2020年back number

安心して過ごせる場所

2020/12/31

先日、熊本県内でおき、新聞にも掲載された、高齢者施設での虐待事件について感じた事を書きたいと思います。皆さんも目にされたとは思いますが、この施設では体調不良の入所者6人を病院受診させないなどの介護放棄や、約20人の入居者に対する緊急性のない身体拘束に加え、日常的な暴言や暴力などが繰り返されていたとのことです。

こういったニュースを聞くたびに、驚きと同時に胸が痛くなりますし、こんな対応をする高齢者施設が本当にあるのかと信じられない思いが致します。

しかし、それと同時にこういった事件が起こるたびに、施設に要介護高齢者を預けているご家族は「自分の家族は大丈夫だろか、こんな目にあったりはしていないだろうか」ととっても不安な思いをされるのではないかと思います。私自身も祖母が入院をしている際お見舞いに行くと、内出血があったりガーゼ保護の処置がされていたりすると、どんなちいさな事でも「どうしたんだろう…」と不安になっていました。どうしたんでしょうと聞いても、スタッフの方もイマイチ把握していない様子で、あいまいな返答が多く、そうなると不安がつのります。

わたしたちの施設でも内出血や剥離、転倒などの事故は、十分気を付けていても起こってしまうことがあります。そういったことに関しては、ほとんどのご家族が理解してくださってはいますが、それでもしっかりとした状況の説明、再発防止策などをご家族に連絡することは本当に大切なことだと思います。現在は、コロナウイルス感染拡大防止の為、面会もお断りしている状況です。ご家族は直接お会いできず不安に感じている状況下において、虐待などのニュースが飛び込んでくると一層に不安な気持ちが生じてくると思います。そういったご家族の気持ちを考慮し、どんな小さな事であっても誠意をもって連絡を密に行う事で、すこしでも安心してもらえるように配慮していかなければならないと思います。これまで、ユニットの職員が、家族連絡を密に行っていることで、ご家族や成年後見人の方々より「この大変な中、しっかりと守ってくれて助かります。職員の皆さんのおかげで私たちも安心して生活できます。ありがとうございます」といった感謝やねぎらいのお言葉を頂き、本当に嬉しくもあり励みにもなります。

今後も、白川の里のチームの相談員として、チームケアを大切にし、ご利用者やご家族から信頼され、安心と安全を提供できるよう、努めていきたいと思います。

 

生活相談員 飯星

年末のご挨拶

2020/12/31

 2020年も残すところあとわずかになり、いよいよ大晦日を迎えましたが、皆様はどうお過ごしでしょうか?
 コロナ禍とはいえ、こうして年末年始を迎えることができたのも子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様のおかげと心より感謝を申し上げます。

 さて2019年の11月に新型コロナウイルスの一報から一年が過ぎ、新型コロナウイルスに翻弄された一年になってしまいました。生活スタイルや働き方、人との関わり方も大きく変わり一年前には想像もできなかった世の中になりました。しかし、私たちの福祉は子どもたちと接することでありソーシャルディスタンスを保つということは実際出来ることではありません。だからこそ、「施設に持ち込まない、不要不急の外出をしない、日々の消毒、体調管理などなど・・・」出来る限りのことを行い、スタッフが同じ思いを持ち自覚した生活を送ることで現時点で新型コロナウイルスの侵入を防ぐことができています。

 日々緊張感を持ち、継続していくことの負担や不安の中、子どもたちに不安を与えないよう常に笑顔で、自粛が続く生活の中でも子どもたちが楽しく生活ができるよう色々なアイディアをだしてくれているスタッフを始め、厨房スタッフ、事務員、日頃から子どもたちのことを一番に考え支えてくれているスタッフみんなに感謝しています。

 また、保護者様を始め関係機関の皆様、日頃よりご理解ご協力いただき本当にありがとうございます。

 来年にはワクチン接種も始まり、終わりが見えなかった状態から少しずつ見通しが立ってきています。まだまだ対策は継続しないといけませんが子どもたちが楽しく生活が送れるようこれからもスタッフみんなで子どもたちを支えていきます。

 2020年は新型コロナウイルスに翻弄されましたが、2021年はまた新しい時代に向け、さらなる質の向上に努め、子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様に愛されるよう努めてまいりますので、より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症拡大の中、皆様におかれましてはくれぐれも体調にお気をつけ、来年も相変わらぬご支援を頂けますようお願い申し上げて、年末のご挨拶とさせていただきます。

         ~皆様、どうぞよいお年をお迎えください~

                               若草児童学園 藤本 隆司

写真

2020/12/30

先日、久々に姉とリモートで会話をしました。

姉は、県外に住んでおり、今年はコロナウイルス感染症もあり

なかなか会えなかった為、とてもうれしく長時間話していました。

 

話の中で、昔の写真やアルバムの事で話しが盛り上がりました。

暫くお互いに昔の懐かしい思い出に浸り、「写真は時が経っても思い出になる」と

気付けば3時間以上話していました。

 

ご入居者の居室にも、ご家族との写真やユニットで撮った写真等、沢山飾ってあります。

ご入居者と居室に入った際、「懐かしい」と手に取られ眺められる事があります。

回想法にもなり、改めて「写真の大切さ」を学びました。

 

今後も、ご入居者の一瞬一瞬の笑顔や仕草等見逃さず、写真に残し

また一緒にご入居者と会話が出来る事を楽しみにケアに励んでいきたいと思います。

 

西館1丁目 西 美都

 

「🎍謹んで年末年始のご挨拶を申し上げます🎍」

2020/12/30

🎍謹んで年末年始のご挨拶を申し上げます🎍

 

  早いもので、今年も残り数日となり、今年は新型コロナウイルスの影響が大きく、例年と違う一年となりました。

様々な行事が延期・中止になる中、コロナ禍での行事のあり方を話し合い、2学期になり、少しずつ、プラネタリウム・トロッコ列車乗車・各クラス事による運動会~芋堀り、稲刈り、DAYキャンプ、クリスマス会、餅つきなど、園児達にとって楽しい素敵な想い出をと開催できるようになってきました。

  職員達も日々保育の中で園児達のソーシャルディスタンスを保ち、室内喚起・遊具消毒、手洗い・消毒・うがい等・・・毎日の保育を、新しい生活様式に日常化したりと思考錯誤しながら、子ども達が安心して園生活が送れるように細目に環境設定してきました。

子ども達の元気な姿と、声が園庭一杯に響きわたることが、何より嬉しいね!😊と職員達と改めて感じた次第です。

 それも保護者の皆様の沢山のご理解とご協力があったからこそです。

本当に、ありがとうございました。

 しかし、また、レベルが上り日々の感染者数も増加傾向にあります、年末年始~ステイホームで、どうぞ皆さまご家族で、楽しい時間をお過ごしください。

  そして、2021年も職員一同子ども達の大切な幼児期に寄り添い、園生活が楽しめるよう

邁進してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。                          生田智美

 

 

改めて感じた、協力の力

2020/12/30

 今年も残り僅かとなりました。コロナの影響で今まで以上に行動が制限され、子ども達もとてもきつかったかと思います。その中で学園の行事は今までに比べると少なく、行えたとしても、どうしても制限せざるを得ない事が多く、また工夫を今まで以上に行ってきました。

 一番最近だとクリスマス会がありました。今年は難しいのでは… 出来ないのでは… という意見がありました。しかし子ども達のやりたいという思いや、どうすれば良いのかを子ども達や職員で話し合ったり意見をたくさん出し合ったりしました。そして1219日に今までとは違う形とはいえクリスマス発表会が行われました。子ども達も、今まで観客で来てくれた保護者さんや学校の先生が来ることができないのは分かった上です。それでも皆頑張って楽しいクリスマス発表会が出来ました。子ども達も職員もとても楽しく、皆で頑張ったと話していました。

 最近はコロナ・マスクに対してSNS上で「戸惑い→団結→疲れ→いら立ち→怒り」という気持ちの流れが動いているという記事がありました。未だ先が見えない状況は子ども達も職員達も不安や疲れが出てきています。しかし、今一度皆で力を合わせる、協力する事を思い出して今回のように頑張って乗り切ろうと思う今日この頃でした。

 入所部 松尾

 

2020

2020/12/29

師走という名のとおり、気づけば、2020年も終わりのカウントダウンが始まりました。

今年は、コロナに始まり、コロナに終わる…(ため息😢)つくづくコロナに振り回された年であったと思います。

感染力の強い新種も出てきてしまう等、まだまだ気を引き締めておかないといけない状況にあります。しかしながら、あかつきでは、何かと大変ではありましたが、常に笑いが絶えず、みんなが協力し合って楽しくお仕事ができたと思います。

今年1年、お世話になった方、出会った方に感謝して新しい年を迎えたいと思います。

来年は心配事の無い平穏な年になるといいですね

 

皆さま、どうぞよ良いお年をお過ごしください☀

来年もよろしくお願い致します🙇

「私に出来る事」

2020/12/29

私は、日々業務の中で「私に出来る事」は何かと考えていました。

そんな思いの中で、1つの出来事がありました。

 

先日、ある女性入居者の方が関節痛で手首が腫れていて熱感もありました。

居室で腫れている手をさすりながら、「大丈夫ですか。手が腫れて痛いでしょう」と

尋ねると、「ありがとう。気持ちがいい。あなたの手は天使の手ね。」と笑顔で

返事をされました。

その時、冷え性の私の手は冷たかったのですが、そんな手の冷たさを喜んでもらい

「私の手が役に立てた!!」と私の心も喜びを感じました。

いつも思っている想いがご入居者を通して実感したひと時でした。

 

本館 看護職 桶田

ゆく年くる年

2020/12/29

 2020年も残すところ、あと2日となりました。

 今年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、例年とは違う年末年始を過ごしている方が多いと思います。通常であれば、忘年会に新年会、他県からの帰省ラッシュなどがあり、歳の瀬らしい時期となるはずですが、どこか年末らしさがないのが残念です。

 

3密を避けることや手洗いうがいやマスク着用の徹底、リモートでの会議(ZOOM)等、働き方にも変化が出てきています。

 

 先日「ICTモデル導入に伴う研修会」に参加してきました。

 その中のお話で、新型コロナウイルスの感染に伴って、新しく電子機器を導入することで、今までの仕事の二度手間を省き、職員の業務量の負担軽減や生産性の向上を図っていくことが求められています。実際に機器を使ってみて具体的に改善した点を、数値化し、変化を見ていくことが重要であるとのことでした。

 

 これからの時代、いかに生産性を上げコスト削減を図り、効率よく作業を行っていくかということが課題であるということを改めて考えることができました。

 また、新しい生活様式に新しい働き方など、様々な社会の変化に柔軟に対応していく力が必要であるということも考えることができる研修会となりました。

 

例年とは少し違った年末年始を迎えますが、新年に期待を込めながら2021年を迎えたいと思います。

 

                             相談支援センターいちばん星 大野

「今年もお世話になりました」(しらかわっこクラブ)

2020/12/28

「今年もお世話になりました」(しらかわっこクラブ)
 
 いよいよ今年の学童も今日が最後になりました。年末恒例の大行事、大掃除をみんなで行いました!
 
「絞るの大変だなぁ」
としっかり雑巾をしぼっている2年生、1年生の時は全然絞れなくてびちょびちょのまま床を拭いてしまいお姉さんにしぼってもらう事もありましたが、今年は自分でしぼれるようになりました!
 
「この人今日おやすみだよね?」
「変わりに拭いてあげよう」
まずは自分の棚を綺麗に拭きあげる事からスタートしましたがお休みの人の棚まで綺麗に吹いてくれる1年生。しっかりと思いやりの心が育っていますね♪
 
「よし!いくぞー!」
いつもはヤンチャ者でついつい部屋の中を
走り回ってしまう男の子、正直びっくりするぐらい真剣にマットを拭いている姿に驚きました!自慢の脚力でマットの汚れもピカピカです!
 
「靴箱ってこんなに汚れるんだね」
「思ったより大変だぁ」
と5年生の女の子、流石は上級生!1番汚れているであろう靴箱を最後まで掃除してくれていました。
 
しかし、掃除って疲れちゃいますよね💦1年生や2年生の中にはついつい遊び出してしまう子も・・・すると3年生の女の子達
「もう自分の所おわった?あっちの子がまだやってるからお手伝いしてあげてね」
「今日は1年間お世話になった学童をピカピカにする日だから頑張って!」
と遊んでいる子ども達に伝えてくれました。
もう指導員いらずですね(笑)そんな事を思っているとうっかり頭をぶつけちょっとタンコブを作ってしまった私(笑)3年生の女の子達に見られてしまい痛いやら恥ずかしいやら・・・すると
「先生大丈夫!?」
「保冷剤持ってきてあげる!」
と看病までしてくれて本当にどっちが大人か分かりません
 
こうして年末の大掃除見ていると子ども達がこの1年でどれだけ成長したのか感じる事ができ嬉しく思います。その成長の場として学童が少しでも関わることが出来れば幸いです。
 
保護者の皆様、今年はコロナの影響もあり例年よりも多くのご協力とご理解をいただき本当にお世話になりました。
来年もしらかわっこクラブ指導員一同子ども達の安心と安全の為励んでいきます!今年も1年間ありがとうございました!
良いお年をお過ごしください!
 
学童 上田 ゆうた

2020年を振り返って

2020/12/28

 12月28日保育収め、仕事収め。今年も残すところあと3日となりました。皆様にとってはどんな1年だったでしょうか?2020年始まってすぐには、穏やかな年になるのではと思われた世の中が、コロナという未知のウイルスで当たり前に過ごしていた事が出来なくなり、保育園でも行事の大幅な見直しなどを行い、子ども達が喜んでもらえる内容を職員皆で取り組んだ2020年だったように思います。まだまだコロナ禍は終息しませんが、一日も早く穏やかな日々が戻りますことを願っています。

 先日テレビでコロナが終息したら何がしたいですか?と街角インタビューがあってました。学生さんは大学に入学したものの、まだ大学に通えていないので早く大学生活を満喫したいとの事、若い世代は子どもをディズニーランドに連れて行きたい、里帰りしたい等々・・・・。私にとって2020年は、この保育という職業について30年(年齢ばれてしまいますが・・)結婚して25年、緑ヶ丘保育園に就職と本当は記念すべき年のはずではあったのですが・・・・。じゃ、落ち着いたら何がしたいと聞かれると、マスクを外したい、気の合う仲間と食事をしたい、家族で旅行をしたいと次々に思い付きます。そんな日が早く訪れることを楽しみにしています。どうか、皆様もあと少し頑張って皆で力を合わせてこの困難を乗り切りましょう。

保育園の玄関にも門松が飾られ、餅つきも無事に終え、新しい年を迎える準備も整いました。門松は同じ法人の白川の里の職員さんの手作りで毎年製作して頂き感謝します。

これは私の好きなある有名な方の言葉です。

   青い花は、青く輝いてよいのです。

     黄色い花は、黄色く輝いてよいのです。

   赤い花は、赤く輝いてよいのです。

      白い花は、白く輝いてよいのです。

   人はみなそれぞれに素晴らしい輝きをもっているんですよ。

人はついつい周りの人と比べてしまう、何で私だけと愚痴を言ってしまう私自身に問いかけられている言葉の様に感じます。

今年も保育園運営にご協力ご理解頂き感謝申し上げます。  

    2021年もどうぞよろしくお願いいたします。  

 満田 

 

 

 

公園~トコトコ歩いて~0歳児ひよこ組

2020/12/28

先日、園外保育で公園に行きました🎶2回目のお散歩で少し遠い公園へ子どもたちと歩いて遊びに行きました✨

歩行も安定してきているお友だちも増え、体力づくりをかねて戸外で遊ぶ楽しさも感じて欲しく少し遠い公園に挑戦してみました!!

少し早めに保育園を出発しました。😌

ウキウキ・ワクワクしながら、「どこに行くの?」と不思議な表情も見られした。

公園に着いてからは、レジャーシートを敷いて、みんなでおやつタイム🍬🍬🍬             

ボリボリと美味しそうに食べていた子どもたちでした❗

それからは、草スキーを段ボールでしたり歩き回ったり、階段を頑張って登ったりと沢山体を動かして楽しく遊んでいた子どもたちでした  🤗

写真がこちらです

こどもたちも、楽しんでくれていたのでよかったです。お昼寝もぐっすりの子どもたちでした。

これからも、ひよこ組の子どもたちが安全に楽しく遊べるようにいろんな経験をさせたいなと思います。

また、公園に遊びに行こうね! 

                                                          髙濱

 

 

 

 

「球根植え♪」5歳児さくらぐみ

2020/12/28

早いもので、2020年もあと4日になりました!

先日は、プランターに自分の好きな絵を描き、ちゅうりっぷやムスカリの球根を植えました!「みんなが卒園する頃か、小学校に入学する頃に綺麗なちゅうりっぷやムスカリの花が咲くよ!」と伝えると「楽しみ〜♪」
「土このくらい?」「これでいい?」と言いながら、みんなルンルンで植えていました(^^)中には、球根の上下が逆のお友だちもいましたが(笑)担任が「このトンガリが上だよ!」と伝えると「そーだった〜」と植え直していました!球根の上下は確認したので多分大丈夫なはずです!笑
春に綺麗な花が咲くのをまだかまだかと楽しみにしながら、水やりをしているさくらさんです(^^)

「綺麗な花が咲きますよーに!」

それと同時に、この花が咲く頃には卒園か〜と思うと、この1年月日が経つのはあっという間だったな。きっと残りの3ヶ月もあっという間なんだろうな…残りの3ヶ月!みんなで沢山の思い出
を作ろう!!と改めて思った担任です✨

「みんなでカエル鬼ごっこ♪」

今年も沢山のあたたかいご理解・ご協力ありがとうございました。来年もさくらぐみらしく!22人で毎日楽しく過ごしていきたいと思います。来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください!

矢野晴香

真似っこだいすき!【1歳児りす組】

2020/12/28

今回はりす組のみかんグループさんで

ブームの真似っこを紹介していきたいと思います

最近、みかんグループのお友達は絵本をみたり

先生の話を聞いたりしながら言葉の真似をすることで話す言葉が増えてきました🍀

今お友達の中で【てとてと  だんごむし】という

絵本がとてもお気に入りで絵本の中で繰り返される「てとてと」とだんごむしが歩く音を

「てちょてちょ」、「てーとてーと」と真似しながら聞くという可愛らしい姿が見られます🙌

また、こどもの前で手遊びをしたりお話をする

先生の姿を見て先生のお隣に座り先生役をしてくれるお友達もいます

先生役がたくさんいて助かってます😆

他にもお友達と同じ動きを真似しては

その楽しさを知るように何度も繰り返す姿や先生とのお約束をする時も同じ言葉を繰り返すことで少しずつお約束をするタイミングや内容も覚え、先生と一緒に言ってくれます

子供たちの成長がたくさん見られ、保護者の方ともお子様の成長のことでお話できる送迎時間が楽しく思います🌟

                                                              古閑

12月のお誕生会(クリスマス)

2020/12/26

 

2020年の今年のクリスマスはコロナの影響もあり例年と違ってみんなで集まったお誕生会ではなく各クラスで行いました

昨年は大きなツリー型のチキンライスや巨大⛄だるまに見立てたポテトサラダを作ったのですが、

今年は1人1人のお皿に小さなクリスマスツリーのポテトサラダ🎄と生クリームのおひげをつけたいちごのサンタクロース🎅子どもたちの大好きなコーンスープ🍵唐揚げ🍗エビフライ🍤主食のチキンライスは、クリスマスバージョンのマスキングテープを持ちやすいサイズのかわいいカップに貼りました。

  さぁ~子どもたちの反応は...

 

 

うわー!サンタさんだ、かわいい(≧▽≦)

ごはんのカップもかわいい(^o^)/ と大喜びでした‼

食べるのがもったいないねー  との会話も!

来年のクリスマス会はまたみんなで集まれるといいですね。

                     給食室 内田 福島 藤本

 

 

 

 

ハートフルパス

2020/12/25

 私は、車椅子マークがある駐車場は、「身体障害者手帳をお持ちの方や介護度の重い方が停められる場所なんだ。」と思っていました。

が、あるご利用者のご家族より「母は車椅子にのっているけど、身体障害者手帳がない。ケアマネさんが申請をしてくださるのですか・・病院に行った時にも手帳がないから、マークがある所に停めることができませんでした。何か方法はありませんか・・」との問い合わせでした。

身体障害者手帳について福祉課に確認すると、診断書をかける先生の病院で検査をし、申請しても時間がかかりますよとのこと。

 

 車椅子マークのステッカーはホームセンターなどにはありますが、購入しなくてはいけません。

 ハートフルパスの申請手続きは・・調べてみました。身体障害者手帳、妊婦さん、介護度も要介護1から・・診断書など、利用できる方が幅広いことがわかりました。申請書と介護保険証の写しがあれば、車椅子マークの駐車場を利用できるようになります。郵送でも可能とのこと。

 

 先日、父と少し遠出をした時のこと、物産館に行き、駐車場に停めようとしましたが、店の入り口近くの駐車場が空いておらず入り口より離れた場所に駐車せざるを得ませんでした。少しでも歩行訓練になるかなと思ったのですが、父は30mほど歩いたところで、いつものように「ハァー、ハァー」と息切れ、顔色もよくありません。その後は車椅子にのせて回ることになりました。父はいろいろな病気持ちですが、ここまで体力が落ち、歩けなくなっていたとはと益々心配になりました。

 

 父も一人暮らしであり、今後のことを考え、ハートフルパスの申請を行うこととしました。父の病名、診断書で申請がおりるのか心配でしたが、月曜の午後に郵送で投函したところ、水曜日の夕方には、父のもとへプレートが届いておりました。

父が「こんなものにも頼るようになってしまって・・」と言ってはいますが、内心は安心しているようです。

 

 ご利用者やご家族も同じ思いをされている方がいるのではないか・・訪問時にハートフルパス制度についてお伝えしたところ、数名の方が喜んですぐに申請をなされています。

 ご家族から、駐車場についての問い合わせがなければ、この制度について調べることもしていなかったと思います。小さなことでも尋ねて頂けるよう、思いやりと支えが深まるように・・と思います。

 又、関わりのある行政手続きについて、ご利用者やご家族に役立てるようにしていかなければならないと思いました。     

居宅介護支援事業所 春間 久美

クリスマスメニュー

2020/12/25

12月15日~18日に施設・通所で忘年会が開かれ、昼食にクリスマスメニューを提供いたしました。

メニューは、

前菜:リコッタチーズのカプレーゼ、生ハムとルッコラのカルパッチョ、お刺身3種盛り

メインプレート:牛ホホ肉の煮込み~赤ワイン風味~、魚介の香草パン粉焼き、焼き野菜、

その他、チーズリゾット、レンズ豆のミネストローネ、デザートにはココアパウンドケーキ、ヨーグルトムース、フルーツの盛り合わせです。

2ヶ月前から厨房調理師とメニューや食材の検討を行い、試作を繰り返し、当日はクリスマス忘年会を盛上げる洋風な色鮮やかなお食事を楽しんでいただきました。

『いただきます』とお食事の時間が始まると、みなさんどんどん箸をすすめられ、「今日は刺身があるね。」「おごちそうね~。」と喜んでいただき、女性の方も完食される方が多くいらっしゃいました。

外食する機会が少ないご入居者や通所のご利用者みなさまに、今後もお一人おひとりが安心して食べられる食事形態で季節毎に楽しみのある行事食の提供をしていきたいと思います。

 管理栄養士 北岡 文子

餅つき😋

2020/12/25

皆様こんにちは!

もう12月⇒月、日が経つのは、早いもの残り僅かとなりましたね。今年コロナ感染が流行し、今だに収束できず・・・いつになったら穏やかな生活ができるようになるのでしょうね(´;ω😥;`)さて、そんな中あかつきは、12月23日「餅つき」が行われました。入居者様は、エプロン姿で張りきって餅つきに参加されました。お一人お一人杵で餅をつかれたり、鏡餅や雑煮用の餅等を丸めたりと楽しい雰囲気の中での餅つきでした。入居者様とても慣れておられ形の良いお餅が出来ました。職員、入居者様共々、餅つき夢中になり、ストレス発散にもなりました。昼食には、出来たばかりの温かい餡餅ときな粉餅が提供され「美味しかね。」あちらこちらからの声が聞こえ、ニコニコしながら食べられる姿が微笑ましく感じられました。来年も入居者様が楽しく生活して頂けるよう一生懸命頑張ります。皆様、良いお年お迎え下さいませ。         介護職 西村

 

 

 

よもぎ見つけたよ~(3歳児・つき組)

2020/12/25

 「よもぎだんごぺったんこ」という紙芝居の読み聞かせをしました。

すると次の日、園庭のフェンスの近くになっているよもぎに気づいたAくんが「せんせい、見て!よもぎあったよ!」

と見せてくれました。

「すごいね!よく見つけたね!」と言うと、

「後ろが白だからよもぎだよ!」と得意げに言っていました。

後ろの色で見分けれるAくん!凄いな、と思いました。

よもぎに興味を持った他の子どもたちも次から次によもぎの採集が始まり、園庭のよもぎがなくなるくらい集めていました。

(”集めたものをどうするんだろう”と思って見ていると)絵本でよもぎ団子を作っていたことを思い出し、

「これでお団子作ろうよ!」とAくん。

「でもどうやって作る?」とBくん。

子どもたちも考え込んでいる様子だったので「砂場でお団子作る?」と保育者が言うと、賛同してくれました。

「まずよもぎを煮らなんよ」とよもぎの入ったたボウルに水を入れ、しっかり再現して遊んでいました。

   

お団子づくりよりも、料理を作って遊ぶことを楽しんでいました。

 

紙芝居の中から遊びを広げ、自分たちで”こうしたい!”という思いがあり、それを実践させようとする姿は凄いな、と思いました。そして子どもの発想は面白いと思いました。

来月は七草粥があります。よもぎの遊びから七草についても子どもたちに伝えていきたいと思います

子ども達が”こんな遊びがしたい”と思った時に実現できるように環境を整えていきたいです。

                                                   久野

「元気いっぱい!」 1歳児 ももぐみ アンパンマンチーム

2020/12/25

「元気いっぱい!」 1歳児 ももぐみ アンパンマンチーム

朝夕の冷え込みは体にしみるほどに冬の厳しさが感じられる毎日ですね😅それでも日中は日が差してくると暖かく、戸外で元気に遊んでいるももぐみのお友だちです!先日は芝生広場で遊びました!以前から大好きな築山滑りですが、ちょっと変化をつけてより楽しめるようにとダンボールを持っていきました😊
さっそく築山に登ると、ダンボールに入り込むお友だち!「ジェットコースター発進しまーす!3、2、1、それー!!」と担任が掛け声と共に押してあげると、勢いよく滑り出します!!これにはお友だちも大喜び!

「ジェットコースター楽しい〜!」
滑りきると「もういっかい!」とまたかけ登ってきます✨再び乗り込むと今度は「押してあげる!いくよ!」と別のお友だちがやってきて自然と友だち同士でジェットコースターを楽しんでいました☺️毎日たくさん体を動かして遊んでいるももぐみさん!以前よりも築山登りがぐんと早くなったり、アスレチックでも上手に太鼓橋を渡れるようになったりと成長を感じます!まだまだ寒い冬は続きますので、戸外であそびを通して、登る、滑る、渡る、といったたくさんの経験を積み重ねながら、寒さに負けない体づくりも兼ねて楽しんでいきたいと思います!😆

「第2グラウンドまでお散歩🎵」

「元気いっぱいに走るお友だち✨」

 

田中就

「風船あそび」0歳児ありんこGr ちびっこチーム

2020/12/25

「風船あそび」
0歳児ありんこGr ちびっこチーム

今週初めから、胃腸炎の子どもが多く、ちょっぴり寂しいありんこGrでした。
それでもお天気が良くて、体調が良い子ども達は、お陽さまの光をたくさん浴びて(免疫力が高まるように)元気に外遊びやお散歩を楽しみましたよ。(^^)

お部屋の中では、大好きな風船遊び🎈を楽しみました。
担任が、「見ててよ〜。ふぅ〜!ふぅ〜!」段々膨らんでいく風船をじーっと見て両手を上げて ”ちょうだーい”と催促したり、丸めてポーン!と投げた風船を追いかけて・・・捕まえようとするけど、逃げる風船と格闘したり、風船とたわむれていた子ども達でした。

 


「風船、かして〜。ポンポンポン」

結んだ風船を担任の真似をして、「ふぅ〜ふぅ〜」と真似っこする子もいましたよ。

 


「僕たちもふぅ〜ふぅ〜できるよ」

その後は・・・”魔法のジュウタン作り。「みんな、この中に風船さんを入れて〜。何ができるかな?」(^^)
圧縮袋の中にた〜くさんの風船🎈を集めます。が、なかなか集まりません。担任が頑張り、どうにか、袋いっぱいになりました。(^^)
そこで出てきたのは、掃除機!
「ほらほら!見ててよ〜」
ブーン!と袋の中の空気をどんどん吸っていくと・・・
ジャーン!魔法のジュウタンの出来上がり(^^)
誰か乗ってみる?
順番に乗ってみました。えっ!何?何?、乗ることをためらったり、バランスを上手にとってふわふわ、気持ち良さそう?に風船ジュウタンに乗る子。しばらくジュウタンの上を楽しみました。(^^)


「空がとべるかな?」

これからもっと寒くなるこの季節。お部屋でもお外でも体をたくさん動かして遊べるように子ども達の発達に合わせた遊びを考えていきたいと思います。(^^)
まずは、感染症対策として、手洗いはもちろん。玩具、お部屋の消毒も行い、子ども達が、元気に過ごせる様に気をつけていきたいと思います。

西元千鶴

土曜日~風の子キッズ~

2020/12/25

ある土曜日の出来事。

朝1時間ほど部屋の中で自由に過ごし、外が暖かくなってきたタイミングで

「今日は外で遊ぶ??」

と、子どもたちに聞くと

「行くー‼」

と、元気な声で返事をしてくれたので外に行くことに❕

 

外に出てすぐ(何をして遊ぶのかなぁ)と思いながら見ていると・・・・

5年生のOくんがほうきを持って遊具の掃除を始めました‼

「先生、ほら見て❢❢きれいになったばい✨」

と、嬉しそうに目を輝かせて見せてくれました(*´ω`*)

その姿を見ていた3年生のYくんとOくんの弟Rくんもほうきを持ってお手伝い!

落ち葉の掃除までしてくれました(*’▽’)

 

「あ!てんとう虫だ!!」

掃除の最中に見つけたてんとう虫🐞

「かわいそうだけん逃がしてあげよう!」

ということで、もみじの葉っぱに乗せて草のある所に逃がしてあげていました(*^^*)

 

掃除の後はみんなと砂場で山づくり

大きな山を泥だらけになりながらみんなで作りました(^-^)

 

2020年も残りわずかになりました。

今年はいろいろあった年でしたが、子どもたちが大きなケガも病気もせずに過ごせてよかったです。

ありがとうございました。

2021年もよろしくお願いします❕

 

芹口 冬美

Мerry Xmas🎄

2020/12/25

今日はクリスマスですね♪皆さんいかがお過ごしでしょうか?☺

今年はコロナ禍という事もあり、クリスマスの雰囲気も控えめな印象を受けます💦

 

そこで!おひさまでは毎年クリスマスツリーとエアースノーマンを飾っているのですが、クリスマスの雰囲気をより楽しめる様に、子どもたちと飾りを作って教室を飾り付けました☆

そのうちの一つを左端の赤い折り紙を使い、輪つなぎで作ったサンタクロースの飾りを紹介させて頂きたいと思います♪

話し合いを行い、‟ハサミを使って作る物にしよう!“という事になり、この飾りを作ることになりました。ハサミで紙を切るという動作ですが、利き手でハサミを操作しながらもう片方の手で紙をもって切り進めていきます。尚且つ線に沿って切ることを意識しながら、この2つの動作を行う事は子どもたちからすると決して容易くはないと思います💦

はさみを開いて閉じる…という動作が難しいお子さんや、切りながら持ち位置を変えることが難しかったり、線から少しでもはみ出してしまうことが受け入れられないお子さんがいたりと、様々な課題が見受けられます。

なので、まずは道具の操作に慣れることや線に沿って切ることを意識できるようにと活動の中で取り入れる事にしました✨

 

作る物が決まったら試作を作るのですが、切る神の厚さから話し合います。

折り紙がいいのか、画用紙がいいのか?など…。実際に作ってみながら、

「画用紙は切りやすいけど輪っかにする時はどうだろう?やりにくいかな?」

「切る紙の幅はどのくらいがいかな?」「引く線の太さは?色は?」など子ども達の発達段階はや特性を踏まえた上で、どのような支援や準備が必要かを話し合いながら行っています(*^-^*)

 

 準備が出来たら手順書の作成を行い、実際にどう進めていくかを打ち合わせします。

材料を先に配ってしまうとそっちに興味が向いてしまい、説明が入りにくくなるので配るタイミングなど細かく確認をしていき、いかに分かりやすく簡潔に伝えるか?予想される子どもの姿に対してどう対応するかまでの打ち合わせを行うまでが準備となっています!

 

一つの活動に対して更に個別の目標を設定していき、一人ひとりの子どものことを考えながらスタッフと‟あーでもない“、‟こーでもない”と意見を出し合いながら取り組めるこの時間が楽しく、子ども達のためにとチームで取り組めていることを感じ嬉しく思います💛

 

若草学園 通所部 児童発達支援事業 錦戸

「たくさん氷見つけたよ!」4歳児ひまわり組らいおんGr.東菜々子

2020/12/24

「たくさん氷見つけたよ!」
4歳児ひまわり組らいおんGr.東菜々子

毎日気温が低く寒い日が続いていますが、前回のブログでもお伝えしたように、寒さに負けず毎日朝から縄跳びをして元気いっぱいに過ごしています!
そんなある日の出来事です!
いつものように、縄跳びをしにサッカー場へ行ってみると、何人かの男の子がサッカー場のフェンスに集まって何かを観察していました!
「何見てるの〜?」と声をかけ近づいてみると、、、
そこには大きな氷が!!!

この日はとても気温が低く、前日に溜まっていた水が氷に変化している様子を観察していた男の子達!
「先生!今日めっちゃ寒いけんお水が氷になってる!」と、とても珍しそうに教えてくれたお友達でした^_^
氷を観察する男の子の姿を見て、女の子も集まってきました!
そこで、一旦縄跳びを中断し、みんなで氷の観察をすることにしました!
サッカー場のフェンスを越えると、一目散に大きな氷を触りに行き「うわ〜冷た〜い!」、「ツルツルで硬いよ〜!」と言いながら、氷の感触を楽しむお友達でした!

そして、こんな面白い発見もありました!
「水道のお水流したらどうなるかな〜?」というお友達の発言をきっかけに、近くにあるホースがついた水道の蛇口をひねってみると、、、
ホースの中に残っていた水も凍っており、氷柱のような氷がいくつも流れ出てきました!
この様子を見て「うわ〜!!すごーい!」と感動し、興味津々なお友達でした!

また、別の日には砂場のバケツに残っていた土をひっくり返し、「先生見て!土がカチカチに凍ってる!これでケーキ作るから見てて!」と、凍った土を土台にし、とても綺麗にデコレーションしたケーキを作って見せてくれたお友達もいました^_^

今回、面白い発見に目をキラキラ輝かせながら、お友達同士で驚きや発見を共有する姿がたくさん見られました!
冬は雪や氷など子ども達にとってワクワクする楽しいことだらけの季節だと改めて感じました!
これからも自然にたくさん触れながら、子ども達と一緒に新しい発見を楽しんでいきたいと思います♪

「ん? 今 何て言った?」

2020/12/24

【2、3歳の言葉の発達・・・理解する語彙力が急激に増加し、言葉による表現が益々豊かになってきます。】

 

 そうそう‼その通りなんです。ゆきぐみでも 子ども達の可愛い声が部屋中に飛び交っています。

そんな中「…ん?! 今 何て言った?」というような 可愛い言葉の言い間違いがよくあります。

そこで いくつか紹介したいと思います。一文字一文字 もれなくゆっくり読んでくださいね。

 

① 保育士(保)「今日は 朝ごはん何食べてきた~?」

  こども(子)「ん?コチョレートパン!!」

  保「(笑)チョコレートパンかな?」

  子「うん!!」 ※コチョコチョしたくなります(笑)

② 予防接種を受けると聞いていた翌日のこと

  保「昨日はどこ行った?」

  子「ぼーいん‼ここチックンした~」 

  ※びょういん(病院)だね(笑)

 

③ 園庭のどんぐりの木を下から眺めて一言

  子「帽子とどんぐり つっくいてるね~」

   ※「くっついてる」だね。逆に難しそうです😊

 

➃ おもちゃを貸してもらえた時、とても嬉しそうに

  子「○○くんかしてくれた~」

  保「わ~、よかったね~」

   ※「○○くんがかしてくれた~」と「○○くんにかしてもらった~」が混ざってしまった感じ😊

 

⑤ ブロックで一生懸命作り 工夫したものが出来ていました。本人も満足したようで、興奮気味に

  子「ねぇ せんせーみて~」

  保「わ~すごいの作ったね~」 

  子「これやすい‼」

  保「やすい?」

  その場にいた限りのニュアンスからすると「簡単」と言いたかったようです。

 とても集中し頑張って作っていたので満足いく作品ができ、チョット背伸びして「やすい(簡単)」と言った感じでした。

 

 いかがでしたか~⁉ 可愛い言い間違いに癒されますよね。

 どんどん言葉を覚え、間違うことも減っていくと思うと、今だけか~と寂しいような(#^^#)

 

 これからも楽しみながら会話をたくさんして言葉の発達を促していきたいと思います。

古庄(美)