」と思って応援しています。

「打つべき人が打てば勝つ」「○○選手が打てば勝てる」「~すべき人が全力を尽くして結果を出せば勝つ」という視点でスポーツ観戦していると「結果を出すにはまずは持てる力を出し切ってできる限りのことをすべて行うこと」を必死にしている選手の姿に感動します。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が浮かびます。シンプルでかっこいいと思います。

毎晩、何かしらのスポーツ観戦をして応援している内に仕事のストレスも吹っ飛んでいくような気持ち良さを感じます。選手の努力に比べればイライラ、くよくよしていた事が小さなことのように思えて、いつの間にか「今日の疲れは明日に持ち越さない」と気持ちをリセットしています。

 

障がい福祉サービスにおいて令和6年度に報酬改定があり、地域の障がい児支援体制の整備とインクルージョンの推進がされるようになりました。1)子どもや若者の置かれた環境やライフステージに応じて、その発達や将来の自立、社会参加を支援する。2)地域における障がい児支援の中核的役割を担う児童発達支援センターの機能強化や保育所等への巡回支援の充実、または保護者やきょうだいの支援を進める。3)障がいや発達の特性を早期に発見・把握し適切な支援・サービスにつなげていく支援体制強化が方針として挙げられています。

具体的には◎支援の質の向上 ◎障がい児支援における人材育成 ◎障がい特性に応じた支援体制の構築があげられています。国の制度や方針は言葉も難しく、理解するのに何度も読まないと分かりにくいのですが、これからの障がい児支援について考えると障がいのある児を含めた全ての子どもが地域の中で、関係機関が一緒に取り組みながら皆で助け合って共働していく事が大事なのだということが理解できます。

国の施策に基づいて日々の障がい児支援をしていく上で、子どもが自分らしく生きていくという子ども自身のエンパワメントにつなげていく事が大事になります。そこで事業所は、支援者自身は、どんな支援が出来るのか、支援の充実のために自分のするべき事をしっかり考え自分の役割を見極めて行動していく事で良い支援に繋げていけるように、やるべきことにコツコツと取り組んでいく事が大切になると思います。

 

私は、福岡SBHは「Y選手が打てば勝てる。」「打つべき人が打つと勝てる」と勝手に思って応援しています。打つことが得意な選手が練習を重ねて打つ技術を高め、試合で力を発揮することでチームの目標に近づくことが出来るのだと思います。これからも応援していこうと思います。 

                      児童発達支援センターおひさま  吉田広子

「初めてリーダーになって」

2025/09/08

 今年度から新しくリーダーに任命され、毎日リーダー職に関連した動きに戸惑いながらも日々頑張っております。

 白川の里に勤めて、早いもので5年目になりました。勤め始めたころと比較して、少しは介護の技術や知識も上がり、それに伴い昨年は介護福祉士の資格取得もする事が出来ました。それでも、自分の中ではまだまだ経験や知識が足りていないなとよく感じます。

 ですが、日々変化していくご利用者様の体調の変化等に気付き、少しでも心穏やかに生活できるように、努力していきます。これから施設内でも日常生活でも様々な事が起こり、変化していくようになっていくため、その流れに置いて行かれないよう、日々精進し、これからもケアを行っていきたいと思います。

 

 

北館2丁目 三浦

こんなこともできるよ✨【2歳児 うさぎ組】

2025/09/05

 
せんせい!みて!みて!
すごいでしょ~😊
私もできるよ✨
私もみて!みて!上手でしょ~♪
みんなで一緒にしよう♪
 
ある日、一人の男の子が顔がつけれるようになったとワニさん泳ぎを披露してくれました😊✨そんなお友だちを見て、次から次へとワニさん泳ぎを披露してくれた子どもたち♪みんなで一緒に泳ぐ姿が可愛かったです♡顔をつけるのが苦手な子もみんなと一緒なら大丈夫なようで、何度もチャレンジしていました✨
宮本

フジバンビ見学 ・・風の子キッズ・・ 

2025/09/05

 風の子キッズ1年生で

フジバンビの見学に行きました。

袋づめされたあまおう苺ドーナツ棒を箱に入れておられる作業を見ました。

箱に入ったお菓子がベルトコンベアに乗り移動していきました。

白い作業服を身につけられた職員の方がお仕事されている様子を

子ども達はとても興味深く見学していました。

 

このお菓子知ってる?と学童職員が聞くと

「お母さんから聞いたことあるーー」

「食べたことある。」などお菓子を見て、話している子ども達もいました。

大きい黒糖棒の前で記念撮影をしました。

          齊藤

 

 

赤ちゃんのお世話(1歳児•ほし組)

2025/09/05

お友達や1つ年下のはな組のお友達にも興味が出始めた子どもたち。

はな組のお友達を見ると「赤ちゃんいた」と嬉しそうに近寄って行ったり、

顔を覗き込んだりと子ども達なりに興味をもって関わろうとする姿が見られるようになってきました☺︎

そこで、室内遊びの時間に赤ちゃんの人形を出してみると、、、

早速、おんぶ紐と人形を持ってきたおんぶをしている姿が!!!

小さいお母さん、お父さんになりきっていました😆

また、別のお友達は布団の上に人形を寝かせて

トントンをしていました!!

おうちの人や保育者がいつもしているのをよく見ていますね☺︎

また、カバンを出していると、手にかけて保育者に「行ってきまーす!」と

言わんばかりに「バイバイ」と手を振ったり、おもちゃをカバンの中に詰め込んで

買い物気分を楽しんでいる姿も見られていました♪

普段のおうちの人の姿を真似していんるでしょうか😆

子どもたちの遊びの様子から、普段のお家の方や保育者の姿をよく見て真似しているんだな、と感じました!

お人形のお世話や小さいお友達、友達との関わりを通して、優しい気もちを少しずつ育んでいってほしいと思います😌

                                                                                                                                         久野

「エルダーとして」

2025/09/05

 先月、外国人技能実習生のキンさんが介護の技術を学ぶために、ミャンマーから西館2丁目に来てくれました。

 私はキンさんのエルダーとして、生活の手助けや相談を聞く役割をさせていただくことになりました。キンさんにとって、初めての職場や見知らぬ国での生活など不安も大きいと思います。

 キンさんの白川の里での出勤日が決まったとき、新人の頃何に困っていたのか、どのような気持ちだったかを思い出すために当時使っていたメモ帳を読み返しました。

 メモ帳にはひとりひとりのケアの方法とその理由や注意点、パット交換の手順、リフトの使い方、記録の場所や書き方等、仕事を行うために必要な情報がたくさん書かれていました。そのひとつひとつが先輩方に教えていただいたことなのだと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。

 入職した頃は初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、先輩上司の方々は丁寧に教えてくださり、無理をしていないかと声をかけてくださったり、苦手だった移乗の練習に付き合ってくださったりと、心強かったです。

 現場に入って2日目、キンさんが入居者様の名前を覚えていて、「いえでかいておぼえました」と言っているのを聞いて驚きました。ケアを一緒にすると、「これからこういうことするのわたしたのしみ」言ってくれます。そんな努力家で勉強熱心なキンさんのことを応援しています。

 キンさんが安心して仕事に取り組めるように、先輩上司の方々にして頂いたことをお返ししていきます。そして日本の生活を楽しんでもらえる一助となるよう生活を支援していきます。

西館2丁目 松﨑 

楽しいお誕生会🎂

2025/09/05

 今日は、お誕生会をしました。🎂

新幹線に乗っている動物あてクイズ(・・?

すぐ当てる事ができたり(*^-^*)新幹線の名前も知っているお友だちもいました☺

その後は、腹ペコあおむしのシアター!腹ペコあおむしが、たくさん食べて大きくなった姿を真剣に見ている子ども達の姿が、とても可愛らしかったです(#^.^#)

最後は、みんなで歌を歌ったり、絵本のプレゼントに大喜びでした。

子供たちの成長は、日々楽しみですね(*^-^*) たくさんの表情を見せてくれる姿に癒されます❤

       

保育士 遠藤                                                                                               

夏休みの出来事

2025/09/05

厳しい暑さが続いた夏休みでしたが、子ども達は元気いっぱいに夏を楽しみました。

 

そんな中、体調を崩し不安定になったり、感情のコントロールが難しくなり入院する子どももいました。

暑さや環境の変化などで心配な時期ですが、子ども達はそれぞれのペースで頑張りました。

 

入院当初は、不安そうな表情を見せることもありましたが、病院のスタッフに見守れながら、少しずつ安心し、安定して過ごせるようになりました。私たち施設の職員も面会や洗濯もの必要な日用品などを届けたりしながらサポートしました。

入院している子どもたちは、普段と違う経験をしながらも「頑張ってるね」の声掛けに嬉しそうな表情を見せてくれました。

子ども達の小さな頑張りを改めて大切に感じた時間でした。

 

退院して施設に戻ってきた子どもたちは「おかえり」の声掛けに恥ずかしそうに「ただいま」と答えてくれました。職員や友達に迎えられ、照れながらも笑顔を見せてくれました。

 

入院は子どもにとってもご家族にとっても大きな出来事ですが、一つの経験を通して、また少し成長擦る姿を感じられました。

これからも体調や心の変化に気を付けながらみんなで元気に楽しく過ごしていきたいと思った夏休みでした。

入所部 山下

「あっぷっぷ!」 【1歳児 りす組】

2025/09/04

「だるまさん だるまさん にらめっこしましょ わらうと まけよ」

『あっぷっぷ』の絵本が始まるとお友だちが集まってきて、ワクワク期待の眼差しで座っています。

「あっぷっぷ」の『ぷ』の表情がとても上手で一斉に揃うとかわいすぎて保育者が一番に笑ってしまいます(笑)。

「ぷははは わらっちゃたぁ」のページになると今度は一斉に笑顔♡。おもしろい顔しているだるまさん、保育者、お友だちを見ながら笑い合ってみんな本当に楽しそうです♪。

 その後、おさるさん、ぶたさん、おかあさんが出てくるのですがその度にみんな可愛い表情で「あっぷっぷ」をしてくれるんですよ。みんなしっかりとストーリーに入り込んで夢中になって模倣していて、絵本の言葉以外には何もない絵本と保育者と子どもたちだけの空間なのですがほのぼのとした暖かい時間が流れています。子どもたちも感じているのか「よんで」や「もう一回」のリクエストが炸裂!。保育者も嬉しくなって何度も読んで一緒に「あっぷっぷ」を楽しんでいますよ。毎回渾身の「あっぷっぷ」顔を披露し合って大盛り上がりです。

笑うと心がポカポカいい気持ちになりますよね♡。これからもいろんな表情のあっぷっぷとたくさんの笑い声に包まれながら賑やかに過ごしていけたらと思います。

松本

「子どもたちが教えてくれること ~おひさまの毎日の療育から~」

2025/09/04

児童発達支援センターおひさまでは、毎朝の朝礼で先生たちが子どもたちとのエピソードをシェアする時間があります。
「子どもの気持ち(意思決定支援)へのアプローチ」や「関わりの中で気づいたこと」、「成長を感じた瞬間」や「こだわり行動への向き合い方」など――。

一つひとつのお話の中には、先生たちの細やかな気づきや、子どもたちとのやり取りから生まれた発見がたくさん詰まっています。
朝のほんの短い時間ですが、子どもたちの姿や先生たちの関わりを共有できる、大切なひとときになっています。

子どもたちは、言葉がある子も、まだ言葉にならない子も、気持ちを行動で一生懸命に伝えてくれます。
療育の場面を見ていると、先生たちはその行動を代弁したり、わかりやすい言葉に置きかえたりしながら、一人ひとりに丁寧に向き合っています。そんな関わりの中で、子どもたちは「できた!」「わかった!」という喜びを重ね、自分への自信を育んでいきます。

「先生、わかったよ!」
「わかんないよ!!」
「できない!」
「先生、できたよ!!」
「そっか!これでいいんだ!!」
「もうやらない!!」

毎日、こんなふうに子どもたちは全身で気持ちを伝えてくれます。ときには障がい特性による行動もあり、行動分析をしたり職員同士で話し合ったりしながら対応することも必要です。先生たちが汗をかきながら必死に向き合う姿も、よく見られる光景です。

私は、子どもたちのまっすぐな意思表示は、本当に素晴らしいことだと思っています。なぜなら、人とのコミュニケーションは、人と関わる中でしか学べないものだからです。

おひさまでの療育は、子どもの「伝えたい」「感じてほしい」という気持ちをしっかり受け止めながら、身体(軸づくり)、心(気持ち)、行動(反射や反応)を整えていくことを大切にしています。そして、その日の子どもたちの様子は、保護者や園の先生方と共有しています。

調子がいい日もあれば、そうでない日もある。けれど、毎日向き合う中で、私たちが子どもたちから学ばせてもらうことは本当にたくさんあります。
そう、おひさまに通ってくれる子どもたちは、私たちにとって大切な「先生」でもあるのです。

これからも子どもを真ん中に置いた支援を大切にしながら、保護者の方々や園・学校の先生方、相談支援専門員、訪問支援員、そしておひさまの仲間と手を取り合って、一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま

相談支援センターいちばん星

管理者 伊豆野良栄

 

敬老祝賀会準備

2025/09/03

9月に入りましたが、まだまだ連日、暑い日が続いてますね🥵

9月といえば、敬老の日👴👵

あかつきでは来週、敬老祝賀会を予定しております。

敬老の日は長寿を祝うとともに、日頃の感謝を伝える大切な日です。

普段より豪華なお食事を食べていただきながら、職員の余興を楽しんでいただき、皆様の思い出に残るようなひとときとなるよう、只今、職員一同、心を込めて準備に取り組んでいます。

また後日、敬老祝賀会の様子などここで報告されることと思います。お楽しみに😊

 

髙橋

絵本大好き♡【0歳児 ひよこ組】

2025/09/03

ひよこ組に入園し早5ヶ月が経ちました😊

お集まりの前や給食の前、その他時間がある時には絵本の読み聞かせを日々行なっています!

絵本の読み聞かせが始まると、最初の頃は本には目もくれず自分の好きな所へ行って遊んだり、他の興味のある事を楽しんだりする姿が多く見られましたが、最近は絵本の表紙を見つけると目をキラキラさせ担任に近づいてきてくれるようになりました😄そして今では絵本の周りに子ども達が集まり大混雑になる事も!(笑)

読み聞かせがスタートし、ページをめくる度に子ども達が思い思い「あ!」と手を上げたり、声を出して楽しそうに笑ったりなど、一人一人が自分なりの気持ちを身体で表してくれるので読んでいるこちらまで楽しい気分にさせてもらっています♡

まだまだ暑い日が続いていますが秋は「読書の秋🍁」と言われますので、これからも子ども達と一緒に✨絵本の世界✨をまた楽しんでいきたいと思っています♡

名川

「子供たちの姿を見て」

2025/09/02

「曇り空と万国旗」の写真

3人の子ども達が夏休みに入っています。

仕事で家にいない時、どうしているだろうかと心配です。

しかし、その心配をよそに兄弟たちは仲良く過ごしています。

(たまにスゴイ喧嘩をしているようですが…)

「夏休みの宿題終わっているよ」「皿洗いしたよ」等、兄弟間で面倒を見て過ごして

いました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんになっているなと成長を感じました。

これから、たくさんの発見、成長、学びを感じていくだろうなと思いました。

自分自身も日々を過ごす中で仕事、家庭、プライベートで学び、発見を通して成長しなければと感じさせてくれた子ども達の姿に感謝です!

パパも「がまだします」!

通所介護事業所  池田 芳明

学童のお兄さん、お姉さんと一緒に💕(0歳児・はな組)

2025/09/02

7月、8月と水遊びや沐浴で水の感触や汗を流す心地良さを感じ、暑い夏を過ごすことができました。

夏休み期間中は小学生のお兄さん、お姉さん(学童)が、はな組の部屋に遊びに来てくれたりお世話をしに来てくれました(*’▽’)

人見知りするお友だちもいますが、学童の子ども達の優しい雰囲気が伝わるようで自然と膝に抱かれたりおもちゃで遊び始める姿が見られました。

給食の時間では、お姉さんが隣に来て「おいしい?」「すごいね~」と声をかけてくれました。

食事中、機嫌を損ねるお友だちも最後まで座って食べることができました。

泣いているお友だちも、学童さんが声を掛けてくれたり優しく微笑んでくれるだけで泣き止み、笑顔になることもあり安心感を感じているようでした。

保育士が仲立ちしたり声を掛けながらではありますが、自然とコミュニケーションが生まれ、自然と子ども同士で思いが伝わることを感じました。

はな組の子ども達もお兄さん、お姉さんの優しさを感じ、素敵な時間を過ごすことができました。

夏休みは終わってしまいましたが、また時間がある時は学童さんに遊びに来て欲しいと思います。(^O^)/

 

 

山本

体動かすぞ!(南小学童)

2025/09/02

毎月2回行っているサッカー教室。今年の夏は酷暑で、夕方の時間も外に出て遊ぶことができないので、7月から体育館を借りボールを使った運動遊びも取り入れられることになりました。手始めにドッチボール!

勝負だ!!

さぁ!試合開始です。ホイッスルの合図で、スタートした子ども達。体育館の広いコートで隅から隅まで全力で動き回る姿は、見ていたこちら側も応援に力が入りました。

最高到達点

3年生M君は、敵チームから投げられるボールに対し、最高のジャンプ力でボールをかわそうとしていました。(この後、どうなったかというと‥相手のお友達がボールを投げた瞬間、左側にずれてしまったので当たる事はありませんでした。こんなに至近距離なのにラッキーでしたね。)

当たった!

お互い真剣!真剣だからこそプレイに全力を注ぎます。敵が攻めに入れば、守りに入りでも、そんな中でも積極的にボールを取ろうとする姿も見られ白熱した試合が繰り広げられていましたよ。そして、自然に声が出てお友達同士で当たっても「惜しい!」「どんまい・どんまい」と言葉を掛け合う姿も見られ、大変盛り上がりを見せたドッチボールでした。みんなお疲れ様でした!

            髙木佐代美

お箸と仲良しに♪(3歳児つき組)

2025/09/01

暦の上では秋ですが…まだまだ真夏日が続きそうですね。

「暑いね~」が合言葉になった今年の夏でしたが、子どもたちは元気いっぱいプール遊びを楽しんだり、夏祭りごっこに参加したり、朝一番の戸外遊びを楽しんでいましたよ(^^)/

さて、つきぐみではフォークを正しい持ち方で持つ子どもが増え、8月より箸を使いはじめました!!

「今日から箸を使うよ!」ではなく1ヶ月前から保護者の方にもお伝えし、共通理解を図りました。また、室内遊びで箸遊びができるコーナーを作り、「やってみたいな」「掴めたら面白い!」と箸に興味・関心が自然と持てるよう工夫しました。

最初は、5分間箸を使ってみるところからスタート!!

「食べれた!!!」「つかめた!!」「箸、持てるよ!」などの感想が聞こえて聞こえてきました♪

個人差があるため、その子にあった時間配分や、声かけをしながら進めて行きたいと思います(^^♪

                                               青木

 

 「家族」

2025/08/30

「親の手を握る子供の手」の写真

私の家族は私と父と母、妹の4人家族です。妹は私の2つ下ですが、私と同じ社会人2年目です。そんな妹は、現在実家をでて一人暮らしをしています。私と妹が社会人になり、家族みんなで過ごす事が減り、食事もバラバラに摂る事が増えました。段々と大人になっていく私達をみて、父と母は「大人になってもあなたたちは一生私達の子供」と口癖のように言うようになりました。

その言葉を聞き感じることがあります。ご入居者のケアをしている中で、ご入居者の皆様が、自分の子供や家族の事を心配されており、先日の大雨の際には外やニュースをみては「私の子供のとこは大丈夫かな」と心配の声を多く耳にしました。

私にも大切な家族がいるようにご入居者にも大切な家族がいらっしゃいます。

ご入居者はもちろんの事、ご家族にも安心していただけるようなケアに努めていかなければならないと強く感じました。

 

                               東館2丁目 原田

「ビンゴ大会開催!」(しらかわっ子クラブ)

2025/08/29

「ビンゴ大会開催!」(しらかわっ子クラブ)

あっという間に夏休みも終わり、学校が始まりました!夏休みの間は、スイカ割りにかき氷、博物館見学と色んな活動をすることが出来ました!今回は夏休み最後のお楽しみ、ビンゴ大会を開催!事前準備や進行など、子どもたちが計画し、景品寄付のポスター作成まで行いました!寄付をしていただいた皆様、ありがとうございました🙇

「ビンゴ大会スタート!」

「最初の番号は〜?」

さっそくビンゴ大会がスタート!ビンゴに使う番号も自作し、実行委員が交互に引いて発表していきました!続々と発表される番号に一喜一憂する子どもたち✨

「あった?」「いや、ないわ…」

「1人目のリーチ!」

リーチになったら立ったら分かりやすいかも!と事前に決めていたため、リーチになったらすぐに「きた!俺リーチ!」と立ち上がっていました😊
リーチになる子もどんどん増えていき、次第に「33こい!」「1が全然こんやん!」など来るか来ないかのハラハラを楽しんでいました🤭

「景品ゲット!」

1番最初のビンゴはGくん!まだ一つも景品が減っていない状況で、事前に狙いを付けていたぬいぐるみに一直線で向かっていき、「よっしゃー!」と大喜びしていましたよ(˶ᐢᗜᐢ˶)

「どれにしよっかな?」

今回も大盛り上がりで終えることができたビンゴ大会でした!
まだまだ冬休み・春休みとあるため、また色んな活動をしていきたいと思います!

白川学童 平山 ともき

秋の虫の鳴き声が聞かれるようになりました(*^-^*)

2025/08/29

 急に大雨が降りだし雷が鳴ったり不安定な日もありますが、朝夕は秋の風を感じられるようになりました。

今日は施設の周りにお散歩に出かけました。「てんとう虫」や「あり」を見つけ動く様子をじっとみて観察する子どもたちです。耳を澄ますと草むらから鈴虫の鳴き声が聞こえてきましたが、虫の姿は見えません。それでも草むらをずっ~と見ていた子どもたちです。

脚力が強くなり楽しんで歩けるようになった子ども達・・・お友達や保育者と手をつないで歩くことも上手になりました。これから心地よい日にはお散歩に出かけ秋を探しに行きたいと思います。

 

保育士 鶴田

サントリービール工場見学  ・・風の子キッズ(4.5.6年生)・・

2025/08/29

 サントリー天然水ガイドツアーに参加しました。

阿蘇の自然で天然水が育まれ「サントリー天然水」ができるまでを紹介していただきました。

 

天然水が森で育まれる様子を実験を通して学びました。

製造工程の見学 

ペットボトルのリサイクル話を聞き 実際にペットボトルキャップ

ボトル本体 ラベルに仕分けをしてみました。

20年の時を経て美味しくなった天然水を頂きました。

 

サントリー天然水ガイドをしてくださった スタッフの皆様 ありがとうございました。

                                                                      齊藤

 

 

楽しかった夏祭り🍧 (4歳児 にじ組)

2025/08/28

まだまだ厳しい暑さが続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

子ども達はプールや水遊びなど、夏ならではの遊びを満喫しています。

 さて、先日、風の子保育園では夏祭りを開催しました!

先月から少しづつ、楽しみながら準備を進めてきました。

にじ組は何屋さんをしたのでしょう…。

さあ、準備の様子を覗いてみましょう…💛

おやおや?紙粘土を丸めているのかな?

どうやら、丸い形の物のようです。

どーん!クラスのみんなでたっくさんの球体を作りました。

これがどう変身していくのでしょう…

子どもたちが色を付けて、あとは職員の手を加えれば…

じゃーん!たこ焼きの完成!

おいしそうでしょう♡

お財布作りやお金作りも行いました。

年長児、年少児、学童児童とも触れ合うことができました。

自分たちの手でコツコツ準備をし、参加した夏祭りは最高に楽しかったようです😊

 

 

8月も残すところ後数日。残り少ない夏を思い切り楽しみたいと思います!

                                石田

 

"かっこいい✨"(3歳児きりん組)

2025/08/27

子どもも私達大人も誰からか掛けてもらえる一言で

元気になったりやる気が出るようなポジティブになれる言葉がありますよね

きりん組さんも登園してからお迎えの時間まで

お友達と一緒に過ごしながら頑張ってくれていることが沢山あります

みんなで保育者の話を聞いたりみんなでおもちゃの片付けをしたりなどは

当たり前のように行えるのですが・・・

子ども達もその時々で「やりたくないなぁ」と気分がのらない事があるのです(^^)

そんな時の魔法の言葉が"かっこいい✨"です

ある場面でちょっと頑張ってくれている子がいてその子に

「わぁー○○ちゃんかっこいいー」と一言声を掛けると・・・

その子本人が嬉しそうにしてくれると同時に

その言葉を聞いていた周りの子達がその子の真似をしてくれて

「ぼくも」「わたしも」と"かっこいい"が連鎖し

一人の子の"かっこいい"が沢山の子の"かっこいい"になってました

"かっこいい"ってすごい言葉✨

これからも子ども達が園生活を過ごす中で

ポジティブになれる言葉や嬉しくなれる言葉を掛けていけたらと思います

(松本)

 

 

 

ご入居者様に寄り添う

2025/08/27

毎日暑いですね。現在あかつきには、男性17名、女性33名 計50名の方々がいらっしゃいます。平均年齢が83歳です。先ず入居者様にあかつきの良い所を尋ねましたら 食事が美味しい、毎日の献立を見るのが楽しみという事をお聞きいたしました。他にもあかつきのバスに乗っての外出やクラブ活動、お誕生会 その他の行事等があり、何もかもが楽しみがありますとのお言葉。とても嬉しく思います。そんな様々な事を楽しみにされている ご入居様方の事で、今一番気にしている事があります。皆様が熱中症にかからないよう、巡回の度に冷房の確認や水分補給をされるよう 1時間にコップ一杯の(200cc)水やお茶を飲まれるようお声かけしています。又、ご入居者様、それぞれの悩みやご相談がある場合は 解決に向けて取り組む等、楽しく生活される事を願い 寄り添っていきたいと思います。

   

                                          介護職 西村

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

2025/08/27

21歳長男と中学校2年の長女と要介護5で80歳の実母と暮らす私は今年、50歳を迎えます。人生折り返しでもあるこの年で転職を決意。介護業界で28年。初めての転職。体はついていくのか、若い人たちとやっていけるのか・・など不安になりながら今年度4月より児童発達支援センター おひさまへ入職させて頂きました。それから5ヶ月が経ち、今の私はとても幸せです。

介護も楽しくやりがいがあったのですが、児童はまた違って、可愛くてしょうがない。そして、日々の成長があり、おばちゃんになり涙腺が弱っているからか感動しかない。そんな5ヶ月を送っています。

今の私に足りない物は知識や経験です。もう、50歳。まだまだ50歳。出来る限りの努力をし、頑張っていきたいと思っています。

児童発達支援センターおひさま 木下 朋子


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