2026年 back number

ぐんぐん成長中!【0歳児 ひよこ組】

2026/07/23

7月に入り、子どもたちはハイハイやつかまり立ち、一人歩きなど、1人ひとりのペースで毎日元気いっぱいに過ごしています😊♪

心も体も少しずつ成長している姿を見ると、とても嬉しく思います💗

 

玩具への興味も広がり、最近は、手に取って感触を確かめたり、音を楽しんだりと、夢中になって遊ぶ姿が見られるようになりました✨

また、お友だちの存在にも少しずつ感心を示し、手を伸ばしてお友だちを触ってみたり、「あー」と声を出してみたり、同じ空間で遊んでいる時は、顔を見合わせて笑い合ったりするなど、可愛らしいやり取りも増えてきました✨

7月は、プールも始まりましたが、泣くことなく水に親しみ、気持ち良さそうな表情で楽しんでいます♪

様々な事を小さな体で理解していたり、応じることが出来るようになってきているので、水や氷などを使った感触遊びを取り入れ、夏ならではの様々な遊びを楽しみながら、五感を育む活動を行っていけたらいいと思います😊✨

そして、心身共に成長できるような保育ができたいいなと思います😊✨

宮本

かき氷作り!

2026/07/21

 蒸し厚い日が続いていますが、子どもたちは汗をいっぱいかきながらも夢中になって色々な遊びを楽しんでいます。

暑くなるとさっぱりとした冷たいものが食べたくなりますよね~

うさぎ組はティッシュペーパーでかき氷作りを楽しみましたよ!

親指と人差し指を使いティッシュペーパーを破いていきます!

のりで破いたティッシュペーパーを張り付けていき…

「ばなな!」「いちごにする!」「ぶどうがいい!」など、それぞれ好きな味の絵の具シロップを選びました!

色が滲んでいく様子やティッシュペーパーが張り付いていく変化などに気づきながら、かき氷を作ることができました!

いろんな味のかき氷が並び、お部屋も涼しげです!

これからもプール遊びや曇りなどの過ごしやすい天気の時には、戸外でのびのび体を動かす時間を作り、しっかり水分補給と睡眠時間をとりながら夏を元気に乗り切っていきたいと思います!

保育士 南

 

誰にも見えない花を育てる人

2026/07/18

初めまして🍀 4月から入所部に入社しました、若本です。入社して、3ヶ月という月日が経ちました。21歳という若さが強みにもなり弱みにもなりながら、日々、姉弟(妹)のような子ども達の感情と闘っています。

 

私は、“花を咲かせている人ではなく、土を耕し種を植えている人”でありたいと考えています。

雨の日も。風の日も。何も変わらないように見える日も。言葉で表す事の出来ない自身との感情との対面。でも、根っこは見えない所で、ちゃんと伸びていると信じ与え続ける。

夜になり、悩み迷い考える。それは、子どもを大切に思った証であると知っていて欲しい。

朝になり、扉を開くと小さな足音が聞こえる。一人の子が、私を見つけた瞬間、花が咲いたように笑う。その笑顔は、「おはよう」ではない。「来てくれた」という安心。

 

誰かの人生を変えようなんて思いません。ただ、今日という1日が、昨日より少しだけ優しくなるように。その願いだけを胸に。

 

「その子が安心して笑える毎日を、一緒につくっていく」

 

これから、子ども達にとって「この人がいると安心する」と思ってもられる存在になっていきたいです🌻

 

 

入所部 若本

「宝探し❣️」3歳児すみれ組

2026/07/17

「宝探し❣️」
3歳児すみれ組

すみれさん宛に妖精さんからお手紙が届きました。「お部屋の中にキラキラ光る石があるよ😊

「すみれさん宛のお手紙❣️」
子ども達はワクワク❗️早速探し始めます。まずは、自分達のお部屋を歩いて〜「どこかな?」「あっちの方かな?」

「あったー‼️」
みんな次々と探し当てました。すると又、お手紙が届き、中を読んでみると〜

「学童のへやにぬいぐるみが隠れているよ」
次は学童と部屋へと書いてあり、みんなで階段を降りてぬいぐるみ探しへどこにあるかな?「見つけた」「ここにもあった」

「犬のぬいぐるみ🧸」
みんな探すのが上手でした。それから、部屋に帰ると又々、お手紙。次は「なかよしルーム」って書いてある。どこか知ってる?と言うと「わからん」との事、お部屋の入り口に書いてあるから見てみよう。とお部屋探しから、そして「ここかな?」と指を指すお友だち、「おしい〜そこはさわやかルームって書いてあるね」「あったー‼️」そこからなかよしルームでの宝探し❗️沢山「見つけた❗️」「あったー」と嬉しそうな声が聞かれました。
その後、まだ、やりたいとの声があがり、今度は、隠すチームと探すチームに分かれて宝探しを楽しみましたよ。😊

イメージの世界の中でみんなで妖精の宝を探す❣️と言う遊びはいつもの宝探しよりドキドキ💓ワクワク✨子ども達の表情もイキイキしていました。イメージの世界の共有は子ども達の発想を広め、お友だちとイメージを共有することで心のやり取りも深まります。😊3歳児は現実の世界も架空の世界も入り込んで楽しめる年齢なのでこれからも沢山楽しんでいきたいと思います。

西元千鶴

じゃぶじゃぶ!ぱしゃぱしゃ!(1歳児 ほし組)

2026/07/17

梅雨明けと同時にプールが始まりました♪

待ちに待ったプール!プールを見ると子どもたちの目がキラキラ☆彡

 

自分で自分に水をぱしゃっとかけて笑顔いっぱいな子どもたちです!

水がかかってもへっちゃらだよ(^_-)-☆

お水がじゃ~っ!雨みたい~!

おもちゃやカップで水をすくって流したり、それぞれが好きな遊びを見つけて楽しむ姿が見られました。

 

じゃぶじゃぶ~!

はじめはドキドキしていた子も、少しずつ水に慣れ、笑顔がたくさん見られるようになっています。

これからも安全に十分配慮しながら、水遊びやプール遊びを楽しんでいきたいと思います!

 

吉田

ナイスチャレンジ!

2026/07/17

あずきのお部屋では、「ナイス!」や「出来た!」やハイタッチなど、嬉しい気持ちや達成感を共有する方法がいくつかあります。子ども達によっては「出来た、で褒めて」「ナイスがいい!」などお気に入りの褒め方をオーダーする子もいます。もちろん、気に入る褒め方をする方が喜んでくれるので、職員も「なんて褒めたら喜んでくれるかな?」と日々考えながらやりとりしています。最近のブームは「なーいす👍️」と可愛い声で褒めることです。「〇〇出来たら、なーいす👍️して」とおねだりされ、モチベーションになっているようです。
先日、立位のトイレにチャレンジしているお友達と、他のお友達が排泄を済ませて、並んで上靴を履いていました。立位にチャレンジしたお友達に「立っておしっこできたね!なーいす👍️」と声をかけていると、隣のお友達が「ナイスチャレンジ👍️」と褒めてくれました!なんと素敵なことでしょう!褒められたお友達もにっこりしていました。
「ナイスチャレンジって素敵だね!ももか先生気に入った!」と伝えると、褒めてくれたお友達も目を細めてにっこり嬉しそうでした。
そこからはあずきのお部屋に「ナイスチャレンジ👍️」のブームが来ています。
子供発信だったこともあってか、お友達同士でも「ナイスチャレンジ👍️」と声をかける場面も見られ、とても素敵な雰囲気のあずきのお部屋です。
 
 
 
 
児童発達支援センターおひさま 村上桃香

雨が止んだ!中庭へレッツゴ−!

2026/07/16

 朝のパラパラ雨がピタッと止んで「雨が止んだ!」と大喜びの子どもたち。さっそく準備をして中庭へレッツゴー!

子どもたちにとって最高の探検ステージです(*^^*)
網や虫かごを手に持って「なにかいるかな?」と探検に出かけたり、フラフープで遊んで楽しんだり(^^♪

砂場の方を覗いてみると、こちらも夢中で砂場遊びを楽しんでいました。

バケツやカップを使ってひんやり冷たい「アイス」や「ジュース」をそれぞれ上手に作って「どうぞ!」と持って来てくれる姿がとっても可愛らしかったです(#^.^#)

それぞれの自分の「楽しい!」を見つけて、笑顔いっぱいに中庭で過ごした一日でした。

まだこらからが夏本番!体調管理にしっかりと気をつけながら、こまめに水分補給を行って夏ならではの遊びを元気に楽しんでいきたいと思います。


                       

 

保育士 遠藤

 

 

 

 

 

 

七夕🎋

2026/07/16

 7月7日は七夕でした。七夕に向けて製作をしたり短冊に願い事をお家で書いてきたり、七夕飾りを作り七夕を迎える準備をしてきた子どもたちです☆彡

1歳児さんはシール貼りやにじみ絵、ビー玉アートなどで製作を作り…

2歳児さんは折り紙やはじき絵で…

完成後は願いを込めて飾ります☆

七夕会では、七夕のお話を聞いたり皆で歌を歌って行事の雰囲気を味わいました🎋

みんなの願い事が叶いますように🌟

 

保育士 松本

【✨️それぞれの願い✨️】しらかわっこくらぶ

2026/07/15

7月7日は七夕🎋しらかわっこくらぶでは、子ども達が短冊にお願い事を書いたり七夕飾りを作って飾り付けをしました🌠

短冊には、本人の願いや、友達と行きたい場所、家族のこと、それぞれ『願い』を書いていました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

七夕飾り作りでは、去年手伝ってくれた子たちもいて『去年長いの作ったよね♪』『今日も長くする!』と楽しそうに去年の思い出話をしながら作っていました!みんなで取り組んだことが、子たちの思い出にしっかり残ってるんだなぁと嬉しく思いながら見守っていました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

毎年変わる七夕の風景、今年も立派な飾り付けをして、お迎えに来られた家族が、子ども達がどんな願いを書いてくれたのか、ご覧になられていました( >д<)、;’.・みんなの願いが叶いますように🎋

梅雨が明けて猛暑日が続いています、皆様体調に気を付けてお過ごし下さいませ_(._.)_

 

学童指導員 岩﨑広幸

 

7月のお誕生会🎊

2026/07/15

本日、7月生まれの方のお誕生日会を開催いたしました。

7月生まれの方はあかつきからは2名、お隣のサンテあかつきからも1名、計3名の方をお祝いさせていただきました。

職員お手製の誕生日カードとプレゼントをお一人お一人手渡しし、記念撮影をした後は全員で乾杯をしました。皆様からの温かい拍手に誕生者の方もにこやかに笑顔を見せておられました。

それから職員全員で『うみ』の合唱を聴いていただいたあとお食事を楽しんでいただきました。

今回のメニューは

◦とうもろこし御飯

◦鶏肉の磯辺揚げ

◦たこ焼き

◦ほうれん草の白和え

◦みょうがののすまし汁

◦すいかロール

でした! たこ焼きは“夏”感があるのと、たこ焼きがお好きな方が多いとのことで、栄養士さんがメニューに取り入れてくださったのです!皆様も喜ばれていました(*^^*)

これからも皆さまが健康で笑顔あふれる毎日が過ごせるよう、日々の生活をサポートしていきたいと思います。

改めまして、お誕生日おめでとうございます!

 

介護職:宮﨑

 

 

「探検にレッツゴー!」0歳児ありんこグループ

2026/07/15

「探検にレッツゴー!  0歳児ありんこグループ」

雨の日が続いたある日、みんなで園内探検に出かける事にしました✨
ありんこのお部屋とホール以外の場所に行くのは初めてのお友だち!

まずは玄関前の水槽へ🐟

「お魚さんいっぱい!」

たくさんの小さな魚に目を輝かせ、指さしたり目を輝かせてみていましたよ👀

少し進むと事務所があり、中を覗いてみると、、きなこやチョビを発見!
猫が大好きなA君はスカイに興味津々!
「そ〜っと、触ってね」と声をかけると優しく撫でていました😌

「スカイ、かわいい〜♡」

そして階段にも挑戦!2階にいたさくらさんが、ありんこさんに気付き、
「こっちだよ〜!」「頑張れ〜!」と応援したり、お尻を支えてあげる姿が😊✨

さくらさんに応援されて、とっても張り切って登っていましたよ!

「こっちだよ〜!ありんこさん頑張れ〜!」

最後は学童さんのお部屋まで行き、ゴール✨

学童さんのお部屋では大きなボールで遊んだり、
積み木やままごとなど、目新しいものがたくさんで、あちこち探索しながら
楽しんでいましたよ🎵

「ボール待て待て〜!」

移動一つとっても、ありんこさんにとっては登ったり、降りたり、長い廊下をハイハイしたりと、全身を使い、体力作りになります✨

また、色んな場所に行って、見て触って発見もたくさん!
たくさんの刺激を受けてぐんぐん成長しているありんこさんです🎵

これからも一緒に園内散歩やしたり、涼しくなったら園庭散策も楽しんでいきたいと思います😊

内田

『夏、本番!!』 1歳児 りす組

2026/07/15

長かった梅雨も明け、暑さも吹き飛ばすように子どもたちは元気いっぱい遊んでいます🌻

 

7月に入り、みんなが待ちに待ったプール開きがありました。

プールバッグを片手に笑顔で登園する子どもたち。

昨年からサイズアップした新しい水着に子どもたちもウキウキがとまりません♪

アンパンマンだ!いいなぁ♪恐竜かっこいいね~!と保育者が言うと「これ~!」と嬉しそうに見せてくれます💗

子どもたち同士でも「きょーりゅ?(恐竜)」「かーいいね~♪(かわいいね)」とお話しが上手になってきたお友だちが話しながら気分も益々上昇!

体操もみんなで「いち・に!いち・に!」と声を出しながら準備も万端です!!✨

水に慣れるためにはじめは浅いプールに足をパシャパシャ💦

足を大きく上げながら歩くと水しぶきが上がり、それが楽しくてお友だちの真似をして一緒に遊んでいますよ😊

 

なかには水がちょっぴり苦手だなぁと感じるお友だちもいます。

そんなお友だちでも少しずつ楽しさを味わえるように、桶に少量の水とおもちゃを用意しました!

おもちゃから滴る水を見たり、手を洗う時のようにまずは手で触れてみる、というところから水遊びを進めています。

また、水は触れるけどプールに入るのはちょっと怖いなぁと感じている子もいるかもしれません。

ですがお友だちが楽しそうに遊んでいると気になって触ってみたくなったり、自分も入ってみよう!という気持ちになるときもあると思います。

まずは保育者がその子に寄り添って「近くで見てみようか!」「つめたい?さらさらしてる?」「手を握っているから一緒に足だけ入ってみる?」など声を掛けて促します。

「…うん!」と返事があったり、指を差しながら「(おもちゃがいい!)」と少しずつ気持ちの変化が見られたらその子に合った次のステップへ進めているところです🍀

 その他でも日頃の保育の中でプールに見立てたボールプール遊びやすずらんテープを水に見立ててプールに入れて音や感触も楽しめる工夫をしたり、

水のマットを用意して水が揺れたりキラキラと光る様子を楽しむ時間も取り入れ、プールの楽しさを遊びを通して伝えていきたいと思います。

水遊びが好きな子は水深や水温を調整しながら、お友だちや保育者と遊ぶ楽しさを充分に感じてくれたら嬉しいです♪

 

これから夏本番!水のある場所は危険なこともありますが保育者間でしっかりと連携をとりながら、安全に楽しくプール・水遊びを行いたいと思います😊

 

※毎日の水着等の準備、ありがとうございます😊

※コドモンのプール〇✖の記載も忘れずにお願いします。

 準備や着替え等の関係から朝9時までに連絡を入れていただけると助かります。

※子どもの体調やその日の様子によってはこちらで判断をすることもあります。ご理解の程よろしくお願いします。

 

伊豫

 

若草キッズマルシェで感じたこと

2026/07/14

 梅雨が明け、“酷暑・猛暑”と言われる夏に突入してしまいました。夏が好きな方には待ち遠しい季節だと思いますが、夏が苦手な私にとってはツライ季節への突入です…。世間では、既に熱中症で救急搬送されているニュースも流れています。それぞれで自己管理を行い、しっかり休息を取り、この夏を乗り越えたいものです。

 

 さて、今年度においても若草学園では“若草キッズマルシェ”を2回計画しており、去る6月6日、今年度1回目の“若草キッズマルシェ”を開催しました。今年初めて実行委員をさせていただくことになり、昨年・一昨年と綿菓子を作り販売するという立場で参加するのみでしたので、実行委員の方々の動きはほとんど把握できていませんでした。“段取り八分仕事二分”を心がけている私としては、事前の綿密な準備こそ重要だと思っているため、実行委員で話し合う時間を週1回設け、取り組みました。

 今回、新しい企画としてこれまでのブース販売に加え、キッチンカーの方々にもご協力いただきました。計5台のキッチンカーと、キッチンカーではありませんが直接販売に来ていただいた業者の方々もいらっしゃいました。また、地域のボランティアの方々にも沢山ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

 当日、マルシェには沢山のお客様や、近隣の療育事業所の方々(職員・お子さん)にもご来場いただいています。様々なブースがある中で、入所や通所の子どもたちが“店員さん”としてお客様に対応する経験をさせていただくことができました。ジュースの販売やパンの販売、ワークショップ体験やゲームコーナーなどいくつかのブースで“店員さん”として販売・対応を経験することで、将来のことなどを少し考える機会になったのではないかと思います。

 1つのイベントを終えるまでに沢山の方々(職員のみならず、地域や関係者の方々など若草学園に関わる方々)にご理解・ご協力をいただき、支えていただいていることを改めて実感しました。事故や怪我などなく、無事に若草キッズマルシェを終了できたことに実行委員の一人として感謝いたします。ありがとうございました。

 

 準備の段階から、色々な事を想定し、昨年の反省も踏まえ周りの方々に相談しアドバイスもいただきました……しかし、当日遂行する中で色々なトラブルがあり、ご迷惑をおかけしたことも沢山あります。次回、2回目の“若草キッズマルシェ”は11月に開催予定となっています。1回目の反省を踏まえ、2回目では迷惑をかけることなく、ご来場いただく皆さま方に楽しんでいただけるよう準備を行っていきたいと思います。

 

11月の若草キッズマルシェへのご来場をお待ちいたしております。

 

相談支援センターいちばん星 廣瀬

夏の始まりを楽しもう!

2026/07/13

皆様こんにちは!入社して6ヶ月が過ぎました、渡邉です。7月に入り、本格的な夏を迎えました。子ども達は毎日元気いっぱいに過ごしています。

 

七夕では飾り付けや短冊作りを行い、それぞれが思いの願い事を書いて笹に飾りました。暑い日には外遊びではなく、室内遊びにて熱中症対策や水分補給を行い、安全に楽しく過ごせるよう心がけています。

 

これから夏本番を迎えますが、子ども達一人ひとりの健康に配慮しながら、夏ならではの思い出を沢山作って行きたいと思います。                       

 

 

 

入所部 渡邉

「園庭で新たな発見‼️🦀」4歳児ひまわりぐみ

2026/07/13

『園庭で新たな発見‼️🦀』
4歳児ひまわりぐみ

梅雨が明け、本格的な夏の暑さを感じるようになりました☀️🍉そんなある日園庭で遊んでいると、突然テラスの水道にカニが現れました✨担任も白川保育園でカニを見つけたのは初めてだったため、「どこから来たんだろう?」と子どもたちと一緒に驚きました‼️子どもたちも「え?!カニ?!どこどこー?」「なんでここにいるの?」と不思議そうにカニを観察していました!

「カニさんどこどこー?」
近づいて見ながらも、「さわってみたいけど、はさまれるかな…」と少しドキドキした様子で、恐る恐る手を伸ばす子どもたち😳💦「カニってね、はさむんだよ!」と言う声が聞こえてくると、手ではなくスコップを使い、さくらさんと協力しながらそっとすくい上げる姿が見られました!

「カニ捕まえたー!」

白川保育園では、季節ごとにさまざまな生き物との出会いがあります!最近ではクワガタやカブトムシ、カマキリ、バッタなどを見つけ、「いたよ!」「見せて!」と友達と一緒に観察を楽しんでいます🎶これからも身近な自然に触れながら、発見したり友達と楽しさを共有して過ごして行きたいと思います😊
森

雨の日も楽しく(5歳児 そら組)

2026/07/10

 プール開きも無事終わり、毎日プール日和ですね!気温が高いので熱中症に気をつけながら遊びたいと思います。

 

 時は少し遡り、梅雨に入る頃 保育室に突如現れたたくさんの青いすずらんテープ。

これは何だと思いますか?

 

 

 

正解は雨です☔

一人一本ずつすずらんテープを用意し、自由遊びの時に作った作品を貼っていきます。

 

 保育者が材料を用意し、テーブルの上に置いてしばらく様子を見ていると、興味をもった子が近付いてきました。

「先生、これなに?」

「やってみたい!」

『その言葉を待ってました!』と心の中でガッツポーズをしながら作り方を説明します。

 

まずは、紙粘土に小さく切った花紙を刺して紫陽花を作りました♪

 

次に自分で型どりをして切った画用紙にスタンプを押して傘を作ってます☂

その次に、砂を使ってかたつむりを作ったり、折り紙で雫を作りました💧

こちらはスポンジを使ってにじを作りました🌈

 少しずつ、自分のすずらんテープに作品が増え始め嬉しそうな表情が見られました!

てるてる坊主作りでは水性ペンと霧吹きを使いました。

 この頃には「わたし作り方知ってるよ!」「教えてあげようか?」と子ども同士での教え合いが始まりました。

雨に関する可愛い作品ができました♡

 

 今回のねらいは、『様々な素材、技法を使い工作の幅を広げること』と、『子ども同士の教え合い』でした。なのであえて、自由遊びの時間にすることで興味をもつタイミングがずれ、先にした子どもが、先生役となって教えてくれました。

この経験の後から、製作の時に「教えようか?」という声掛けが増えてきました!自分が経験したことを友達に教えることで、さらに自分の力へと繋がっていくと思います。今後もたくさん教え合いをして欲しいです!

 

 今回は、興味をもった子が自由に取り組めるようにしたかった為、中には作品がない子もいます。

また秋や冬に作ってみようと思うので、次の機会で興味を惹くことがことができるように、準備をしていきたいと思います!

 

窪田

救急救命講習を受けました!

2026/07/10

 7月に入り、保育園では子どもたちが待ちに待ったプールが始まりました!夏ならではの楽しい水遊びですが、事故や怪我など様々な危険も潜んでいます。園では毎年プール活動が始まる前に、消防署より救命士の方に来園いただき、全職員が救急救命講習に参加しています。今年もAEDの使い方や心肺蘇生法の手順を確認・実践し、乳幼児に多い事故の一つでもある窒息に関係して、異物除去法も丁寧に教えていただきました。

 救命士の方より、救急車を要請し到着するまで平均10分程かかるとのお話があり、それを踏まえたうえで人形を使用し1分間の胸骨圧迫を実施しました。実際に胸骨圧迫を開始すると、思っているよりも早く体力を消耗し、救急車到着までの10分間を一人で対応することの難しさや、いかに職員間の連携が重要であるか再認識することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間半の講習時間でしたが、大切な子どもたちの命を守るためにとても充実した学びの多い時間となりました。

 毎年講習会に参加していますが、いざという時に慌てず迷いなく救命措置ができるよう、日々心に留め、知識を身につけておかなければいけないなと感じました。何よりも、まずは事故が起きないよう安全面に十分に配慮し、子どもたちと一緒に思いっきり水遊びを楽しんで暑い夏を乗り切っていこうと思います😊

長谷川

感謝することがたくさん

2026/07/10

年末に病気が発覚し2か月半の入院生活を過ごしました。不安はありましたが、なるようになる“今を大切に”過ごそう🍀と思えるようになりました。

それはリハビリ中に担当をして頂いた作業療法士さんの「松浦さん普通に動けるようになる気がする!」と会話での一言。 その言葉で私の脳は「出来そう!!」とポジティブな解決策を探し始め、根拠のない自信を持つようになり✨今ここにいる自分を受け入れることができました💪

“病は気から”と昔の言葉がありますが、ほんとその通り!昔から語り継がれている言葉には意味があり、なるほどと思える言葉がたくさんありますよね☺

その日から“日常の尊さ”を感じるようになりました。すると、日常ささやかな事が嬉しく“ありがたいな~”と気付かされることがたくさんありました。朝起きて歯を磨く→「気持ちいい」歯を磨けることすら嬉しく感謝でスタート(笑) 息をして、美味しく食べて、笑って、寝る。幸せだ~🍀

退院後仕事に復帰できたのも、温かく受け入れて下さった若草学園という居場所と職員の皆さん。そして子ども達のおかげです。

今後病気と向き合って過ごす事になりますが、心は健康で幸福度を高められるように自分の可能性を信じ、周囲や今ある環境に感謝して過ごしていきたいと思います。

 

入所部 松浦

「頑張ってます」(しらかわっ子クラブ)

2026/07/08

「頑張ってます」(しらかわっ子クラブ)

お久しぶりです!今回より学童ブログも更新を再開していきます。
あっという間に今年度も7月になってしまいました。新1年生を迎え新しい仲間達と過ごしているしらかわっ子クラブ。1年生もだいぶ新しい生活に慣れ、帰ってきたら宿題をしたりブロックで遊んだり、たまにはちょっと走り回って注意されたり…(笑)学校で頑張っている分のびのびと過ごしています。
私達の学童では特に宿題をしなくてはいけない時間は設けていません。あくまで何をして過ごすのかはこども達が考える機会を多く作る事で考える力、自主性を育てる事を目標にしています。え、じゃあ遊んでばっかりになるんじゃ…と心配されるかと思うのですが、何とほとんどのこども達が帰ってきたら進んで宿題を行っているんです!
と言うのもしらかわっ子クラブは車での送迎があり送迎が落ち着くまでは部屋で過ごすのですが、その間に「外遊び行くまでに宿題やっちゃおう」と誰かが宿題をする事でそれを真似して他の子も宿題広げ始めたことが習慣になり毎年受け継がれているんですね。また夕方の時間も少し早めに室内に戻るようにしています。そうする事で「外で思いっきり遊んだし帰るまでに宿題やっちゃおう」と言う子も居るんですね。上級生は帰ってくるのが遅いので外遊び優先になりがちなんですよね💦
宿題を強制するのではなく、意図的に宿題がしやすい時間を設ける事で言われてやるのでは無く自分で考えて行ったという経験を積む機会を増やしています。
もちろん学童で宿題してほしいなぁという保護者の方の気持ちも大事です!宿題の強制はしませんが声掛けを行うことも致しますのでご安心ください!
何より大事なのが宿題をする事が当たり前とは言わず、今日も宿題頑張ったね。としっかり褒めてあげてくださいね

上田 ゆうた

 

5年生の女の子が描いてくれた指導員紹介

みんな特徴ばっちりです♪

ルービックキューブも流行っていて自力で揃えれる子も居ますよ♪

毎日の遊びは発見がいっぱい! 0歳児ありんこグループ

2026/07/08

「毎日の遊びは発見がいっぱい!」
0歳児ありんこグループ

色々な事に興味が出てきた子どもたち!触ってみたい!という意欲がたくさん見られるようになりました✨
それぞれが行きたいところに行き、触りたい物を触り、見て、音を聞いて、色々な感触を楽しんでいます!

 

ウォーターマットに飛び込んで気持ちがいいね✨

力を加減しながら、、つみ木積めるかな✨

 

1つひとつの小さな経験と何気ない遊びの中には、子どもたちの成長の栄養がたくさん詰まっていますね😊

冷たい砂の感触を足の裏と手のひらで✨

 

昨日はじっと見ていた事も今日は手を伸ばしてみたり、お友だちや先生の楽しそうな声に近付いてニコニコ視線を合わせたり、、。そんな姿からも1人ひとりの成長を感じます。
ありんこさんは「楽しい!」を見つけるプロです!大人が何気なく見過ごしてしまうようなことでも、目をキラキラさせながら楽しむ姿がたくさん見られます。

カゴの穴に指を入れ、しっかり握っているね✨おもちゃを指先で動かそうと集中しています😊

 

子どもたちは出来るようになったり少し戻ったりを繰り返しながら自分のペースで成長しています😊これからも一人ひとりの育ちをしっかり見守って行きたいと思います✨
さあ!これからも、たくさんの “たのしい!!”を全身で感じて過ごして行こうね!ありんこさん🎶

古木

「我慢しなさい!」中村🍀

2026/07/08

“お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!”・“男だろ!?このくらいのこと、痛い痛い言うな、我慢しろ!”。この二つの言葉、先の言葉は母親に、あとの言葉は父親に、子どもの頃ちょくちょく同様の言葉を言われていました。

妹が二人いて長兄の私は、両親が共働きをしている頃、「お兄ちゃんなんだから妹二人分の夕ご飯だけでも作れるようになってもらわないと」と、冷蔵庫の残り物で夕食を作る練習をさせられました。そしていつもの言葉を言われる。スパルタでした。

大学受験で福岡の大学の推薦がすでにもらえていた時の母親の言葉で、「妹二人の将来のことを考えて、お兄ちゃんは熊本に残ってほしい。福岡は諦めて」と。これは過去一でショックでしたし、過去一で我慢した出来事です。因みに妹二人は、上が東京へ、下が大阪へ進学・就職しました。「お兄ちゃんのおかげ」とは言ってくれています。

中学の時、部活中にアキレス腱を切りました。父が病院に連れて行ってくれたのですが、自分の足が思うように動かないわけで、もちろんかなり痛いのですが、そんな自分の状況で涙が出てしまいました。そうしたら父が、「こんな時は奥歯噛みしめとけ!男がこれくらいで泣いたらダメぞ!」と、決して厳しくはないのですが、“中村家の男子たるもの”という教えだけは叩き込まれ、常に”我慢しろ!”とか“こらえろ!”といっていました。我慢しすぎて、折れていたり、ヒビが入っていたりするケガが実は沢山あったようで、別のケガの時“骨折痕がたくさんあるよ”とドクターに言われたことがあります

母からのそれはメンタルに、父からはフィジカルにこたえた“我慢しなさい”。これを原因として忍耐力がつくのは当然のごとく、特別扱いされないことを望むようになってしまったり、人が泣き言を言っていると、口にはしませんが情けなく感じてしまいます。

 

日本の美徳としての我慢は、平成初期頃まであったとされています。「無理を通すこと」「個人感情を抑えて集団に尽くすこと」が称賛され、「我慢は美徳」「多少の無理は当然」という価値観は大人社会にもあったと思います。現代では評価が揺れていると思います。働き方改革やハラスメントなどが問題に取り上げられる中で、「とにかく我慢すること」を無条件の美徳とする見方は批判されることでしょう。忍耐としての我慢がなくなるとまずいと思いますが、それを使い分けるものとしてとらえる傾向に変化しているとは思います。

 

組織の中での我慢や身近な関係(家族など)のそれ、又は性格的なものを含め、これがなくなっては逆に回らないと思いますが、ストレスや人間関係への悪影響はもとより、自分自身への影響が出てきます。生きづらさや自尊心の低下、変化や成長の機会を逃したり、喜怒哀楽を感じにくくなったりしてしまいます。何でもというわけにはいきませんが、嫌だと感じたら断る勇気を持つことや、小さな本音を伝えることが大事になってくるのではないかと思うのです。

あかつき・施設長・中村猛

先日の私の投稿(6/24)でも紹介した今年のあかつきのゴーヤ。ここ1週間は、写真の本数ぐらいが毎日収穫できます。もう少し収穫数が多ければ、ご入居者の給食に出せるのですが、、、。

芝生の効果がバツグンだ✨

2026/07/08

梅雨も終わり、暑い夏が近づいていますね。子ども達は夏休みを励みに学校を頑張っているように思います。

6月中旬から女子棟の中庭に人口芝生が敷かれ、女子児童は楽しく中庭で遊んでいます。初めは、芝生に寝転がる児童もいれば、裸足や靴下で芝生を踏み、足のチクチクする感覚を楽しまれている児童もいました。最近では、中庭でボール遊びやシャボン玉を楽しまれている児童もいます。また、芝生は青々としており、私自身も見ているだけで落ち着きますが、子ども達も一緒のようです。ある日、イライラした様子で表情が暗い女子児童がいました。話しを聞くも、中々話すことができずに、うつむく様子だったので「一緒に中庭に行こう!」と誘い、芝生に座り一緒にシャボン玉をして過ごすと、実はね…と調子が悪くなった理由を話してくれました。外に出ることや、緑のような心が落ち着く色を見る事で、視覚的にも心が落ち着きクールダウンに繋がるのだと改めて実感しました。その後は、その女子児童のお気に入りの場所になったのか「松村さーん、中庭で遊ぼ〜」とよく誘われます✨私自身も中庭でできる遊びを考えながら一緒に過ごし、支援に繋げて行ければと思います。

                       

 

入所部 松村

「大きくな~れ美味しくな~れ」(5歳児らいおん組)

2026/07/06

園庭の木々の葉が青く眩しい夏

子ども達も元気に過ごしながら年長さんらしい成長を見せてくれています✨

らいおん組のみんなは昨年度からじゃが芋を育てたり

今年の春からは夏野菜を育てたり、食育活動も楽しんでいます

お当番さんが交代で水やりをしながら「大きくな~れ」と野菜の成長を待つ姿や

「先生見て見て~きゅうりがなってるー」と喜ぶ姿が見られています

ある日子ども達と"みんなでやってみたい事"を話し合っていると

「ポテトを作りたい!」という声があがり

保育参観の日にフライドポテト作りをしました

事前に子ども達と収穫していたじゃが芋を

親子で包丁を使い短冊切りをしたり、クッキングを楽しめました

今はきゅうりやトマト、ナスにオクラと次々に実る野菜の収穫をしながら

「どんな味がするんだろう?」「早く食べてみたいな♡」と楽しみな子ども達です(^^)

 

私自身も子ども達と園の畑と関わりながら

日頃食べている野菜も、誰かが畑を耕し雨・風や害虫から

苗を守りながら育ててくれたおかげで美味しくなって・・・

また、誰かがその野菜を調理してくれたおかげでさらに美味しくなっている

そんな日常に感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います

(松本)

 

七夕メニュー

2026/07/06

明日7/7は七夕です。夕食に「サラダ散らし寿司」「素麺のすまし汁」「魚のすりみ揚げ」等を提供する予定です。

サラダ散らし寿司はミニトマトや星型人参で盛り付けし、素麺のすまし汁には星型の五目しんじょを入れて作ります。

 

七夕に素麺・・・よく聞きますが、由来をご存知でしょうか。

七夕に素麺を食べる風習は、平安時代に日本に伝わったもので、もともとは中国の「索餅(さくべい)」という小麦粉を縄状に練ったお菓子に由来するそうです。

中国では7月7日に索餅を供えると無病息災になるとされ、疫病や災厄を避ける意味がありました。

この索餅が日本に伝わり、時代とともに細くて長い「そうめん」に変化し、七夕の行事食として定着したようです。

 

これからも季節や行事に合わせ、様々な料理を提供しようと思っています。

食事は、ただお腹を膨らませるだけではなく、意味や願いが込められているということ、旬のものには栄養がたっぷりあるということを感じてもらえると嬉しいです。

ご飯をしっかり食べて、暑い夏を元気に乗り越えましょう! 

入所部 丸山


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