2018年 8月back number

「クロちゃ〜ん来たよ〜」

2018/08/31

 「クロちゃ〜ん来たよ〜」
 今日も入居者のAさんBさんは、お揃いで愛猫(クロ)の餌やりに来てくださっています。
 
 
 最近、クリニックの扉が格子戸へリニューアルしました!
 お陰様でクリニックが休日でも、皆さんに声をかけて頂いてるみたいで呼ぶと駆け寄ってくるそうです (^^)
 
 
 
 クリニックで初めて迎える酷暑でしたが、夏バテもせず元気に過ごしています。皆さん、是非遊びに来てくださいね (^^)/
 
 看護職 中村

「じいちゃん…ありがとう」中村🍀

2018/08/31

私の祖父が8/16に満100歳の誕生日を迎えました。家族で8/11お盆の集まりを百寿祝いの宴席としましたが、高熱が出ていると聞かされており、宴席も延期かと思われましたが、一番かわいがってた内孫の従弟が東京から戻り、結婚して10年でやっと子供が出来たと報告したら一気に熱が下がり、「どうやら100歳は越えられそうです。2月には待望のひ孫にも会えると思うと、新しい目標もでき、元気が出てきました!!ありがとう❕」と、宴席を延ばすことなく涙を流して喜んでいました。

ところが8/14(誕生日の前々日)、肺炎等で入院。高熱もぶり返し危篤とのこと。すぐに子どもたちを連れて行ったら声に反応してくれ、「大丈夫…100歳にならんで死ねません」と意識を戻してくれました。

誕生日には叔父の携帯に動画を送り、「100歳おめでとう!もういっちょの目標まで頑張らなんよ~❢」とメッセージを託し伝えてもらいました。8/19に家内を連れて行ったときは、ちゃんと動画を観たことのお礼まで言ってくれ、「よかよか」という口癖と共に、「もう大丈夫だけん帰りなさい。遠くまでありがとう」と心配かけまいと必死な感じも受けました。

8/28再び危篤の連絡あり、病院に駆けつけましたが、すでに意識もなく、東京の従弟が帰ってくるまではと、ドーパミンの静注点滴を打たれており、血圧の割には頻脈で頸動脈はふれず、手先などは冷たい状態。看護師の母・おば・私の妹が「この状態はじいちゃんキツいだけだけんね」と従弟の到着と共にドーパミンを外すことをドクターと話しておくよう叔父が促されていました。生きていてほしいという叔父の葛藤状態が目に見えてわかりましたが、従弟の到着と同時に病室を出ていき、すぐに点滴が外されました。

従弟と熊本の親戚は全て集まり、見守られながら少しずつ自然な呼吸となり1時間ほどで、モニターのアラーム音が鳴りっぱなしになったころ、それぞれが声をかけ、頭をなで、手を握り、足をさすり、泣き…お別れをしました。

我が家の一つの時代が終わりました。

祖父は皆に見守られてお別れが出来たことで、振り返りに祖母の時はどうだったっけ?という話になり、その瞬間は私だけが立ち会っていたので、皆から孝行者だと冷やかされました。子ども時代離れて過ごした関係性で、他の従弟たちに比べ可愛がられた思い出がない中、唯一小学1年の時、北海道に遊びに来てくれた時、あまり北海道にはいないカブトムシを大量に捕まえてきてくれ、「お友達にも分けてあげられるぐらいいっぱい捕まえてきたから!」と…あの時はとてもうれしかったし、祖父のことを自慢したものでした。(当時の写真です)

社会人になってからの祖父との付き合いで、よく私に話してくれたのは、「農家に生まれ戦争に行き、戦友と一緒に死ねず、なぜか生かされた。だから生かされた分一生懸命に働いた。その結果、猛君たちがいるんだなぁ。生かされている以上男は”できたしこ”じゃいかんよ!”やれるしこはやれ!あきらめたらいかんぞ!!”だけんね」と…最後の瞬間まで自分を全うした祖父を尊敬していますし、単純に100歳はすごい!と感じさせてくれました。心残りは待望のひ孫に会えなかったことでしょうし、ひ孫を見せてやれなかった従弟のくやしさ…等々、家族の色々を含め、うちはちゃんとした家族でよかったと感じられる長い一日でした。

『じいちゃん…ありがとう』

暁荘・施設長・中村 猛🍀

 

 

 

 

恐竜博物館~風の子キッズ~

2018/08/31

風の子キッズ夏休み最後の野外活動は恐竜博物館見学でした。

夏休みが始まる前にどこに行きたいか、何をやりたいかアンケートを取りましたが

男の子達が去年から『行きたい!』と言っていたので今年皆で行ける事が決まった時はとても嬉しそうでした。

 

待ちに待った当日、お弁当を持って皆で出発!

博物館に着くとガイドさんからの恐竜クイズがあり、普段よく学童で図鑑等を読んでいる子は、とても得意気に解答していました。

 

見学では恐竜の模型や歴史に興味深々の子ども達。

見学を終えると恐竜や化石をモチーフにしたバッジに工作体験です。

 

博物館で見た恐竜を思い出しながら

『こんな恐竜おったかなー』

『あの恐竜何色だった?』

と友達と楽しそうに自分だけのオリジナルのバッジを作っていました。

 

完成したバッジを早速カバンに付ける子ども達

夏休みの良い思い出ができたかな?!

「抱っこだーいすき♡」 0歳児 ありんこGr(6ヶ月〜1歳1ヶ月)

2018/08/31

「抱っこだーいすき♡」
0歳児 ありんこGr
(6ヶ月〜1歳1ヶ月)

毎朝、「おはようございます。暑いですね〜」が合言葉のようになってますが・・・「おはよう!」と手を伸ばし「おいで〜」と言うとにっこり笑って抱っこをされにくる子ども達に〝今日も1日頑張ろう〟というパワーをもらっている担任です。(^。^)
ちびっこチームの子ども達も活動範囲が広くなり、ハイハイのスピードもUP!お部屋を隅から隅まで移動したり、つかまり立ちをする子も増えたり、伝い歩きをしたり、自分の好きなところへ自由に行っては、おもちゃを見つけて遊んでいます。
 
「立って遊べるようになったよ」
膝の上に手をつき「抱っこして〜」とアピールしたり、自分の思いを一生懸命伝えようとしてますよ。言葉が出ない子ども達は、泣いて色んな事をを要求してきます。「眠たいよー」「お腹すいたー」「オムツが汚れたよ」「抱っこしてよ〜」声のトーンや泣き方。表情を見分け、子どもたちの要求に応えられるよう毎日、沢山抱っこをしたり、ふれあい遊びやマッサージを通してたくさん笑顔で、話しかけたり、触れ合って仲良くなれるよう心がけています。
 
「こうやったらあるけるよ」

子ども達は、安心できる居場所が見つかると「みててよ〜」「遊んでくるよ〜」と安心して遊べるようにななります。
子ども達の安心できる居場所となるようにこれからもた〜くさん抱っこをして愛着関係を築いていきたいとおもいます。

“ムシ、ムシ~!!”(1歳児・ほし組)

2018/08/31

ある日のほし組の部屋にて・・・。保育士が持ってきた虫かご。中には、夏には欠かせない存在感”大”のカ・ブ・ト・ム・シ~!!

1歳~2歳児のほし組さんはどんな反応をするのかな?と保育士もドキドキ♡

お家で飼っているお友だちもいて、虫かごの中身に何となく気づいている様子も見られ、興味津々で近寄る子どもたちでした。そこで、思い切ってかごから出してカブトムシさんを床へと放してみましたよ。

すると、”なんだ?なんだ?” ”おそる、おそる・・・💦”と近づき、まじまじと眺める子どもたちでした。(中には触ったり、つかんだりするたくましいお友だちもいました。)

しかし、カブトムシの思いもよらぬ動きに(動かずじ~っとしていると思いきや、いきなり素早く動き出すカブトムシ💦 いきなりびゅーんっっと羽を広げて飛び出すカブトムシ💦)驚き、慌てて逃げたりとスリル感を楽しんでいる子どもたちでした。

そんな中、土の中に潜って゛あれ?どこに行ったかな~?”という時もあり・・・。

保育士が゛かくれんぼしているのかな~? もう、いいか~い?”というとすぐに真似して゛もう、いいか~い?”とカブトムシさんに声を掛け出すほし組さんでした。

お友だちと一緒に眺めながら゛(かぶとむしさん)すごいね~✨”としみじみつぶやくSちゃん。堂々たる姿でカブトムシをつかむTくん。

周囲の環境に興味を持ち自分から関わろうとする中で虫や草花に関わる喜びを感じて楽しむようになる時期です。また一つ夏ならではの経験をして感性豊かになっていくほし組さんたちでした。!(^^)!

「スライム気持ち〜♪」

2018/08/31

「スライム気持ち〜♪」
2歳児ちゅうりっぷぐみあひるグループ
暑い日が続きますがあひるさん達は毎日プールや戸外ではアスレチックや泥だんご作りなど元気いっぱい遊んでいます♪この日は夏ならではの感覚遊びをしたいと思いスライム作りをすることにしました♪
まずは担任が目の前で見本を作ります。カップに洗濯のりと絵の具を入れ、‘魔法のお水’と称してホウ砂水溶液を入れぐるぐるかき混ぜるとみるみる固まり、スライムの完成✨
目の前の出来事に「わー!!すごーい!!」「ゼリーになった!!」と目を輝かせていました!
早速子どもたちも作ってみることに♪
1人ずつカップとスプーンを持ち‘魔法の水’を入れまぜまぜ


「固くなるかな〜?」

だんだん固まってくると、そ〜っと指でツンツンして
「わぁ〜!!」と大喜び!!
絵の具が手につくのではと心配するお友達もいましたが「ほら大丈夫だよ〜!」と担任がツンツンしたり伸ばしたりすると、手に乗せてびよーんと伸ばしてみたりスプーンで細かくちぎって「ゼリー出来た!」とままごとを楽しんだりしていましたよ♪


「コネコネ♪お団子作ってるよ♪」

これからも子どもたちがワクワクドキドキするような遊びをたくさん取り入れ、色んな発見を共有しながら楽しんで行きたいなと思います(=^^=)

「ちいさいなかま」 (5歳児らいおん組)

2018/08/31

7月、新しいなかまがらいおん組に入って来ました。

それは、‶ヒラタクワガタ君”。

学童の先生宅にとんで来たとの事で、うけとった時には何だか弱々しい姿。

表にしてもすぐひっくり返ってしまい、

子ども達は‶何で歩かんと?”と不思議そうにカゴをのぞいていました。

 

しっかり見てみたら、足はちゃんとついているのですが、生まれつき‶奇形”の様で

うまく足が使えず、すぐ裏になってしまい起きあがれなかったのです。

 

‶ゼリーも食べきらんかもね~”と心配する子ども達。

今まで‶奇形”という形の虫を見た事がないおともだちにとっては

‶何で歩けない?” ‶何で裏返し?” ‶ゼリーも食べれない・・・”と

心配と不思議が交互にという感じでした。そして、

‶どうにかせんと・・・”という事で歩きやすい様シートをしたり、

つかまれる‶木”などを入れるなど試し、そのうちつかまり方を覚え、

ゼリーもちらかしながらも食べれる様になり、

虫かごより皆もじ~っと見る事も出来る様になりました。

自然や昆虫をテーマに様々な活動をされている‶澤口たまみさん”が書かれた

‶虫を見る 声にならない声を聴く”という文の中に、

‶おとな自身の先入観で子ども達に"負の感情"を”抱かせる事より

子ども達にはできるだけたくさんの「好き」を胸に成長していって欲しい

「嫌い」や「苦手」という感情は少なければ少ない程

その子の可能性が広がると思うからです。”とあります。

 

人間ですからやっぱり顔をしかめてしまう事は多にあります。

特に‶虫”に関しては大人はですネ(^_^;)

らいおん組さんの中にも‶虫が苦手”と遠目で見ている子もいますが、

今回、‶奇形”のクワガタ君を見た他の子が、

どうしたら歩ける様になるのかな~と考えている所にはそっと近づいて

その思いを一緒に共有している姿があり、それは‶ 苦手”な顔ではなく、

むしろ‶好き”の表情でもありました(^^)

 

そして濱口先生は

‶子ども達が外で遊び虫と触れ合うことの意義はたとえば観察力を養うとか

思考力が高まるとかいくらでも指折り数えられるのですが、

いのちといのちが触れ合った瞬間のどこか化学反応にも似た子ども達の表情の変化は尊く

かけがえのないものだとわたしには思われます”

と書かれてます。

 

虫を飼う事を通して、子ども達の心にも様々な感情が芽生えるのは確かだな~と感じます。

お盆を前にクラスにいた虫達は全員、木の枝や葉の上・土の中・に返されました(^^)

また来年、虫がたくさん出て来るこの時期にお世話したいと思います!

そして今は・・・

園庭の木で精一杯鳴くセミ探しに夢中の‶らいおん組さん”です(^^♪

チーム

2018/08/31

 

総務課では、現在抱えている業務、期限のある業務等、掲示をすることで情報の共有、協力体制を強化し、業務の見える化を進めています。

 

“業務の見える化”によって、一人ひとりの負担を軽減し、チーム力を高めて、残業のないチーム作りを目指しています。

 

総務課が率先して働き方を改革することで、施設全体の改革に繋がるよう総務課職員、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

 

総務課 蔵原

 

夏祭り

2018/08/31

今週は、夏祭りをしました!

 

ぽかぽかクラスのお友達はお客さんで

紙のお金とお財布を持ってお祭り会場へ♪

(すぐ前の遊戯室です)

 

「うわぁ~!すごい!」

「あ!かき氷!」

はやる気持ちを抑え、お店が開店するのを待ち…

 

きらきらクラスのお友達の

「いらっしゃいませ~!!」が始まると

 

「さかな釣りしたい!」

「かき氷がいい!」とウキウキです♪

 

一番人気はもちろん

「かき氷」

すぐに列ができていましたが

しっかり順番を守って並べましたよ。

 

 

 

始まってすぐはぎこちない様子もありましたが

「ください」や「ありがとう」を伝える事もできました。

 

とっても楽しいお祭りごっこでした☺

 

 

児童発達支援センターおひさま 児童発達支援事業 岩下

むっくりくまさん(2歳児 ゆきぐみ)

2018/08/30

  ♪むっくりくまさん むっくりくまさん あ~な~の~な~か~♪

歌あそび感覚で日頃から楽しんでいた歌。

これが2歳児が楽しめる鬼ごっこへとつながります。

円の中央に寝ているくまさんを円の周りの子が歌の最後に

「くまさ~ん」と呼ぶと、くまさんがみんなを追いかけて捕まえるのです。

歌遊びの時から「くまさんが ガォ~ッて追いかけてくるかもよ。ガォ~ッ」と

してみせると目を輝かせていた子どもたちでした。

 

数日後 実際にやってみました。まずは 大きな先生くまさんから…

 

数回すると子どもが自ら円の中心に座りくまさん役を…

そしてかわいいむっくりくまさんの始まりです。

 

鬼が鬼をつかまえるという予想外なことも起きましたが(笑)

子どもたちの鬼ごっこが成立‼! 目を輝かせて走る姿がとても印象的で

成長を感じた時間でした。

 

成長するにつれ 子どもたちは好んで友達と一緒に遊ぶようになり

一人遊びから集団的な遊びへと展開していきます。

集団あそびをする中で、友達と一緒に活動する楽しさを

たくさん経験し、一人一人の成長につながってほしいと思います。

 

納豆の健康効果‼     (給食室)

2018/08/30

ナットウキナーゼ…大豆と納豆菌が一緒になって

         発酵する過程(納豆ができるまで)で

         生み出される健康成分です!

ナットウキナーゼは、血管内の血の塊である血栓の主成分に

直接働きかけて溶かす作用があります。

心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化を予防するのにとても大きな

期待が持たれています。

  また、納豆は食物繊維が豊富なため便意を促すことに

  役立ちます。

(朝食か夕食で食べる方が体内ではどちらの効能も有効に働く)

 ということです。

給食でも納豆を提供していますがこのような効果は

子どもたちだけでなく私たち大人にも重要だと思います。

納豆は安価であり日持ちもするためでお家で常備して

自宅で家族一緒に食べると血液サラサラの健康生活が

期待できますよ!(^^)!

今回納豆のトッピングの一例をあげてみました。

  オクラ、おかか、刻みのり、ごま、人参

季節によって色々な食材と組み合わせてみてはいかがでしょう!

 *ちなみに納豆はそんなに混ぜなくても充分に

  ナットウキナーゼの効果はあるようです。

  しっかり混ぜると旨味成分が増えるようです。

 

 

 

 

「氷あそび」1歳児もも組アンパンマンチーム

2018/08/30

 

  まだまだ残暑が厳しい毎日ですね。先日、氷の冷たさや感触を楽しもうとタッパーで大きな氷を、製氷皿で小さな氷を作って遊びました。氷は水の中でもわかりやすいように食紅で色をつけました。
まずは大きい氷を出して見せました。(大きい物を用意し、その大きさを視覚でも楽しみます。)
寄っては来たものの赤い氷に子ども達も「これなんだろう?」とキョトンとした表情でした。
「これ氷だよー触ってごらん」と言うと、少しづつ手をのばし氷に触れる子ども達。思わず「つめたーーい‼︎」と子ども達の方から声が出ていましたよ。

「わぁっ、つめたい‼︎つるつるするーー」

  「つめたいね〜」と言いながら大きな氷をタライの水の中に入れてみることにしました。水の中に入った氷が気になって仕方がない子ども達。じっと周りから見ていたり、触ってみたり、中には取り出して自分で持っている子ども達もいましたよ。時間が経つと氷が少し小さくなり、一部に穴が開いてきました。「わぁーー穴が開いているよ‼︎」と担任が氷を持ち上げて穴を見せると、すぐに穴の中に手を入れてくる子ども達。穴越しに覗き込んでみたり…お互いの顔が見えるとニッコリ笑顔になりました ♡

「穴に手が入ったよ!」

  小さい氷は透明のカップに一個づつ入れて子ども達一人ひとりに渡しました。氷の入ったカップを目の高さまで上げてじっと見たり、すぐに手でつかんだり、中には思わず舐めて口で確かめる子ども達もいました(笑)。水を入れてジュースみたいにして喜んで持ち歩く子ども達もいたりと…氷1個でも反応は様々でした。

「ちょっと味見(^。^)」

  そのうちに大きな氷はだんだん形も変わっていき、その様子に子ども達も見入っていました。そしてだんだん小さくなり、溶けてなくなってしまいました。「なくなっちゃった!」と担任が言うと、子ども達も友だちと顔を見合わせて「なくなったねーー」と言い合っていましたよ。

  この時期は五感が育つように色々な物に触れる経験をしています。玩具も色々な素材の物であったり、身近な土・砂・泥・水等も感触遊びには欠かせません。氷は冷たい感触そのものが魅力ですが、固い状態から溶けていく、大きい物が小さくなり最後は消えてしまうといった変化も面白いです🎵触覚だけでなく視覚的にもみんなで楽しむことができました。これからも遊びの中に五感で感じられるような魅力のある素材を用意したり、豊かな感性が育つような経験をして楽しんでいきたいと思います。

「あれー⁉︎へんな形」

「ついに!」3歳児すみれぐみパンダGr

2018/08/30

先日、畑で収穫したピーマンを使ってピーマンの味噌マヨネーズ炒めをしました!以前からブログでもお伝えしていたように、ピーマンを植えた時から楽しみにしていたので、みんな大喜び!✨
さっそく皆で何が必要か考えることに!(実は、金曜日にピーマンを収穫した際、どんな材料で作るか話していた担任。みんな覚えているかなーと聞いてみることに!)
担「お部屋にフライパンしかないけど、あと何がいるんだっけ?」Sくん「ピーマン!」Hちゃん「マヨネーズ!」Yちゃん「みそ〜」(おー!!みんな覚えてる!!)
担「それってどこにある?」Iくん「給食室!」ということで、さっそく給食の先生に貰いに行くことに!いつも、おかわり下さい。など恥ずかしくて担任に「一緒に行こ〜」と言うMくんも、この日は皆より先に1人で給食室に行き、「マヨネーズ下さい!」と大きい声で言っていました笑

材料をもらい、ピーマンを皆で洗ったり、担任と一緒に包丁を持って切りました!みんな切る度に「わぁー切れた!」と嬉しそう(^^)

「切れた!」

他のお友だちが切る時は、みんな椅子に座ってじーっと真剣に見つめていました(^^)

「僕できるかな…」

切り終わると担任が炒めるのを見つめるお友だち!担が味見をするとHちゃん「先生〜そんなに食べたら、みんなの分なくなるよ〜笑」Sくん「あーなくなる〜笑」その一言が面白くて、思わず笑ってしまいました(^^)笑
担「ごめーん、美味しくできたか食べてみたの〜笑」Kちゃん「もーずるい〜笑」とみんなで大笑い(^^)出来上がると、みんな「美味しー♡」とニコニコ♪普段お野菜が嫌いなYちゃんも「美味しい!」とおわかりまでして食べていました(^^)✨

「完成〜」

あっという間にペロリと完食したパンダさん!「また食べたーい(^^)」の一言がとっても嬉しかった担任です♡ぜひお家でもお友だちと一緒に作ってみてください♪

ミニオンカ―【グリーンキッズ】

2018/08/30

 先日、女の子たちで大人気キャラクターであるミニオンの車を作りました。

 

題して、 「ミニオンカ―」

 

 

みんなミニオンが大好きなので、作る前からワクワクしている様子でした!

 

ですが実際に作ってみると、結構むずかしくて悪戦苦闘(笑)

いつもはおしゃべりな女の子たちですが、みんなシーンと集中して作っていました。

 

時間はかかりましたが、無事に完成♪

みんな大喜び(^^♪

 

「すごくかわいいねー!!」

「散歩させよう!!」

 

お部屋の中をグルグルと散歩させたのちに、

 

「お外にも連れて行ってあげよう!」

 

と芝生広場へ。

なぜかSuperfly(スーパーフライ)の「愛をこめて花束を」を熱唱しながら散歩させていました(^^笑

 

ペットのようにかわいがる姿がとてもかわいかったです( ´∀` )

 

 

製作ひとつにしても、自分の興味のあるものを作るとなると集中力が全然違います😲!!

これは製作だけでなく、すべてのことにも通じますね!

 

こどもが興味を持てる取り組みをして、来たくなる学童を目指します(^^♪

 

中庭のテーブルとチェアー

2018/08/30

 西館1丁目は、1階にある為気軽に中庭に出る事が出来ます。中庭は芝生や藤の花に囲まれ、自然豊かな場所です。涼しい時期は中庭にあるテーブルにてお茶をすることも出来ます。 

 入居者様は室内で過ごす事が多くなりがちですが、遠出をせずに気軽に外の空気を吸いリフレッシュすることが出来る環境で、生活に潤いを感じていただきたいです。               

 

西館1丁目 介護職 西村 芳浩

ナツアソビの時間

2018/08/30

 

 

夏休みが終わり、各地で授業が再開されました。

真夏の酷暑を乗り切った子ども達は、友達や先生と久しぶりに会うのを楽しみにしていたり、あるいは実習や秋の学校祭の準備、就職に向けて頑張り出したりと、様々な思いで登校していきました。

 

さて今年の夏を振り返ってみると、暑い、気候の変化が激しい、台風が多いと、とにかく自然の力に振り回された夏でした。

普段外遊びを楽しみにしている子ども達も「外暑いから熱中症になる!」「プールがいい!」など、外遊びをしたくなくなる程。

代わりに学校プールや室内バレー等をして一緒に遊びました。

 

お盆を過ぎた頃からはいつもの暑さ(?)に戻り、外遊びでサッカーやブランコなど、外での遊びの時間も増えました。

久々の外の風を受けて子ども達と一緒に行うのはサッカー。

子ども達も自分も全力で走り、蹴り、シュートを狙い、時には喜び、時には「シュート!」と声を出し、一緒に汗まみれになりながら身体を動かしました。

 

今年は遊びの幅が限られてしまいましたが、できる遊びで子ども達も満足。その時々でできる遊びで楽しむ事の出来た夏休みとなりました。

                       

 入所部  松尾

 

 

 

 

 

 

 

私の後釜は⁉

2018/08/29

先日、同僚から「大塚さんの後釜が決まったよ~♫」との声が・・・〔ええ~っ もぉ~??〕と驚いた私に、「写真まであるよ~」と言われ、更にビックリ!!   🐶まなぶ君?? 私の休みの日にチャッカリ私の席に座ってました・・・笑笑
真っ白で長~いシッポを、まるで車のワイパーみたいにリズムをとりながら振るしぐさが,何とも可愛くとても癒されます✨

まなぶ君だったら、後釜OKかなぁ(*´▽`*)

麦わら帽子をかぶり、草取りを一緒に頑張ってほしいけど・・・途中で虫を追いかけ、ご満悦〔無邪気〕に遊ぶまなぶ君💦  私は、気長に仕事を伝授中です☘

介護職 大塚

「学童さんプレゼンツお楽しみ会!」5歳児さくらぐみ

2018/08/29

「学童さんプレゼンツお楽しみ会!」5歳児さくらぐみ

8月は夏休みの学童さんが沢山いて保育園もより賑やかです(o^^o)!!
そんなある日”学童さんプレゼンツお楽しみ会”が行われました!「学童さんが何か楽しいことやってくれるんだって〜♫見に行こ〜♫」と体育館へ✨司会から会場の準備まで学童さんがやってくれ、ダンスやマジックなどなど、出し物がありました♫✨

「みんなマジックに興味津々!!」
ひと通り終わると「えーーもう終わり??」と、まだ見たそうなさくらさん「アンコール!って言ってみたら?」とみんなで「アンコール♫アンコール♫」と言うと、優しい学童さん♡またやってくれました!”ひょっこりはん”と”ダンス”をアンコールすると全く一緒なのに初めて見たかのように、みんな大笑い!!!✨

「学童さんによる素敵なダンス」
部屋に帰る途中「面白かったねぇ〜!!」とみんな大絶賛でしたよ(o^^o)学童さん!楽しい会をありがと〜♡✨また来年期待してます♡

「地面にお水!?」3歳児すみれぐみコアラgr

2018/08/29

戸外遊びをしていると、ボトルを使って地面に水をあげているAくん。担任は、「お花にお水あげたらいいのにな〜。」と思いましたが、そのままAくんを見ていたら、担任の近くにいたBちゃんが「私もお水あげよ〜!」と言っていました。担任は(?)となりBちゃんに「なんで、お水あげるの?」と聞くと「砂が飛ばないようにあげるんだよ!」という答えが返ってきました!

「砂が飛ばないようにしてるんだよ!」
そういえば、その日は風がひどく保育者が水撒きをしていました!保育者の言葉を聞いて行動を見て、子どもたちも学んでいっているんだなぁと感じた担任でした!

「お水まき〜!」
「なんで?」の質問が多い3歳児さん。子どもの質問にきちんと答えたり、たまには答えを言わず一緒に考えたりと子どもたちの学びに繋がればと思った担任でした(o^^o)

楽しかった!夏休み!(*‘∀‘)(みどりのなかま)

2018/08/29

一ヶ月あった夏休みももう終わってしまいました(´゚д゚`)

長いようで短かった夏休み!色んな活動を通してさらに子ども達を

よく知り、絆を強めることが出来ました(#^^#)

普段は少ない時間の保育ですが、夏休み期間は一日なので子どもたちの

成長を身近に感じることが出来て、とても濃ゆーい一ヶ月でした!(^^)!

 

子ども達は、みどりのなかまでは中々遊ばないものにチャレンジしていました!!

一輪車大縄跳び、大人数でのサッカーなどとても楽しそうでした♬

女の子は一輪車にチャレンジ!!

バランスを保つのが難しく、最初はフェンスに掴まって

体制をまっすぐするのも一苦労でした(;・∀・)ですが練習するうちに

片手だけフェンスに掴まるだけで進めるようになってきました☆

諦めかけながらも絶対に毎日挑戦する姿に感心していました(*‘∀‘)

こちらは大縄跳びにチャレンジ!!

中々縄跳びをすることはないらしく、最初は「出来ないからしないー!!」と

言っていましたが、夏休み最終日に「縄跳びしない~?」とまた誘ってみると

ニコニコ笑顔で縄跳びの方へ走ってきました☆

両足をそろえて飛ぶことや、タイミングを合わせることは難しかったけど

この日には10回も飛ぶことが出来ました(^_-)-☆

 

サッカーも大人数でやるので強い相手とも戦うことがあり、技を学んで

スキルアップできた!!と大満足な子どもたちでした(^O^)⚽

 

グリーンキッズでの合同保育ではいつもの倍以上のお友達と

過ごすことで子ども達は協調性や譲り合うことの大切さを

感じてくれたようです(*^_^*)

遊んでいる様子を見ていると、人気のおもちゃにお友達がたくさんいる時も

「先に使っていいよ」という声が聞こてきたり、順番をきちんと守って

楽しそうに遊んでいて、成 長を強く感じました(^。^)

 

「これがお気に入り💛」 0歳児(はな組)

2018/08/29

 はな組のお部屋には、様々な手作りおもちゃがあります。

子ども達が、いつでも好きなおもちゃで遊べるように、手の届くところに

おもちゃの箱が並んでいます。

 子ども達が、自ら手を伸ばし遊んでいく中で、それぞれお気に入りのおもちゃがあるようです!

このお友達は、気づくとこのリボンを握っています!(^^)!

 

このお友達は、箱をかぶるのが楽しい様子(*^-^*)

このお友達は、運動が大好きで、この間まで怖がっていたお花のお山が大好きに💛

身の周りのモノ・人・現象などに好奇心を抱き、身体の諸感覚を通して、感じ・受け入れ・自分なりに表現しています。

子ども達の好奇心を大切にし、「触ってみたい!」「登ってみたい!」と自ら行動できる環境を整え、「できた!」という経験の積み重ね

をする事により自信がつき、自分のことが大好きになるような保育を行っています。

 

 

 

 

 

「かんぱーい!!」 1歳児ももぐみバイキンマンチーム

2018/08/29

 バイキンマンチームのお友達は食べることが大好きで、毎日おやつや給食を食べる時は、とても嬉しそうに食べる姿が見られます!食事中の会話も出てきて、「美味しいね!」と友達に話しかけたり、「これにんじん?」「これは?」と食べ物の名前を覚えているところです!また、最近は、お友達と「かんぱい」をすることが楽しいようで、お茶を配ると「かんぱーい!」と嬉しそうにコップを持ち上げています♡誰かが「かんぱーい」と言うと、周りのお友達も「かんぱーい!」と、しばらく乾杯が続いています(*^ω^*)コップとコップがぶつかり、「カン」と音がなると、子どもたちも大喜び♡満足げな表情を浮かべ、ご飯を食べ始めています♩

「かんぱーーい!」

お友達との関わりも増え、自ら関わろうとする姿が増えてきました。特に食事の時間は、まだ言葉ははっきりしていませんが、お友達との言葉のやりとりをしたりと楽しく食事をしていますよ!保育者もその中に入り、子どもたちと言葉のやりとりを楽しんだり、子どもたちにとって食事の時間が楽しい時間になるようにしていきたいと思います♡

秋の兆し

2018/08/29

目まぐるしく過ぎていった8月も、あと3日となりましたが、日中の猛暑は依然として続いております。入居者の皆様や職員の熱中症対策もまだまだ気が抜けないといったところです。

 

そのような中でも、つくつくぼうしの鳴き声や夜になると周囲では虫の合唱、藤崎宮の秋の例大祭に向けた練習の音が聞こえるようになりました。

 

秋の夜長・・・はまだ早いとはいえ、季節は確かに移り変わっていると実感する今日この頃です。

 

 

北館1丁目 介護職員 赤星 広明

寄り添う心

2018/08/29

 

 

 

私が若草児童学園に勤務してから3ヶ月が経とうとしていますが、職員として常に念頭に置いておくこととされている、本学園の理念「ひとりのいのちにみんなで寄り添う」とはどういうことなのかについて考えてみました。

 

 私は昨年父を亡くしましたが、その父の入院生活の中で母とも死期の話になった時、人にはいろいろと言ってきたのに、いざ自分のこととなると何も言えない、何もできない自分がいることがわかりました。

果たして「寄り添う」とは、まして「いのちに寄り添う」とはどういうことなのか、考えれば考えるほどこの難しさを感じ、日々迷い、悩みながら自問自答を繰り返しています。

 

ただ、今考えられる「寄り添う」とは、一緒にいて一方的に何かをするということではないということは実感しています。

いくらこちらがよいと思ってやったとしても相手がそれをどう受け止め、どう思っているかまではわからないからです。

仏教の教えに四諦説というものがありますが、それによると人生は苦を乗り越えて生きるものだと説かれています。

そして、その苦には原因があり、それは心の働きによるとされており、苦は欲望や物事に執着する心にあるのだというものです。

つまり欲望の多い人ほど苦しみが多くなるということです。

話すこと、行動することはみな心によってつくられ、そしてその結果をもたらします。

したがって人生に関わるすべてのことは心に寄り添って起こってくるのだというのです。

 

正直なところ、子どもたちと関わる仕事をしながら常々思っていることは、人間の複雑さや生きることの難しさ、そして自分自身の無力さです。

子どもたちにこうしてほしいとか、あんな風になってほしいと思えば思うほど自分の苦しみが増すのだということがわかってきました。

そこで、私は子どもたちの傍らにたたずんでいるだけでも、その心が子どもたちに向かっていれば、その気配が人に安心を与えるのではないかと考えています。

到底悟りを開いた仏様のようにはなれませんが、せめて、自分の限界をわきまえつつ、あえて子どもたちの傍らに立ち続ける姿勢で臨むことを心掛けるようにしたいと思っています。

 

つまり、それが「寄り添う」ということのひとつではないでしょうか。

入所部 治部田