2026年 back number

令和7年度 児童発達支援センターおひさま・放課後等デイサービスおひさまぷらす自己評価の公表について

2026/03/25

③【別添2:別紙1~5】児童発達支援自己評価・保護者評価★★HP用★★ 児童発達支援事業・支援プログラム★★HP用★★ 放課後等デイサービスおひさま自己評価★★★放デイおひさまHP用★★★ ③【別添資料1】支援プログラム参考様式★★★放デイおひさまHP用★★★ ③【別添資料1】支援プログラム参考様式★★★おひさまぷらすHP用★★★ 放課後等デイサービスおひさまぷらす自己評価・保護者評価★★★おひさまぷらすHP用★★★ R7年度 おひさま保育所等訪問支援 評価表★★HP用★★

「残していくもの」中村🍀

2026/03/25

私は、仕事中に何らかの疑問が浮かんだ時などには、ノートの端に、その疑問を書き残すなどして、きちんとストックしておくようにしています。時間があるときにこれを調べたり解決できるようにするためです。

写真の様なノートがたくさんになりました。いわゆる“大学ノート”と言いましょうか、私が入職した当時に10冊B5で購入して、最後のノートをこの4月から下ろします。なぜか今までの分が7冊しかないのが不思議です(数年分飛んでます)。

一番最初のメモがバカみたいなもので、“草取り…赤芽ちゃん…抜いていいのは雑草だけ…他のは抜くな!(荘長に雑草を覚えろと指導される)”とあります。当時の施設長のことは荘長と呼んでおり(私の二代前)、その上司に「雑草も知らんのか!?」と怒られた記憶があります。多分その時に書いたメモだと思います。この私が世間知らずで無知だったころのメモだとわかります。

1年目の時の一番大きく目立つメモは、“荘長に「幼稚園生か!?と怒鳴られる”“事業計画って何だ?”“俺が悪いのか?”“荘長に歯向かってしまった”」とあります。これはメモに取らずとも記憶していることですが、この上司に”その幼稚園生みたいな職員たちを雇っとっとはあたでしょうが!“と、今でいうキレちゃいました。上司にキレるなんてあり得ませんが、当時入職して初めての新年度事業計画の伺いを事務長に「これを荘長に出してこい」と言われ、作成に関わっていなかったので余計に怒られる意味が分からなかったのですが、このキレた意味合いを荘長が理解してくれ、私が事業計画作成に関わっていなかったこと、新人だからとなぜ相談員を関わらせなかったかを事務長に指導され、また、私が幼稚園生だと他の職員が言われていることに腹が立ったことを、職員向きのいい気持ちの表れだと、のちに評価されまして、”怒ってしまって悪かったな“と謝られました。もちろん私もキレたことを丁寧に謝罪しました。

まあこのような疑問だけではなく、当時の仕事上の出来事や思いも、箇条書きで書いてあったり、ネットなど普及していない時期のものは、そのために購入した解説書なども値段まで書いてメモってあります。

4月から33年目に入ります。丸32年で9冊のノートが多いのか少ないのかわかりません。最初の頃は罫線無死でメモしていますし、最近のものはどちらかというと虎の巻として見返せるように整理してあります。意外と熊本地震の頃に書き込みが少ないことなど、とくに10年ぐらい前のもの以前は、読み返すと面白いものです。

自分で手書きして書き残すことが私にとっていかに大事だったか、これからまた10冊目を使い始めますが、このような作業をこれから定年まで続けていくだろうとは思います。自分の大事な習慣がちゃんと仕事に結びつきレベルアップしていること、又はこれがプライベートにも役立つことであると思えれば、買い溜めはしなくても11冊目以降もちゃんと残していこうと思えるいいものではあります。

 

あかつき・施設長・中村🍀

信頼関係とは?

2026/03/25

公園で遊んでいるときに、つくしを見つけました。温かさも増して、春の訪れを感じますね。

私は入職して2年が経とうとしているのですが、入職当時から「子どもと信頼関係を築く」ということが、具体的にイメージ出来ていませんでした。前職は営業職で、大人同士の「信頼関係」は利害関係や実績から積み重なる社会的信用は体感してきたつもりでした。
しかし、子どもとの「信頼関係」はどうしたら築く事ができるのか、、、。と頭を悩ませながら、結論が出ないまま、私なりに一生懸命、子供たちと向き合う日々を過ごしてきました。

少し前の出来事ですが、苦手な食べ物が多い子どもの食事支援の時でした。その子は、食わず嫌いな部分もあり、見慣れない料理には手を付けようとしないタイプでした。まずは一口食べてもらおうと「これ〇〇くんが好きな味だよ!食べたら、美味しー!てなるよきっと!」と勧めました。その子は恐る恐るそれを一口食べ「おいしっ」と言ってくれました!

少し頑固なタイプのその子は、以前は食べないと決めたら、ほとんど食べない子でした。もちろんその子の成長も大きな要素の一つだと思いますが、1年以上やり取りを重ねて、普段の私の様子を見て「ちょっと信用してもいいかな」と思って、一口チャレンジしてみてくれたのかもしれません。

また、別の発語がまだほとんどないお友達が「せんせっ!」と呼び止めてくれました。(空耳かもしれませんが)お部屋の先生みんなで毎日「困ったときは【先生】って教えてね」としつこく伝え続けたからかな?と思います。また、日頃からその子の小さなジェスチャーや声に反応することで、「この人なら、伝えたらわかってくれる」と思ってくれたのかもしれません。

希望的観測が大半ですが、これがもしかして「信頼関係」なのかな?と思える出来事でした。信頼関係が築けているのかまだまだなのかの答えは、子ども達が教えてくれると思うので、引き続きたくさん考えて、子ども達に真摯に向き合って支援したいと思っています。

児童発達支援センターおひさま 村上桃香

もうすぐ、ほし組✨(0歳児・はな組)

2026/03/24

3月に入り、暖かさを感じる日が増えてきました。

子ども達は心地良い風や空気を感じながら大好きな外遊びを楽しみ、

自分たちで遊びの範囲を広げていってる姿に頼もしさを感じる今日この頃です。

小石や葉っぱに触れるだけではなく何かに見立てて遊んだり道具(玩具)を使って試して遊んでいる様子も見られます。

子どもたちの中で、イメージを膨らませ楽しんでいる姿に保育士も一緒に共感したり想像を広げながら日々、驚きや楽しさを感じています😊

そんな中。保育室も引っ越しし・・・。子ども達は「不安や戸惑いがあるかなぁ~?」と少し、心配もありましたが、現担任と一緒に過ごす空間はあまり以前とかわらず・・・!(^^)!安心感を持って過ごすことが出来ていました。

中には、部屋の雰囲気が変わったことに気付き、押入れの引き戸の形や感触・・・。部屋から見える園庭の景色など・・・。

「いつもと、違う??」を発見しワクワクした様子も見られました。

環境の変化に、不安・・・。ではなく、「なんだろう?」

の好奇心のほうが大きく感じられているようです。

心も体も成長して毎日、嬉しさや楽しさを感じ過ごすことが出来ました。😊

そして、1年間ご理解、ご協力頂き、大変ありがとうございました。

これからも、子どもたちが自ら育つ力を見守り育んでいきたいと思います。💛!(^^)!💛

 (笑顔がいっぱい😊 たくさん遊んで!!お腹も満たされ・・・。心と体を休めてスヤスヤ・・・。)

山本

はじめまして!

2026/03/23

みなさま、はじめまして!

昨年7月より厨房に配属されました 松本 と申します。

以前は子ども達のいない施設で従事していましたが、子ども達の元気な声が溢れる毎日に、新鮮な気持ちでごはんを作っています。

 

趣味と言えるほどのことではないのですが、無心になりたい時には 折り紙 を折ります。

鶴も折れないほど不器用な私ですが、以前働いていた施設で「行事の時に折り紙などで飾り付けをして欲しい」と言われたことがきっかけです。

折り紙に苦手意識を持っていましたので、「仕事なので仕方なく・・・」と最初は嫌々始めた折り紙でしたが、折ってみると意外に楽しく、苦手だからと避けていた自分を反省しました。

 

今では『こどもの日』や『ひなまつり』といったテーマに「こんな感じで作りたいな」とゴールを決めて、黙々と折っていくと、折っている間は他のことを考えることも忘れて折り紙を折っています。

 

 

それでもまだ鶴が折れない私ですが、これからどうぞよろしくお願いします。

                       

 

 

入所部   厨房  松本

"わくわく♡"(3歳児きりん組)

2026/03/23

いよいよ年度末となりました

きりん組の子ども達も楽しい毎日を過ごしながらも

来月からぞう組さん(年中さん)になる為に準備をしています

生活の中で特別な違いはないのですが

「もうすぐぞう組さんになる!」という事で

今までお父さんお母さんや担任に手伝ってもらっていた身の周りの事を

ちょっとだけ自分で頑張ってみたりしてくれていて・・・

活動の為の準備や片付けを子ども達同士でやってくれたり

お当番のお仕事をたくさんしてくれたりしています

「先生それぼくが持って行くよ」と自ら担任のお手伝いをしてくれる子もいます

そんな子ども達の姿にこの一年間の成長を感じています

来月からお部屋や担任が変わるという不安がある子もいるかもしれませんが

ぞう組さんになったらさらに楽しい遊びや行事ができるという

"わくわく"の気持ちで過ごせるよう

残り数日のきりん組での生活をみんなで楽しみたいと思います

(松本)

 

 

『ありがとう💗』0歳児 ひよこ組

2026/03/19

桜の蕾も膨らみ、花を咲かせる準備は整っているようです🌸

 

この一年間、ひよこ組ではお友達や保育者と一緒に過ごす楽しさを味わえる環境つくりを目指してきました。

入園当初は不安でいっぱいだった子ども達も今では大好きなお友達や保育者と出会い、

遊びを通して信頼を深めることで笑顔で自分の足で歩いて登園してくれるようになりました!

 

「どんな遊びが好きかな」「何に興味があるかな」「こんな風にしてみたらどうかな」と日々、

保育者間で話し合いをしながらみんなで環境を整えてきました。

話し合いで出てきたのは、

★絵本が好きなお友達も多いから、いつでも見られるように子ども達に合った机と椅子を作ってみよう!

★引っ張ったり出し入れのできるおもちゃがあると楽しめるかな…

★手指の発達も促せる指先を使うおもちゃや様々な感触のおもちゃがあるといいな…

★楽しく体を動かすアンパンマン体操やラジオ体操を保育に取り入れてみよう!

★保育室を子どもたちの反応が良かったアンパンマンでいっぱいにして保育園に来るのが楽しくなってくれたら嬉しいな…

などたくさんのアイデアが出ました。

 

発達や成長の著しい0歳児のクラスでは生活の環境が影響するため、

子どもたちの日々の変化や成長に敏感に対応する必要があります。

一人ひとりが充実した一日を過ごせるよう保育について

改めてしっかりと見つめ直すきっかけをくれたひよこ組のお友達には感謝しかありません。

 

4月にはりす組に進級する子ども達。

今後もたくさんの人に愛情を注いでもらい、さらなる成長と素敵な笑顔を見せてくれることを楽しみにしています😊

 

 

伊豫

初めまして

2026/03/18

皆様初めまして。2月から入所部でお世話になっている米村と申します。以前は高齢のデイサービスで勤めていましたが、新しい事に挑戦したいと思い若草児童学園にきました。児童の分野は未経験で職員や関係者の皆様には色々とご迷惑をお掛けする事もあるかもしれませんが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

 私事ですが、ここに勤め始めてちょうど1ヶ月が過ぎました。子ども達の元気の良さに圧倒されながらも一緒に楽しく過ごさせていただいています。しかしその反面、接し方が難しい子や馴染むのに時間のかかる子などもいて、日々子ども達との接し方を考えさせられる毎日です。自分の技量不足も痛感しており、日々の勤務で色んな経験を積ませていただいています。他の職員の方々もとても丁寧に子ども達や業務の事についてご指導してくださるので、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 

まだまだ職員としては未熟な私ですが、一日でも早く子ども達に頼られるような職員になれるよう頑張っていきたいと思っています。職員や関係者の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

入所部 米村

お別れ遠足 【5歳児 らいおん組】

2026/03/18

 
さやちゃん つぎがんばって!
おれ、これ とくいばい!!
おべんとう おいしい~
わぁ~ゆれるよ~
ちょっとこわい~
 
お別れ遠足でカントリーパークに行きました。広場では、きりん組さんとぞう組さんと一緒にゲーム遊びやビンゴゲームをしたので、異年齢のお友達と交流し楽しそうに過ごす様子が見られて良かったです。遊んだ後は、お家の人が作ってくれたお弁当を食べました。お友達と見せ合いながら食べたり、食後は特別におやつタイムもあり、とても嬉しそうなお友達。食後は、珍しい遊具で体を動かして遊び満足そうならいおん組さんでした。素敵な思い出が出来た時間となりました。
                 西山

ピカピカに!

2026/03/18

今日は3ヶ月に一度行っているお風呂の大掃除でした。昨日からシャワーチェアーや排水口の部品などを洗剤に浸け置きしておいて準備万端で臨みました。

入居者の皆様に気持ち良くお風呂を利用していただけるように、心を込めて、隅々まで磨きました(^.^)/

これからも、安心して、ゆったりとしたお風呂の時間を過ごしていただけるよう環境を整えていきたいと思います。

 

介護職:宮﨑

心地いい春になりました☺

2026/03/18

 お天気が良い暖かな日はお散歩日和です。春の日差しを浴びて草花を摘んだり、空を眺めたりしながらゆったりとした気分で春を満喫しています(*^-^*)

散歩車でお散歩に行っていたひよこ組さんは、保育者やお友だちと一緒に手を繋ぎ施設の周りを歩き、施設玄関に咲いているお花を眺めたり、施設の方々にご挨拶したり楽しんでいます。

うさぎ組さんはクルミ畑や、ポニー、牛舎まで散歩に行きます。脚力が強くなり途中座り込むことなく往復しっかりと歩けるようになり体力がついてきたことは勿論、小さな虫や、小さな草花、タンポポの黄色い花にも目を向け「可愛いね、綺麗だね、ママに上げよう」と優しく成長している子どもたちを見ると心温まります。これからも季節を肌で感じ心身共に成長出来るよう楽しんで行きたいと思います。

保育者 鶴田

進級に向けて…【4歳児 ぞうぐみ】

2026/03/17

 3月も半ばになり、ぞうぐみで過ごす時間も残り2週間ほどになりました。

振り返れば、あっという間の一年!!運動会や発表会、日々の活動を通してたくさん成長してきたぞうぐみの子どもたちです。

いよいよ4月からは年長!らいおんぐみですね!少しずつ進級に向けた話が出てくると、ソワソワ、ドキドキ…でもちょっと嬉しそうな様子を見せてくれていますよ。

そこで、年長さんに向けて今頑張って取り組んでいることをいくつかご紹介します😊

まずはエアロビ教室。らいおんぐみさんの運動会での勇姿をしっかりとみていたぞうぐみさん。憧れもあったようで、とっても楽しそうに参加していますよ。

もう一つは、野菜を育てること。先日じゃがいもを植え、毎日の水やりをお当番で頑張ってくれています。収穫するのはらいおんぐみでのお楽しみ♡おいしいお芋ができますように!

それから外遊び後のお片付けも頑張っています。いつもはらいおんぐみのお兄さんお姉さんがたくさんお手伝いをしてくれているのですが、もうすぐその役目も交代!だんだん率先して頑張る姿が見られるようになり嬉しく思っているところです。

残り2週間、自信をもってらいおんぐみに進級出来るよう、引き続き励まし、見守っていきます!

そして何より”楽しく笑顔で”ぞうぐみを終えることが出来ればいいなと思っています😊

吉水

もうすぐきりん組さん♡

2026/03/16

もうすぐきりん組さん✨✨

4月から2階のお部屋で過ごすことを楽しみにしている子ども達です😊😊

うさぎ組になりたての春は新しい環境に少しずつ慣れて戸外で虫探しをしたりお散歩に出かけて草花を見つけて楽しみました♪

夏はプール遊びや水遊びを楽しみました。水遊びが大好きな子が多く「今日プールある~?」と聞くほど楽しみにしていた子どもたちでした😊また、水が苦手な子も水風船等で少しずつ水にも慣れて楽しむ姿が見られるようになりました😊

秋はお散歩にたくさん出かけました♪どんぐりや木の実をカップいっぱいに集めたり製作を行いました😊

冬は雪や、氷、つららがあるのを見つけて保育者に見せに来てくれたり、小さいゆきだるまをみんなで作ると普段は寒がっている子も寒さを忘れて楽しんでいたのが印象的でした♪

この一年間で子ども達の成長を側で見守り、一緒に過ごす中で色んな思い出ができて嬉しく思います♪

4月は泣いて登園する子もいましたが、今では「もうすぐきりん組さん!!」、「自分で!!」と言い身の回りの事や保育者のお手伝いを意欲的に行ってくれる姿、泣いている子に優しく声をかけてくれる姿に成長を感じています✨✨

そんなうさぎ組さんと一緒に過ごすことが出来てとても楽しかったです♪

一年間たくさんのご協力ありがとうございました😊✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                  柿田  

築山楽しいー!!

2026/03/16

 

 

 

 

 

 

 

さぁお山に登るぞー!!                   もうちょっとだよ!手に掴まって!

 

 

 

 

 

 

 

横の木も会談になってて登れるんだよ♪            あと少しなんだよな…。

 

 

 

 

 

 

 

やったー!登れたよ😊✨

気温が暖かくなってきて、外遊びがより一層大好きになったきりん組さん!

最近のブームは築山登りのようです😊✨

お友達とどっちが早く登れるか競ってみたり、手を握って助けてあげる姿がよく見られています!

これからも怪我がないよう気を付けつつ、遊びを楽しんでいきたいと思います!

今村

夢に向かって立派な社会人になってね!

2026/03/13

3月は別れの季節ですね。

私の受け持った担当児童にも男子高校3年生の児童がいます。

去年から若草児童学園で勤務させて頂き、初めて受け持った児童の1人で、今年も担当になりました。

 

一番初めは、お互いに緊張し、自己紹介だけで会話が終了…

小学生男子とは違い、思春期真っただ中の高校生と関わるのは本当に難しいと感じる毎日でした。

また、担当が女性職員だと気軽に相談をしにくいのでは?と勝手に思い込むこともありました。

しかし、1年目の冬頃からその児童は何の抵抗もなく「相談いいですか?」と声をかけてくれるようになりました。

会話の中で、

「俺何でも担当に話してしまうタイプだけん」

その言葉を聞いた時は、とても安心したことを覚えています。

抱え込まず職員に話せること、心の壁なく会話をしてくれることに安心しました。

それから、その児童は相談事だけではなく、自分の好きなことや趣味の話、買いたいけど我慢している物、お出かけの予定の話など色々話してくれるようになりました。

また、時には他児童には見せないような涙を私の前で流すこともありました。職員の前で涙を流しても児童棟に戻ると普段の顔に戻る姿を見て、彼の強さを知りました。

そんな彼も今年卒業。

 

私は、子育て経験もなく親になったこともありません。しかし私自身も子どもだった時、どんなことをされて嬉しかったか、どんな言葉が励みになったか、経験してきました。

相談を受けている時や悩みを聞いている時は、共感できる部分もあり、私も同じ悩みをもっていたなぁ・・と感じながら聴くこともありました。時代は変わっても、私たちの時代と変わらないもの、誰もが通る道があるのだと実感しています。

私は子どもの気持ちに共感しながら、職員として、大人として、専門職として、伝えるべきことを伝えながら関わってきました。

もし、私たち職員の声かけや伝えてきた言葉が今は届かなくても何度も何度も伝え、子ども達の将来に活き、支えになれば、とても嬉しく、私たち職員のやりがいになります。

子ども達の今と将来に目を向け、これからも支援に携わっていけたらと思います。

最後に担当した男子高校生児童から

「最初は不安だったけど、担当が先生でよかった」と一言。目頭が熱くなる言葉でした。

この言葉は私の宝物です。

 

今年卒業され社会人になる子ども達へ、

夢に向かって立派な社会人になってね!

 

入所部 松村 

楽しい(0才児 はな組)

2026/03/13

昼夜の寒暖差はありますが、日中のぽかぽか陽気が春を感じさせてくれます!!

春を待ちわびていたかのようにいつも以上に戸外遊びを楽しむ子どもたちです(*^^*)

今年度もわずか。入園当初は、涙を流していた子どもたちも今では保育者に手を伸ばしたり、お父さんお母さんに”いってきます”と手を振る姿も見られるようになってきました♪

いろんな面で成長を感じています✨

先日、戸外遊びの際にフェンス近くの側溝の上を歩いている姿を見かけ、何しているのかなと近づいてみると側溝の穴の蓋を1つずつ踏み、音が鳴るのを楽しみながら進んでいました(*^^*)

保育士も新しい発見だなと思い、一緒に真似をして遊ぶと、はじけんばかりの満面の笑みで喜んでいました😊

こちらも嬉しくなり、楽しさを共感できた瞬間でした♡

ふたによって音も違い、もしかしたら、最初はそれを楽しんでいたのかな?と思いました😊

何気なくしている子どもたちの行動をよく見ているといろんなことを発見、吸収しているんだなと改めて感じた出来事でした!!

気持ちを自分の言葉で伝えることはできない中にも表情やしぐさで表現し、伝えようとしている姿はとてもかわいらしいですね♡

来年度も色んな発見をしながら楽しく過ごしてほしいです♪

本田

新聞紙遊び (りす組 1歳児)

2026/03/12

あっという間に3月になり、今年度も残りわずかとなりましたね。「もうすぐうさぎ組さんになるんだよ」と進級に向けて楽しみな気持ちも芽生えているようです。

先日は、新聞紙遊びをしましたよ。はじめに、“ほわほわさん ぴかぴかさん”という絵本を読みました。からだの質感の違いをほわほわさん・ぴかぴかさんと表現しながら楽しむ絵本です。保育者が新聞紙を破ってみた後に、「ほわほわさん?びりびりさん?」と問いかけてみると、しばらく考えた後に「びりびりさん!!!」と破るときの音を聞いて答えてくれたことにビックリ!😲表現力が豊かになっている事に感心しました。

子どもたちに新聞紙を渡してみると、思いのままに破って長くしたり、短くなったり、たくさんぽ新聞紙の上に寝転んで泳いでみたりと大はしゃぎでした。また、新聞紙を真ん中に集めて扇風機を回すと、ふわふわ~~と動いたのを見て少し驚きながらも不思議そうにしている子どもたちでした😊(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前新聞紙遊びをしたときよりも破るスピードが早くなったり細かくちぎれるようになったり、手の力が強くなったり器用になっているように感じます。日々成長しているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

たくさん遊んだ後は、袋の中に集めてお片付け。まだあるよ!ここにもある!と言いながら袋に入れてお片付けも楽しい遊びの一つになりました。

今年度一年、様々な素材に触れて遊んできましたが、その中で子どもたちは、多くの発見や気づきがあったと思います。いつも楽しそうにしている子どもたちと遊びを共有できたこと、たくさんの笑顔を見る事が出来た事を大変うれしく思います。うさぎ組さんになってもりす組さんらしく全力で楽しんでくれたらいいなとおもいます。

川上

お楽しみ会!

2026/03/11

 暖かな陽の光とともに、小さな虫やかわいらしい草花を見かける季節となりました。

白川の里保育園では、先日お楽しみ会がありました!

ひよこ組さんは、かわいいかくれんぼの歌に合わせて登場してお名前を呼ばれて返事をしたり、ディズニー体操を踊ったりと、ついつい頬が緩んでしまう微笑ましい姿がたくさんみられましたよ!

うさぎ組さんは、お名前呼びで元気に返事をしたり、やさいさんの劇では「すっぽーん!」とセリフを言い、自信をもって表現したりと様々な姿が見られました!いつもと違う雰囲気の中で緊張や不安もあったと思いますがとっても頑張りました!

最後はみんなで親子でビューンを踊ると、いつの間にか子どもたちもみんな満面の笑みで楽しんで体を動かしていましたよ!

一年間のそれぞれの子ども達の成長した姿を感じる時間となりました。

温かく見守っていただきありがとうございました!

インフルエンザ等で延期となったお楽しみ会でしたが、今回無事に全員でお楽しみ会に参加することができてよかったです!

また保護者の皆様のご理解とご協力、本当にありがとうございました!

 

保育士 南

防災への意識

2026/03/11

2011年3月11日の東日本大震災から、本日で15年、熊本地震から来月で10年を迎えようとしています。

災害で犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 熊本地震直後は、県内外の多くの介護施設は被災し、困難な状況に直面しました。その中で、私たち職員は、入居者様の命を守るため、必死に奮闘しました。食料や水の不足、停電といった極限状態の中、地域住民や近隣施設等、互いに支え合い、助け合うことの大切さを改めて教えてくれました。

当施設においても、この震災を教訓に、防災への意識を常に高く持ち続けています。大切な入居者様の安全と安心を守るため、日頃から災害対策訓練を重ね、万全の備えを心がけております。

東日本大震災から15年、熊本地震から10年が経過しますが、私たち職員一同、震災の記憶を決して風化させることなく、入居者様お一人おひとりが安心して笑顔で過ごせるよう、これからも心を込めて支援してまいります。

富田 健一

子ども達の成長😊   (0歳児 ひよこ組)

2026/03/11

 小さな姿でママに抱っこされて登園した1年前。
初めての集団生活にくわえて、初めて大好きなパパ・ママと離れて過ごす事で大泣きの子どもたちだったのですが、今では、「行ってきます😊」と笑顔で手を振って、クラスには入れています。そして、ハイハイしていた子が歩けるようになり、外でも歩いて遊んだり、元気いっぱい保育園で遊ぶ姿を見るとこちらも嬉しくなります!


 お友達同士、喃語のやり取りを楽しんでいたり、保育者の言葉も少しずつ分かるようになってきました。お友達の名前と顔も認識しはじめ、お友達を指さし、「○○くん」や「○○ちゃん」と嬉しそうに名前を呼び、仲良く遊ぶ姿も見られるようになりました!!そんな子ども達の可愛らしい笑顔に、毎日癒されてきた私たちです😊
 4月からりす組さんですね!!1つお兄さん・お姉さんになりクラスも変わりますが、今まで通りたくさんの笑顔を振りまいて、楽しく過ごしてほしいと思います!
 ひよこ組さん、沢山の思い出をありがとう!!1年ではありましたが、小さな子ども達の大きな成長を間近で見届けることができ、とても嬉しかったです😊そして保護者の皆様にも、保育にご協力頂きありがとうございました!

落合

人を想う心♡ 

2026/03/09

 3月は出会いと別れの季節。子ども達もなんとなくそんな雰囲気を感じ取っているようで、特に年長の子ども達は、担任に甘えてみたり、友達との関りが深まったり、集団遊びを思いっきり楽しむ姿があります。卒園式の練習が始まると、心なしか悲しげな様子の子ども達。そんな子ども達の表情を直視できない自分がいることに気付く毎日です。

 私たちの仕事は、「人を育てる」というとても大切で責任のある仕事だと思います。そんな仕事に携わってきて、約30年の月日が流れようとしています。時代が変わっても、環境が変わっても、人が人を育てる事には変わりはないのだとそう信じて、日々の保育に力を注いできました。そこには、人を想う心がなければ、人育てはできない・・・ それは、ともに働く仲間も同じです。

そんな仲間に出会えたことに感謝し、残りの園生活を過ごしていきたいと思います。       右田

ひな祭り会 【4歳児ぞう組】

2026/03/09

ペープサートのひな人形が登場!
倒れないように・・
ぐらぐらする💦
そ~っと!そ~っと!
楽しかったよ~😊
誕生会・ひなまつり会に参加しました。ひな祭りについてのクイズやペープサートがあり、楽しみながら学ぶことができました!ひし餅積み上げゲームでは、バランスが崩れないように頭を使いながら積み上げることができました😊倒さないように・・と真剣な表情の子どもたち。 倒れてしまっても、「まだ時間あるよ!」と諦めない一言に成長を感じました✨ 最後はみんなで記念撮影✌みんなが元気ですくすく育ちますように😊
ぞう組での生活も1か月をきりました。1つ1つの行事はもちろん、日々の生活を大切にして、楽しい毎日を過ごしていきたいと思います。
堀端

初めての出来事

2026/03/09

先日、人生で初めて歯医者で親知らずを抜歯しました。

何となくですが恐怖心が強く、ずっと後回しにしていたのですが、ようやく抜歯する決断をしました。

 

決断したものの恐怖心は変わらず、当日もドキドキで歯医者へ行きました。診察室に入ると先生からも「緊張してますね」と言われる程、緊張していたようです。

 

抜歯というと、麻酔をしてから抜歯に移るのだろうという簡単なイメージはあったのですが、実際にどのように行われるかはよく知りませんでした。

大きなペンチのような器具でぐいぐい引っこ抜かれるのかな?

歯を割るって先生に言われたけど、どんな感じなんだろう?

麻酔はしてるけど、痛みが出てきたりするのかな?

出血するのかな?と分からないからこそ、様々な想像が湧いてきます。

 

いざ麻酔を打たれると、心臓はドキドキ、手汗も出てきます。そして、先生からの「ゆっくり始めていきますね」という声かけから、抜歯が始まりました。

しかし実際には痛みを感じることはなく、“こんなもんか”とホッとし、すぐに緊張も和らいでいきました。

 

私は抜歯されながら、見通しがあることの大切さをひしひしと感じました。

どんな場所なのか、どのくらい時間がかかるのか、どのような工程で作業が行われるのか、どんな音がするのか等々、見通しが少しでも立つことで、この恐怖心や不安感も少し抑えることができるのではないかと思います。

 

日頃の子ども達の様子を見ていても、初めて経験することや、見通しが立たない状況になると、そわそわと落ち着かなくなったり、抵抗を示すことがあります。

楽しいことが待っているのに、初めての経験ということで一歩踏み出すことが難しい子もいます。

 

生活には日々何かしらの変化があり、子ども達はこんな緊張感と隣り合わせで生活しているんだろうな・・・と、身をもって実感することができました。

 

 

親知らずの方は、何事もなく30分程で処置が終わりました。

幸いにも腫れることなく、順調に回復中です。

あと1本残っているのですが、次回はあまり緊張せずに挑むことができそうです😊

 

入所部 施設心理士 霍田

インフルエンザ大流行💦

2026/03/06

 只今児童棟ではインフルエンザがA/B混在し大流行しています。  県内の発生状況では2月上旬から中旬でピークになり下旬にかけ減少傾向になっていました。その頃の学園での発生者数も数名だったので何とか増えないで欲しいと願っていたのですが後半になるとあっという間に広がってしまいました。 流行する前から子ども達と職員には、手洗いうがいマスク着用と換気を呼び掛け消毒もマメにして頂いていました。でも集団生活の中での感染予防と感染最小化の難しさを目の当たりにして、具体的な対策の立て直しが今後必要と感じているところです。

また、罹患した子どもが重症化しないよう十分注意を払う事も大事です。でも子供によっては熱に強いのか、まだ十分回復できていないにもかかわらず余暇の時間だからとゲーム機やタブレットを要求したりする子もいます。何を優先すべきか子どもとしっかり話を行い療養してもらいます。ある意味学ぶチャンスだとも思います。弱っている自分の体を直す為に必要な期間であること、又自身のバロメーターを知る機会でもありますから。

一方、まだ罹患していない子どもには自分も罹る可能性があるんだよともう少し危機感を持ってもらいたいのですが、だからといって感染しないように声を大にして云ったところでなかなか自分事と捉えてくれません。 先日、発言を変えてみました。

「今期だれが罹らずに居られるでしょうか?! 若草最強人はいったい誰でしょうか!」 と。

すると一瞬で「オレオレ!!」と反応が…。 では何に気を付けるの?と聞くと日頃伝えていることをしっかりと答えてくれました。 「この大流行の中罹らなかった人は表彰してもらおう」と勝手に言ってしまいましたが 、前向きな言葉に心惹かれ、俄然やる気スイッチが入るようです。職員もちらほら罹患しているようですが流行に乗っからないよう気を付けたいですね。

どうかこれ以上感染拡大していきませんように。

 

入所部 クレメンツ由美


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