2026年 3月 back number

防災への意識

2026/03/11

2011年3月11日の東日本大震災から、本日で15年、熊本地震から来月で10年を迎えようとしています。

災害で犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 熊本地震直後は、県内外の多くの介護施設は被災し、困難な状況に直面しました。その中で、私たち職員は、入居者様の命を守るため、必死に奮闘しました。食料や水の不足、停電といった極限状態の中、地域住民や近隣施設等、互いに支え合い、助け合うことの大切さを改めて教えてくれました。

当施設においても、この震災を教訓に、防災への意識を常に高く持ち続けています。大切な入居者様の安全と安心を守るため、日頃から災害対策訓練を重ね、万全の備えを心がけております。

東日本大震災から15年、熊本地震から10年が経過しますが、私たち職員一同、震災の記憶を決して風化させることなく、入居者様お一人おひとりが安心して笑顔で過ごせるよう、これからも心を込めて支援してまいります。

富田 健一

子ども達の成長😊   (0歳児 ひよこ組)

2026/03/11

 小さな姿でママに抱っこされて登園した1年前。
初めての集団生活にくわえて、初めて大好きなパパ・ママと離れて過ごす事で大泣きの子どもたちだったのですが、今では、「行ってきます😊」と笑顔で手を振って、クラスには入れています。そして、ハイハイしていた子が歩けるようになり、外でも歩いて遊んだり、元気いっぱい保育園で遊ぶ姿を見るとこちらも嬉しくなります!


 お友達同士、喃語のやり取りを楽しんでいたり、保育者の言葉も少しずつ分かるようになってきました。お友達の名前と顔も認識しはじめ、お友達を指さし、「○○くん」や「○○ちゃん」と嬉しそうに名前を呼び、仲良く遊ぶ姿も見られるようになりました!!そんな子ども達の可愛らしい笑顔に、毎日癒されてきた私たちです😊
 4月からりす組さんですね!!1つお兄さん・お姉さんになりクラスも変わりますが、今まで通りたくさんの笑顔を振りまいて、楽しく過ごしてほしいと思います!
 ひよこ組さん、沢山の思い出をありがとう!!1年ではありましたが、小さな子ども達の大きな成長を間近で見届けることができ、とても嬉しかったです😊そして保護者の皆様にも、保育にご協力頂きありがとうございました!

落合

人を想う心♡ 

2026/03/09

 3月は出会いと別れの季節。子ども達もなんとなくそんな雰囲気を感じ取っているようで、特に年長の子ども達は、担任に甘えてみたり、友達との関りが深まったり、集団遊びを思いっきり楽しむ姿があります。卒園式の練習が始まると、心なしか悲しげな様子の子ども達。そんな子ども達の表情を直視できない自分がいることに気付く毎日です。

 私たちの仕事は、「人を育てる」というとても大切で責任のある仕事だと思います。そんな仕事に携わってきて、約30年の月日が流れようとしています。時代が変わっても、環境が変わっても、人が人を育てる事には変わりはないのだとそう信じて、日々の保育に力を注いできました。そこには、人を想う心がなければ、人育てはできない・・・ それは、ともに働く仲間も同じです。

そんな仲間に出会えたことに感謝し、残りの園生活を過ごしていきたいと思います。       右田

ひな祭り会 【4歳児ぞう組】

2026/03/09

ペープサートのひな人形が登場!
倒れないように・・
ぐらぐらする💦
そ~っと!そ~っと!
楽しかったよ~😊
誕生会・ひなまつり会に参加しました。ひな祭りについてのクイズやペープサートがあり、楽しみながら学ぶことができました!ひし餅積み上げゲームでは、バランスが崩れないように頭を使いながら積み上げることができました😊倒さないように・・と真剣な表情の子どもたち。 倒れてしまっても、「まだ時間あるよ!」と諦めない一言に成長を感じました✨ 最後はみんなで記念撮影✌みんなが元気ですくすく育ちますように😊
ぞう組での生活も1か月をきりました。1つ1つの行事はもちろん、日々の生活を大切にして、楽しい毎日を過ごしていきたいと思います。
堀端

初めての出来事

2026/03/09

先日、人生で初めて歯医者で親知らずを抜歯しました。

何となくですが恐怖心が強く、ずっと後回しにしていたのですが、ようやく抜歯する決断をしました。

 

決断したものの恐怖心は変わらず、当日もドキドキで歯医者へ行きました。診察室に入ると先生からも「緊張してますね」と言われる程、緊張していたようです。

 

抜歯というと、麻酔をしてから抜歯に移るのだろうという簡単なイメージはあったのですが、実際にどのように行われるかはよく知りませんでした。

大きなペンチのような器具でぐいぐい引っこ抜かれるのかな?

歯を割るって先生に言われたけど、どんな感じなんだろう?

麻酔はしてるけど、痛みが出てきたりするのかな?

出血するのかな?と分からないからこそ、様々な想像が湧いてきます。

 

いざ麻酔を打たれると、心臓はドキドキ、手汗も出てきます。そして、先生からの「ゆっくり始めていきますね」という声かけから、抜歯が始まりました。

しかし実際には痛みを感じることはなく、“こんなもんか”とホッとし、すぐに緊張も和らいでいきました。

 

私は抜歯されながら、見通しがあることの大切さをひしひしと感じました。

どんな場所なのか、どのくらい時間がかかるのか、どのような工程で作業が行われるのか、どんな音がするのか等々、見通しが少しでも立つことで、この恐怖心や不安感も少し抑えることができるのではないかと思います。

 

日頃の子ども達の様子を見ていても、初めて経験することや、見通しが立たない状況になると、そわそわと落ち着かなくなったり、抵抗を示すことがあります。

楽しいことが待っているのに、初めての経験ということで一歩踏み出すことが難しい子もいます。

 

生活には日々何かしらの変化があり、子ども達はこんな緊張感と隣り合わせで生活しているんだろうな・・・と、身をもって実感することができました。

 

 

親知らずの方は、何事もなく30分程で処置が終わりました。

幸いにも腫れることなく、順調に回復中です。

あと1本残っているのですが、次回はあまり緊張せずに挑むことができそうです😊

 

入所部 施設心理士 霍田

インフルエンザ大流行💦

2026/03/06

 只今児童棟ではインフルエンザがA/B混在し大流行しています。  県内の発生状況では2月上旬から中旬でピークになり下旬にかけ減少傾向になっていました。その頃の学園での発生者数も数名だったので何とか増えないで欲しいと願っていたのですが後半になるとあっという間に広がってしまいました。 流行する前から子ども達と職員には、手洗いうがいマスク着用と換気を呼び掛け消毒もマメにして頂いていました。でも集団生活の中での感染予防と感染最小化の難しさを目の当たりにして、具体的な対策の立て直しが今後必要と感じているところです。

また、罹患した子どもが重症化しないよう十分注意を払う事も大事です。でも子供によっては熱に強いのか、まだ十分回復できていないにもかかわらず余暇の時間だからとゲーム機やタブレットを要求したりする子もいます。何を優先すべきか子どもとしっかり話を行い療養してもらいます。ある意味学ぶチャンスだとも思います。弱っている自分の体を直す為に必要な期間であること、又自身のバロメーターを知る機会でもありますから。

一方、まだ罹患していない子どもには自分も罹る可能性があるんだよともう少し危機感を持ってもらいたいのですが、だからといって感染しないように声を大にして云ったところでなかなか自分事と捉えてくれません。 先日、発言を変えてみました。

「今期だれが罹らずに居られるでしょうか?! 若草最強人はいったい誰でしょうか!」 と。

すると一瞬で「オレオレ!!」と反応が…。 では何に気を付けるの?と聞くと日頃伝えていることをしっかりと答えてくれました。 「この大流行の中罹らなかった人は表彰してもらおう」と勝手に言ってしまいましたが 、前向きな言葉に心惹かれ、俄然やる気スイッチが入るようです。職員もちらほら罹患しているようですが流行に乗っからないよう気を付けたいですね。

どうかこれ以上感染拡大していきませんように。

 

入所部 クレメンツ由美

いらっしゃい!3歳児きりん組

2026/03/06

保育参観の時に行ったお店屋さんごっこの道具は、子ども達も大好きな遊びの一つとなりほぼ毎日役にもなりきって店員さんとお客さんになって楽しんでいるのですが✨

この日は、なんと・・・・・・

うさぎ組とぞう組のお友達がお客さんとして遊びに来てくれることになりました!

その事をきりん組のお友達に伝えると・・・

子「やった!」「がんばる!」「いらっしゃいませ~」いつもよりさらに張り切っていた子ども達😊✨

うさぎ組のお友達が来ると優しく一緒におぼんを持ってあげたり店員さん役のお友達も「どれにする?」と優しく声を掛けている姿も見られました!

買ってきたおにぎりとケーキとピザをもってうさぎ組やぞう組のお友達とお茶会をする姿もあり見ていてほっこりしました。

ぞう組のお友達にも来てもらったときは、・・・「一緒に食べようと誘ってくれたり」ぞう組さんのおともだちがやさしくしてくれました。😊✨

縦割りで遊んだことによりいつもと違ったきりん組さんを見えたり楽しい会話も聞こえて楽しかったですよ♪

この一年色々な事がありましたが、保護者の皆様には保育へのご協力大変ありがとうございました。

あと少しではありますが子ども達と沢山遊び楽しい思い出を作っていきたいと思います!

高濱

挑戦

2026/03/06

 

先日、人生初のボルダリングに挑戦しました。「のぼる」という日常にない動作に心躍り、頂上では「私、こんな事ができるんだ!」という驚きがありました。次は上級者コース踏破を目指します。

 

おひさまに車椅子で通うK君も日々挑戦しています。この1年、屋外での車椅子自走と手ブレーキ、掴まり立ち、伝い歩き、段差越えと少しずつ動作の幅を広げてきました。その度に「僕にもまだやれる事がある!」と喜ぶK君の笑顔を見ると、いつも思い出す映像があります。

 

『Yes I can(私はできる)』という曲に合わせ、身体障害を持つ方々が歌・楽器演奏・ダンス・スポーツ・車や小型飛行機の操縦までを見せる3分13秒の動画『We’re The superhumans』。2016年リオパラリンピック時に発表されたこの作品は、人が持つ可能性の輝きに溢れ、何度見ても色褪せない感動があります。送迎車の乗降までできるようになったK君もまた、素晴らしいsuperhumansの一人。

 

おひさまで子どもたちと過ごしたこの3年余りの経験は本当に得難いものばかりでした。子どもたち一人一人が未知の可能性を持つ存在であることを日々感じ、小さな芽がすくすくと伸びていく過程に関わらせて頂いたこと、心より感謝いたします。子どもたちと皆様が今後もお健やかであられますように。

 

 

理学療法士 髙木明日香

成長

2026/03/05

宮古島の青空に架かる虹と白い雲、右下に緑の植物

息子が小学校の卒業を迎えます。

月日が経つものは早いなと感じています。

息子は小学6年生よりバレーボール部に入部しました。

新しい挑戦に励む姿を見て日々の成長を感じます。

親として子供の成長が嬉しい限りです。

同時に子供の姿を見て自分自身も日常生活の中でチャレンジ精神を持ち新しい発見、経験を糧として、より大きな人間に成長したいです。

余談ですが息子の身長は174cmあり私より大きくなりました。

成長に驚かされる今日この頃です。

 

通所 池田 芳明

楽しい給食当番「2歳児 ゆき組」

2026/03/05

ある日のことです。いつものように、保育者がおやつの準備をしていると

「私も手伝うよー!」と言って、配膳のお手伝いをしてくれたお友達がいました。

おやつや、コップ配りを手伝ってもらいました。

 

その子の頑張りや、優しさをみんなに伝えたくて

配膳を手伝ってくれたことを、子どもたちに紹介しました。

 

すると、、自然と「ありがとう!」の声が上がってきました。皆からたくさんの「ありがとう」をもらったお友達は、少し恥ずかしそうでしたがとても嬉しそうな顔に☻

 

次の日、昨日とは別のお友達が「先生!僕も手伝うよ!」と声をかけてくれました。

配膳をお手伝いしてもらい、保育者や友達からたくさんの「ありがとう」をもらいました♡

 

この出来事をきっかけにゆき組にお手伝いブームが到来!保育者が何かしていると

「僕、私もするー♡」と声をかけてくれます。

そこで保育者は、子どもたちの成長のチャンス!だと思い、 “給食当番”を作ってみました!

 

みんなで当番表を作り、その日の当番の友達の写真を真ん中に貼って、、、

毎朝、みんなで今日の当番の友達を見るのが日課になっています☻

緊張しながらも、みんなのご飯を一生懸命運ぶその眼差しは、真剣そのものでした。

一人の子どもから、クラス全体に広がった給食当番。そして、自然と「ありがとう」と言える素直さと優しさ。ゆき組の子どもたちのいいところだと思います。

良いところは最大限に伸ばして、子どもたちの成長を保護者の方と一緒に見守っていけたらと思います。

下八尻

右?左?どっち??【2歳児 うさぎ組】

2026/03/05

 
これであってるかな・・・?
まずは、ビリビリを取って・・・
 
んーー なかなか履けないぞ💦
 
 
あれ?こうかな?
 
 
せんせい!こっちであってる?
 
進級に向け、自分たちで靴を履いています😊✨最初は、右左が分からず反対で履いていた子が多かったのですが、今では、左右を合わせて履いたり、「こっちであってる?」と確認しながら履くなど大きな変化がありました✨靴によってはかたくて履きずらいこともありますが、最後まで自分で履こうと頑張っているうさぎ組さんです♡出来た時には、褒めて♡と言わんばかりにポーズをする姿が可愛いです😊♡出来ないお友達を見つけると手伝ってあげたり、「反対だよ。」と教える姿もあり、しっかりと周りを見ているんだなと感心したこともありました😊✨進級すると環境は変わりますが、お友達に対する優しさはそのままでいて欲しいなと思います♡残り少ないうさぎ組での生活を元気いっぱい楽しみたいです♪
宮本

がたんごとん 【1歳児 りす組】

2026/03/04

「がたんごとん がたんごとん」 

この絵本をご存知でしょうか? 安西水丸さん作の黒い汽車が「がたんごとん」と進み子どもたちの好きなものが次々と乗車して増えていきます。「のせてくださーい」のやりとりの繰り返しがみんなの心を掴む・・・そんな絵本です。

 実はこの絵本みんながひよこ組の時から何度も読んでいて大好きなんですよ!。ストーリーもバッチリ覚えていてすごいですよね✨。

そんな大好きな世界にみんなで入り込めたら楽しいだろうな・・・と考えたらもうワクワクが止まりません。クラスの先生方に相談してみるといろんなアイデアがたくさん!。よし!。更に興奮(笑)。

 みんなが果物に変身→「のせてくださーい」汽車に乗る→果物狩りをする→みんなが自由に「がたんごとん」製作と発展に発展を重ねてみました。

 でもよく考えたら普段の保育でやっていることと「がたんごとん」の世界を結び付けただけ(笑)。いつもの保育にちょっと工夫を加えたら「がたんごとん」の世界に行けました。なのでみんなは全然無理することなくなんとなくの特別感を味わえると・・・✨。

 「がたんごとん」ごっこと果物狩りがみんな大好きで繰り返し何度も楽しみましたよ。たくさんの笑顔に出会えてとても幸せな気持ちになれました♡。

 これからも子どもたちの興味にちょっとの工夫を加えて楽しさ倍増に繋げていけたらと思います。

松本

 

感謝

2026/03/04

 早いもので、令和8年になり3ヶ月目に突入しました。この3月という時期は、日本の教育の中で考えると、節目の月になっているように感じます。この節目の時期は、様々な出会いと別れが繰り返される時期でもあると思います。

 

 私も、これまでの人生において多くの出会いと別れを経験してきましたが、中でも前職の保育士人生では本当に沢山の経験をさせていただきました。前職では、様々な事情で家庭で養育できないお子様をお預かりする立場でしたので、保育所や幼稚園の先生方とはまた違った子どもたちとの関係性がありました。

 まだ私が保育士として働いていた頃、担当していたある子どもとの別れがありました。当時、(今よりだいぶ)若かった私は、我が子のように関わっていたその子どもとの別れが本当に辛いものだったと記憶しています。その子どもも新しい家族のもとに迎えられ幸せに過ごし、数年前に成人を迎え、今では立派な社会人になっています。そのご家族から節目の時期に連絡をいただくようになり、今回、数十年ぶりにご家族にお会いすることになりました。私の中では、その子が小さい時のままの状態で記憶が止まっているため、再会した時に本人と気付けるのか…、どう声をかけたらいいのか…という不安もありますが、きっと本人とご家族に会い、昔話をする中で徐々に話に花が咲くのではないかと思っています。せっかくの機会ですから、その子自身の思いやご家族のこれまでの色々な話を沢山聞き、有意義な時間を過ごしてきたいと思っています。

 

 現在は、相談支援専門員として多くの方々とお会いする機会をいただけています。関わる内容や関係性は全く違うものではありますが、ここでの出会いもまたありがたく感じています。このように沢山の方々と出会える機会をいただいていることに感謝し、一つひとつの出会いを大切にしながら仕事を頑張っていきたいと思います。

 

相談支援センターいちばん星 廣瀬

「穏やかに。時には冷たくも丁寧に」中村🍀

2026/03/04

この数年で、ご入居者の形態が虚弱化されています。決して介護度には比例しないものもあり、入院される方が多い状態です。本年度に関しては、各月初日調べで昨年度に比べて25人も多い状態でした。延べ人数ではありますが、何度も繰り返し入院される方や、比較的長めの加療期間を病院でとられる方などもあり、慢性的に入院者がいらっしゃいます。

そのような中で、連携病院から、入院中のご入居者の状態を見て、施設に戻れるのかまたは戻れないのか(退院後に施設の生活が送れない)を、施設長に判断してほしいと依頼があります。職員を連れて行ったり、又は私が一人で行ったりして、入院されている方の状態を見て、“穏やかで丁寧に”、ご本人またはご家族、病棟師長に結果を伝えます。「戻ってきてまた頑張りましょう!」と、退院OKを病棟師長にお願いするときもありますが、題にもあるように、時には冷たい判断となることもあります。

先日の方がそうでした。介護認定は要介護1で更新中。ベッド横にポータブルトイレがあり、本人曰く「トイレに移りたいときは勝手に自分で動いてはいけないから、看護師さんを呼ばなきゃいけない」と。できるんだけれども勝手はダメな風な言い回しです。「僕が見ててあげるからトイレに移ってみて?」と返すと、「看護師さんを呼ばなきゃ移ったらダメと言われているから、、、」と。「僕が許可もらっているし、僕がいるから大丈夫。何かあったら支えてあげるから、トイレに移って見せて?」と。それでも動かないので、「それをしてもらえないなら退院できんよ?ていうか、それができないなら、あかつきで生活できんことはわかってるよね?退院してあかつきに帰りたいんだよね?だったら移って見せて?」と。結局頑張られましたが、ベッド上で起き上がることさえ自力でできませんでした。

冷たい判断をしました。ご本人にとっても大事な判断ですし、ご自分でもわかっていたことでしょうから、私が言うまでもないのでしょうが、「あかつきでは〇〇さんは生活できんね」と言ってあげました。穏やかに冷たくも丁寧に話しました。納得されました。実際この後更新中の介護認定は要介護4に上がってしまい、病院から老健施設へ移行。現在、特別養護老人ホーム待機中となられ、あかつきを退所されました。

軽費老人ホームの限界ラインはあるようでない感じに曖昧にしている現在、認知症が進行し、他のご入居者への迷惑行為が頻繁に及んだり、上記の方のように、明らかに、施設に退院して帰ってきても自立に近い生活が送れなかったりと、その対象者にもよりよい介護をとの思いと、職員を中心とした私たちが壊れないように判断するのが私の役回りなのです。

平均在所期間も短くなってきて、最初から何か大変な方や90代での新規入居者方。できるだけたくさん施設で楽しんでもらいたいのは山々ですが、そうもいかない事情が出てしまいがちな今日この頃、入退所での人の入れ替わりも最近多い感じで寂しいものです。

あかつき・施設長・中村猛🍀

数々ブログに登場する我が息子が、高校を卒業しました。春からは理学療法士目指して4年制の専門学校へ。周囲にも理学療法士を目指す同級生がたくさんいますがほぼ大学進学。息子の高校からはたった一人この専門学校です。沢山の大学の見学に付き添いましたが、人に流されず自分に合った学校を選びました。学費も大学よりは安く済みますし地元の学校なので、他の親御さんの話(県外への大学進学)を聞けば聞くほど、我が息子はこの辺が親孝行してくれました。国家資格取ってしまえばどこに行こうが関係ない!と気張ってます。”息子よ、大志を抱け!おやじも頑張るよ!!

ひなまつり会をしました🎎

2026/03/03

 3月3日桃の節句といわれるひなまつりは、女の子の成長を祝う日です。雛人形は子ども達の身代わりになって、病気や事故から守ってくれるといわれています。

白川の里保育園でもひな飾りを製作して飾りました🎎

 今日はひなまつり会がありました🌸

ひなまつりの絵本を皆で見た後は

お雛様とお内裏様にひなあられをあげるゲームをしました🎎

もぐもぐと言いながら口の中にひなあられに見立てたボールを入れてあげて楽しんでいましたよ🌸

給食は、ひなまつりメニューでひなちらし寿司✨午後のおやつにはひなまつりケーキ🍰が出て、とっても喜んで食べていた子ども達でした🥰

 

 子ども達が病気や事故にあうことなく健やかに育ってくれることを願っています😊

 

 

保育士 松本

ありがとうございました♡【0歳児 ひよこ組】

2026/03/03

約1年前…0歳児クラスの担任となり、赤ちゃんクラスの進め方に戸惑いながらもかわいい子ども達や周りの先生方の助けによりもうすぐひよこ組さんを終えようとしています。

あれから1年✨泣いて登園していた子ども達が笑顔で登園してくれるようになり、歩けなかった子ども達が歩けるようになったり、ミルクだった子ども達が給食を食べ、今ではスプーンを使って食べるようになったりと、子ども達の姿を見て成長を感じると共に一年があっと言う間だったなぁ~と思う日々です。

行き届かない点も多々あったかと思いますが、保護者の皆様には温かく見守って頂いて、また沢山お話しをさせて頂き本当にありがたい気持ちでいっぱいです。1年間、お世話になりましたm(__)m

来年はいよいよ1歳児クラスになることども達♡また、いっぱい遊んでたくさん食べた大きくなってくれる事と思います😊

ひよこ組の保育にご理解・ご協力いただきありがとうございました😊

名川


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