2026年 back number

1ヶ月…ご縁

2026/05/13

初めまして。 

4月よりあかつきで勤務させて頂いております富田と申します。

あかつきにお世話になり1ヶ月が経ちました。 

私自身長年福祉の仕事に携わっておりますが、軽費老人ホームで働くのは初めての経験です。

仕事を覚える上で驚きや戸惑いあり、又わからない事も沢山ありますが先輩方に優しく丁寧に指導して頂く事により少しずつですが仕事にも慣れていき、あっという間に1ヶ月が経ちました。

今ではご利用者の皆様からも声を掛けて頂いたり、「慣れたね?」と心配の声もかけて頂いておりとても楽しくお仕事をさせて頂いております。

楽しくお仕事をさせて頂く中で 『慣れ』 という言葉を当たり前にせず 

常に初心を忘れる事無くこれからも頑張っていきたいと思っております。

あかつきに来て思った事…

沢山の方々のご縁がとても素晴らしいと改めて感じました。

素晴らしいそして大切なご縁に感謝しながら

その中でも初心を忘れず日々精進していきたいと思っております。  

これから宜しくお願い致します。

 

介護職:富田由加利

 

新しい仲間

2026/05/13

今年度、私が働く総務部に新しく高卒の職員が仲間入りしました。福祉の職場は初めてで最初は緊張している様子でしたが、先輩たちに教わりながら少しずつ出来ることも増えています。事務として関わる中でも、その成長にこちらも元気をもらっています。これからも安心して働ける環境を大切にしながら、一緒に成長していけたらと思います。

 

総務部 中西

ぐんぐん成長中のありんこさん🎵

2026/05/11

ぐんぐん成長中のありんこさん🐜✨
0歳児ありんこグループ

新年度が始まり、はやいもの1ヶ月が経ちました。
新入園児のお友だちもだいぶ新しい環境に慣れ、担任が声をかけると、にっこり微笑んだり、後追いしてなく姿も見られるようになりました😊

今日はGW明けでしたがみんな笑顔で登園してくれて安心しました✨
疲れが出たのか朝から眠ったお友達もいましたが起きてからはお外で外気浴や砂場遊びを楽しみましたよ🍀
 

 

「お散歩に行くとたくさんお姉さんお兄さんが声をかけてくれます♡」

お休み前は腹ばいだったお友だちが、お休み明けにはずり這いや寝返りできる様になったり、少しのお休みの間でも子ども達の成長が感じられて改めてこの時期の成長の早さを感じます😳✨

「ゴロン!寝返りできたよ!」

「おもちゃまでズリバイでいくよ!」

「立っちも楽しいね✨」
これから少しずつ生活のリズムを整えていきながらゆったりと過ごしていけたらと思います😌

内田

夏休みに向けて、少しずつ動き出す現場

2026/05/11

GWが明けて、現場も少しずつ通常運転に戻ってきましたが、放デイの現場では、すでに次の大きなテーマに向けた動きが始まっています。

それが「夏休みに何をするか」という話し合いです。

放課後等デイサービスでは、長期休暇は日常とは違う貴重な時間になります。普段は学校があり、限られた時間の中での支援になりますが、夏休みは時間に余裕が生まれるため、子どもたち一人ひとりに合わせた体験活動や集団活動をじっくり組み立てることができます。

例えば、普段はなかなか取り組めない制作活動や、外出を伴う体験、季節を感じるイベントなど、長期休暇ならではの関わり方をどう形にしていくか。現場では児発管を中心に、職員と一緒に「子どもたちにとってどんな経験が意味あるものになるか」を話し合っています。

ただ楽しいイベントを用意するだけではなく、「その活動を通してどんな力を育てたいのか」「どんな成功体験につなげたいのか」という視点を持つことが大切になります。子どもたちにとっての“特別な夏”が、日常の成長につながるように設計していくことが私たちの役割でもあります。

まだ夏本番までは少し時間がありますが、今の準備がそのまま夏の質を決めると言っても過言ではありません。現場ではすでに、少しずつその準備が始まっています。

一つひとつの積み重ねが、子どもたちの経験と成長につながる夏になるように、これからも丁寧に準備を進めていきたいと思います。

 

放課後等デイサービスおひさまぷらす 永田

旬(春野菜)

2026/05/08

春野菜は、心地よい風が吹く3~5月に収穫される野菜で、タケノコをはじめ春キャベツや新玉ネギ新じゃが、アスパラガス、菜の菜、そら豆など数多くあります。甘みが強くみずみずしく、苦味や香りが特徴で、老廃物の排出を助けるデトックス効果もあり、苦味や香りで体を目覚めさせてくれます。

 

学園では、今が旬の春野菜をいろんな料理に使い提供しています。先日、菜の花のドレッシング和えを提供しました。少し苦味があったのですが、子ども達はみんな頑張って食べてくれました。春キャベツは蒸してサラダや和え物、付け合わせにします。また春キャベツ、にんじん、ちくわを蒸してマヨネーズ、味噌、ねりゴマ、砂糖で和えたキャベツのゴママヨ和えは簡単にでき、子ども達も箸が進むメニューです。家庭では、お好みの野菜を電子レンジで加熱して和えると時短になります。

 

旬の野菜は美味しいだけではなく、季節の変わり目に体にやさしく寄り添い元気を与えてくれます。この時期はたくさん出回るので、安価で入手しやすいのも魅力です。6月からは夏野菜も出回ります。これからも子ども達に旬を味合わせてあげたいと思います。

 

入所部  野口

春を探しに♪(4歳児 にじ組)

2026/05/08

 図鑑を持って、職員駐車場まで春を探しに行きました♪日頃の、園庭での戸外遊びでは見られないような植物や生き物に、子ども達も興味津々!

 駐車場に移動するなり、すぐに「あ!ちょうちょう!」「てんとう虫がいる~!」「なにこの花!」と、たくさんの春を発見した声が飛び交っていました👀❕

 

一人の子が「みてみて!」と声をあげると、周りにいた子ども達がやってきて、みんなで一生懸命覗き込む姿が💛仲良く観察を楽しんでいました♪

 

草の中から見つけた生き物や植物を、図鑑の中から見つけ出し、知った名前を友達や保育者に教えてくれる子もいましたよ!虫博士への第一歩ですね😁

こちらは、保育者に作ってもらった花冠や指輪でおめかし🌼可愛くきめてパシャリ📸

 

 たくさんの春を見つけて、大満足の子ども達でした🌼

 

これからも、季節ごとに変わる自然物を探しに行きたいと思います♪

千々岩

元気いっぱいうさぎ組さん♪

2026/05/08

 うさぎ組になって一か月が経ちました。最近は、リュックサックを自分で背負えることが嬉しそうな子ども達。入園進級当初は、新しい先生や保育室にドキドキしているお友だちもいましたが、すっかり慣れて今では「せんせい、せんせい!!」とお話をたくさんしてくれています♪。

 4月は、お散歩にたくさん出かけたうさぎ組さん。朝から、保育者が散歩の準備をしていると「せんせい、きょうはどこいく?」と話しかけてくる姿はお散歩を楽しみにしている表情だとわかります。最近のうさぎ組さんのお気に入り公園は「ぞうさん公園」。ぞうさんのすべり台があり、公園の名前を聞くだけで「ぞうさん、いきたい!」と喜んでいます。公園へ行くとタンポポやてんとう虫、ちょうちょなどたくさんの発見もしながら遊んでいますよ。何度も繰り返し行っていると、「ここにはてんとう虫がいる!」「ここタンポポなかったのに、きょうはあるね!」と変化にも気づく子どもたちに、保育者もすごいな~と関心しています。虫を見つければ、お友だちみんなで集まり観察し合う姿が、なんともかわいくて癒されています♡

 

 

 

 

 

 

 

これからも、お友だちや保育者と色々な経験や気持ちを共有して、楽しいうさぎ組での思い出を作っていきたいなと思います。

 

川上

新しいお友だちを迎えて・・・  風の子キッズ

2026/05/08

 4月に19人の1年生のお友だちを迎えて 風の子キッズも益々賑やかになりました。

5班の班編成を行い 高学年を中心に活動を行っていきます。 

現在はまだ掃除当番ぐらいではありますが、 班長もしくは高学年が掃除 片付けの声掛けをします。

今後は掃除だけではなく色々な活動の中で高学年がリーダーシップをとりることになります。

今年が風の子キッズにとって楽しく 実りある1年になりますように皆で協力していきたいと思います。

 

6年生が学童のルールを説明している様子です。

 

↑は、1年生が自己紹介をしている場面です😊

                                         齊藤 

 

臥薪嘗胆

2026/05/06

メジャーリーグ・ホワイトソックスで活躍されている村上宗隆さんが、大切にしている言葉として挙げている「臥薪嘗胆」という四字熟語があります。中国の古い物語に由来し、悔しさを忘れないよう薪の上に寝て、苦い肝をなめながら耐え続けた王の姿を表した言葉だと言われています。「苦しさや悔しさをそのまま終わらせず、次の一歩へつなげていく」「苦しい時間そのものが決して無駄ではなく、次へ進む力に変わっていく」そんな思いが込められているそうです。

 私には、三人の子どもがいます。長女と長男は大学で、それぞれ自分の道を模索しています。次男は高校で野球部に所属し寮生活、毎日泥だらけになって仲間と一緒に夜遅くまで練習に励んでいます。月に一回程、練習試合を観戦し頑張っている姿を見るのが楽しみです。試合に出場できない時や思うような結果が出ない時、大事な場面でミスした時など、悔しそうな表情を浮かべることがあります。それでも、日々気持ちを切り替え、大好きな野球に打ち込んでいる姿に、親である私が励まされています。

入居者の皆さまの人生を振り返っても、戦争や貧しさ、病気や別れなど、さまざまなご苦労を乗り越えてこられたお話を伺うことがあります。その一つひとつの経験が、今の穏やかな笑顔につながっているのだと思うと、私自身も目の前に苦難があったとしても、少し違った角度から見ることができます。仕事が思い通りにいかないことや、自分の力不足を痛感する場面が多々あります。そんな時には、「これはきっと自分にとっての臥薪嘗胆の時間なのだ」と考えるようにしています。すぐに結果は出なくても、悩んだ分だけ、いつか誰かに寄り添える力になるかもしれない。そう思うと、もう少しだけ頑張ってみようという気持ちが湧いてきます。

 これからも、入居者の皆さまの歩んでこられた年月に敬意を抱きながら、日々の業務や子どもたちの成長に向き合っていきたいと思います。

富田 健一

どすこいつきぐみ!(3歳児 つき組)

2026/05/01

今年は、おすもうさんをテーマに一年間楽しく過ごしていけたらいいなと思っています☻

なぜおすもうさんなのか、、、

力強く、立派に大きくなって欲しいという願いを込めました🌟また、おすもうさんのことを知り、日本の伝統行事にも触れています。

 

子ども達に、おすもうさんの絵本を見せてみると「すごーい!かっこいい♡」との声が多数上がりました。

そこで、遊びの中でも タオル引っ張り合いずもう や おしずもう などを楽しんでいます✨

 

おすもうに夢中のつき組さん。そこで、みんなで手形をおして大きなお相撲さんを作りました!!

 

「何色にしようかなー❤」とルンルンで選んでいましたよ🌟

完成したお相撲さんを見て、みんな大歓喜。

運動会にも繋げていきたいと思います。

下八尻

ひよこ組さんがスタートしました😊【0歳児 ひよこ組】

2026/04/30

ぽかぽかと暖かい日差しに包まれ、ひよこ組さんがスタートしました♪

0歳児クラスでは、慣らし保育が始まり、初めての環境に少し戸惑いながらも、保護者の方と離れて過ごす時間を少しずつふやしているところです✨

初日は、涙で過ごすことの方が多かったのですが、保育者の抱っこや優しい声掛けの中で安心した表情を見せてくれるようになってきました😊2週間が経つ頃には、玩具に手を伸ばしたり、テラスを笑顔でハイハイする姿が見られるようになりました😊✨

テラスでの探索活動は好きなようで、いろんなクラスを眺めドアを叩いてみたり、靴箱につかまり立ちをしてみたり、保育者の声や外の音を聴いたりと、毎日違った姿を見せてくれます♪そんなひよこ組の子ども達に毎日癒されている担任です💗

 ひよこ組さんが始まって1カ月。まだまだ不安から涙を流してしまうことがありますが、今年度も子ども達一人ひとりのペースを大切にし、保育園が少しでも安心して過ごせるような場所になって欲しいと思います😊

これから様々な経験を通して大きく成長していくのを楽しみに、担任一同保育に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

宮本

 

お散歩の様子です😊💗

「スッポリ抜けていた記憶」中村🍀

2026/04/29

仕事をする中で、あるきっかけにより、中学2年から3年の頃のことを思い出しました。私は自分で言うのもなんですが、勉強もそこそこ頑張っていましたし、剣道部はキャプテンという状態で、一般的には優良な生徒の様ですが、当時でいう“不良”でして、成績は良いのに素行が悪い変わったタイプでした。

そこで担任が何を思ったか、私を生徒会の副会長に立候補させることにし、やりたくなかったのに当選してしまい、3年の1学期まで生徒会活動をさせられるのです。副会長にさせられた理由は、雑務を沢山こなさせるためです。そもそもは勉強もできて剣道もそこそこ強いのに、素行が悪い分はもったいないということで、内申を上げさせたいという思いだと後から気づくのですが、、、

この時の仕事で思い出したのが、学校でいじめと思われる事案が増えていたので、特に被害者側の生徒との面談を生徒会が行うという試みでした。結局、加害者側の面談も行うことになり、これが結構忙しく、走行の悪い仲間たちと何かするということができないくらいでした。

このいじめ問題に生徒同士で話を聞くという試みは、大人が介入しないことで双方の思いを話しやすくする目的があり、加害者側との面談では私一人で行い、被害者側との面談では、生徒会長(女子)にも入ってもらい実施しました。これは基本的には私の見た目の問題で、今でもよく言われますが見た目が怖いそうです。怖がらせているつもりは全くないのですが、、、なので、加害者側の面談の時はよっぽど私が怖いのか、よくしゃべってくれるのです。くだらない理由でいじめていることが多いですが、それがどれだけ相手にとってきついか、または大人数で一人をいじめるのは、逆に一人では何にもできない弱い人間のすることだよ!と諭していた気がします。私が転校のたびにいじめられかけた経験もあったので、いじめられるという痛い経験も役には立ったと思います。これをやっていて一番うれしかったことは、素行の悪い仲間たちが一切加害者として名前があがらないことでした。“俺の友達に弱い者いじめをする奴なんているわけない”と誇らしく思いました。

一概には言えませんが、いじめられる側にも原因はあるかもしれないなと気づかされることもありましたが、結果、自分は弱い者いじめや、寄ってたかって人を責め立てることはしないと、心に決めた時だった気がします。和解とか仲直りとか表面的にはさせるところまで頑張りましたが、実際のところ、被害者側の不登校などは減らず、生徒会担当の先生と二人で家庭訪問を何度かした記憶もよみがえってきました。

結果が伴ったかというと“?”ですが、他の学年や全く関係ない父兄とも話す機会があり、その時ぐらいから人とのコミュニケーション力が鍛えられたと思いますし、素行の悪い日常が、人の役に立っているのかなとか、先生の教えを真っすぐ聞けるようになったかなと、そんな私の人生の分かれ道だったことを、思い出すことができました。

おかげさまで内申も上がり、問題を起こさずに中体連で好成績を残し、高校受験に成功しました。こんな突飛な自分の思い出が、意外とすっぽり抜けていたことがびっくりです。

あかつき・施設長・中村猛🍀

あかつきのみかんの木に、いい香りの花が今年もつきました。昨年は実が少なかったので、今年は多めにつくといいですが🍊 また、今年もゴーヤの苗を植えました。今年は、中庭の犬のケージの柵を利用して10株植えました。こちらは去年を更新してくれればいいかな。どちらも時期が来ればご入居者方が「もう収穫できそうだよ!」と観察してくれるので、ちょっとした楽しみにしてくれていたらいいです。

 

野菜の苗を植えました!

2026/04/28

 春のうららかな陽ざしが心地よい今日この頃。

温かくなり生き物もたくさん見られるようになって、子どもたちは興味津々に虫の発見を楽しんでいます。

 先日、畑にピーマンとトマトとキュウリの苗を植えました!

苗の柔らかさを感じ優しく手に持って土を被せていく姿や、土の感触に少しためらう姿などいろんな気づきが見られる時間でした!

これからみんなで水やりなどのお世話をしながら、成長の変化に気付いていく中で収穫を楽しみに待ちたいと思います!

 

保育士 南

改めて思うこと

2026/04/27

 季節が変わり、晴れた日は清々しい気分になれる時期になりましたね。

 

 熊本地震から10年が経ち、ブルーインパルスが熊本の青空にダイナミックな飛行を見せてくれました。熊本地震が起きた時は空を見上げる余裕もなく、余震が続く中終わりの見えない日々を送った事を思い出しました。

 

 熊本地震の象徴でもある阿蘇大橋は、私にとっては生活道路で通退勤時には欠かせないものでした。阿蘇大橋が陥落したことにより、他の道を使用する事になったのですが、どこも登り下りが大変で曲がりくねっている道を行かなければいけなくなりました。(車のブレーキを踏む事が増え、いつ車が故障するのか不安でした。)最初にグリーンロードと名の付いた道を使ったのですが、道横は崖で雨が降り霧が発生すると前の車さえ見えなくなり、運転をすることがとてもコワイ状況でした。ミルクロードの方がいいとの情報から、その後ミルクロードに変更したのですが、南阿蘇村内はあちこちで家屋が倒壊していた事や、道も何とか通れるところを進み通勤しなければいけませんでした。ミルクロードは確かにグリーンロードより良かったのですが、毎日のように事故車・故障車・脱輪車で大渋滞でした。片道2時間以上かかる事もありました。ミルクロードには街灯もなかったので、仕事帰りには真っ暗の中帰る事もありました。

 その後、俵山方面が仮の道路を用意していただいたのでその道を使うようになりましたが、それでも通退勤は大変だった事を覚えています。(一度だけですが、退勤中にもののけ姫に出てくるような立派な角を持った鹿が崖の上に仁王立ちしていたことがあります。きっと、仮道路の為に住処を荒らされたのでは?そう思うと、生き物も被災していると思いました。)平成29年8月長陽大橋ルートが開通し通退勤もかなり楽になりました。新阿蘇大橋は建築中だったため、出来上がっていく工程を眺めながら開通を心待ちにしておりました。令和3年3月、多くの方々の尽力により新阿蘇大橋が開通しました。建設予定だった橋もあった中、優先して新阿蘇大橋の建築が行われました。とてもありがたい事でした。

 

 何事もですが、ここまでに辿りつくまでの大変さは当事者にしか分からない事ではありますが、雨や雪が降ると「大丈夫ですか?」や「毎日大変ですね!」など同僚より声をかけていただきました。その寄り添いの言葉には今でも感謝しかありません。私はどれだけみなさんに寄り添うことが出来ているのか、今回の熊本地震10年目の節目に考えさせられることは多くありました。

 

 熊本地震を教訓に災害時に何が出来るのかを考え、支えられたお返しが出来ればと思っています。

 

相談支援センターいちばん星 山田

かわいいりす組のおともだち💗

2026/04/24

りす組さんになってもうすぐ1か月が経ちます🎵
始めは新しいお部屋や担任に、泣いてしまうこともありましたが、少しずつ慣れてくれている子どもたち😊
最近は泣かずに過ごせる時間が増え、活動ではかわいい笑顔を見せてくれるようになりこちらも嬉しく思います😊

戸外遊びになると、泣いていたり機嫌が悪くても”遊び”探索モードに入ります✨
手や足を使い階段を上手に登ってすべり台をニコニコ笑顔で滑っていたり、砂場ではカップやスコップを持ち保育者と一緒にケーキを作り「ハッピーバースデー」の歌を歌ったり、三輪車に乗った時は保育者が後ろからゆっくりおしてあげると、「もう1回!」とお願いする姿が可愛くて毎日癒されています💗

室内でも音楽をかけると体を揺らしながら喜んで歌ったり踊ったり、おままごとあそびでは、お人形にスプーンでご飯を食べさせてあげたりと楽しむ姿もたくさん見られるようになりました😊

これからも子どもたちの興味のある遊びや活動を通り入れて、かわいいりす組のおともだちと1年間たくさんの思い出を作っていきたいと思います😊😊 

 

                                                 

 

 

 

 

 

 

 

                                                       柿田

いっしょにあそぼう!!(2歳児 ゆき組)

2026/04/24

子ども達が毎日楽しんで遊べるように

コーナー遊び(ままごと・ブロック・マット)を

用意して、好きな遊びを選べるようにしています。

マットの上をジャンプしたり、

バランスよく一本橋を渡って身体を

しっかり動かしています。

ままごとではお人形にご飯を用意したり、

お布団に寝せてトントンする姿は

まるで小さいお母さんです。

ブロックでは乗り物や家など上手に

作れるようになりました。

いろんな遊びを通して

「ほいくえんたのしい」

「ともだちだいすき」

と言ってもらえるように

保育を工夫し、一人ひとりに

たくさんの愛情を注いでいきたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。

 

甲斐

 

やるべき事

2026/04/22

令和8年度を迎え私もあと1年となりました。

入居者様の体調管理、悩み、相談、アドバイス等あっという間に時間がきそうですが全力で遂げたいと思います。今、気になっているのは栄養面で1日3回提供されている食事ですが「嫌いだから」「食べたくないから」「不味いから」等など原因は様々です。ですが、食べる事が身体作りの基本体調の良し悪しに左右されますのでお一人お一人に声掛けし、促し、少しでも苦手意識を減らすことで元気で自由に動ける身体で生活をして頂きたいと願っています。

来月は入居者様、職員の春の健診となっています。今の健康状態を知ることで未病で済むこともあります。個人面談にて良いアドバイスを出来たらと思います。

これには、まず、自身から、体調万全で支援できるようやり遂げたいと思います。

 

看護職:松本

 

 

「もう10年」

2026/04/22

 

熊本地震から10年がたちました。今月はテレビなどで復興後の話などを目にする機会が多く、それぞれの姿をみると何ともいえない気持ちになります。若草児童学園においては当時、子どもたちと職員は暗く寒い中、駐車場へ避難しました。布団をもっていた子もいました。普段はふざけたり、反発したり、にぎやかな子どもたちも、みんな落ち着いて外にでて協力してくれたことを思い出します。こういった時は何かみえないスイッチがはいります。不思議です。私は家からかけつけ、ガスを止めたりしました。自動ドアはゆがみ、カギもかけれない状態。停電、保護者への連絡もできません。連絡簿や個人ファイルをあさり、手分けしあって連絡をしたかように思います。今はいつもどおりの生活ができていますが、「当たり前」の生活がどれだけ「当たり前」ではないか経験しました。いつもどおり何不自由なく過ごしていると、あらゆるものを忘れがちですが、「大事なもの」「小さな幸せ」に気づけるよう、感謝の心でこれからも過ごしていきたいと思います。私の子どもは地震を知りません・・私の経験を伝えながらも、当たり前の大切さを伝えていけたらと思います。

       入所部 総務 大田黒

2026年🌟ほし組🌟(1歳児・ほし組)

2026/04/21

  新しいお友だちを迎え、今年度は18名でほし組がスタートしました。

新しい環境、初めてお家の方から離れて過ごす園生活は大人も子どももドキドキ、ワクワクでいっぱいだと思います。

春の心地よさを感じながらも不安が大きく、戸惑うことも多いかと思いますが、一人ひとりの思いや生活リズムに合わせて、生活や遊びがゆったりと出来るようにしていきたいと思います。

また、心身共に成長が著しく、自我が芽生え「ぼく・わたしはこうしたいっ!!」「自分でっ!!」「イヤ、イヤ!!」と言う思いも強くなってくることでしょう。(*^^*)

自我が芽生えて、子ども達の発達にとって大切な姿です。

保護者の皆みなさんと、子ども達の思いや姿を共有しながら、子ども達の成長を育んでいきたいと思います。

安心できるお家、パパやママ、お家の人が大好き♡

だけど・・・。「保育園も楽しいな(*^^*)先生がいると安心するなぁ♡お友だちも気になるなぁ・・・」

「給食、おやつ・・・。美味しいな。楽しみだな(^O^)/」をたくさん感じていけるように😊子ども達の思いや表情、声をたくさん受け止めながら過ごしていきたいと思います。

1年間、どうぞよろしくお願い致します😊

 

山本

「子どもたちの歩みを見つめながら」

2026/04/21

   春のあたたかな日差しの中、児童発達支援センターには、この春もたくさんの卒園生が遊びに来てくれました。真新しい制服に身を包んだ子どもたちは、少し照れながらも背筋を伸ばし、しっかりと挨拶をしてくれます。その姿に、子どもたちが積み重ねてきた経験や力が、確かに根づいていることを感じます。

   私たちセンターでは、 ①自分をコントロールする力 ②コミュニケーションの力 ③社会で生きていく力 この3つを柱に、日々の療育支援を行っています。子どもたちが新しい環境に向かって歩き出すとき、この3つの力が少しずつ形になっていることを感じられるのは、支援者として何よりの喜びです。一方で、保護者の皆さまにとっては、子どもが何歳になっても心配は尽きません。「学校で困っていないだろうか」「お友だちとうまく過ごせているだろうか」そんな思いが胸に浮かぶのは、とても自然なことです。私たちは、保護者の皆さまの不安や悩みに寄り添いながら、専門的な視点から子どもたちの成長を一緒に支えていきたいと考えています。

  先日、県外に引っ越した子どもが、お母さんと一緒に久しぶりに顔を見せてくれました。支援学校の高校2年生になった彼は、少し大人びた表情で 「家では料理を作っています」「放課後デイでは、小さい子どもたちの面倒を見ています」 と話してくれました。かつては動きが多く、スタッフが常にそばで見守っていた彼。その彼が今では、自分の役割を理解し、周囲の人のために行動できるようになっている姿に、私たちも胸がいっぱいになりました。これは、彼自身が積み重ねてきた経験と、環境の中で育まれた「社会で生きていく力」がしっかりと育っている証だと感じます。

   子どもたちは、一人ひとり違うペースで成長していきます。 時には不安になることもあるかもしれませんが、子どもたちの中には、前へ進む力が確かにあります。私たちは、その力を引き出し、伸ばしていくために、専門的な視点と温かいまなざしの両方を大切にしながら支援を続けていきます。

   新しい年度も、子どもたちの「できた」を一緒に喜びながら、保護者の皆さまと共に歩んでいけるセンターでありたいと思っています。

 

                                                 児童発達支援センターおひさま
              相談支援センターいちばん星
              センター長 伊豆野 良栄 

ドキドキの新年度

2026/04/20

 新年度になり、環境や気候の変化も合わさってドキドキ感を感じる季節です。楽しいことも心配に思うことも色々あって平常心を保つのが難しいと感じる時期だと感じています。個人的には、ストレスに感じたことを考えこんで、つい「大丈夫か?私。うまくやれるかな?」と思ってしまうところが自分の良くないところだと反省する場面が多くなる時期でもあります。(毎年繰り返しています。)

 

 さて、春休みも終わって新学期が始まり、担当している保育所等訪問も始動しました。

学校や園に今年度のご挨拶と訪問の打合せをして訪問し始めました。打合せの時は先生方も担任が新しく変わられると「保育所等訪問って何ですか?何をされるのですか?いつ来られますか?」と質問から始まります。「保育所等訪問とは、園や学校を訪問して障がいのある児童以外の児童との集団生活への適応のために専門的な支援を行う」役割があることをお話させて頂きます。(専門的な支援というとおこがましいのですが・・・)

実際、訪問した後では担任の先生と振返りをさせて頂きます。

先日、訪問先の若い担任の先生から「クラスの一人ひとりの子どもの強みを生かしたいと思っています。一人ひとりが頑張っている事を認めて、クラス全員がお互いを認め合えるクラス作りをしていきたいと思っています。」と一人ひとりの子どもを大切にしてクラス全体に広げていきたいという先生の想いを伺いました。先生の言葉を伺って「素敵な先生だな~。」とうれしい気持ちになりました。

おひさまを離れて訪問支援をするのは緊張感もあるし、ストレスに弱い自分はくじけそうになりますが「きっと自分にも強みがあって、先生や子どもやご家族のお役に立てることがあるはず!」と思って自分の持てる知識と支援する力をフル稼働させることと、おひさまのスタッフや学校・園の先生方の知恵も拝借して「令和8年度もやるべきことをコツコツと頑張ろう!何とかなるさ~。」と心新たに思いました。

「子どもの輝きがもっと輝くように。力が出し切れないところは一緒に考えて色々やってみよう。」そんなワクワク感を持ちながらおひさまのチームの一人として子どもの支援をコツコツ頑張っていきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま

吉田広子

運動公園へ遠足に行きました(*^-^*)

2026/04/18

  先日、雨が降って延期になっていたなかよし遠足。てるてる坊主を作ってみんなで楽しみにしていました。今日のお天気は、曇り空でしたが暑くなくて良かった!     さあみんなで出発です!                                                                           行き帰りは、散歩車に交代で乗ったり、お友だちや保育者と手を繋いだりしながら歩きました。
公園に着いてからは、おやつを食べてゆっくり休憩をとり、その後は、滑り台や山で元気いっぱい遊ぶ姿が見られました。
1歳児のお友だちは、山に上手に登って行き、お尻で滑り下りてを何度も繰り返し楽しんでいました。( *´艸`)
2歳児のお友だちもバネの遊具に乗ったり、滑り台や山を上手に上り下りしている姿が見られました。さらにタ−ザンロ−プでは、ぶら下がっているロ−プを手で動かしながら、その動きを見てお友だちと笑い合い楽しんで遊ぶ姿が見られました(*^-^*)
いつもと違う環境の中、思う存分満喫してニコニコ笑顔の子ども達。色々な経験を通して、また一つ成長したように感じました。

 

                           保育士 遠藤

絵本に興味津々のありんこさん🐜📕

2026/04/17

「絵本に興味津々のありんこさん🐜」
        0歳児ありんこグループ

絵本が大好きなありんこさん!担任が手遊びをして絵本を読むと、

それまで違う遊びをしていたお友だちも「なんだろう?!」とそばに来て、

興味津々で絵本の読み聞かせを楽しんでいますよ🎶

この日は「あーん あん」のお話に合わせて「あーん」と担任が泣き真似をすると「どうしたの?!」と言わんばかりに顔を覗き込むありんこさんたち

 

「絵本に興味津々!」

 

読み進めると、泣き真似を気に入り、声を真似したり、担任が「あーん」と泣く度にケラケラ笑う姿がとっても可愛かったですよ♡

その後は一人でめくって、じっくりと絵本を楽しんだり、、、

「自分で上手にめくれるよ!」

 

一対一でゆったりと楽しんだり、、
担任と一緒に絵本に触れて、くだものを食べる真似をしたり

「ポンポン!と触ってみよう」

みんなそれぞれに絵本を楽しんでいましたよ😊
「みんなで一緒に」も「一対一でじっくり」も、いろんな形での絵本との触れ合いをこれからたくさん楽しんで行けたらと思います♪

内田

4月といえば

2026/04/15

 皆さんこんにちは。4月になり外もだいぶ温かくなってきましたね。色んな場所で桜が満開になり、新しい生活の始まりを楽しみしている人も多くいる事でしょう。

 

 学校も新学期が始まり、子ども達も元気に学校に通い始めました。職員としては、これから1年間、子ども達が怪我なく元気に楽しい学校生活を送れることを願うばかりです。

 

 さて、4月といえば出会いと始まりの季節ですね。若草児童学園にも新しい職員、新しいお友達が増え、これからの生活がもっと楽しくなりそうな予感です。今月は新しい仲間を迎える為の親睦会やレクレーションも予定しており、子ども達も楽しみにしているようです。そんな楽しい行事の担当を、今回私が初めて担当させて頂く事になりました。まだまだ不慣れで分からない事も多いですが、新しい仲間と学園のみんなが仲良く楽しめるように、準備を頑張りたいと思います。

 

 新年度のスタートです。皆で楽しく元気に過ごせる1年にしていきましょう!

 

 

 

入所部 米村


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