2026年 back number

「ちょうちょ作ったよ♪」2歳児ちゅうりっぷぐみ

2026/04/15

「ちょうちょ作ったよ♪」2歳児 ちゅうりっぷぐみ

 お歌が大好きなちゅうりっぷさん♪特に“チューリップ”と“ちょうちょ”の歌が大好きで、大きな声で歌っています(*’ω’*)お外でもちょうちょを見つけると、、、「ちょうちょだー!」と追いかけ、大盛り上がりです!

先日、ちょうちょを作りました♪

まずは、好きな色のちょうちょを選び、クレヨンでお絵描きします!

 

「たくさん描くよー!」

 そして、シールも貼って、可愛い模様のちょうちょさんになりました♪

「シールも貼って、可愛くするよ!」

 担任がストローをつけて、ちょうちょにすると、嬉しそうにちょうちょをとばしてお散歩していましたよ(*’ω’*)なかには、「ちょうちょ〜♪」と歌いながらお散歩したり、お友だちと見せあったり、とても楽しそうでした!

「ちょうちょできたよ!」

「ちょうちょ〜♪ちょうちょ〜♪」

 お友だちとの関係も深まっているちゅうりっぷさん♡たくさんの自然に囲まれ、過ごしているお友だち♪春の自然、草花や生き物に触れながら、五感を使って楽しんでいきたいと思います!

百木

あれから10年・・・

2026/04/15

 熊本地震から10年、まだ鮮明に思い出すことができます。ちょうど当直だった私は入居者の安否確認に走り回りながら、入居者の居室のひどい状況を見ながら、「益城の家にいる子供たちは大丈夫なのだろうか?」と、家族の安否確認ができないまま、入居者を落ち着かせるために各居室の安全確認と、休めるように片付けをしていました。

 スマホを見てもつながらない状況、時間だけが過ぎていきどんどん不安が大きくなってきた0時ごろに、妻から着信が!「無事なのか?」と、うれしさ半分、不安半分で、電話に出ました。祖母、母、妻、子供3人とも無事に近くの小学校の体育館に避難できたとの事で、安心するとともに、どっと疲れが来たことを思い出しました。

ずっと余震が続く中、不安で眠りに付けない入居者と一緒に事務所前で5~6人でテレビのニュースを見ながら「また揺れた!おそろしかぁ」「まだ電気は生きてるから、温かい飲み物でも飲んで落ち着きましょう」と、朝まで過ごしていました。夜が明けて、被害の大きさに愕然としてしまいました。自宅も足の踏み場がないくらい物が散乱して皿や蛍光灯も割れていて、靴を履いたまま上がらなければいけない状況とのことで、とてもすぐに住める状態ではないとの事。避難先にはベッドがなく、膝が悪い祖母が休めないとのことで、施設長に相談し、家族みんなであかつきのデイセンターへ避難することに、ベッドもありなんとか普通に避難生活を送ることができました。

県外からのボランティアさん、被害が少なかった地域の皆さんからの支援など、全国の力(援助)を感じることができた熊本地震、良くも悪くも良い経験として自分の中に残っています。

先日は5年の節目にもあった、ブルーインパルスの飛行が10年の節目にもやってきてくれました🛫🛫🛫🛫🛫🛫2回の渡り廊下の大窓から市内方面が見えるため、入居者に声をかけ10名ほどでワイワイ見学しました(^^)/

ブルーインパルスを見て、みんな笑顔になり、10年前の苦労も忘れさせてくれたように見えました。地震直後にもトラックのコンテナとかに「負けんばい熊本!」や「頑張る県!熊本」などの応援メッセージをでかでかと書いてくれているトラックをたくさん見かけ、「よし!頑張ろう!」と、元気をもらっていたことを思い出しました。節目節目でのイベント、復興半ばのみんなに元気をくれて、とてもありがたいですね。

私も入居者に元気を届けられるように、小さなことでも真剣に取り組んで、入居者の笑顔を守っていけるように頑張っていきたいと思います(‘◇’)ゞ

相談員 中山

「外遊び大好き!」1歳児もも組

2026/04/13

外遊びが大好きなもも組さん!帽子を被ると、ニコニコで自分の靴箱から靴を取って「履かせて〜」とアピールするお友だち😊

「滑り台楽しい♫」

靴を履くと、大好きな滑り台へ!1歩1歩上手に階段を登って滑っています♫砂場では、スコップで砂をすくってお皿に入れたり、担任がカップに砂を入れてひっくり返してケーキを作ると、手で崩したりと、両手で砂の感触を味わっています😊

「なに作ろうかな!?♡」

また、さくら組・ひまわり組のお兄さん・お姉さんに三輪車を押してもらい、ニコニコで園庭をドライブしたり、ブランコに乗って押してもらったりと、異年齢児との交流も楽しんでいます!

「行ってきまーす♫」

これからも異年齢児のお友だちと交流を楽しみながら戸外遊びをたっぷりと楽しんでいきたいと思います☺️

矢野

はじめての保育園生活がスタート♡(0歳児 はな組)

2026/04/10

初めての保育園生活が始まりました(*^^*)♪

子どもたちも保護者の方もドキドキだったと思います。保育士もどんなお友だちが来るかな?保育園楽しんでくれるかな?ご飯いっぱい食べてくれるかな?とドキドキワクワクで新生活が始まりました✨

0歳児は一年を通してよく寝てよく食べてよく遊ぶをねらいとし、安心できる環境で伸び伸びと過ごすことが目標です!!

そのためには保護者の方の協力が必要ですので、保護者の方とたくさん情報共有をしながら子どもたちの成長のサポートを出来たらいいなと思っています(*^^*)

園生活が始まり、一週間ほどが経ちましたが、日に日に慣れてきている様子が見られています!!

保育者の顔を確認しては「ままじゃない!!」と涙を流す姿もありましたが、3日目くらいには保育者と目が合うと笑顔を見せてくれました✨

子どもたちの笑顔を見るとハッピーな気持ちになりますね♡

少しずつ慣れてきたので、保育室から出て少し冒険に出かけました!

他のクラスをのぞいてみたり、水槽の魚を見に行ったりしました。

水槽の傍に来ると魚をじーっと見たり、泳ぐ魚に手を伸ばそうとしていましたよ♪

部屋に戻り保育者が抱っこしているとお友だちと目線が一緒になり、友だちに気付き、手を伸ばして声を出して喜ぶ姿がありました✨

人と関わろうとする姿がこんなに小さくてもあるのだと嬉しく思いました!!人と関わる楽しさ、喜びをたくさん感じてほしいですね♡

これから子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか楽しみです!

一年間どうぞよろしくお願いいたします!!

 

カラオケ♪

2026/04/08

本日は午前中、カラオケを実施しました🎤

カラオケはご入居者に人気のあるレクリエーションの一つです。

参加された皆様が歌声を響かせ、また音楽を通じ会話も弾み、参加者同士の交流を深められるなど笑顔溢れるひとときとなりました。

今後も皆様に楽しく歌っていただけるよう、音量やペース、雰囲気づくりなどに気を配りながら、カラオケを実施していきたいと思います。

 

髙橋

新年度スタートのご挨拶

2026/04/08

 

新年度スタートのご挨拶

 

 春のやわらかな日差しとともに、新しい年度が始まりました。子どもたちは一つ大きくなった喜びとともに、少しの期待や不安を胸に新しい環境へと一歩を踏み出しています。私たち職員一同一人ひとりの気持ちに寄り添いながら安心して過ごせる保育環境づくりに努めてまいります。

 今年度、緑ヶ丘保育園では園庭整備第二弾で、園庭一面に人工芝、ゴムチップと大変身の予定です。雨の日に悩まされていた土の流出を防ぐ目的と、遊具からの転倒時の衝撃吸収性を期待できます。三輪車のコース、お天気がいい日には芝に寝転びお話も弾みそうです。工事中は皆様にはご迷惑おかけしますが、どうぞ完成をお楽しみ。

 今年度の保育目標

  「異年齢での活動で見えてくる一人一人の発達と保育環境づくり」です。

 保育園において異年齢で過ごすことは子どもたちの成長に大きな意味を持っています。年齢の異なる子ども同士が関わることでそれぞれの多くの学びや気づきを得ることが出来ます。年上の子どもは年下の子どもに対して思いやりや優しさをもって接する経験を積み、自然と責任感や自信が育まれていきます。一方で年下の子どもは年上の子どもの姿を見て多くの事を学びます。少し前には家に帰ると近所の子たちと走り回り、兄弟で経験した事が今では難しくなってきています。保育園では異年齢で過ごす事を大切に、新しいことにも挑戦し、自分の世界を広げ社会性の発達にもつながり、将来、集団生活を送るうえでの力となる事と思います。そんな日々の「楽しい」「やってみたい」の声に耳を傾けて過ごしてまいります。

一年間どうぞよろしくお願いします。

                  園長 満田

 

「ひまわり組スタート!春の園庭でワクワク発見🌸」 4歳児ひまわり組

2026/04/08

「ひまわり組スタート!春の園庭でワクワク発見🌸」
4歳児ひまわり組

ひまわり組になり、ひとつお兄さん・お姉さんになったことにワクワクしている子どもたち🎶毎日の生活の中で「スリッパ並べたよ」と自分から気付いて動いたり、もも組さんやちゅうりっぷ組さんのお友達の手を優しく引いてあげたりと、頼もしい姿がたくさん見られるようになってきましたよ✨

そして園庭では、春の暖かさを感じながら元気いっぱいに遊んでいます!特に最近は、虫探しや草花遊びに夢中です👀✨アリやダンゴムシだけでなく、ツマグロヒョウモンやカブトムシの幼虫など、さまざまな生き物を見つけて、「虫いたー!」と大興奮の子どもたち!

「ツマグロヒョウモン見つけた‼️」

「桜の花びらを集めて混ぜたら桜コーヒーの出来上がり✨🌸」
見つけた虫を友だちと一緒に捕まえて観察したり、「ここがおうちだよ」とソフトブロックで虫の家を作ったりと、遊びもどんどん広がっています!

「虫のご飯作ってるところ🎶」

友だちと関わりながら発見や驚きを共有する姿に、成長を感じる毎日です🤭これからも、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、季節ならではの自然との関わりを楽しんでいきたいと思います。🌷🐞
森

娘の事

2026/04/08

先日、娘の誕生日を迎えました。娘は15歳になり、中学3年生になります。娘から「15歳だよ」と言われ、子育てももうすぐ終わるな~と終わってもいないのですが、そう感じ嬉しいようなさみしいような、けど私子育て頑張ったなと感じています。

娘は今、バレーボールを頑張っています。私はその応援を頑張っています。中体連が終われば思いっきり受験生になります。まだまだこれからの娘の人生を、人生の先輩として、色々な人話を聞きながら共に歩んでいけたらと思います。

 

放課後デイサービス おひさま 木下 朋子

「いよいよさくら組!」 5歳児 さくら組

2026/04/07

「いよいよさくら組!」 5歳児 さくら組

4月になりいよいよさくら組がスタートしました!
初日には3〜5歳児合同で進級式をしましたよ🎶
1人ずつ名前を呼ぶとちょっぴり恥ずかしそうにしながらもしっかり手を挙げて返事をしていたさくら組のお友だち!
その後に進級プレゼントとしてメダル渡しもありました!1人ずつメダルをかけるとまたまた嬉しそうににっこり♡

「進級おめでとう!🌸
その笑顔には進級してさくら組になった嬉しさと誇らしさも感じられましたよ☺️

「先生たちの紹介もありました!」
その後には体育館でみんなで色鬼も楽しみました!
3色のマットを使って鬼が指定した色のマットに急いで逃げます!捕まらないように全力で走って逃げる子どもたちを追いかけるのも一苦労な担任でした笑
さくら組のお友だちとは、もも組のときに一度担任をさせていただきました!その頃から心も体も大きくなったお友だち!さくら組になっていろんなところに出かけたり、いろんなことを楽しんでいいきたいと思います!
一年間どうぞよろしくお願いします!!

「さくら組楽しむぞー!

田中

新年度が始まりました🌸

2026/04/06

 春風がやさしく吹き抜け、中庭の草花もいきいきと芽吹く季節になりました。

いよいよ新年度がスタートし、ひとつお姉さんとお兄さんになった子どもたちの姿がたくましく見えます。

「ひとりのいのちに みんなでよりそう」という理念のもと、子どもたちのそれぞれの成長に寄り添いながら、子どもたちが楽しく居心地の良い、そして安心・安全な園生活を送れるように保育者である私たちも楽しみながら、話し合い、協力し合い私たち自身も成長していけるように保育に向き合っていきたいと思います。

 また、保護者の皆様とも連携を取りながらお子様の成長を一緒に見守っていけたら嬉しいです。何か気になることや、わからないことがありましたらいつでもお声掛け下さい。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

保育士 松本

 

 

会話

2026/04/06

いよいよ新年度が始まりました!我が子たちもそれぞれひとつ学年が上がり、次男は高校3年生、長女は中学3年生と、どちらも大切な節目の年を迎えています。

そんな中、長女が友人関係で悩みを抱えていることを話してくれました。詳しい内容は控えますが、親にも言いにくいことを打ち明けてくれたことが、胸が締めつけられる思いと同時に、とても嬉しく感じました。「話してくれた」という事実が、これまでの子育てを少しだけ肯定してくれたように思えたのです。

 思い返すと、子どもたちが少年野球をしていた頃、監督からよく言われていた言葉があります。「お子さんとの会話を大切にしてください」「どんなことでもいいから、たくさん会話をしてください」小さい頃は当たり前のようにできていた会話も、成長とともに少しずつ減っていきます。手がかからなくなる一方で、心の中までは見えにくくなっていくのだと感じています。以前、周りの保護者の方から「実はこんなトラブルがあって…」と後から聞くことがありました。そのたびに、「どうして話してくれなかったんだろう」と思っていました。でも今思えば、子どもたちからすると、私に余裕があるようには見えていなかったのかもしれません。子どもなりに気を遣っていたのだと思うと、気づけなかった自分に悔しさを感じました。だからこそ、あの時の監督の言葉の意味が、今になってよくわかります。野球の技術だけではなく、「保護者として、子どもが安心して話せる時間をつくってあげてほしい」そんな思いが込められていたのだと思います。特に息子たちは、何かあってもすぐには話してくれないことが多いです。でも、ふとした瞬間に「実はあの時ね」と、過去の出来事を話してくれることがあります。ほとんどが解決してからの“事後報告”ではありますが、それでもいいと思っています。そして今、「会話」の大切さを改めて感じながら、日々の支援にも向き合っています。

うまく気持ちを言葉にできず、強い態度や言葉になってしまう子もいます。そんな時には、「行きたくない!」「〇〇したくない!」そんな言葉でもいい、先生には言っていいよ、と伝えています。決して否定せず、「気持ちを話してくれてありがとう」「そんな気持ちだったんだね」と受け止め、「これからどうしたらいいか一緒に考えよう」と寄り添っていくことで、少しずつ気持ちがほぐれていくのを感じています。すると、なにげない会話の中で、ふと「あのね、〇〇したかったんだ」と、自分の気持ちを話してくれる瞬間があります。「そうだったんだね、教えてくれてありがとう」「自分の気持ちは話していいんだよ」「じゃあ、いつならできるか一緒に考えよう」そんなやりとりを重ねながら、子どもたちに思いを伝えられた経験や受け入れてもらえた経験を積み重ねて自信を持ってほしいなと思うのです。なんてことない会話こそ、本当に大切なもの。新年度もスタートしました。今年度は、どんな会話が子どもたちと出来るかな?と楽しみでなりません。子どもたちに寄り添いながら、たくさんの会話を楽しんでいきたいと思います。

   児童発達支援センターおひさま  渡邉 美香

はじめまして

2026/04/05

この度1月から若草児童学園に入所部として入社した渡邉と申します。

皆様よろしくお願いいたします。

入社して2ヵ月が経ち、最初はお辞儀だけや距離を取っていた子どもが、今は凄い笑顔で話しかけてくれたり、毎日楽しい事・嬉しい事・大変な事が沢山あります。自分の思いが通らず怒ってしまう子もいて大変さもありますが、子ども達との外遊びやパブリックホールで遊んだりゲームをしたり、楽しい事もあります。

まだ2ヶ月と日が浅く職員としてまだまだ未熟者ですが、もっと1人1人の事を良く知って理解したいと思っております。

 

職員さん方も優しい方ばかりで、とても働きやすい職場です。

子ども達ともっともっと絆を深めていき、信頼される職員になりたいと思います。

                       

 

 

 

入所部 渡邉

出会いと別れ

2026/04/04

卒業式を終え、進級・進学する児童の皆様ならびにご家族様おめでとうございます。

私も早いもので若草児童学園に来て半年。毎日、この仕事向いてないなと思う日々ですが、とりあえず今日を頑張ろう、一ヶ月頑張ろう。と思いながら、どうにか続けて来る事が出来ています。若草を巣立って行く児童の中にも、きっと期待や不安など様々な思いが交錯している事でしょう。若草に残り進級する児童も先輩方が巣立ち、少しだけ背伸びを強いられる児童もいるかもしれません。3月から4月にかけ、環境に慣れるまで児童棟はバタバタするのかな?と私は、不安でいっぱいです。

 

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高校を卒業したお兄さん・お姉さんとは、多く関わる事は無かったと思いますが、新しい生活に慣れた頃には若草に顔を見せに来てくれれば嬉しいな(*’ω’*)♡と思います。

 

その日が来るまで西原さんも辞めずに頑張るよぉ~(=゚ω゚)ノ

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入所部 西原

会話を大切に

2026/04/03

河川敷沿いの散歩道に満開の桜並木が咲く春の風景

先日、夫の祖母のお見舞いで病院へ行った時のことです。

病院が子供の面会ができないことを知らずに連れて行ってしまった為、私は子供と待機をし、義理の父と夫が先に面会に行きました。

途中で交代をし、私が病室に向かうとき、「全然話せなかった」と夫が言ってきたので、体調が悪くて全然話せないものだと思って心配しながら病室に向かったのですが、そんなことはなく、私に色々話をしてくれました。

夫は普段から夫の父や祖母とあまり会話をするタイプではないので話せなかったのか、と少し安心しました。

「私は頼んでないのに、こんな髪型にされてしまって」と看護師さんが二つ結びをしてくださったことを少し不満そうに話す祖母に、私はとっさに「おばあちゃん、いつも一つ結びですもんね。でも似合ってますよ。ベッドに寝やすいようにそうしてくださったのかもですね」と伝えました。伝えた後に、「余計なことを言ってしまったかも」と思いましたが、

「あ、そうかもしれんねぇ」と笑って返してくれました。

私が白川の里に入職する3年ほど前までは、このような会話はできなかったと思います。

白川の里でご利用者様と会話をする機会が増えて、自然といろんな話ができるようになり、それが普段の自分の生活に活かされている事にすごくうれしく感じました。

そのあとも「その服いいね、そのバッグいいね」と色々と声をかけてくれました。

面会後、夫にいろんな話をしてきたことを伝えると、びっくりしつつ、「でもばぁちゃんに服とかバッグ褒められても喜んでいいのかわからんね」と笑っていましたが、

もとはといえば他人の私に色んな事を話してくれたことがすごくうれしく、

今後も家族を今まで以上に気にかけていきたいなと思ったと同時に、ご利用者様との会話をもっと大切にしていきたいなと思いました。

 

                              事務課 事務職員 堤

初めてのお別れ

2026/04/03

4月になり、春の暖かさが感じられる頃となりました。入社してからは1年が経ち、2年目になりました。初めての事ばかりで戸惑うこともありましたが、おひさまの先生方や子ども達に沢山助けられた1年になりました。本当に感謝しています。

昨年度の話になりますが、3月に年長の子ども達が児童発達支援センターおひさまを卒業し、初めての別れを経験しました。先生方や子ども達と「この動画見たら泣いちゃいますね」「あとおひさま〇回だね」と話していると子ども達との別れを実感していき、寂しく感じていました。

それぞれ最終日には、子ども達から「ありがとうございました!」と挨拶をしてくれました。1年前に比べてとても成長している子ども達の言葉を聞いて目頭が熱くなりました。また、保護者の方からも「おひさまに来てから明るくなりました」「おひさまあと何回なの?って楽しみにしていますよ」といったありがたいお言葉も頂きました。

お別れは寂しいものですが、子ども達の次のステップに繋げて成長を見届けられるこの職業にやりがいや達成感を感じました。そして少しでも子ども達の未来のために、成長出来るように、今この瞬間を大事にして支援をしていきたいと思いました。

今年度も、子ども一人ひとりに合った声掛けや環境設定を試行錯誤しながら子ども達と一緒に「出来た」の経験を重ねていけたらと思います。

児童発達支援センターおひさま 増田

新たな階段

2026/04/02

ゴールに吸い込まれるバスケットボール。赤いボールがリングに乗っている

先日、中学生の娘の卒業式があり無事に卒業する事ができました。

この3年間はあっという間でしたが、子供自身色んな経験を積み大きく成長しました。

特に驚き頑張ってきたのが、娘についてです。娘は、スポーツもした事のない子だったですがバスケットボール部に入部し、3年生では副キャプテンを務める等、チームプレーの大切さや周りを引っ張っていくリーダーシップを、学んだと思います。

最後の中体連では、初戦から一番強いチームと対戦し負けてしまいましたが、家族みんなで声が枯れるまで声を出し応援しました。最後に娘の最高にカッコいいプレーが見れ、とても感動しました。怪我で苦しい時期もありましたが、最後まで諦めずに努力し続けた娘を誇りに思います。

最近では受験生となり、将来に向け行きたい高校から悩み考え、塾も夜遅くまで通い勉強の日々でした。親子で言い合うことや揉める事もありましたが、無事に志望高に合格する事ができました。

4月からは、新しい道を歩む娘を支え見守りながら、私も介護福祉士の資格を取得するために日々の勉強を頑張っていき、自己研鑽を重ねながら成長していければなと考えています。

 

                          通所介護事業所 介護職 松本

試してみたいこと✌

2026/04/01

4月1日になり、世間が何となく慌ただしく動いている感じがします。

最近ですが、色々な動画を見てレクリェーションを試行錯誤して考えています。少しマンネリ化したレクリェーションもあり、施設長より『手作りで作った物の方が喜ばれるよ』とアドバイスを頂戴し、工作が苦手な私ですが全職員に協力してもらいながら、頭の体操・手遊び・体を使ったもの等何種類か製作中です。入居者様に、楽しんで頂ける作品になれば…と思っています。

追伸:桜が満開になる頃に雨が降り、あかつきの桜🌸も少し散ってしまい残念です。

介護職:鈴木

新年度

2026/04/01

あたたかい日差しに春の訪れを感じる季節となり、新年度がスタートしました。桜も咲き始め、やわらかな空気に包まれています。

放課後等デイサービスで子どもたちと関わり始めてから、気づけばあっという間に新年度を迎えました。最初の頃は、上手くやれるかなと不安を感じていましたが、子どもたちの笑顔や予想外の可愛い行動に触れる中で、その不安も少しずつ和らいでいきました。今では落ち着いて関わることも増え、安心して向き合えるようになってきたと感じています。また、日々の関わりの中で見られる小さな変化や成長に気づくことが増え、関わることの楽しさややりがいも実感しています。

今日から放課後等デイサービスおひさまぷらすも子どもたちのメンバーが代わります。環境の変化に戸惑いや不安を感じる子もいると思いますが、新しい環境の中でも安心して過ごせるよう、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら丁寧に関わっていきたいと思います。これからも日々の関わりを大切にしながら、安心できる時間を積み重ねていきます。

 

放課後等デイサービスおひさまぷらす 丸山

3月31日

2026/03/31

やわらかい春の陽ざしと桜の花びらが綺麗に舞う季節になりました。先日、卒園式を終えて、31名の元気な子ども達が緑ヶ丘保育園を無事に卒園していきます。

『先生、寂しい?』と一人の女の子が上目使いに話してきました。
『寂しい~って言うと〇〇ちゃんは嬉しい?』と返すと
『ん~寂しいって言うと・・悲しくなるから~・・』と小さいながらも自分の気持ちをしっかり伝えようとしてきます。
『先生は、もちろん寂しいけど、小学校はきっと楽しいから大丈夫だよ~って言うねっ!』と伝えたら、心なしか安心した表情でその場から離れ、遊びに戻っていきました。

春はお別れの季節ですが、また気持ち新たに一歩踏み出す季節でもあります。緑ヶ丘保育園で”楽しかった事でいっぱいになれたかな?”

私は保育園が大好きっ子でした!
それは、毎日、お寺の本堂の下で砂遊びしたり秘密基地を作ったり、ブランコしたり泥団子作りをしたり、先生と手を繋いでお散歩したり・・と、楽しい思い出を沢山作ってくれた保育園の先生に憧れて『保育士』になりました。これからも緑ヶ丘保育園では ”楽しかった事でいっぱいになる保育”できたらいいなと思います。

 

 

 

 

そして、本日3月31日、令和7年度の保育を終了します。1年間保育にご理解・ご協力を頂きありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。

 

 

                                                                                    主幹保育教諭   島

次なるステップへ(3歳児 つき組)

2026/03/31

 園庭の桜が咲き誇り、みんなの進級をお祝いしているようですね🌸

今年度のつき組のテーマは『スマイルつきぐみ』でした。

友だち大好き!先生大好き!保育園大好き!と笑顔が溢れる日々を過せたら、という思いを込めて付けました。

4月当初は担任が変わり、緊張からまだ本来の姿を出せていない様子でした。一緒に過ごしていくうちに甘えたり、本音を出したり、本来の元気の良さが見られるようになりました。子ども達の発想や発言は本当に面白く、私たちが笑わせてもらうこともたくさんありました!

トイトレ、箸への移行、身の回りのことを自分でできるようになったりと、今年1年間でできるようになったこともたくさん増えました✨

最初は失敗を恐れて「先生がして」と言うことが多かった子どもたち。「失敗してもいいからやってみよう」を合言葉に色んなことに挑戦してきました。

今では自分から挑戦したり、頑張ることができるようになってきています。

最近では短縄跳びを跳べるようになるまで練習したり、雲梯や登り棒にも挑戦する姿が見られます。

これからも色んなことに挑戦し、成長していって欲しいと思います(*^_^*)

 1年間無事に保育を行うことができたのは、保護者の皆様のご協力のおかげです。

子どもたちの成長についてや日々の面白エピソードについてお話するのは楽しかったです!

ありがとうございました。

『スマイルつきぐみ』から『let’s、トライにじ組』へ!

子どもたちのさらなる成長を楽しみにしています!

 

 

窪田

 

 

お世話になりました☺

2026/03/31

 白川の里保育園にパートとし入職して約9年間あっという間に過ぎた時間でした。子供たちの日々の成長を目の当たりに感じることが出来た毎日、沢山の笑顔とパワーをもらい楽しい毎日を過ごすことが出来た事に、子どもたちは勿論保護者の皆様に感謝いたします。

 先日、白川の里保育園を転園していった子供たちが遊びに来てくれました(*^-^*) 入園第1号の男児の子は今年5年生…心身共に成長している姿を見ると感無量でした。今年小学校入学の女児の子は、真新しいランドセルを背負って来てくれました。子供たちに関わってきて成長の姿を見ることが出来る保育士という職業を選んで良かったな!と感じています。本日をもって退職いたします。保護者の皆様と子供たちのご健勝とご多幸をお祈りいたします。

ありがとうございました。

 

保育士 鶴田尚子

 お別れ遠足

2026/03/30

 柔らかな春の日差しを感じながら、まだまだ寒い日が

続いています。

年長児にさんにとっては、残りわずかな園生活となって

しまいました。給食室では、先月お話ししました様に

らいおん組のリクエストメニューを取り入れた月でした。

子どもたちも、凄く喜んで食べてくれていました。

 日頃はなかなか園児たちと接する事の少ない給食室

ですが、お別れ遠足の引率の1人として農業公園まで

一緒にお出掛けしました。

以上児さんのみではありましたが、ボール遊びや、

スタンプラリーゲームなどしながら楽しみ、たくさん

遊んだ後のお弁当🍱

給食を食べるときの表情とはまた違い、たくさんの

子どもたちが手作りのお弁当を自慢げに、

ニコニコ笑顔で見せてくれました。

日頃は給食を食べるのに時間がかかってなかなか

進まなかったりするのですが、お弁当となると

あっという間に完食‼

保育の先生方もビックリ(*_*)

手作りのお弁当には、かないません( ノД`)

これからも、子どもたちの沢山の笑顔がみられるよう

気持ちを新たに給食作りを頑張りたいと思いました。

 

「振り返りと準備」

2026/03/27

寒さも落ち着き、日中は暖かい日も増えてきました。

先日は、令和8年度に向けた会議が行われ、新たな出発に向けて準備が進められています。

そんな中、自分自身の令和7年度を振り返ると、まだまだ未熟で職員のみなさんに本当に助けられた1年だったように思います。

施設の現場は、24時間365日動いており、周囲の協力がなければ絶対に成り立ちません。来年度は周囲の負担を少しでも軽減できるような存在でありたいと思います。

そんな時、一人のスポーツ選手の「結果は準備の象徴だ。準備を怠る所に勝利は現れない」言葉が浮かんできました。

児童支援も同じです。一人ひとりの可能性を考え、ゴールを設定し、道筋を示して行く。

その為には、準備がとても重要であり、どれだけ準備をしたかで内容が大きく変わる事を再認識した所です。

来年度、児童・職員共に、より1年になるように準備を念入りに行いたいと思います。

今年度も大変お世話になりました。

令和8年度も宜しくお願いいたします。

                                                                  入所部:岡村

もうすぐゆき組(1歳児・ほし組)

2026/03/26

ほし組での生活も残りわずかとなりました。

この一年間でたくさんの成長を見せてくれた子ども達。

朝から泣かずに登園できるようになったり、手を洗ってタオルで拭けるようになったり、

オムツやズボンの着脱ができるようになったり、

靴や靴下の脱ぎ履きができるようになったりと、自分でできることが増えてきました!

また、言葉が少しづつ増えて、保育者や友だちとの言葉のやり取りを楽しんだり、友達や保育者の名前を

呼んだりして、一緒に遊ぶ楽しさを感じている子どもたちです😊

保育者が援助をしていたことも、最近では「自分で!!」と意思表示をする子どもが増えてきたり、

泣いている友達がいると「大丈夫?」と声をかける優しい一面も見られ

心の成長も感じて嬉しく思います!!

担任来ると「先生、おはよう」と笑顔で駆け寄ってくる姿に

私たち保育者も毎日元気と癒しをもらっています✰

部屋が変わって、子どもたちは毎日朝の準備を頑張っています!!

ノートを出したり、タオルをかけたり、オムツを出したり、鞄を片付けたりなどなど…

やることがたくさん!!

子ども達が無理なく取り組めるようにしていきたいと思います!!

この一年間、可愛く元気いっぱいの子どもたちと楽しく過ごすことができました。

そして、保護者の皆様の温かいご協力のおかげで

無事に一年を終えることができました。

1年間大変お世話になりました☺

ゆき組になり、益々成長した姿を見せてくれることを楽しみに

これからも子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

                                       久野


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