2026年 back number

いらっしゃい!3歳児きりん組

2026/03/06

保育参観の時に行ったお店屋さんごっこの道具は、子ども達も大好きな遊びの一つとなりほぼ毎日役にもなりきって店員さんとお客さんになって楽しんでいるのですが✨

この日は、なんと・・・・・・

うさぎ組とぞう組のお友達がお客さんとして遊びに来てくれることになりました!

その事をきりん組のお友達に伝えると・・・

子「やった!」「がんばる!」「いらっしゃいませ~」いつもよりさらに張り切っていた子ども達😊✨

うさぎ組のお友達が来ると優しく一緒におぼんを持ってあげたり店員さん役のお友達も「どれにする?」と優しく声を掛けている姿も見られました!

買ってきたおにぎりとケーキとピザをもってうさぎ組やぞう組のお友達とお茶会をする姿もあり見ていてほっこりしました。

ぞう組のお友達にも来てもらったときは、・・・「一緒に食べようと誘ってくれたり」ぞう組さんのおともだちがやさしくしてくれました。😊✨

縦割りで遊んだことによりいつもと違ったきりん組さんを見えたり楽しい会話も聞こえて楽しかったですよ♪

この一年色々な事がありましたが、保護者の皆様には保育へのご協力大変ありがとうございました。

あと少しではありますが子ども達と沢山遊び楽しい思い出を作っていきたいと思います!

高濱

挑戦

2026/03/06

 

先日、人生初のボルダリングに挑戦しました。「のぼる」という日常にない動作に心躍り、頂上では「私、こんな事ができるんだ!」という驚きがありました。次は上級者コース踏破を目指します。

 

おひさまに車椅子で通うK君も日々挑戦しています。この1年、屋外での車椅子自走と手ブレーキ、掴まり立ち、伝い歩き、段差越えと少しずつ動作の幅を広げてきました。その度に「僕にもまだやれる事がある!」と喜ぶK君の笑顔を見ると、いつも思い出す映像があります。

 

『Yes I can(私はできる)』という曲に合わせ、身体障害を持つ方々が歌・楽器演奏・ダンス・スポーツ・車や小型飛行機の操縦までを見せる3分13秒の動画『We’re The superhumans』。2016年リオパラリンピック時に発表されたこの作品は、人が持つ可能性の輝きに溢れ、何度見ても色褪せない感動があります。送迎車の乗降までできるようになったK君もまた、素晴らしいsuperhumansの一人。

 

おひさまで子どもたちと過ごしたこの3年余りの経験は本当に得難いものばかりでした。子どもたち一人一人が未知の可能性を持つ存在であることを日々感じ、小さな芽がすくすくと伸びていく過程に関わらせて頂いたこと、心より感謝いたします。子どもたちと皆様が今後もお健やかであられますように。

 

 

理学療法士 髙木明日香

成長

2026/03/05

宮古島の青空に架かる虹と白い雲、右下に緑の植物

息子が小学校の卒業を迎えます。

月日が経つものは早いなと感じています。

息子は小学6年生よりバレーボール部に入部しました。

新しい挑戦に励む姿を見て日々の成長を感じます。

親として子供の成長が嬉しい限りです。

同時に子供の姿を見て自分自身も日常生活の中でチャレンジ精神を持ち新しい発見、経験を糧として、より大きな人間に成長したいです。

余談ですが息子の身長は174cmあり私より大きくなりました。

成長に驚かされる今日この頃です。

 

通所 池田 芳明

楽しい給食当番「2歳児 ゆき組」

2026/03/05

ある日のことです。いつものように、保育者がおやつの準備をしていると

「私も手伝うよー!」と言って、配膳のお手伝いをしてくれたお友達がいました。

おやつや、コップ配りを手伝ってもらいました。

 

その子の頑張りや、優しさをみんなに伝えたくて

配膳を手伝ってくれたことを、子どもたちに紹介しました。

 

すると、、自然と「ありがとう!」の声が上がってきました。皆からたくさんの「ありがとう」をもらったお友達は、少し恥ずかしそうでしたがとても嬉しそうな顔に☻

 

次の日、昨日とは別のお友達が「先生!僕も手伝うよ!」と声をかけてくれました。

配膳をお手伝いしてもらい、保育者や友達からたくさんの「ありがとう」をもらいました♡

 

この出来事をきっかけにゆき組にお手伝いブームが到来!保育者が何かしていると

「僕、私もするー♡」と声をかけてくれます。

そこで保育者は、子どもたちの成長のチャンス!だと思い、 “給食当番”を作ってみました!

 

みんなで当番表を作り、その日の当番の友達の写真を真ん中に貼って、、、

毎朝、みんなで今日の当番の友達を見るのが日課になっています☻

緊張しながらも、みんなのご飯を一生懸命運ぶその眼差しは、真剣そのものでした。

一人の子どもから、クラス全体に広がった給食当番。そして、自然と「ありがとう」と言える素直さと優しさ。ゆき組の子どもたちのいいところだと思います。

良いところは最大限に伸ばして、子どもたちの成長を保護者の方と一緒に見守っていけたらと思います。

下八尻

右?左?どっち??【2歳児 うさぎ組】

2026/03/05

 
これであってるかな・・・?
まずは、ビリビリを取って・・・
 
んーー なかなか履けないぞ💦
 
 
あれ?こうかな?
 
 
せんせい!こっちであってる?
 
進級に向け、自分たちで靴を履いています😊✨最初は、右左が分からず反対で履いていた子が多かったのですが、今では、左右を合わせて履いたり、「こっちであってる?」と確認しながら履くなど大きな変化がありました✨靴によってはかたくて履きずらいこともありますが、最後まで自分で履こうと頑張っているうさぎ組さんです♡出来た時には、褒めて♡と言わんばかりにポーズをする姿が可愛いです😊♡出来ないお友達を見つけると手伝ってあげたり、「反対だよ。」と教える姿もあり、しっかりと周りを見ているんだなと感心したこともありました😊✨進級すると環境は変わりますが、お友達に対する優しさはそのままでいて欲しいなと思います♡残り少ないうさぎ組での生活を元気いっぱい楽しみたいです♪
宮本

がたんごとん 【1歳児 りす組】

2026/03/04

「がたんごとん がたんごとん」 

この絵本をご存知でしょうか? 安西水丸さん作の黒い汽車が「がたんごとん」と進み子どもたちの好きなものが次々と乗車して増えていきます。「のせてくださーい」のやりとりの繰り返しがみんなの心を掴む・・・そんな絵本です。

 実はこの絵本みんながひよこ組の時から何度も読んでいて大好きなんですよ!。ストーリーもバッチリ覚えていてすごいですよね✨。

そんな大好きな世界にみんなで入り込めたら楽しいだろうな・・・と考えたらもうワクワクが止まりません。クラスの先生方に相談してみるといろんなアイデアがたくさん!。よし!。更に興奮(笑)。

 みんなが果物に変身→「のせてくださーい」汽車に乗る→果物狩りをする→みんなが自由に「がたんごとん」製作と発展に発展を重ねてみました。

 でもよく考えたら普段の保育でやっていることと「がたんごとん」の世界を結び付けただけ(笑)。いつもの保育にちょっと工夫を加えたら「がたんごとん」の世界に行けました。なのでみんなは全然無理することなくなんとなくの特別感を味わえると・・・✨。

 「がたんごとん」ごっこと果物狩りがみんな大好きで繰り返し何度も楽しみましたよ。たくさんの笑顔に出会えてとても幸せな気持ちになれました♡。

 これからも子どもたちの興味にちょっとの工夫を加えて楽しさ倍増に繋げていけたらと思います。

松本

 

感謝

2026/03/04

 早いもので、令和8年になり3ヶ月目に突入しました。この3月という時期は、日本の教育の中で考えると、節目の月になっているように感じます。この節目の時期は、様々な出会いと別れが繰り返される時期でもあると思います。

 

 私も、これまでの人生において多くの出会いと別れを経験してきましたが、中でも前職の保育士人生では本当に沢山の経験をさせていただきました。前職では、様々な事情で家庭で養育できないお子様をお預かりする立場でしたので、保育所や幼稚園の先生方とはまた違った子どもたちとの関係性がありました。

 まだ私が保育士として働いていた頃、担当していたある子どもとの別れがありました。当時、(今よりだいぶ)若かった私は、我が子のように関わっていたその子どもとの別れが本当に辛いものだったと記憶しています。その子どもも新しい家族のもとに迎えられ幸せに過ごし、数年前に成人を迎え、今では立派な社会人になっています。そのご家族から節目の時期に連絡をいただくようになり、今回、数十年ぶりにご家族にお会いすることになりました。私の中では、その子が小さい時のままの状態で記憶が止まっているため、再会した時に本人と気付けるのか…、どう声をかけたらいいのか…という不安もありますが、きっと本人とご家族に会い、昔話をする中で徐々に話に花が咲くのではないかと思っています。せっかくの機会ですから、その子自身の思いやご家族のこれまでの色々な話を沢山聞き、有意義な時間を過ごしてきたいと思っています。

 

 現在は、相談支援専門員として多くの方々とお会いする機会をいただけています。関わる内容や関係性は全く違うものではありますが、ここでの出会いもまたありがたく感じています。このように沢山の方々と出会える機会をいただいていることに感謝し、一つひとつの出会いを大切にしながら仕事を頑張っていきたいと思います。

 

相談支援センターいちばん星 廣瀬

「穏やかに。時には冷たくも丁寧に」中村🍀

2026/03/04

この数年で、ご入居者の形態が虚弱化されています。決して介護度には比例しないものもあり、入院される方が多い状態です。本年度に関しては、各月初日調べで昨年度に比べて25人も多い状態でした。延べ人数ではありますが、何度も繰り返し入院される方や、比較的長めの加療期間を病院でとられる方などもあり、慢性的に入院者がいらっしゃいます。

そのような中で、連携病院から、入院中のご入居者の状態を見て、施設に戻れるのかまたは戻れないのか(退院後に施設の生活が送れない)を、施設長に判断してほしいと依頼があります。職員を連れて行ったり、又は私が一人で行ったりして、入院されている方の状態を見て、“穏やかで丁寧に”、ご本人またはご家族、病棟師長に結果を伝えます。「戻ってきてまた頑張りましょう!」と、退院OKを病棟師長にお願いするときもありますが、題にもあるように、時には冷たい判断となることもあります。

先日の方がそうでした。介護認定は要介護1で更新中。ベッド横にポータブルトイレがあり、本人曰く「トイレに移りたいときは勝手に自分で動いてはいけないから、看護師さんを呼ばなきゃいけない」と。できるんだけれども勝手はダメな風な言い回しです。「僕が見ててあげるからトイレに移ってみて?」と返すと、「看護師さんを呼ばなきゃ移ったらダメと言われているから、、、」と。「僕が許可もらっているし、僕がいるから大丈夫。何かあったら支えてあげるから、トイレに移って見せて?」と。それでも動かないので、「それをしてもらえないなら退院できんよ?ていうか、それができないなら、あかつきで生活できんことはわかってるよね?退院してあかつきに帰りたいんだよね?だったら移って見せて?」と。結局頑張られましたが、ベッド上で起き上がることさえ自力でできませんでした。

冷たい判断をしました。ご本人にとっても大事な判断ですし、ご自分でもわかっていたことでしょうから、私が言うまでもないのでしょうが、「あかつきでは〇〇さんは生活できんね」と言ってあげました。穏やかに冷たくも丁寧に話しました。納得されました。実際この後更新中の介護認定は要介護4に上がってしまい、病院から老健施設へ移行。現在、特別養護老人ホーム待機中となられ、あかつきを退所されました。

軽費老人ホームの限界ラインはあるようでない感じに曖昧にしている現在、認知症が進行し、他のご入居者への迷惑行為が頻繁に及んだり、上記の方のように、明らかに、施設に退院して帰ってきても自立に近い生活が送れなかったりと、その対象者にもよりよい介護をとの思いと、職員を中心とした私たちが壊れないように判断するのが私の役回りなのです。

平均在所期間も短くなってきて、最初から何か大変な方や90代での新規入居者方。できるだけたくさん施設で楽しんでもらいたいのは山々ですが、そうもいかない事情が出てしまいがちな今日この頃、入退所での人の入れ替わりも最近多い感じで寂しいものです。

あかつき・施設長・中村猛🍀

数々ブログに登場する我が息子が、高校を卒業しました。春からは理学療法士目指して4年制の専門学校へ。周囲にも理学療法士を目指す同級生がたくさんいますがほぼ大学進学。息子の高校からはたった一人この専門学校です。沢山の大学の見学に付き添いましたが、人に流されず自分に合った学校を選びました。学費も大学よりは安く済みますし地元の学校なので、他の親御さんの話(県外への大学進学)を聞けば聞くほど、我が息子はこの辺が親孝行してくれました。国家資格取ってしまえばどこに行こうが関係ない!と気張ってます。”息子よ、大志を抱け!おやじも頑張るよ!!

ひなまつり会をしました🎎

2026/03/03

 3月3日桃の節句といわれるひなまつりは、女の子の成長を祝う日です。雛人形は子ども達の身代わりになって、病気や事故から守ってくれるといわれています。

白川の里保育園でもひな飾りを製作して飾りました🎎

 今日はひなまつり会がありました🌸

ひなまつりの絵本を皆で見た後は

お雛様とお内裏様にひなあられをあげるゲームをしました🎎

もぐもぐと言いながら口の中にひなあられに見立てたボールを入れてあげて楽しんでいましたよ🌸

給食は、ひなまつりメニューでひなちらし寿司✨午後のおやつにはひなまつりケーキ🍰が出て、とっても喜んで食べていた子ども達でした🥰

 

 子ども達が病気や事故にあうことなく健やかに育ってくれることを願っています😊

 

 

保育士 松本

ありがとうございました♡【0歳児 ひよこ組】

2026/03/03

約1年前…0歳児クラスの担任となり、赤ちゃんクラスの進め方に戸惑いながらもかわいい子ども達や周りの先生方の助けによりもうすぐひよこ組さんを終えようとしています。

あれから1年✨泣いて登園していた子ども達が笑顔で登園してくれるようになり、歩けなかった子ども達が歩けるようになったり、ミルクだった子ども達が給食を食べ、今ではスプーンを使って食べるようになったりと、子ども達の姿を見て成長を感じると共に一年があっと言う間だったなぁ~と思う日々です。

行き届かない点も多々あったかと思いますが、保護者の皆様には温かく見守って頂いて、また沢山お話しをさせて頂き本当にありがたい気持ちでいっぱいです。1年間、お世話になりましたm(__)m

来年はいよいよ1歳児クラスになることども達♡また、いっぱい遊んでたくさん食べた大きくなってくれる事と思います😊

ひよこ組の保育にご理解・ご協力いただきありがとうございました😊

名川

新しく仲間入り✨(1歳児 ほし組)

2026/02/27

 最近新しく室内遊びの玩具として仲間入りしたのが、こちらの玩具です!

白色の丸い部分が磁石になっていて、繋いだり積み重ねたりして遊ぶことができます!様々な形のパーツがあり、子どもたちも飽きることなく夢中で遊び込んでいます💗

見てください!表情も真剣そのものです✨

繋ぎ方によって色んな形の作品に仕上がり、個性が出て面白いですよ♪

 

 こちらは、最近使用頻度がグンと高くなった玩具です!

ただのブロックではなく、やわらかい素材になっているので、繋げるのが少し難しくなっています。手先、指先の使い方が上達してきた子どもたちに用意してみたところ、以前よりもスムーズに繋げることができるようになっていて、驚きました👀✨

以前は、保育者のもとに「これやって(繋げて)!」と持ってきていた子どもたちでしたが、今では自分たちで黙々と集中して繋げて完成させています!遊びの中にも成長が感じられますね🌝

タイヤを2つ持って何をしているんだろう・・・?と見てみると、指先を使って繋げている姿が!指先を使った細かい動きで遊びを発展させているところにも、成長を感じることができました✨

 

 室内遊びの玩具も、成長に合わせて提供する物を少しずつ変えています。今後も、楽しみながら手先や指先、創造力を養っていければと思います😌

 

千々岩

 

給食室、がんばります(^o^)丿

2026/02/27

 月日が経つのは早いもので、今年度もあと1ヵ月余り

で終わろうとしています。 いつも元気で、たくさん

給食やおやつを食べてくれるらいおん組さんとも、

後1ヵ月ほどでお別れとなってしまいます😢

「給食のおかわりある?」 「今日のおやつ

おいしかったよ」とニコニコ笑顔で話してくれる

らいおん組の子どもたちに、給食担当の私たちも

「よし‼今度は○○な献立で子どもたちに喜んでもら

おう」とか「苦手な食材は、どんな味付けにしたら

食べてくれるかな?」と話し合いを繰り返してるような

毎日です。

そこで‼ 3月のメニューは、らいおん組さんにアンケ

ートを取り、食べたいもののほとんどを献立に

取り入れました😄

きっと喜んでくれるのではないかと今からワクワク

しています。

今月は節分の日の給食として、金棒を持った鬼の顔の

ご飯を作りました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

これからも子どもたちが喜んでくれるような献立や

おやつ作りに努力し続けたいと思います。

給食指導年間計画 2月

寒さに負けない丈夫な身体

1年を通し健康に注意する

落ちついた態度で食事ができる

内田

「42.195キロ」

2026/02/27

まだ2月ではありますが、春を感じるような暖かい日も増えてきましたね。皆様はどのようにお過ごしですか?

私は、体を動かすことが好きで小学校、中学校では陸上で長距離をしていました。そんな中、私の中で「長距離をしていたし、熊本にも住んでいるし、一回は熊本城マラソンのフルマラソンを走ってみたいな〜」と考えることがありました。ですが、心の奥では「でも、フルマラソンなんて私には無理だ」と思ってしまい、エントリーをすることに躊躇している自分がいました。そんな自分が情けないと思うこともあり、まずは誰かを誘ってみようと長距離をしていた友人や幼馴染の友人を誘ってみることにすると、幼馴染の友人2人が「いいよ」と言ってくれました。

そこから話は進み、フルマラソンにエントリー、無事当選、それぞれの自主練習、幸い怪我や病気にもならず本番当日になりました。スタート前に友人と話す中で、「マイナスな言葉は言わない。楽しく走ろう。20キロまでは頑張ろう、そこからは己との勝負だよね」という話をしながらのスタートとなりました。スタートし10キロ、20キロ、30キロと距離が増えていくごとに、足が上がらなくなり、それぞれバラバラに走ることになりました。走る中で「やっぱり私には無理かもしれない、私が誘ったのに2人が完走できなかったらどうしよう」と不安と心配の中、涙が出そうになりながら走っていました。

無事、私も友人も完走することができ、達成感と同時に「もう絶対走らない!」という気持ちもありました。フルマラソン後、2日間は筋肉痛などで動くことができませんでしたが、治ってくるにつれて「1回走れたからもう1回走りたいな」と思う自分がいました。療育の中でも子どもたちの口から「この前できたからできる!」「一回できたから自分でやる!」など成功体験を積むことでまた”やりたい”と感じている姿が浮かび私自身も再度、成功体験を積むことの大切さを実感することができました。

完走後、一緒に走ってくれたことへの感謝を友人に伝えると、「誘ってくれてありがとう、人生において最高の経験をできてすごい嬉しい」「筋肉痛で動けない日なんて今だけだから楽しもうね」と言われ、こんな素敵な考えと言葉を掛けてくれる友人を持つことができて幸せな気持ちになりました。さらにおひさまの先生方からの「テレビで応援してました!」「ずっとテレビで探してましたよ!」や沿道からの応援に凄く胸が暖かくなり、「走って良かった」「この友人を大切にしたい」「おひさまの先生方に出会えて良かったな」と感じることもできました。

療育に来ている子どもたちも、友達とやってみることの楽しさや達成感、不安なことでもスタッフと一度はやってみることができるように、私たち支援者が環境設定や声掛けなど、一人一人に合った支援をしていきたいと改めて感じることができました。

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。またいつか、熊本城マラソン走ります!

児童発達支援センターおひさま  岸谷

一気に春めいて

2026/02/25

あれだけ寒かった日々が嘘のように、春一番も吹き、朝からの雨、農家さんも安心されたでしょう。全国ニュースにもなっていたダムの枯渇化は深刻ですが皆で出来ること、節水、節電に心掛けたいものです。

又、春らしい気温になり入居者様の衣類も少しづつ薄くなり明るめになってきていますね。春の花々を楽しみに外出の機会をつくって行けるように体長管理をして頂きたいと思っています。

さて、今月は健康教室のテーマを『心不全』とさせて頂きました。あかつきのご入居者の入院が最も多い事も有り、今回、出来るだけわかり易くお話し少しでも予防策として今後に活かして頂けたらと願っています。

入居者様の安心した生活には健康な身体つくりが欠かせません、大事な食事、充分な栄養を摂って頂くようしっかり説いていきたいと思います。

 

看護職:松本

 

 

 

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健康

2026/02/25

桜の木の根元に生える苔と小さな花、散り落ちた花屑

毎年10月に健康診断を受けています。昨年の検診では「要検査」が2つあり、すぐにかかりつけ医を受診して追加の検査を行いました。結果が出るまでの間は、もし悪い病気だったらどうしようと、不安な気持ちが頭をよぎる日々でした。

これまで自分では健康だと思い込み、特に生活習慣を気にしていなかったことを反省しました。それからは食事を見直し、軽い運動も始め、今のところ無理なく続けられています。

今年の健康診断では「要検査」にならないよう、前向きに安心して仕事に取り組めるよう努めていきたいと思います。 

                         本館医務 大津

初心

2026/02/24

色とりどりのチューリップが満開に咲く花壇

白川の里に入社して早くも6ヵ月が経ちました。

初めて面会で玄関を通ったとき、床がぴかぴかに磨かれていて、自分の顔が映るほど綺麗で、清潔感のある施設だという第一印象を強く受けました。

西館1丁目に配属になり、ユニット内の仕事内容、入居者様のお名前、お顔、パソコン操作など覚えることが多く、毎日があっと間に過ぎていきました。

そんな中、入居者様から「頑張ってね」と優しく声をかけていただき、とても励まされています。今は職場環境にも慣れ、上司、スタッフに支えられながらこれからも“初心を忘れず” 頑張っていきたいと思います。

 

西館1丁目 赤城

"なかま(^^)"(3歳児きりん組)

2026/02/23

子ども達のきりん組生活も残すところあと1ヵ月となりましたが

そんな中今月も日々変わらず賑やかに過ごしている子ども達です

室内でオモチャ遊びをしていても

戸外で砂遊びや遊具遊びをしていても

お友達同士のやりとりを楽しみながら過ごせていますよ

2人3人と少数のお友達で遊ぶ様子もありますが

ままごと遊びなどの時には自分達で仲間を増やしながら

気づくと大人数での遊びに展開している事もあります

「〇〇ちゃん一緒あそぼ(^^)」と優しい言葉が聞かれる反面

「△△ちゃんがあそんでくれん💧」とうまくいかない場面もあります

しかしそんな時も誰かが気づいてくれたり担任のちょっと一押しで

無事仲間入り(^^)

そんな日々を過ごす中でお友達と一緒に何かをするという事を通して

互いの事を好きになり場面場面で仲間作りができている事に成長を感じます

そんな様子を見守りながら子ども達がより

"なかま"で楽しめる時間を増やしていけたらと思います

(松本)

もうすぐひな祭り(*^^*)

2026/02/20

 3月3日は桃の節句「おひなさま」です。ひな人形(ひとがた)に病気や災いを移して、身を守るためのおまじないとして使われていたそうです。保育園でもみんなが健康で元気に過ごせますようにと、ひな人形製作をしました。

お内裏様とお雛様の着物は、和紙をちぎり紙皿にはっていきました。和紙をちぎる作業は色紙より硬くちぎりにくかったのですが、指先を使い集中して取り組んでいた子ども達です。

次回は顔を作ります。どんなお内裏様とお雛様が出来るのか楽しみです(^_-)-☆

 

 

保育士 鶴田

 

おひさまジオゲッサー

2026/02/20

 2月も半分を過ぎ、日中は温かさも感じます。夜や朝はまだまだ寒いので、体調を崩すお子さんも多いかと思います。風邪の予防のために家に帰ったら手洗いうがいを忘れずにしましょう。

 

放課後等デイサービスでは、今週SSTの活動として「おひさまジオゲッサー」というのを行っています。ジオゲッサーとは地理ゲームの一種で、看板や道路標識を見ながら、表示された画面がどこの地点かを推理するゲームです。実際のジオゲッサーはGoogleマップを使用したものですが、おひさまジオゲッサーではおひさまの教室や園庭など職員が事前に撮影した写真から撮影した場所がどこかを推理してもらっています。(写真は問題の一部です。おひさまに来られた時に探してみてください。)

 

子どもたちは生活している場所がゲームになることが楽しいようで、写真を見ながら「この場所見たことある!」「この場所で合ってるかな?」とお互いに話し合い、協力しながら場所の特定をがんばっています。最後に答え合わせをして正解していた時にはとても嬉しそうにされていました。その話をしたときに、保護者の方が「いつもは落とし物や忘れ物などに気づかないのに、写真の細かい背景などには気がつくのですね。」と話されたことがありました。

日常生活でも時間に追われて忘れてしまうことが多々ありますが、忘れ物や落とし物をしないことだけに集中すると気づくことも多いのかなと思います。ゲーム感覚で探してもらうと忘れ物や落とし物に気がつくことがあるかもしれないですね。「お家ジオゲッサー」みたいな感じで一度試してみてはいかがでしょうか?

 

放課後等デイサービスおひさまぷらす 緑

一緒にしよう♪ 【緑のなかま】

2026/02/19

最近のサッカーには、男子だけでなく女子も加わり、以前よりもにぎやかな雰囲気で盛り上がっています!

学校から帰ってくると

「今日サッカーする?」  

「いっしょにしよう♪」  

「3年生まだ帰ってこんと?」   

「Kくん学童くる?来るならサッカーできる!」

という声かけが自然に広がり、学年関係なくみんなでボールを追いかける時間が増えてきました。

お友だちの名前を呼び合ってパスを求める声も多く、はじめは遠慮がちだった子も少しずつ自信を持ってサッカーに参加しているようです。

ゴールが決まった時は、誰が決めたか関係なく

「やったぁ!!!」

とチームの皆で喜び合い、

上手くいかなかったときも 

「おしかった~」  

と自然と声掛けをしていて、チームで協力しようとする姿が増えていることにとても嬉しく思います。

時には激しくなり、転んでしまうこともありますが、すぐ立ち上がりボールを追いかけているので、体力もついていると共にメンタル面も強くなったなぁと成長を感じました。

進級までのカウントダウンも始まる頃です。

楽しく遊びながら、お友だちとの関わりやコミュニケーションを深めていって欲しいと思います。

 

 

坂口

 

「かんぱーい!」0歳児 ひよこ組

2026/02/19

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ寒さが厳しい日が続いています。

子どもたちは元気いっぱいに遊び、笑顔あふれる園舎です🐣

 

そんな中、ひよこ組のお部屋では毎日のように「かんぱーい!」と楽しそうな声が聞こえてきます。

大好きなアンパンマンのブロックを重ねて保育者の所へ持って来てくれるお友達。

保育者が「すごいね~ながくなったね!」「かんぱーいしてみたら?」と声をかけると

お友達とかんぱい!と言いながら手に持っているブロックをコップに見立ててゴクゴクと飲む真似もしていました😊

さらに「わ~いいなぁ!おいしそう~😊」と保育者が言うと

「おいちー💗」と頬に手を当て喜んでいました。

次の日もその翌週もアンパンマンのブロックを2~3個重ねると乾杯の音頭が始まります♪

 

今では保育者との遊びからお友達も含めた遊びへと展開し、他者との関わりが多く見られるようになり、嬉しく思います💗

今年度も残り2か月をきりました。

このクラスで過ごす時間もわずかとなりましたが、子ども達一人ひとりとの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

伊豫

2月の誕生会

2026/02/18

春の訪れを感じさせる2月の中旬、ここ軽費老人ホームあかつきでは 本日、2月の誕生会を開催しました。

今月の誕生者は3名いらっしゃいました。

誕生者にプレゼントをお渡しし、乾杯のあと、皆様、豪華な食事を楽しんでおられました。

今回は実習生2名も出し物を披露してくれて、誕生日を迎えられるご入居者の笑顔があふれる、心温まるひとときとなりました。

皆様の健康と幸せを願いながら、今後もこうした交流の場を大切にしていきたいと思います。

 

髙橋

 

苦手なことも(3歳児 つき組)

2026/02/18

  一人遊びから友達と遊ぶ姿が増え始めたつき組さん。長縄跳びやしっぽ取り、ドッチボールなどの集団遊びも取り入れながら、みんなで遊ぶ楽しさを感じています。

 中には長縄跳びやしっぽ取りが苦手で「もうしない」と言う子もいます。そんな時、すぐ諦めずに挑戦して欲しい、という思いからみんなで考えることにしました。

「苦手だからやりたくないなー、ていう気持ちがあるみたい」と伝えると

「できると楽しいよ!」

「それでもやってみる」

と前向きな声も出てきました。それはこの1年間私たちが繰り返し子どもたちに伝えてきた言葉だったので、子どもたちからその言葉が出てきた時は嬉しかったです!

「でもみんなも苦手なことあるよね?」と聞いてみると

「ある!」

「したくないなーてなる」という声も出てきました。

共感する声が出てきたことで、そこでみんなもそう思う時がある、自分だけじゃないんだ。ということを伝えることができました。また、苦手だけど頑張ってる友達がいる、という発見もできました!

その話をしたあと、苦手意識をもっていた子に「どうかな?」と聞いてみると「やってみる」という言葉が返ってきました!

 大人でも得意なこと、苦手なことがあると思います。子どもたちには苦手なことを諦めずに『やってみよう』と挑戦する心をもってほしいな、と思っています。そして友達と一緒だから頑張れる!と思えるような集団づくりへと繋げていきたいと思います。

 

窪田

「家族」

2026/02/17

5か月ほど前のことです。

愛犬の「くぅ」が(心臓肥大持病持ち)、呼吸がきつそうにする日が多くなってきました。薬は飲んでいましたが、通院し久しぶりに心臓の検査入院。今すぐ危険な感じは無いが、薬の治療を継続し、散歩や、おもちゃで遊ぶと心臓に負担がかかると言うことで、お散歩やおもちゃでの遊びができなくなりました。

そこから、呼吸状態、排尿観察や食事量など見ながら4.5日過ごしていました。

検査から5日経った頃から急に食事をしなくなり、1日様子見ましたが、2日目も食べようとしなく、もともとの体重が2キロと軽い為、食べないと体力低下つながるのではと動物病院に連れて行きました。先生より、少し肺に水が溜まっていると言うことで、利尿剤の治療開始。しかし次の日には薬も飲めなく、水分も取らなくなりました。

又次の日病院に行き、点滴治療・・・。

数日点滴治療通院しましたが、ほとんど歩かなくなり、呼吸もきつそうで、先生と相談し入院となりました。入院中も毎日お見舞いに行っていましたが、日に日に弱っていく様子を見ると、どうする事も出来ない自分が情けなく、「自分の飼い方が悪かったのか?」「どうにかならないのか」と悩む日々。

病院の先生も血液検査、レントゲン等検査して頂きましたが、なんでこんなに弱っていくのか原因が分からないと言われていました。

入院1週間たったころ、先生から「病院の酸素室1匹でいるよりは、おうちの方がいいかも」とストレスがかかると逆にいけないのでと提案があり、家族で話し合いです。

しかし食事も出来なく、水分も取れない犬、くぅを連れて帰って、仕事している私たちがどう対応していいのか?

自宅で最後看取る事の怖さ、寂しさ、納得できない自分たち。葛藤しながら残された日々を、くぅにとって何が1番なのか?

最終的に家に連れて帰る決断をしました。くぅのお母さん犬がそばにいた方が元気になり、また歩けるようになったり、食事もしてくれるのではないかとあわい期待を持ちました。

連れて帰るには、自宅でも酸素室が必要になり、病院の紹介でレンタルする会社を聞き、搬入できる日を決め、犬の水分と栄養を犬の首に注射器で毎日1回しないといけません。

病院の先生から指導して頂く日も決めました。

しかし退院予定日前日。動物病院から急に「危険な状態です。」と連絡があり、息子と二人で駆け付けました。先生から「最後は家の方がいいですよ。」とアドバイスを頂き、きつそうに呼吸しているくうを見ると「あー残された時間は長くない」とすぐに察し、そのまま家に連れて帰る事を選択しました。

くうを連れて自宅に到着。

お母さん犬も近くにいて、くぅの身体をさすりながら家族皆で今までのことなど会話する中、くうは逝ってしまいました。家に到着しわずか30分程の間のことでしたが、最後家で看取る事が出来ました。きっと家に帰りたかったから、最後の力を振り絞り、帰り着くのを待っててくれたようでした。10歳と若い短い人生・・

寂しく悲しくやるせない気持ちが残ってしまいました。

 この経験を通して、寄り添うとはなにか?看取りとはないか?を再度考えさせられました。ご入居者やご家族が安心して穏やかに過ごして頂き、その方らしく生活して頂くにために、一日一日を大事にしていきながらご入居者と関わっていきたいです。また、自分がそうだったように、心配な時・不安な時に、ご家族がいつでも相談してもらえる・寄りかかってもらえる存在になれるように努めて参ります。

 

西館2丁目 西田

 

 


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