2022年 4月back number

「すみれぐみになりました!」3歳児 すみれぐみ

2022/04/05

「すみれぐみになりました!」3歳児 すみれぐみ

 

4月を迎え新すみれさんとして過ごし始めたお友だち!新しい環境を前に緊張する子もいましたが、他の子と遊ぶうちに笑顔が戻ってきていました♪

 

「虫を探そう!」

 

落ち葉が置いてあるところに皆で集まり、ミミズや幼虫を探そう!ということでスコップを持ち寄りいざ虫探し!葉っぱを掘り返して「どこかな~?」「いた?」と一所懸命探していたすみれさんたちでした😁

 

「いいもの持ってきた!」

 

スコップだけでは足りないと思ったお友だちがブルドーザーに乗って駆けつけてくれました(o^▽^o)

目一杯色んなところの葉っぱを掘り返して頑張ってくれていました!

 

「新しいお友だちを増えました!」

 

すみれさんに新しいお友だちが増えました!

初めて見るお友だちにも緊張することなく話かけていましたよ♪

これからも沢山遊んで保育園を楽しんで欲しいと思う担任です!๑′ᴗ′๑

 

平山ともき

新✨ぞう組【4歳児 ぞう組】

2022/04/05

暖かな春の陽気と共に、新年度がスタートしました。
また一つお兄さんお姉さんになって、ちょっと得意げな顔をしているかわいい子どもたちの表情を見ていると、これからの一年がとても楽しみです。

新しいクラスになって、環境が変わったことにより

不安な様子も見られましたが、朝から元気いっぱい「おはようございます!」と挨拶してくれる姿に毎日元気をもらってます(*´ω`*)

今年は、男の子11人、女の子14人、計25人と保育者3人のぞう組です!
みんなで笑ったり泣いたり喧嘩をしたり…色々な経験を重ねてみんなで成長しながら、今年度をおもいっきり楽しんでいきたいと思います。

1年間、よろしくお願いします✨

 

長田

いよいよ💦💦

2022/04/05

いよいよ新年度が始まり、新たな気持ちで仕事に邁進しておりますが、この季節になるともう一つの”いよいよ”が始まります。それが何かと言いますと…あかつきの庭の草取りデス。暖かくなってくると草木がグングン伸びてきて常時草取りをしていないと大変なことになるのです。なので、今から冬になる前まで汗だく💦になりながら草取りをするのです。かつて昭和天皇が『雑草という草はない』とおっしゃったそうですが、やはり余計な草がない方が気持ちは良いです。

明日は入居者様にもご協力をしていただいて一斉に草取りを行う予定です。 すでに草に埋もれてしまっている花もあるので明日から綺麗にその姿が観れると思います。🌷🌼🌷🌼

介護職:宮﨑

 

「阿蘇の草原とともに暮らしています」

2022/04/05

緑たなびく阿蘇の草原を見たことはありますか?

 

私は阿蘇に生まれ東京や京都で暮らしていましたが、幼い頃の原風景が忘れられず、Uターンしてきました。

 

四季折々の草原の風景は、さまざまな色を子どもの私に教えてくれました。

野焼き後に芽生えた竜胆

野焼き後の草原に竜胆が花開こうとしています

春の草原では冬の寝ぼけた体を目覚めさせてくれるワラビやゼンマイといった山菜が採れます。

雨が降るにつれて背丈が伸びるススキは、もののけ姫の世界のように風にゆらめき、草の海のようです。

夏になれば盆花と呼ばれるサクラソウなどの希少植物があちこちで花を咲かせます。

私の住んでいる地区の原野には、草食のカヤネズミ(絶滅危惧種)も生息しており、草で作った巣を子ども達と探しに行くのが季節の風物詩となっています。

 

秋になるとススキが枯れはじめますが、日が沈むころになると金色の草原になり、風の谷のナウシカのワンシーンのようです。

 

冬になると、雪化粧をした草原でそり遊びをしたり、生き物の足跡探しをしたり。

風穴に行けば、冬でも地熱の影響で、雪の世界にそこだけ花が咲いているという不思議な風景を楽しむこともできます。

 

こんな草原に魅せられた私ですが、若い頃は地域の活動に出るのがとても嫌で逃げ回っていました。

自然保護活動が大事なことだとは分かっていても、私は地域の年配の方々に馴染むことができませんでした。
それでも大好きな草原の風景を守るために私にできることを考え、苦手だった地域の活動に30代後半で飛び込みました。

手作りの火消し棒

材料から調達して作る火消し棒

最初の頃は、残り火を消す係として火消し棒を持って最後尾を歩くところからのスタート。

初めて参加した野焼きでは数十メートル離れた火柱の熱風に圧倒されました。熱い空気は呼吸を妨げ、火に囲まれると熱くて身動きが取れません。身体がすくんでしまい、死傷者が出る阿蘇の野焼きの炎の恐ろしさを痛感しました。

野焼きに参加していくうちに火消し棒を自分で作れるようになろうと考え、野焼きボランティア講習会で火消し棒の作り方を習い、今年は家の近くで寒根カズラを集めて、竹を割って火消し棒(釘や針金は使いません!)の作り方を教えることもできました。

 

数年前からは、軽トラックに500リットルの水タンクと動力噴霧器を積んで、軽トラ消防車のドライバーとして参加し、野焼きの当日はあちこち走り回っています。苦手だったマニュアル車の運転も農作業や地域の活動で上達しました。

軽トラック

軽トラックを活用した消火用車両

こんな風に今までは野焼きだけに参加してきましたが、今年の春から牧野委員に就任しました。今まであんなに苦手だった地域の方との人付き合いも草原を守るという同じ目的を持つ人同士、分かり合えることを学びました。この先次の世代が引き継いでくれるまで、身体が動く限りあと10〜20年はこの草原を守る仕事は続きます。

これからは草千里の野焼きや野焼きの前の防火帯作りなど今まで以上に作業が増えますが、自分達が美しい阿蘇の草原を次の世代に受け継いでいく役割があるのだと思うと、これからの活動が楽しみでワクワクしています!

 

阿蘇がここまで魅力的な観光地であるのは、この草原の風景によるところが大きいですが、この草原は野焼きをしなければ藪化して、雑木林に変わっていきます。それを防いでいるのが野焼きなのです。

1000年の昔から受け継がれてきたと言われているこの野焼きの文化を子どもたちに受け継いでもらえるように、草原学習や地域体験活動で講師として野焼きや阿蘇の自然や文化について出前講座を行うようにもなり、講師依頼も増えました。

春の草千里

春の草千里

 

皆さんも阿蘇にお越しの際は、この風景を地元の牧野組合が守り継いでいるのだということを思い出してください。

もしかしたら皆さんのお住まいの地域にも、ご先祖様から受け継がれてきた地域の宝物があるかもしれませんね。

地域からのお声掛けがある限り、私は子どもたちや地域のためにお役に立とうと思っています。

私が社会福祉士として大切にしていること、「地域のために、子どもたちのために」「できることを、できる範囲で」続けていきたいと再確認した今年の春でした。

相談 井芹

「ももぐみスタート!」1歳児 ももぐみ

2022/04/04

「ももぐみスタート!」1歳児 ももぐみ

 

 4月がスタートし、一番小さなクラスだったお友だちも一つ学年があがり、ももぐみさんになりました(*’ω’*)担任も代わり、ちょっぴり不安で泣いてしまうお友だちもいましたが、ニコニコ笑顔もたくさん見られましたよ!

 

 天気もよかったので、戸外あそびを楽しみました!ちょっぴり不安なお友だちもお外に行くと、元気いっぱい!!お友だちと押し車で園庭中を走り回るお友だち♡

 

「よーいどん!」

 

それからすべり台も人気で何度も登ってはすべり、、、と楽しんでいましたよ*\(^o^)/*また、アスレチックにものぼると、「おーーい!」と笑顔で手を振っていましたよ♪

 

「おーーい!!」

 

 まだまだ新しい環境に慣れないお友だちもいますが、戸外でたくさんあそび、お友だちとスキンシップをたくさんとり、安心して過ごせるといいなと思います!これからのお友だちの成長が楽しみです♡一年間よろしくお願いします。

 

百木麻依

みんなで楽しいにじ組に♡ (4歳児 つき組)

2022/04/04

 

新学期がスタートしました。

昨年度に引き続き、今年度も

一緒に過ごせることを嬉しく思います。

 

子ども達と色々な活動を行う中で、

一緒に考えたり、発見を喜んだり

泣いたり笑ったりしながら

園生活を楽しんでいきたいです。

 

人に興味をもつようになるのが、

4歳児の大きな特徴です。

人に親しむだけでなく、その人のことを

もっと知りたいと思うようになります。

 

そして相手の気持ちを

考えられるようになるため、

優しく声をかけたり、

人のために行動できるようになります。

 

遊びや生活の中で、

友達との関わりが広がり、

心の体も大きく成長できるよう

丁寧に関わっていきたいです。

 

一年間、宜しくお願いします。

 

緑 恵里

らいおん組になりました!! 【5歳児 らいおん組】

2022/04/04

 ぞう組から一つ進級して、いよいよ緑ヶ丘保育園で一番お兄さん、お姉さんのらいおん組になりました✨✨✨。

担任の保育者は今までと変わらないので、みんなと一緒にお引越しをしたような感じがしてウキウキ嬉しい気持ちが増します♡。トイレに行った後に時々ぞう組の部屋に戻りそうになって慌ててらいおん組に向かう姿も見られますが(笑)、新しい環境にもすっかり慣れて賑やかに過ごしていますよ。(環境の変化に慣れるために部屋は3月22日移動しました。)

 進級して子どもたちも心の変化が見られるようになってきました!今まで前のらいおん組さんに任せることが多かった遊具の片付けを誰に言われたわけでもないのに積極的に片付けたり、小さなお友だちのお世話をしたり・・・。きっと自分たちがしてきてもらったり、見てきたことを自然とやっているのでしょうね。緑ヶ丘保育園に続く優しさ、温かさの連鎖を間近で感じることが出来てとても感動しました。子どもたちに「すごいね!」と誉めると「だってらいおん組だもん」と照れながらも誇らしげに答えていましたよ。保育室では甘えん坊さんで保育者の膝の上を取り合ったりしている子どもたちなのですが、いつの間にかしっかりとお兄さんお姉さんになっている事に嬉しい気持ちになりました。(いつでも膝は空けているのでこれからもたくさん座ってくれるとうれしいです♡(笑)。)

 保育園で過ごす最後の一年…。みんなで笑って泣いていろんな感情を表現し合いながら、そしていろんな事を経験して最高の思い出を作っていきたいと思います。

どんな事をして遊ぼうかな、何を作ろうかな、考えるとワクワクが止まりません!どんなときも子どもたちの気持ちに寄り添って発想や言葉、想いを大事にして卒園までの一日一日を大切に過ごしていこうと思います。

 きっとらいおん組での生活も今までみたいに笑いが絶えないことでしょう・・・。今年もみんなと一緒に過ごせる事がとても幸せです。

松本

 

「毎日の活力」

2022/04/04

春らしい陽気となり、桜や菜の花の綺麗な季節になりました。

 

3月の年度末から、総務では入職者・退職者の手続きや新年度予算、令和3年度の決算に向けての準備等が通常の業務に追加され、慌ただしい日々が続いています。

そんな中でも電話や来客者の対応では少しでも気持ちの良い対応が出来るよう、職員同士協力して取り組んでいます。

 

日々慌ただしく過ぎていきますが、ふとした時に見る桜や春の花々に癒されます(自分で育てることは苦手ですが、見るのは大好きです)。毎日仕事や家事育児に追われてついイライラしたり、余裕がなくなったりしますが、少しでも自分の癒される物やリラックスできる物、好きなことをしながらリフレッシュして毎日の活力に出来たらと思います。

 

 

 

 

入所部・総務 宇都宮

時間と心の余裕

2022/04/01

~時間と心の余裕~

暖かい日が増えてきて、色々な場所で桜を見ることが増えてきました。

最近、少しずつ始めたのが夜の散歩です。最近は夜も少しずつ暖かくなってきて、休みの日などは2時間くらい行っています。車で通る道も歩いて通ると今まで気づかなかった建物やお店を発見できたりと、ゆっくり通ることで気づくことがいっぱいあります。これは仕事でも似ていることがあると思います。急いだり、焦ったりすることで見えない事も落ち着いて余裕を持つことで見えてくることや事故を防ぐことにもつながると思います。

 入職して2年たちますが毎日の業務を終わらせることで精一杯で周りを見る余裕もなくもちろん心の余裕もありませんでした。

 今年度は、時間と心に余裕をもって安心安全なケアを行うことを目標に日々精進していきたいと思います。

 

                                  機能訓練指導員 松尾優一

 

 

ご入園・ご進級おめでとうございます!

2022/04/01

暖かな春の陽気と共に新年度がスタートしました。

元気に戸外を駆け回っているかわいい子どもたちの表情をみていると、ワクワクしてこれからの一年がとても楽しみです。

 

新型コロナウイルスの影響の中で私たちは、子供たちのたくましさや柔軟性に驚き、また子どもたちの笑顔に勇気づけられてきたように思います。

そして、保護者の皆様には沢山のご理解とご協力を頂き心より感謝申し上げます。

まだまだ感染拡大の終息が見えない現状ですが、子どもたちの気持ちを大切に、そして成長していくための経験や環境が保障される保育が広がるよう職員皆で力を合わせて、子ども一人ひとりに寄り添い育んでいきたいと思います。

 

これからも子どもたちや保護者の方が安心できて居心地の良い、おおきな家のような保育園であり続けたいと思います。

令和4年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

                                吉良優子

😍ご入園・ご進級おめでとうございます😍

2022/04/01

ご入園・ご進級おめでとうございます🙂

主任:田上ゆかり

 

いよいよ令和4年度がスタートしました!

昨年度も保護者の皆様には沢山のご理解とご協力をいただきありがとうございました。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止による急な行事変更等にもご理解頂き、さらには励ましのお言葉をいただいたりと、職員一同心より感謝申し上げます。

今白川保育園は花盛りを迎えています!

チューリップに桜、ルピナスの花など、お友だちの入園・進級を喜んでいるようです🌸🍃🌼🌼🌼

 

 

お仕事でお忙しいかと思いますが、少し足を止めて子どもさんと一緒に園内のお花を眺め、癒されて下さい💐💐写真撮影もご自由にどうぞ😊

 

保育園も新年度になり新しいお友だちを迎え、にぎやかになりました。

進級したお友だちも、ひとつずつ大きくなった!と、なんだか嬉しそうです。

本年度も職員一同「子どもの心に寄り添う」理念を大切に、子ども達と楽しく過ごしたいと思います🎵

 

★職員紹介★

5歳児年長さくらぐみ⇒荒木愛絵

4歳児年中ひまわりぐみ⇒矢野晴香・上田勇太・髙木佐代美

3歳児年少すみれぐみ⇒林信彦・平山友稀

2歳児ちゅうりっぷぐみ⇒大原奈緒・後藤仁美・中畠悦子・西山知里

1歳児ももぐみ⇒百木麻依・田中就・内田里奈・上田菜々香

0歳児ありんこぐる~ぷ⇒西元千鶴・窪田理代子・上田仁美

 

至らないところもあるかと思いますが、保護者の皆様と一緒に子どもたちが自分らしく成長していけるように、精一杯保育に取り組んでまいります。

何かありましたら、どんな事でもいつでもご相談ください😊

 

よろしくお願い致します🙌

 

新年度スタート!! 5歳児(そら組)

2022/04/01

 園庭の桜も満開で、早くも散り始める中、いよいよ新年度スタート!!

何だか、うきうき💕わくわく💕の今日この頃、年長児(そら組)になった子ども達に今の気持ちをインタビューしてみました。「楽しいことがいっぱいできそう!」「すご~く楽しみ~!」「あんまりわから~ん、でも…がんばろっかな~」などなど、今の素直な子ども達の思いを聞くことができました(^▽^)/ 今年、1年間のテーマは『わ』です。友だちの輪・笑顔の輪が広がるようにと思いを込めています💕 さあ!どんな1年になるか今からとても楽しみです!

「そら組がんばるぞ!!お~!!」   右田

新年度が始まります!!~風の子キッズ~

2022/04/01

2022年4月の始まりです✨

3月後半になり学童の子どもたちからは

「先生ー、新しい1年生って何人来るの??」

「○○ちゃんっていう子は知ってるんだけど、その子は風の子キッズに来るかなぁ」

など、今、学童にいる上級生たちは新1年生の入所に興味深々❢❢

 

一方で新1年生として、風の子キッズに来る子どもたちは

「学童で早く遊びたい!」

「お兄ちゃんと一緒に遊ぶー!」

「毎日学童に来て、いっぱいお勉強する!!」

と、楽しみにしてくれている子がたくさん(*^^*)

その中にも

「学童に行くの少し不安・・・・。」

「学童ドキドキする。」

と、学童に来るのが不安だったり少し緊張していたりする子もいます。

 

今まで関わったことのない自分たちよりも年上のお兄さんお姉さんと同じ時間を過ごすことは、緊張するし、不安に思うことも多いのかもしれません。

しかし、違う学年の子どもたちと触れ合い、一緒に遊ぶことができるのは学童のいいところでもあると私は思います。

上級生の遊びを真似したり、一緒にお勉強をしたり、わからないことはお兄さんお姉さんに教えてもらいながら少しずつ成長してほしいと思っています。

もちろん喧嘩をしたり、上級生のしてはいけないことを真似してしまうことがあるかもしれませんがそれも経験だと思います。

色々な学年のたくさんのお友達といっぱい遊んで、いっぱい関わり合い、お互いのいいところを褒めあい真似して、いけないことをしたときはお互いに注意しあえる、そんなお友達になってほしいなと思っています😊

 

今年1年もどうぞよろしくお願いいたします(*´▽`*)

 

芹口 冬美

健康診断のお知らせ

2022/04/01

 4月6日から、白川の里 ご入所者健康診断。4月18日から、白川の里 職員健康診断が開始予定です。

 ご協力お願いします。

 事務 高本

「令和4年度スタート」

2022/04/01

昨日の花散らしの雨で、桜色から新緑に変わり始めているあかつきではございますが、新たな会計年度のスタートとなりました。

まずは新型コロナウィルス感染症について、もうすでに4回目ワクチン接種について検討が始まっているとの通知で、今月中旬には接種の有無にかかわらず名簿作成をしなければなりません。既に第7波の到来が懸念されており、いつか必ず訪れる収束に向かってはいるでしょうが、この感染症対策は今年度も必須のことと心しております。あかつきでは、濃厚接触者さえ出さずに、施設一丸となって予防に取り組んでまいりました。これを無駄にせず継続してご利用者と共に頑張ってまいります。

軽費老人ホームあかつきでの新年度の取り組みのひとつとして、軽費老人ホームそのものとあかつきのブランディング向上を掲げています。地域ではあかつきのことをご存知の方は多いのですが、それがどういう施設なのかは詳しく知られていないかもしれません。また職員調べで、ネットでの老人ホーム検索で軽費老人ホームが出てくる率が低いとのこと。お元気な方が生活にお困りで、安価で快適な楽しく過ごせる老人ホームと検索したときに、軽費老人ホームがトップで出てくるような情報発信を、あかつきでは取り組んでいこうと計画中です。高齢の皆様もネットが使える世代の方も増えてきました。SNS時代ですから、独自の方法で情報を上げ、ネットの中であかつきにスーッと辿り着けられるようになればと思っています。

サンテあかつきでは、まずもって地域密着型通所介護事業所として、地域の皆様に知ってもらい、”通ってみたい””リハビリマシーンに乗ってみたい””元気になりたい”等々、通うことが待ち遠しくなっていただけるよう、また、地域の皆様が、在宅生活の中で”生活が整う”ことができ、できるだけ長く地域で暮らし続けられるよう、皆様に寄り添った細やかなサービス提供に努力してまいります。

施設全体として、”あかつきに言えばどうにかなるんじゃない!?”と思ってもらえるような心構えで、このコロナ禍で難しいことも多いのですが、地域の拠点としての復権を目標に、高齢者福祉に精進してまいります。

春スタートは、気温高低差や新しいことへの挑戦で、体調の変化や心の不安も出てきやすい時期です。スロースタートでもいい❕小さな発見・小さな出会い・ほんのちょっとの幸せ、そしてゆっくりな気持ちが、大きな発見・成果につながるかもしれません。気張らずに継続可能なことを見出し、施設・法人の発展に邁進し、地域の皆様に愛される施設づくりに努力してまいります。

 

令和4年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

あかつき・施設長・中村 猛🍀

今年度もよろしくお願いします😊

2022/04/01

4月になり、桜が🌸綺麗な季節になりましたね!

おひさまの近くの桜並木は、満開で送迎で通るたびに車内の子どもたちと「綺麗だね~」と話しています✨

 

3月は別れの季節でもあり、子どもたちの成長を感じ、嬉しい気持ちと卒業して会えなくなると思うと寂しい気持ちでいっぱいでした。

振り返ると色々なことがあり、4月当初は廊下を走りだしてしまったり、お集まりの時に座れなかったり、

「出来ない💦」「わからない!」「したくない」時に言葉で言えず、机の下に潜りこんだり、怒ったり……と様々。

その行動の裏にある子どもたちの気持ちを考えながら関わることを続けてきました。

3月に入り、子どもたちと過ごしていて、歩いて行動していたり、お集まりから活動まで離席なく集中する時間が増えていたり、困った時には、「先生、わからない」「手伝って下さい」等言葉で教えてくれるみんな✨✨

少しずつ成長していき、出来る事が増えていく子どもたち!

子どもたち同士のやり取りも増え、「入れて」「いいよ」「大丈夫?」「一緒に遊ぼう」等優しい言葉をたくさん聞くことが出来ました!

子どもたちの成長の速さに驚くばかりですね(*^-^*)

そんなみんなも4月から新しい環境へ…!

おひさまも新しい子ども達、新しい先生達、新しい教室!

大人も子どもも不安と楽しみでいっぱいかと思います。

初めての環境が苦手なお子さんも多いですよね!

無理はせず、まずは”おひさまは楽しい場所!”と思ってもらえるよう、努力していきたいと思います。

保護者の皆様も不安な事、心配な事ありましたら、遠慮せず行ってくださいね😊

今年度もみんなとたくさん活動し、楽しい時間を作り、保護者の皆様と一緒に子どもたちが成長する姿を見ていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

 

児童発達支援センターおひさま 児童発達支援事業 服部