2026年 4月 back number

ひよこ組さんがスタートしました😊【0歳児 ひよこ組】

2026/04/30

ぽかぽかと暖かい日差しに包まれ、ひよこ組さんがスタートしました♪

0歳児クラスでは、慣らし保育が始まり、初めての環境に少し戸惑いながらも、保護者の方と離れて過ごす時間を少しずつふやしているところです✨

初日は、涙で過ごすことの方が多かったのですが、保育者の抱っこや優しい声掛けの中で安心した表情を見せてくれるようになってきました😊2週間が経つ頃には、玩具に手を伸ばしたり、テラスを笑顔でハイハイする姿が見られるようになりました😊✨

テラスでの探索活動は好きなようで、いろんなクラスを眺めドアを叩いてみたり、靴箱につかまり立ちをしてみたり、保育者の声や外の音を聴いたりと、毎日違った姿を見せてくれます♪そんなひよこ組の子ども達に毎日癒されている担任です💗

 ひよこ組さんが始まって1カ月。まだまだ不安から涙を流してしまうことがありますが、今年度も子ども達一人ひとりのペースを大切にし、保育園が少しでも安心して過ごせるような場所になって欲しいと思います😊

これから様々な経験を通して大きく成長していくのを楽しみに、担任一同保育に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

宮本

 

お散歩の様子です😊💗

「スッポリ抜けていた記憶」中村🍀

2026/04/29

仕事をする中で、あるきっかけにより、中学2年から3年の頃のことを思い出しました。私は自分で言うのもなんですが、勉強もそこそこ頑張っていましたし、剣道部はキャプテンという状態で、一般的には優良な生徒の様ですが、当時でいう“不良”でして、成績は良いのに素行が悪い変わったタイプでした。

そこで担任が何を思ったか、私を生徒会の副会長に立候補させることにし、やりたくなかったのに当選してしまい、3年の1学期まで生徒会活動をさせられるのです。副会長にさせられた理由は、雑務を沢山こなさせるためです。そもそもは勉強もできて剣道もそこそこ強いのに、素行が悪い分はもったいないということで、内申を上げさせたいという思いだと後から気づくのですが、、、

この時の仕事で思い出したのが、学校でいじめと思われる事案が増えていたので、特に被害者側の生徒との面談を生徒会が行うという試みでした。結局、加害者側の面談も行うことになり、これが結構忙しく、走行の悪い仲間たちと何かするということができないくらいでした。

このいじめ問題に生徒同士で話を聞くという試みは、大人が介入しないことで双方の思いを話しやすくする目的があり、加害者側との面談では私一人で行い、被害者側との面談では、生徒会長(女子)にも入ってもらい実施しました。これは基本的には私の見た目の問題で、今でもよく言われますが見た目が怖いそうです。怖がらせているつもりは全くないのですが、、、なので、加害者側の面談の時はよっぽど私が怖いのか、よくしゃべってくれるのです。くだらない理由でいじめていることが多いですが、それがどれだけ相手にとってきついか、または大人数で一人をいじめるのは、逆に一人では何にもできない弱い人間のすることだよ!と諭していた気がします。私が転校のたびにいじめられかけた経験もあったので、いじめられるという痛い経験も役には立ったと思います。これをやっていて一番うれしかったことは、素行の悪い仲間たちが一切加害者として名前があがらないことでした。“俺の友達に弱い者いじめをする奴なんているわけない”と誇らしく思いました。

一概には言えませんが、いじめられる側にも原因はあるかもしれないなと気づかされることもありましたが、結果、自分は弱い者いじめや、寄ってたかって人を責め立てることはしないと、心に決めた時だった気がします。和解とか仲直りとか表面的にはさせるところまで頑張りましたが、実際のところ、被害者側の不登校などは減らず、生徒会担当の先生と二人で家庭訪問を何度かした記憶もよみがえってきました。

結果が伴ったかというと“?”ですが、他の学年や全く関係ない父兄とも話す機会があり、その時ぐらいから人とのコミュニケーション力が鍛えられたと思いますし、素行の悪い日常が、人の役に立っているのかなとか、先生の教えを真っすぐ聞けるようになったかなと、そんな私の人生の分かれ道だったことを、思い出すことができました。

おかげさまで内申も上がり、問題を起こさずに中体連で好成績を残し、高校受験に成功しました。こんな突飛な自分の思い出が、意外とすっぽり抜けていたことがびっくりです。

あかつき・施設長・中村猛🍀

あかつきのみかんの木に、いい香りの花が今年もつきました。昨年は実が少なかったので、今年は多めにつくといいですが🍊 また、今年もゴーヤの苗を植えました。今年は、中庭の犬のケージの柵を利用して10株植えました。こちらは去年を更新してくれればいいかな。どちらも時期が来ればご入居者方が「もう収穫できそうだよ!」と観察してくれるので、ちょっとした楽しみにしてくれていたらいいです。

 

野菜の苗を植えました!

2026/04/28

 春のうららかな陽ざしが心地よい今日この頃。

温かくなり生き物もたくさん見られるようになって、子どもたちは興味津々に虫の発見を楽しんでいます。

 先日、畑にピーマンとトマトとキュウリの苗を植えました!

苗の柔らかさを感じ優しく手に持って土を被せていく姿や、土の感触に少しためらう姿などいろんな気づきが見られる時間でした!

これからみんなで水やりなどのお世話をしながら、成長の変化に気付いていく中で収穫を楽しみに待ちたいと思います!

 

保育士 南

改めて思うこと

2026/04/27

 季節が変わり、晴れた日は清々しい気分になれる時期になりましたね。

 

 熊本地震から10年が経ち、ブルーインパルスが熊本の青空にダイナミックな飛行を見せてくれました。熊本地震が起きた時は空を見上げる余裕もなく、余震が続く中終わりの見えない日々を送った事を思い出しました。

 

 熊本地震の象徴でもある阿蘇大橋は、私にとっては生活道路で通退勤時には欠かせないものでした。阿蘇大橋が陥落したことにより、他の道を使用する事になったのですが、どこも登り下りが大変で曲がりくねっている道を行かなければいけなくなりました。(車のブレーキを踏む事が増え、いつ車が故障するのか不安でした。)最初にグリーンロードと名の付いた道を使ったのですが、道横は崖で雨が降り霧が発生すると前の車さえ見えなくなり、運転をすることがとてもコワイ状況でした。ミルクロードの方がいいとの情報から、その後ミルクロードに変更したのですが、南阿蘇村内はあちこちで家屋が倒壊していた事や、道も何とか通れるところを進み通勤しなければいけませんでした。ミルクロードは確かにグリーンロードより良かったのですが、毎日のように事故車・故障車・脱輪車で大渋滞でした。片道2時間以上かかる事もありました。ミルクロードには街灯もなかったので、仕事帰りには真っ暗の中帰る事もありました。

 その後、俵山方面が仮の道路を用意していただいたのでその道を使うようになりましたが、それでも通退勤は大変だった事を覚えています。(一度だけですが、退勤中にもののけ姫に出てくるような立派な角を持った鹿が崖の上に仁王立ちしていたことがあります。きっと、仮道路の為に住処を荒らされたのでは?そう思うと、生き物も被災していると思いました。)平成29年8月長陽大橋ルートが開通し通退勤もかなり楽になりました。新阿蘇大橋は建築中だったため、出来上がっていく工程を眺めながら開通を心待ちにしておりました。令和3年3月、多くの方々の尽力により新阿蘇大橋が開通しました。建設予定だった橋もあった中、優先して新阿蘇大橋の建築が行われました。とてもありがたい事でした。

 

 何事もですが、ここまでに辿りつくまでの大変さは当事者にしか分からない事ではありますが、雨や雪が降ると「大丈夫ですか?」や「毎日大変ですね!」など同僚より声をかけていただきました。その寄り添いの言葉には今でも感謝しかありません。私はどれだけみなさんに寄り添うことが出来ているのか、今回の熊本地震10年目の節目に考えさせられることは多くありました。

 

 熊本地震を教訓に災害時に何が出来るのかを考え、支えられたお返しが出来ればと思っています。

 

相談支援センターいちばん星 山田

かわいいりす組のおともだち💗

2026/04/24

りす組さんになってもうすぐ1か月が経ちます🎵
始めは新しいお部屋や担任に、泣いてしまうこともありましたが、少しずつ慣れてくれている子どもたち😊
最近は泣かずに過ごせる時間が増え、活動ではかわいい笑顔を見せてくれるようになりこちらも嬉しく思います😊

戸外遊びになると、泣いていたり機嫌が悪くても”遊び”探索モードに入ります✨
手や足を使い階段を上手に登ってすべり台をニコニコ笑顔で滑っていたり、砂場ではカップやスコップを持ち保育者と一緒にケーキを作り「ハッピーバースデー」の歌を歌ったり、三輪車に乗った時は保育者が後ろからゆっくりおしてあげると、「もう1回!」とお願いする姿が可愛くて毎日癒されています💗

室内でも音楽をかけると体を揺らしながら喜んで歌ったり踊ったり、おままごとあそびでは、お人形にスプーンでご飯を食べさせてあげたりと楽しむ姿もたくさん見られるようになりました😊

これからも子どもたちの興味のある遊びや活動を通り入れて、かわいいりす組のおともだちと1年間たくさんの思い出を作っていきたいと思います😊😊 

 

                                                 

 

 

 

 

 

 

 

                                                       柿田

いっしょにあそぼう!!(2歳児 ゆき組)

2026/04/24

子ども達が毎日楽しんで遊べるように

コーナー遊び(ままごと・ブロック・マット)を

用意して、好きな遊びを選べるようにしています。

マットの上をジャンプしたり、

バランスよく一本橋を渡って身体を

しっかり動かしています。

ままごとではお人形にご飯を用意したり、

お布団に寝せてトントンする姿は

まるで小さいお母さんです。

ブロックでは乗り物や家など上手に

作れるようになりました。

いろんな遊びを通して

「ほいくえんたのしい」

「ともだちだいすき」

と言ってもらえるように

保育を工夫し、一人ひとりに

たくさんの愛情を注いでいきたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。

 

甲斐

 

やるべき事

2026/04/22

令和8年度を迎え私もあと1年となりました。

入居者様の体調管理、悩み、相談、アドバイス等あっという間に時間がきそうですが全力で遂げたいと思います。今、気になっているのは栄養面で1日3回提供されている食事ですが「嫌いだから」「食べたくないから」「不味いから」等など原因は様々です。ですが、食べる事が身体作りの基本体調の良し悪しに左右されますのでお一人お一人に声掛けし、促し、少しでも苦手意識を減らすことで元気で自由に動ける身体で生活をして頂きたいと願っています。

来月は入居者様、職員の春の健診となっています。今の健康状態を知ることで未病で済むこともあります。個人面談にて良いアドバイスを出来たらと思います。

これには、まず、自身から、体調万全で支援できるようやり遂げたいと思います。

 

看護職:松本

 

 

「もう10年」

2026/04/22

 

熊本地震から10年がたちました。今月はテレビなどで復興後の話などを目にする機会が多く、それぞれの姿をみると何ともいえない気持ちになります。若草児童学園においては当時、子どもたちと職員は暗く寒い中、駐車場へ避難しました。布団をもっていた子もいました。普段はふざけたり、反発したり、にぎやかな子どもたちも、みんな落ち着いて外にでて協力してくれたことを思い出します。こういった時は何かみえないスイッチがはいります。不思議です。私は家からかけつけ、ガスを止めたりしました。自動ドアはゆがみ、カギもかけれない状態。停電、保護者への連絡もできません。連絡簿や個人ファイルをあさり、手分けしあって連絡をしたかように思います。今はいつもどおりの生活ができていますが、「当たり前」の生活がどれだけ「当たり前」ではないか経験しました。いつもどおり何不自由なく過ごしていると、あらゆるものを忘れがちですが、「大事なもの」「小さな幸せ」に気づけるよう、感謝の心でこれからも過ごしていきたいと思います。私の子どもは地震を知りません・・私の経験を伝えながらも、当たり前の大切さを伝えていけたらと思います。

       入所部 総務 大田黒

2026年🌟ほし組🌟(1歳児・ほし組)

2026/04/21

  新しいお友だちを迎え、今年度は18名でほし組がスタートしました。

新しい環境、初めてお家の方から離れて過ごす園生活は大人も子どももドキドキ、ワクワクでいっぱいだと思います。

春の心地よさを感じながらも不安が大きく、戸惑うことも多いかと思いますが、一人ひとりの思いや生活リズムに合わせて、生活や遊びがゆったりと出来るようにしていきたいと思います。

また、心身共に成長が著しく、自我が芽生え「ぼく・わたしはこうしたいっ!!」「自分でっ!!」「イヤ、イヤ!!」と言う思いも強くなってくることでしょう。(*^^*)

自我が芽生えて、子ども達の発達にとって大切な姿です。

保護者の皆みなさんと、子ども達の思いや姿を共有しながら、子ども達の成長を育んでいきたいと思います。

安心できるお家、パパやママ、お家の人が大好き♡

だけど・・・。「保育園も楽しいな(*^^*)先生がいると安心するなぁ♡お友だちも気になるなぁ・・・」

「給食、おやつ・・・。美味しいな。楽しみだな(^O^)/」をたくさん感じていけるように😊子ども達の思いや表情、声をたくさん受け止めながら過ごしていきたいと思います。

1年間、どうぞよろしくお願い致します😊

 

山本

「子どもたちの歩みを見つめながら」

2026/04/21

   春のあたたかな日差しの中、児童発達支援センターには、この春もたくさんの卒園生が遊びに来てくれました。真新しい制服に身を包んだ子どもたちは、少し照れながらも背筋を伸ばし、しっかりと挨拶をしてくれます。その姿に、子どもたちが積み重ねてきた経験や力が、確かに根づいていることを感じます。

   私たちセンターでは、 ①自分をコントロールする力 ②コミュニケーションの力 ③社会で生きていく力 この3つを柱に、日々の療育支援を行っています。子どもたちが新しい環境に向かって歩き出すとき、この3つの力が少しずつ形になっていることを感じられるのは、支援者として何よりの喜びです。一方で、保護者の皆さまにとっては、子どもが何歳になっても心配は尽きません。「学校で困っていないだろうか」「お友だちとうまく過ごせているだろうか」そんな思いが胸に浮かぶのは、とても自然なことです。私たちは、保護者の皆さまの不安や悩みに寄り添いながら、専門的な視点から子どもたちの成長を一緒に支えていきたいと考えています。

  先日、県外に引っ越した子どもが、お母さんと一緒に久しぶりに顔を見せてくれました。支援学校の高校2年生になった彼は、少し大人びた表情で 「家では料理を作っています」「放課後デイでは、小さい子どもたちの面倒を見ています」 と話してくれました。かつては動きが多く、スタッフが常にそばで見守っていた彼。その彼が今では、自分の役割を理解し、周囲の人のために行動できるようになっている姿に、私たちも胸がいっぱいになりました。これは、彼自身が積み重ねてきた経験と、環境の中で育まれた「社会で生きていく力」がしっかりと育っている証だと感じます。

   子どもたちは、一人ひとり違うペースで成長していきます。 時には不安になることもあるかもしれませんが、子どもたちの中には、前へ進む力が確かにあります。私たちは、その力を引き出し、伸ばしていくために、専門的な視点と温かいまなざしの両方を大切にしながら支援を続けていきます。

   新しい年度も、子どもたちの「できた」を一緒に喜びながら、保護者の皆さまと共に歩んでいけるセンターでありたいと思っています。

 

                                                 児童発達支援センターおひさま
              相談支援センターいちばん星
              センター長 伊豆野 良栄 

ドキドキの新年度

2026/04/20

 新年度になり、環境や気候の変化も合わさってドキドキ感を感じる季節です。楽しいことも心配に思うことも色々あって平常心を保つのが難しいと感じる時期だと感じています。個人的には、ストレスに感じたことを考えこんで、つい「大丈夫か?私。うまくやれるかな?」と思ってしまうところが自分の良くないところだと反省する場面が多くなる時期でもあります。(毎年繰り返しています。)

 

 さて、春休みも終わって新学期が始まり、担当している保育所等訪問も始動しました。

学校や園に今年度のご挨拶と訪問の打合せをして訪問し始めました。打合せの時は先生方も担任が新しく変わられると「保育所等訪問って何ですか?何をされるのですか?いつ来られますか?」と質問から始まります。「保育所等訪問とは、園や学校を訪問して障がいのある児童以外の児童との集団生活への適応のために専門的な支援を行う」役割があることをお話させて頂きます。(専門的な支援というとおこがましいのですが・・・)

実際、訪問した後では担任の先生と振返りをさせて頂きます。

先日、訪問先の若い担任の先生から「クラスの一人ひとりの子どもの強みを生かしたいと思っています。一人ひとりが頑張っている事を認めて、クラス全員がお互いを認め合えるクラス作りをしていきたいと思っています。」と一人ひとりの子どもを大切にしてクラス全体に広げていきたいという先生の想いを伺いました。先生の言葉を伺って「素敵な先生だな~。」とうれしい気持ちになりました。

おひさまを離れて訪問支援をするのは緊張感もあるし、ストレスに弱い自分はくじけそうになりますが「きっと自分にも強みがあって、先生や子どもやご家族のお役に立てることがあるはず!」と思って自分の持てる知識と支援する力をフル稼働させることと、おひさまのスタッフや学校・園の先生方の知恵も拝借して「令和8年度もやるべきことをコツコツと頑張ろう!何とかなるさ~。」と心新たに思いました。

「子どもの輝きがもっと輝くように。力が出し切れないところは一緒に考えて色々やってみよう。」そんなワクワク感を持ちながらおひさまのチームの一人として子どもの支援をコツコツ頑張っていきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま

吉田広子

運動公園へ遠足に行きました(*^-^*)

2026/04/18

  先日、雨が降って延期になっていたなかよし遠足。てるてる坊主を作ってみんなで楽しみにしていました。今日のお天気は、曇り空でしたが暑くなくて良かった!     さあみんなで出発です!                                                                           行き帰りは、散歩車に交代で乗ったり、お友だちや保育者と手を繋いだりしながら歩きました。
公園に着いてからは、おやつを食べてゆっくり休憩をとり、その後は、滑り台や山で元気いっぱい遊ぶ姿が見られました。
1歳児のお友だちは、山に上手に登って行き、お尻で滑り下りてを何度も繰り返し楽しんでいました。( *´艸`)
2歳児のお友だちもバネの遊具に乗ったり、滑り台や山を上手に上り下りしている姿が見られました。さらにタ−ザンロ−プでは、ぶら下がっているロ−プを手で動かしながら、その動きを見てお友だちと笑い合い楽しんで遊ぶ姿が見られました(*^-^*)
いつもと違う環境の中、思う存分満喫してニコニコ笑顔の子ども達。色々な経験を通して、また一つ成長したように感じました。

 

                           保育士 遠藤

絵本に興味津々のありんこさん🐜📕

2026/04/17

「絵本に興味津々のありんこさん🐜」
        0歳児ありんこグループ

絵本が大好きなありんこさん!担任が手遊びをして絵本を読むと、

それまで違う遊びをしていたお友だちも「なんだろう?!」とそばに来て、

興味津々で絵本の読み聞かせを楽しんでいますよ🎶

この日は「あーん あん」のお話に合わせて「あーん」と担任が泣き真似をすると「どうしたの?!」と言わんばかりに顔を覗き込むありんこさんたち

 

「絵本に興味津々!」

 

読み進めると、泣き真似を気に入り、声を真似したり、担任が「あーん」と泣く度にケラケラ笑う姿がとっても可愛かったですよ♡

その後は一人でめくって、じっくりと絵本を楽しんだり、、、

「自分で上手にめくれるよ!」

 

一対一でゆったりと楽しんだり、、
担任と一緒に絵本に触れて、くだものを食べる真似をしたり

「ポンポン!と触ってみよう」

みんなそれぞれに絵本を楽しんでいましたよ😊
「みんなで一緒に」も「一対一でじっくり」も、いろんな形での絵本との触れ合いをこれからたくさん楽しんで行けたらと思います♪

内田

4月といえば

2026/04/15

 皆さんこんにちは。4月になり外もだいぶ温かくなってきましたね。色んな場所で桜が満開になり、新しい生活の始まりを楽しみしている人も多くいる事でしょう。

 

 学校も新学期が始まり、子ども達も元気に学校に通い始めました。職員としては、これから1年間、子ども達が怪我なく元気に楽しい学校生活を送れることを願うばかりです。

 

 さて、4月といえば出会いと始まりの季節ですね。若草児童学園にも新しい職員、新しいお友達が増え、これからの生活がもっと楽しくなりそうな予感です。今月は新しい仲間を迎える為の親睦会やレクレーションも予定しており、子ども達も楽しみにしているようです。そんな楽しい行事の担当を、今回私が初めて担当させて頂く事になりました。まだまだ不慣れで分からない事も多いですが、新しい仲間と学園のみんなが仲良く楽しめるように、準備を頑張りたいと思います。

 

 新年度のスタートです。皆で楽しく元気に過ごせる1年にしていきましょう!

 

 

 

入所部 米村

「ちょうちょ作ったよ♪」2歳児ちゅうりっぷぐみ

2026/04/15

「ちょうちょ作ったよ♪」2歳児 ちゅうりっぷぐみ

 お歌が大好きなちゅうりっぷさん♪特に“チューリップ”と“ちょうちょ”の歌が大好きで、大きな声で歌っています(*’ω’*)お外でもちょうちょを見つけると、、、「ちょうちょだー!」と追いかけ、大盛り上がりです!

先日、ちょうちょを作りました♪

まずは、好きな色のちょうちょを選び、クレヨンでお絵描きします!

 

「たくさん描くよー!」

 そして、シールも貼って、可愛い模様のちょうちょさんになりました♪

「シールも貼って、可愛くするよ!」

 担任がストローをつけて、ちょうちょにすると、嬉しそうにちょうちょをとばしてお散歩していましたよ(*’ω’*)なかには、「ちょうちょ〜♪」と歌いながらお散歩したり、お友だちと見せあったり、とても楽しそうでした!

「ちょうちょできたよ!」

「ちょうちょ〜♪ちょうちょ〜♪」

 お友だちとの関係も深まっているちゅうりっぷさん♡たくさんの自然に囲まれ、過ごしているお友だち♪春の自然、草花や生き物に触れながら、五感を使って楽しんでいきたいと思います!

百木

あれから10年・・・

2026/04/15

 熊本地震から10年、まだ鮮明に思い出すことができます。ちょうど当直だった私は入居者の安否確認に走り回りながら、入居者の居室のひどい状況を見ながら、「益城の家にいる子供たちは大丈夫なのだろうか?」と、家族の安否確認ができないまま、入居者を落ち着かせるために各居室の安全確認と、休めるように片付けをしていました。

 スマホを見てもつながらない状況、時間だけが過ぎていきどんどん不安が大きくなってきた0時ごろに、妻から着信が!「無事なのか?」と、うれしさ半分、不安半分で、電話に出ました。祖母、母、妻、子供3人とも無事に近くの小学校の体育館に避難できたとの事で、安心するとともに、どっと疲れが来たことを思い出しました。

ずっと余震が続く中、不安で眠りに付けない入居者と一緒に事務所前で5~6人でテレビのニュースを見ながら「また揺れた!おそろしかぁ」「まだ電気は生きてるから、温かい飲み物でも飲んで落ち着きましょう」と、朝まで過ごしていました。夜が明けて、被害の大きさに愕然としてしまいました。自宅も足の踏み場がないくらい物が散乱して皿や蛍光灯も割れていて、靴を履いたまま上がらなければいけない状況とのことで、とてもすぐに住める状態ではないとの事。避難先にはベッドがなく、膝が悪い祖母が休めないとのことで、施設長に相談し、家族みんなであかつきのデイセンターへ避難することに、ベッドもありなんとか普通に避難生活を送ることができました。

県外からのボランティアさん、被害が少なかった地域の皆さんからの支援など、全国の力(援助)を感じることができた熊本地震、良くも悪くも良い経験として自分の中に残っています。

先日は5年の節目にもあった、ブルーインパルスの飛行が10年の節目にもやってきてくれました🛫🛫🛫🛫🛫🛫2回の渡り廊下の大窓から市内方面が見えるため、入居者に声をかけ10名ほどでワイワイ見学しました(^^)/

ブルーインパルスを見て、みんな笑顔になり、10年前の苦労も忘れさせてくれたように見えました。地震直後にもトラックのコンテナとかに「負けんばい熊本!」や「頑張る県!熊本」などの応援メッセージをでかでかと書いてくれているトラックをたくさん見かけ、「よし!頑張ろう!」と、元気をもらっていたことを思い出しました。節目節目でのイベント、復興半ばのみんなに元気をくれて、とてもありがたいですね。

私も入居者に元気を届けられるように、小さなことでも真剣に取り組んで、入居者の笑顔を守っていけるように頑張っていきたいと思います(‘◇’)ゞ

相談員 中山

「外遊び大好き!」1歳児もも組

2026/04/13

外遊びが大好きなもも組さん!帽子を被ると、ニコニコで自分の靴箱から靴を取って「履かせて〜」とアピールするお友だち😊

「滑り台楽しい♫」

靴を履くと、大好きな滑り台へ!1歩1歩上手に階段を登って滑っています♫砂場では、スコップで砂をすくってお皿に入れたり、担任がカップに砂を入れてひっくり返してケーキを作ると、手で崩したりと、両手で砂の感触を味わっています😊

「なに作ろうかな!?♡」

また、さくら組・ひまわり組のお兄さん・お姉さんに三輪車を押してもらい、ニコニコで園庭をドライブしたり、ブランコに乗って押してもらったりと、異年齢児との交流も楽しんでいます!

「行ってきまーす♫」

これからも異年齢児のお友だちと交流を楽しみながら戸外遊びをたっぷりと楽しんでいきたいと思います☺️

矢野

はじめての保育園生活がスタート♡(0歳児 はな組)

2026/04/10

初めての保育園生活が始まりました(*^^*)♪

子どもたちも保護者の方もドキドキだったと思います。保育士もどんなお友だちが来るかな?保育園楽しんでくれるかな?ご飯いっぱい食べてくれるかな?とドキドキワクワクで新生活が始まりました✨

0歳児は一年を通してよく寝てよく食べてよく遊ぶをねらいとし、安心できる環境で伸び伸びと過ごすことが目標です!!

そのためには保護者の方の協力が必要ですので、保護者の方とたくさん情報共有をしながら子どもたちの成長のサポートを出来たらいいなと思っています(*^^*)

園生活が始まり、一週間ほどが経ちましたが、日に日に慣れてきている様子が見られています!!

保育者の顔を確認しては「ままじゃない!!」と涙を流す姿もありましたが、3日目くらいには保育者と目が合うと笑顔を見せてくれました✨

子どもたちの笑顔を見るとハッピーな気持ちになりますね♡

少しずつ慣れてきたので、保育室から出て少し冒険に出かけました!

他のクラスをのぞいてみたり、水槽の魚を見に行ったりしました。

水槽の傍に来ると魚をじーっと見たり、泳ぐ魚に手を伸ばそうとしていましたよ♪

部屋に戻り保育者が抱っこしているとお友だちと目線が一緒になり、友だちに気付き、手を伸ばして声を出して喜ぶ姿がありました✨

人と関わろうとする姿がこんなに小さくてもあるのだと嬉しく思いました!!人と関わる楽しさ、喜びをたくさん感じてほしいですね♡

これから子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか楽しみです!

一年間どうぞよろしくお願いいたします!!

 

カラオケ♪

2026/04/08

本日は午前中、カラオケを実施しました🎤

カラオケはご入居者に人気のあるレクリエーションの一つです。

参加された皆様が歌声を響かせ、また音楽を通じ会話も弾み、参加者同士の交流を深められるなど笑顔溢れるひとときとなりました。

今後も皆様に楽しく歌っていただけるよう、音量やペース、雰囲気づくりなどに気を配りながら、カラオケを実施していきたいと思います。

 

髙橋

新年度スタートのご挨拶

2026/04/08

 

新年度スタートのご挨拶

 

 春のやわらかな日差しとともに、新しい年度が始まりました。子どもたちは一つ大きくなった喜びとともに、少しの期待や不安を胸に新しい環境へと一歩を踏み出しています。私たち職員一同一人ひとりの気持ちに寄り添いながら安心して過ごせる保育環境づくりに努めてまいります。

 今年度、緑ヶ丘保育園では園庭整備第二弾で、園庭一面に人工芝、ゴムチップと大変身の予定です。雨の日に悩まされていた土の流出を防ぐ目的と、遊具からの転倒時の衝撃吸収性を期待できます。三輪車のコース、お天気がいい日には芝に寝転びお話も弾みそうです。工事中は皆様にはご迷惑おかけしますが、どうぞ完成をお楽しみ。

 今年度の保育目標

  「異年齢での活動で見えてくる一人一人の発達と保育環境づくり」です。

 保育園において異年齢で過ごすことは子どもたちの成長に大きな意味を持っています。年齢の異なる子ども同士が関わることでそれぞれの多くの学びや気づきを得ることが出来ます。年上の子どもは年下の子どもに対して思いやりや優しさをもって接する経験を積み、自然と責任感や自信が育まれていきます。一方で年下の子どもは年上の子どもの姿を見て多くの事を学びます。少し前には家に帰ると近所の子たちと走り回り、兄弟で経験した事が今では難しくなってきています。保育園では異年齢で過ごす事を大切に、新しいことにも挑戦し、自分の世界を広げ社会性の発達にもつながり、将来、集団生活を送るうえでの力となる事と思います。そんな日々の「楽しい」「やってみたい」の声に耳を傾けて過ごしてまいります。

一年間どうぞよろしくお願いします。

                  園長 満田

 

「ひまわり組スタート!春の園庭でワクワク発見🌸」 4歳児ひまわり組

2026/04/08

「ひまわり組スタート!春の園庭でワクワク発見🌸」
4歳児ひまわり組

ひまわり組になり、ひとつお兄さん・お姉さんになったことにワクワクしている子どもたち🎶毎日の生活の中で「スリッパ並べたよ」と自分から気付いて動いたり、もも組さんやちゅうりっぷ組さんのお友達の手を優しく引いてあげたりと、頼もしい姿がたくさん見られるようになってきましたよ✨

そして園庭では、春の暖かさを感じながら元気いっぱいに遊んでいます!特に最近は、虫探しや草花遊びに夢中です👀✨アリやダンゴムシだけでなく、ツマグロヒョウモンやカブトムシの幼虫など、さまざまな生き物を見つけて、「虫いたー!」と大興奮の子どもたち!

「ツマグロヒョウモン見つけた‼️」

「桜の花びらを集めて混ぜたら桜コーヒーの出来上がり✨🌸」
見つけた虫を友だちと一緒に捕まえて観察したり、「ここがおうちだよ」とソフトブロックで虫の家を作ったりと、遊びもどんどん広がっています!

「虫のご飯作ってるところ🎶」

友だちと関わりながら発見や驚きを共有する姿に、成長を感じる毎日です🤭これからも、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、季節ならではの自然との関わりを楽しんでいきたいと思います。🌷🐞

娘の事

2026/04/08

先日、娘の誕生日を迎えました。娘は15歳になり、中学3年生になります。娘から「15歳だよ」と言われ、子育てももうすぐ終わるな~と終わってもいないのですが、そう感じ嬉しいようなさみしいような、けど私子育て頑張ったなと感じています。

娘は今、バレーボールを頑張っています。私はその応援を頑張っています。中体連が終われば思いっきり受験生になります。まだまだこれからの娘の人生を、人生の先輩として、色々な人話を聞きながら共に歩んでいけたらと思います。

 

放課後デイサービス おひさま 木下 朋子

「いよいよさくら組!」 5歳児 さくら組

2026/04/07

「いよいよさくら組!」 5歳児 さくら組

4月になりいよいよさくら組がスタートしました!
初日には3〜5歳児合同で進級式をしましたよ🎶
1人ずつ名前を呼ぶとちょっぴり恥ずかしそうにしながらもしっかり手を挙げて返事をしていたさくら組のお友だち!
その後に進級プレゼントとしてメダル渡しもありました!1人ずつメダルをかけるとまたまた嬉しそうににっこり♡

「進級おめでとう!🌸
その笑顔には進級してさくら組になった嬉しさと誇らしさも感じられましたよ☺️

「先生たちの紹介もありました!」
その後には体育館でみんなで色鬼も楽しみました!
3色のマットを使って鬼が指定した色のマットに急いで逃げます!捕まらないように全力で走って逃げる子どもたちを追いかけるのも一苦労な担任でした笑
さくら組のお友だちとは、もも組のときに一度担任をさせていただきました!その頃から心も体も大きくなったお友だち!さくら組になっていろんなところに出かけたり、いろんなことを楽しんでいいきたいと思います!
一年間どうぞよろしくお願いします!!

「さくら組楽しむぞー!

田中

新年度が始まりました🌸

2026/04/06

 春風がやさしく吹き抜け、中庭の草花もいきいきと芽吹く季節になりました。

いよいよ新年度がスタートし、ひとつお姉さんとお兄さんになった子どもたちの姿がたくましく見えます。

「ひとりのいのちに みんなでよりそう」という理念のもと、子どもたちのそれぞれの成長に寄り添いながら、子どもたちが楽しく居心地の良い、そして安心・安全な園生活を送れるように保育者である私たちも楽しみながら、話し合い、協力し合い私たち自身も成長していけるように保育に向き合っていきたいと思います。

 また、保護者の皆様とも連携を取りながらお子様の成長を一緒に見守っていけたら嬉しいです。何か気になることや、わからないことがありましたらいつでもお声掛け下さい。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

保育士 松本

 

 


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