2020年back number

「誰が持っていく?」4歳児ひまわり組ぞうgr 藤本

2020/10/23

「誰が持っていく?」4歳児ひまわり組ぞうgr  藤本

明日は、待ちに待った運動会です!!「あと何回で運動会!?」とカレンダーを見ながら楽しみにしていました!運動会で披露する「縄跳び」では、子どもたちが、準備から片付けまで行います!今回は、役割分担をチームごとに話し合って決めたエピソードをご紹介したいと思います!

縄跳びをする時の準備物は全部で5つ。チームは4から5人のチームなので、必ずみんなの力が必要になってきます!各チーム集めると、思い思いに持っていきたい物を言い合っています。
しかし、そう上手くは決まりません!
あるチームでは、
Aちゃん「2人とも同じのがいいって言ってる〜。Bちゃんは、なんも言わないし、、、」
と少し困った様子で、担任のところにきたAちゃんたち。
「本当はやりたいものがあるんじゃない?もう一回「何がしたい?」って聞いてみたら?」
Aちゃんはそっと駆け寄りBちゃんの顔を覗き込みながら「Bちゃんは何がしたい?」と問いかけると、Aちゃんの想いが通じたのか、やりたかったものを言うことができました♪

話し合いの時に毎回大切にしていることの一つが「みんなが意見を出し合うこと」です。自分の想いを伝えようとしたり、相手の気持ちを知ろうとする経験をする一歩として、少人数のチームをつくり、チームで話し合いをしながら生活を送っています!
なので今回、Aちゃんたちのチームがお友だち全員が意見を出してから、決めようとしたことに、とても成長を感じました☆


 
そして、相手に想いを伝えることは、どんなことでも勇気のいることだと思いますが、仲の良い友だちが優しく問いかけてくれたことでBちゃんも安心して意見を言うことができたのではないかなと思います!

明日は、子どもたちのチームで協力しあう姿にもご注目いただけたらなと思います♪
「運動会頑張るぞー!おー!!」と意気込んでいるぞうgrです!明日はお待ちしております!

神無月

2020/10/23

すっかりと気候は秋です。日中の気温差で体調管理が難しい季節ですが、あかつきの入居者様は元気な話し声が飛び交ってます。外出制限中で屋外へ出られない為、散歩運動やエアロバイク、レクリエーション等が多く取り入れられ、身体機能や認知機能低下の予防が図られるように取り組まれています。

さて、今年もインフルエンザ予防接種の時期となり、先週より実施中です。嘱託医の来診時に手際のいいNSの注射で「ちっとも痛くなかった」の声で、一安心。職員は?というと、する前から「痛くないように温めて欲しい」とか、「○○先生は痛くない」とか…あぁ、大人げない会話です。この後の健診も怖いですけど…(笑)

話は変わりまして、私、入職一年経ちました。施設長、先輩職員の皆様の助けを借りまして、何とか職務を果たすことが出来、感謝しております。どうぞこれからもビシバシとご指導を頂きたいと存じます。

 

(追伸)今月は神無月(かみなしつきとも言う)この時期、出雲大社に各地の神様が出向かわれるので神様が不在になることからの由来です。しかし…ご心配なく。留守神様がおられるので参拝しても大丈夫だそうですよ。皆様何をお願いされますか?

金運?……

健康が一番ですよ!

看護師:松本

「さくらんぼリズム楽しい!」 1歳児 ももぐみ アンパンマンチーム

2020/10/23

「さくらんぼリズム楽しい!」 1歳児 ももぐみ アンパンマンチーム

先日、雨が降ったある日のこと。室内でも体を動かして楽しもうとさくらんぼリズムをしました!ももぐみになってから、朝夕のちょっとした時間や雨の日などにさくらんぼリズムを楽しんできたこともあり、音楽が流れると自然と体を動かし始めるくらいに大好きなお友だちがたくさんいます😊
お気に入りのリズムもあるようで、「カエルがいい!」「カメしたい!」など、担任にリクエストをしてくるお友だちもいるほどです✨
4月の頃と比べても、動きが大きくなったり、細かい動きもしっかりできるようになったりと成長がみられますよ😄

「大好きなカメさんのリズム!」
リズムに合わせて体を動かすことで運動能力の向上に繋がるだけでなく、しっかり音楽を聞いて次の動きに移ることで聞く力の向上に繋がったりと楽しみながらも様々な力を培うことができます!
そして、さくらんぼリズムのあとには2人組をつくってふれあい遊びもしています!自分から好きなお友だちと手を繋いでニコニコで、ゆらゆらボートやきらきら星のふれあい遊びを楽しんでいるお友だちです!

「お友だちとのふれあい遊び♪楽しい〜!」
担任も一緒にしているのですが、日に日に上手になっていくお友だちを見ていると嬉しくなります!これからも楽しい雰囲気の中でのびのびと体を動かせるように取り組んでいきながら、もっと上達していくお友だちを楽しみにしている担任です♪

田中就

巡ってきました!この季節!  (~給食室~)

2020/10/23

すっかり秋らしくなり、大津町特産のおいしく育ったさつま芋達が店先に並び始めましたね

風の子保育園でも、さつま芋を使ったメニューがこれから増えていく予定ですが、まず手始めに・・・

⇧⇧ ふかし芋🍠!!

を、おやつに出すことにしました 🙂 

 

シンプル イズ ベスト✨ の、素朴な味がたまりません♥♥♥

子ども達も、この表情 😊

 

おいしい笑顔が最高にかわいいですね(^^♪

 

私も子どもの頃、おばあちゃんが鍋いっぱいに芋をふかしていてくれて、隣で肩を並べながら黙々と食べていた記憶があります。

 

当時、私が食べていたものの中で、皮が白い、甘い、ポロポロっとしたさつま芋があったのですが、今は全くといっていいほど見かけなくなりました。

大好きだったのになぁ・・・

 

ー・・・ 今年もまた、さつま芋の季節が巡ってきたので “白いさつま芋探しの旅” に出かけたいと考えています。(大げさですが💦)

 

来月の献立には、しっかりとさつま芋など 秋の食材 を取り入れていきますので、またレシピなどお知らせできればと思います 😉 

 

大津町のおいしいさつま芋!

おうちでもシンプルにふかして食べてみて下さい!!

心もほっこり温まりますよ♥♥♥♥

               

                                        井上

 

「ゆらゆらボートなみのうえ〜♫」0歳児ありんこGr

2020/10/23

「ゆらゆらボートなみのうえ〜♫」
0歳児ありんこGr

 ふれあい遊びが大好きな、ありんこGrのおともだち!!「一本橋」や「ぞうきん」、「ゆらゆらボート」など担任とお友達がふれあい遊びをしているのを見つけるとすぐに寄ってきて、手を差し出したり、ゴロンと床に寝そべったりして、「自分もして!」とアピールしていますよ!!(^^)
 毎日繰り返し歌っていくうちに隣のお友だちと向かいあってお互いの手の平に手をのせあったり、手を繋いだり、自然と‥お友だち同士でしようとする姿が見られるようになってきました!!相手を見つけるとニコニコして手を繋いでいましたよ♡


「一緒にしよう♡」

 

 お友だち同士ですると、力がはいりすぎてしまうので、担任が援助しながらですが、ふれあい遊びの最後はお友だちとギューと抱き合いとても楽しそうです♫
 ふれあい遊びは、子どもたちとスキンシップがとれる大切な時間です。ふれあい遊びを通して肌と肌が触れ合ったり、温もりを充分感じることで愛情を感じ、安心感を与えることが出来ます。


「お外でも〜やーーっ!♫」

 歌を歌うと体が動くってすごいことですよね(^o^)お友だちと一緒が楽しい!と感じはじめているのでは!!と嬉しく思っています!
 お友達と手をつないで温もりを感じたり、ふれあい遊びを通して、触れ合うことの心地よさを感じながら、お友だちとの関わりを大切にしていきたいと思います♡

西山ちさと

秋休み~風の子キッズ~

2020/10/23

「先生、見て、痛い。」

秋休み初日、1時間の宿題タイムを終え外遊びに出た子どもたち‼

うんていをして遊んでいた男の子は

「見て見て、痛い。豆が破けた。」

と、豆が破けるまで一生懸命頑張っていました(*^^*)

 

砂場では、2つのグループに分かれてサラ粉作り❕❕

「先生、見てー!こんなにいっぱいできたよー!」

「こっちもいっぱいできたぁー!!」

「触ってー!気持ちいいけん(*´▽`*)」

どちらが多くて、よりサラサラに作れるか勝負しながら楽しんで作っていました(*´ω`*)

 

そして、長期休みの日になると必ず泥団子作りをする兄弟がいます(笑)

「めっちゃツヤツヤになったー‼」

「ここの砂めっちゃいいじゃん❕」

「先生、触ってん!ツルツルばい!」

洋服や顔まで泥だらけになりながら大きくてツルツルの泥団子を作っていました(*‘∀‘)

 

子どもたちの好きな遊びを思う存分させてあげることができ、とてもいい1日だったなと思います。自分たちでおもしろい遊び、やりたいことを思いっきりして楽しめていてみんな笑顔でいてくれたので良かったです😊

 

芹口 冬美

嬉しい出来事

2020/10/23

今から一月程前のことですが、とても嬉しい事がありました。

私が、北館に行く途中、コンサバトリーの前を一人の女性スタッフが大きな荷物を肩に下げ、リクライニング車椅子を押しながら入居者のAさんを誘導していました。

私は、「あー浴室に案内中かな・・・」と思い見ていると、その女性スタッフはリクライニング車椅子を半回転させ向きを変えたのです。

私は忘れ物をしたのかな・・・と思い見ていると、その女性職員はAさんの横に付き添いながら

「Aさん、ほらモモとマロンが待っててくれましたよ!」

とAさんに向かって話しかけはじめたのです。

私はその様子を見ながらとても温かい気持ちになりました。

現在施設内では、新型コロナ感染症対策で、ユニットから出られる機会が少なくなっている状況ですが、この女性スタッフは日常のこうした機械を見逃さずに、犬好きのAさんが見えやすいようにとリクライニング車椅子の向きを変えて、施設内での生活が少しでも豊かなものとなるように自ら行動したのだと思います。

私もAさんに「ゆっくりお風呂を楽しんでください。」と話しかけると、

誘導していたスタッフが私に対して満面の笑顔で、

「Aさんは、お風呂がとてもお好きで、いつも“ありがとう”と喜んでくださるんですよ!」

と、生活支援ができることが自分の喜びという表情で話してくれて、私まで嬉しくなりました。

コロナ禍で制限されている状況ではありますが、“○○だから仕方ない”ではなく、”どうしたら実現できるのか”というスタンスを常に忘れずに、今出来る最高のケアサービスを提供できるようスタッフみんなで考えていきたいと思います。

施設福祉課 課長 増田 博美

おうち時間

2020/10/23

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い自宅で過ごすことが多くなりました。

何かやってみたくなり、3歳の姪と知育菓子を作ってみました。

 最近の知育菓子には、お寿司屋さんやハンバーガーなど様々な種類があり

レベルが高いなと感心しました。

今回作成したのは、「ポッピンクッキンスイーツパーティ」というファンタジーなネーミングのものです。

水を計量し粉と混ぜたり、電子レンジで加熱したり作業工程も多く、子ども向けのお菓子でしたが大人でも集中しちゃう楽しさでした。

カラフルなフルーツゼリー、ミニケーキなど飾りつけができるお菓子でした。

(サイズや味は大人には物足りない気がしますが…)

ぜひ皆さんもお菓子コーナーをのぞいてみてください。

 

 

                       

 入所部 総務 徳永

「誰と対決する~??」 5歳児 さくら組くまグループ 首藤

2020/10/22

「誰と対決する〜??」
5歳児 さくら組くまグループ 首藤

さて今週末は、いよいよさくら組のお友だちにとって、幼稚園生活最後となる、「運動会」です!!
お友だち同士の会話の中でも、「あと3回寝たら運動会だよねー!?」「あのねー!A、運動会頑張ったら、お寿司食べるよー!!」
などなど、大好きなおうちの方々に見に来ていただける、運動会当日をとても楽しみにしている様子が、よく伝わって来ますよ♫

そんなくまグループさんと一緒に、先日はこんな話し合いを行いました!
それは・・・。
「どういう形でリレー対決をするか??」です!例年であれば、クラス対抗で一つのバトンを繋いでいましたが、今年度は、各クラスごとの運動会となったため、どんなチームでリレーを行うのか、それぞれチームごとに話し合いをしました!!
すると、子どもたちながらに、様々な意見を出し合う中、最終的には、「チーム対抗」が多数派、男女別が少数派で、意見が分かれました!(この少数派の意見というのは、話し合いを行う中で、とても大事な意見で、クラスの中でしっかり自分の意見を言ってくれることが、毎回とても嬉しく感じています!)

そこで、もう一度、どちらもやってみよう!ということになり、ある日の午後、実際にやってみました!!
実際に、チーム対抗も男女対抗も、とても盛り上がり、「運動会の日は、どっちにするのか?」という話をしていると、どうしても「男女対抗がいい!」と、涙ながらに訴えているBくん!!
「どうして、チーム対決じゃなくて、男女対抗がいいの??」
と聞いてみると・・・。

「だってね・・・。チーム対決だったら、絶対勝てないもん・・・。」
と、涙を流しながら教えてくれました!!
なるほど!笑笑(確かに、Bくんのチームは、まだ一度も勝ったことがありませんでした!)

自分の本当の気持ちを、みんなの前で教えてくれた、Bくん。そんなBくんの姿が、担任はとっても嬉しかったです!!
そして、Bくんの想いがみんなの心にも、しっかり響いたようで、
「じゃあ、男女対決にしよう!!男女対決もめっちゃ面白いもんね♫」
という結論に至り、運動会当日は、「男女対抗リレー」をすることになりました!

只今の対戦成績は、引き分けで、どちらが勝つのか?本当に分かりません笑笑
当日はどちらに、神様が微笑んで下さるのか??どうぞお楽しみに♡♡

↑おうちの方々に、招待状を作りました♪
お友だちからのメッセージ付きですよ♡

 

↑リレーのハチマキも作りました♪
世界に一つの自分だけのハチマキで、気合い充分ですよ☆☆

 

 

"すきな食べもの" (3歳児きりん組)

2020/10/22

実りの秋

きりん組のみんなも身長・体重ともにしっかり成長し

健康そのものの毎日をおくっています。

その成長の源でもある"食事"に至っては

給食の昼食・おやつどちらともほとんどの子ども達が

その時間を楽しみにし、ちょっぴり苦手な食べものが

あったりしながらも完食‼

栄養バランスを考えたそれぞれのメニューを

「これすき~」

「いっぱいたべたよ~」と

なんでもたくさん食べれる事に子ども達なりに喜びを感じ

からになった器を嬉しそうに見せてくれます。

それぞれに好みはありますが

「すきな食べもの何ですか?」の問いかけに

高い確率で返ってくる答えが

「イチゴです」「ブドウです」と果物の名前✨

なんらかの偶然かもしれないのですが・・・・・

果物には他の食べものにはない魅力があり

特別感やデザート感を感じているようです(^^)

普段、いつでもコンビニやスーパーなどでなんでも買えちゃいますが

「やっと○○が美味しい季節になったねー♡」と

季節を感じさせてくれる食べものとしても

食卓に果物が並ぶ生活は子ども達にとっても大事にしたい思いました。

これからもなんでも美味しくたくさん食べて

みんなが心も身体も豊かに成長してくれると嬉しいです。

(松本

 

「秋探し」 2歳児ちゅうりっぷぐみあひるGr

2020/10/22

10月の半ばになり、朝夕も少しずつ肌寒くなってきましたね。日中は日が差すと暖かく、毎日戸外遊びを楽しんでいるあひるGrです(*ˊᗜˋ*)
ある日の朝のお集まりの時間。戸外へ出る前に、「今日何して遊びたい?」と子どもたちに尋ねてみると、「どんぐり探ししたい!」と即答のKくん!「おぉ!いいね〜!どんぐりも大きくなっていっぱい落ちてるかも!」と担任がKくんの提案に乗ると、「〇〇もどんぐり探したい!」「〇〇はバッタ探したい!」と他のお友だちもやる気満々な様子☆彡
早速戸外へ行き、どんぐり探し開始!「どこに落ちてるんだろう〜」と担任が言うと、「アスレチックの下にあるけん行ってみよう!」と子どもたちが教えてくれましたよ☺️アスレチックの下や虫の森に行くと、確かにどんぐりがいっぱい!!小さなどんぐりや少し欠けているどんぐりでさえも、子どもたちにとっては宝物のようで、自分で見つけたどんぐりを嬉しそうに拾っていました❤️みんな、「ママに見せる〜!」と言って大事に持っていましたよ❤️

 
「どんぐりみーつけた!」

虫が大好きな男の子たちは、どんぐりだけではなく、カマキリやバッタなどの虫探しにも夢中!Kくんが手に何かを持っていたので、「何見つけたの?」と聞いてみると、「虫見つけたー!」とコオロギを見せてくれました!!「すごーい!それ、コオロギって言うんだよ☺️」と名前を知らせると、「やったあ!K、コオロギゲット〜!!」ととても喜んでいました(*ˊᗜˋ*)


「コオロギゲット〜 !!」

一人一人が欲しいものをたくさん見つけられた今回の秋探し♬︎これからお散歩にもたくさん出掛けたいなと思っているので、園外でも秋探しを楽しんでいきたいです☺️きっと「ママに見せる!」「ママにあげる!」と言って大事に持って帰ると思いますので、楽しみにしていてくださいね♡

荒木愛絵

パズルできた(2歳児 ゆき組)

2020/10/22

今日はパズル遊びに挑戦してみました。

様々なキャラクターのパズルを見て「これがいい」や「これがしたい」「これしていい?」という声が次々に子どもたちの意欲的な声!!

初めは「これはどこ?」「これはここ?」と保育者にヒントをもらいながら楽しんでパズルを当てはめていく子どもたち。

Kちゃんはお家でもパズルをして遊んだことがあるようで「これはここだよ」や「反対だよ」とお友だちに教えてくれていました。

また、保育者が「ここの色と同じ色はどれかな?」や「お顔はどれかな?」など少しづつヒントを言うと徐々に自分たちでパズルを当てはめていく姿が見られるようになりました。

A君は見本の絵と照らし合わせてパズルをする姿が・・・

保育者がじっと見守るとA君は「ここかな?」や「〇〇くん(ちゃん)これどこ?」など思考錯誤しながら楽しんでいました。

時間をかけゆっくりゆっくり1つずつパズルを当てはめ完成すると嬉しそうに「できたよ」と保育者やお友だちに見せていました。

パズル遊びを初めた最初の頃は保育者に「わからない」「できない」と助けを求めてきていた子どもたちも最近では「先生はしないで」や「自分でする」「〇〇くん(ちゃん)とすると自分たち子どもたち同士で完成させようとする姿が多く見られるようになってきて、子どもたちの成長を感じています。

保育者のヒント無しでパズルを完成することができた時の子どもたちの笑顔はとても嬉しそうで見てる私たちも嬉しくなりました。

 

指先の発達や創造力、集中力、考える力が身につくことのできるパズル遊び。

簡単なパズルから子どもたちに合わせてピースを増やしていきもっとパズル遊びに興味を持ってもらえればと思います。                                       岩下

 

小さな先生♫

2020/10/22

先週のあずきの部屋での出来事です。朝のお集りをしようと、子ども達に「お集りを始めるよ~。椅子に座ってね😊」と声を掛けるとKちゃんが自分の椅子をもってきて進行のスタッフの隣に座りました。初めてのことで戸惑いつつも「じゃあ、Kちゃんも一緒に先生になってお手伝いしてくれる?」と尋ねると、満面の笑みで答えてくれました!

 

Kちゃんは今年の4月からおひさまを利用されており、初めて家庭以外の場所で過ごす事になり当初は不安も見られました。もちろん、集団で過ごす事は難しく、お集りの時は教室の隅に座って眺めている様な状況でした。

様子を見ていると歌や手遊び、ペープサートは好きなようでよく見ていたので、そのタイミングで皆の近くに誘ってみたり、スタッフの膝の上に座ってみたりと少しずつ段階を踏みながら椅子に座って参加出来るようになりました!

興味が逸れたり刺激が入ると離席する事もありますが、それでも座って参加できる時間は随分長くなりました✨

 

そんなKちゃんが先生役としてみんなの前に座って歌を歌ったりスタッフの真似をして皆に声をかける姿を見て、半年ちょっとでの成長がとっても嬉しく、張り切っているKちゃんの姿が微笑ましくもありました💛

他の子ども達もKちゃんを意識して参加している様子が見られ、和やかな雰囲気でのお集りとなりました♪

 

子どもの成長を間近で感じることが出来るこの瞬間って幸せですね!(*^-^*)

これからも子ども達一人ひとりに合った、今必要な支援を丁寧に行っていきたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま 児童発達支援事業 錦戸

 

「お散歩にれっつごー♬」3歳児 すみれ組 うさぎGr

2020/10/21

「お散歩にlet’s go♪」
3歳児 すみれ組 うさぎgr  藤本阿矢

最近のうさぎgrのお友達は、お砂場遊びをしたり、鬼ごっこや隠れんぼをしたり、毎日お外で元気いっぱい遊んでいます!!

外の気温も下がりだいぶ過ごしやすい季節となりました!
青空と心地よい風で、お散歩日和の日が続いたので少し遠い森の公園までお散歩に出かけました☺️
森の公園は、少し距離があるので、みんな歩けるかなぁと思いながらも挑戦してみることにしました😙

お友達と2人組をつくって歩くのもとても上手になりました!
「◯◯ちゃんいこう♪」とお友達を誘う姿もたくさんみられます!!

公園には、ジャングルジムとブランコ、鉄棒があり、広いグランドがあります!!

遊び方は様々でブランコにずっと揺られている子や、幼稚園にはないような丸いジャングルジムでずっと遊んでいる子などそれぞれに遊びを楽しんでいました。

すると、公園のど真ん中で、女の子と男の子5〜6人集まって何やら話している姿がありました。


遠くから見ていましたが何をしているのかわかりません。
しばらく見ていてもなんの変化もなかったので少しずつ近寄って話を聞こうとしたら、「ならぼくがおにね」「よーいスタート!!1、2、3、、」と、いきなりかくれんぼが始まりました!!
自分たちで話して遊びを決めて、鬼を決めていたのです!!

自分たちでできるなんてすごい!と本当に感心しました!!
隠れるところなんてあまりありませんが子どもたちなりに探して隠れている姿がとても可愛かったです❤️
「みーつけた!!」と見つかっても笑顔!走っていても笑顔!とても楽しそうでした!!
そのあとも何度か繰り返してかくれんぼ楽しんでいました。

最後は、いつのまにか違う遊びを始める子や、お茶を飲み休憩する子など、それぞれに違うことをしていて、自然にかくれんぼが終わっていて、それはそれで面白かったです☺️

たくさん遊んで楽しんだにも関わらず、帰りの歩きもスタスタと意外にしっかり歩けていて驚きました!!
子どもたちの体力と、遊びの成長に驚かされるお散歩でした😍

「お散歩バック作り♪」3歳児すみれぐみ

2020/10/21

「お散歩バック作り♪」
3歳児すみれぐみ

先日の白川フェスティバルは残念ながら雨天となり、すみれさんは後日に延期となってしまいましたね、、。私たちも楽しみにしていた分、とても残念でした。しかし!お知らせの通り日を改めて行いますので、みなさん楽しみにされて下さいね♪
さて、先日はお散歩へ行く前準備として、牛乳パックを使ったお散歩バックを作りましたよ(^^)最近は園庭にもどんぐりや木の実が落ち始め、手一杯に集めては、おままごとに使ったりどんぐりごまを作って遊んだりしているすみれさん。散歩先でも見つけた物を入れられるようにお散歩バックを作ることにしました!
今回はシールコーナー・お絵かきコーナー・のり付けコーナーに分け、それぞれが好きなお散歩バックを作成☆

 
「のりの使い方、上手になったよ!」


「シールいっぱい貼ったんだ〜」


「ぬりぬり〜お絵かきも楽しいね!」

お散歩バックを作っているときに、完成したら何を入れたい?と話しを聞いてみると、「石とか砂とか!」「虫も入れたい〜!」「あとおにぎりも!」、、、おにぎり?!笑
まさかの答えに笑っちゃいましたが、みんなでおにぎりをバックに詰めて行くお散歩を想像すると、楽しそうだな〜とほっこりしました♡そんなお散歩もいいかもしれませんね(o^^o)みんなでおにぎりを作ってのお散歩を、予定してみようかな!?と思います!自分たちで握ったおにぎりは、とっても美味しいのでしょうね(*^_^*)子どもの想像力はすごいな〜と改めて感じられた瞬間でした♪
今回作ったバックは、次回のお散歩に早速持っていく予定です!きっと大活躍してくれることでしょう(*^^*)どんな発見があるのか、楽しみです!

窪田りよこ

うんとこしょ!どっこいしょ!(1歳児 ほし組)

2020/10/21

かぶを植えて焼く1ヶ月半。子どもたちの水やりの成果が実り、いよいよ収穫の日が来ました。

育てていく中で植物をお世話することが楽しいと感じることができた子どもたち。

また、私自身も野菜を育てたことが初めてだったのでたくさんのことを学ぶことができました。

途中、アオムシに葉っぱを食べられていた時は育ってくれるか不安でしたが、土の中から白くて丸いカブが少しずつ大きくなってくれたことに私は安心♪子どもたちは大興奮でした。

カブを抜くときには「おおきなかぶ」の絵本を読んでいたので子どもたちは保育者を引っ張りながら「うんとこしょ!どっこいしょ!」とみんなで力を合わせてカブを抜くことができました。

土の中からようやく顔を出したカブを見てほし組のみんなが大喜びでした。

その後は抜いたカブにナスとレンコン、オクラを加えて野菜スタンプをしました。

オクラが好きな子はオクラを見て大きな声で「オクラ!」と反応していました。

野菜を子どもたちの前で切り、断面を見せるとカブやナスは丸かったり、レンコンには穴が開いていることに気づいて盛り上がったり、オクラは「きらきらひかる!」とみんなの好きな星の形をしていたりと様々な形を見て楽しんでいました。

スタンプを始めると思いっきり押してみたり、優しく繊細なタッチをしたりと子どもたちそれぞれの性格が表れていました。

またKくんはレンコンでスタンプした形を見て「Kのおててみたいね」と表現しており、「子供の発想はやっぱり面白いなぁ」と感じました。

子どもたちみんなが用意した全ての野菜に触れて楽しくスタンプすることができ、形を見て様々なことに気づき、上手く押せたときには保育者と一緒に喜びあって子どもたち1人1人の素敵な笑顔を見ることができました。

無事に育ってくれたカブに感謝し、今回の活動を通して苦手な野菜が少しでも食べられるようになったり、野菜が好きだった子はもっと大好きになってくれたら嬉しいです。

 

福田大樹

「ふと気づくと」

2020/10/21

 私ごとですが、3人の子どもがいます。小学校2年生の長女、保育園年長さんの長男、2歳の次女と、賑やかに過ごしています。

誰もがそうでしょうが「あんなに小さかったのに、時が経つのは早いな、成長したな」と、思わされます。

 長女は、一人でお風呂に入り体洗いも上手になりました。長男は、小学校入学へ向けてランドセルを買い一層お兄ちゃんになりました。次女は、「いってらっしゃい。」「おかえり~。」

から、「お父さん、おしごとガンバってね」と言葉が単語から2語3語へと増えてきました。

 我が子を毎日見ていると、背が伸びるのも、髪の毛が伸びるのも気付かないのに

『ふと』思うとびっくりするくらい感じるものです。みんなみんな、成長しているんだなと、ハッとさせられます。

 

 若草の子ども達を見ていても、同じように感じます。勤務休みはあるものの、ほぼ毎日子ども達と会っていると、その成長には気付きにくく同じ毎日のように感じがちでも支援計画を振り返ったり、行事の写真を整理していたりすると、目にも見えて成長を感じることができます。ゆっくりのんびりでもいい、大きくたくましく育つ、確かな成長を見逃さないように、子ども達へしっかりと目を向けていきたいと思います。

 

入所部 吉田

芋掘り《南小クラブ》

2020/10/20

5月に植えた芋の苗が(紅はるかと紅あずまの2種類)スクスクと育ち秋休み初日に初収穫を行いました。南小クラブでは、初の試みでして、ちゃんと育つかな?大きなお芋出来るかな?と収穫を迎えるまでの間、ちょっぴりドキドキしていた所なんですが…

さぁ〜掘るぞー!

子ども達、長靴・軍手をはめていよいよ収穫です。この日は焼き芋にする分だけ収穫をする事にしたのですが…大きなお芋を掘ってみせる!とヤル気満々の子ども達は黙々と土を掘り起こします。芋の頭が見えてくると、まるで宝物を見つけたかのように「あったーーー!」と大興奮して周りのお友達に知らせていました。今回初収穫となりましたが、芋の大きさは決して大きい物ばかりではありません。大中小さまざまな形ではありますが、収穫できればそれで良し!そしてお腹の中に入ればそれで良し!という事で、今後のおやつ作りに繋げていきたいと思います。ちなみにお芋を使ったおやつリクエストは、焼き芋・スイートポテト・芋団子等の意見が出ていますよ。畑作りから、苗植え、観察、、そして収穫まで体験する事ができた子ども達。自分達で育ててきたからこそ、きっと口にする時は美味しさも倍増でしょうね!

             高木佐代美

「楽しかった白川フェスティバル♫」4歳児ひまわりぐみ

2020/10/20

「楽しかった白川フェスティバル♫」
4歳児ひまわりぐみ

先日の土曜日、ひまわりぐみの白川フェスティバルが雨上がりの中どうにか開催する事ができました‼︎(他のクラスの先生方がせっせと雑巾で水たまりの水を取ってくれました‼︎ひまわりさんで後日感謝を伝えに行きたいと思います‼︎)
ひまわりさんと作ったてるてる坊主のおかげで昼からは青空が見えてきました♫

「てるてる坊主さん!ありがと〜!」

「朝の雨がうそのように午後から晴れました!」
昼からの集合になりましたが、みんな元気いっぱいで参加できていました(o^^o)‼︎「ドキドキするね〜!」と緊張気味のお友だちからパパやママに「やっほ〜!」と手を振る余裕まであるお友だちもいました♫どのプログラムも子ども達1人ひとりなりに一生懸命参加しており胸がいっぱいになりました♡

「さくらんぼリズムからの運動会の歌」

「いざ!チャレンジサーキット!」
コロナ禍で例年通りとはいきませんでしたが、子ども達にとっては短時間でゆったりと取り組め、パパやママの姿もしっかり見えて、いつもの戸外遊びの延長のような時間で、いっぱいその場で褒めてもらってと、素敵な時間になったのではないかと思います‼︎

「玉入れ・・・どうにか勝てました(笑)」
保護者の方々にも感染防止策に協力していただき感謝申し上ます。初めての事も多く、行き届かない事も多々あったかと思いますが「楽しい時間でした〜!」とお声掛けいただき少しほっとしております(o^^o)

「1人リレーの真剣な表情!泣けました!」

「ニコニコの笑顔がたまりませんね♡」

今年の運動会は”白川フェスティバル♫”と名前を変えて、より子ども達に寄り添った楽しいがいっぱい詰まった1日となるように計画しました(o^^o)メダル渡しの時にパパやママの方へ嬉しそうにぱっと駆け出したひまわりさんの背中はとてもキラキラしていました♡そして沢山褒めてもらいぎゅーっとしてもらい照れ笑いするひまわりさんを見て「素敵な1日になったかな♡」と担任も嬉しくなりました♫
次は、残念ながら一緒に開催できなかったすみれさんのフェスティバルを全力で応援しにいきたいと思います!!

「さくらさんのお手伝いで手遊びしました♫」

「楽しい1日となりました♡」

ご協力ありがとうございました!

*園の入り口にフェスティバルの看板を飾りました!当日記念撮影が出来なかったと思いますので、是非送迎の際などに写真を撮られて下さい(o^^o)♡

大原なお

どんぐりコロコロ (0歳児 はな組)

2020/10/20

はな組のテラス前には どんぐり帽子からはなれた どんぐり達がたくさん落ちています。

はな組のお友達もお花で飾られたバックを持ってどんぐり拾いに行きました。

バックをしっかり手に持って どんぐりの木に向かって一目散です。

早速❣ 座って 真剣な顔でどんぐりを拾っているYちゃん

バックの中がいっぱいになるとひっくり返し また入れ始め 入れるのが楽しいYちゃん

バックをしっかり握って 丸いどんぐり 細長いどんぐりを拾って 園庭の奥まで進んでいくT君でした。

ほし組のお友達が「どんぐり帽子だよ!」と言ってT君が持っているバックの中に

そっと入れてくれる場面もあり その姿にほっこり😊しました。

「どんぐりコロコロ どんぶりこ🎶」と口ずさみながら 楽しい時間を過ごしました。

これからも季節を感じながら たくさんの経験をし 子ども達との交流ができたらと思っています。

子ども達が拾ったどんぐりはどんな風に変身するかな??? 次回をおたのしみに💕

                                          齊藤

今日は、何の日❓

2020/10/20

10月20日は、世界骨粗鬆症デーです。
骨粗鬆症とは、骨に含まれるカルシュウム等が、加齢により減り骨がもろくなる病気です。
予防するには、バランスの良い食事適度な日光浴そして適度な運動を取り入れる事です。
あかつきでは、栄養士の考えたバランスの良い献立で、皆様より「美味しい」とのお言葉を頂戴しています。日光浴は、体内時計を動かす意味で日頃よりお願いしていますが、気が重たい方が・・・(+o+)コロナ禍で、外出禁止の為あかつきの庭や周囲だけなので気も進まないのでしょうね(*_*;
適度な運動は、職員各々が考え下肢筋力の維持腹筋腰痛予防居室でも出来る体操も取り入れ行っています。(職員も加齢であり、半分自分の為でもありますが(笑))お互いに、予防そして健康維持の為に頑張って行ければと思います。

介護職:鈴木

父のこの頃

2020/10/20

先月の台風では我が家でも、買物・窓の養生・食品の買出し・庭の草花に支柱を立て、下がっていたひょうたんを収穫と忙しく動いていました。

思いつく準備を一通り終えて、自分の部屋の雨戸を閉めようとしたら何か違和感を感じ、鍵を閉めるが穴が合いません。

よくみると雨戸も以前のものと変わっていたのでした。

父に尋ねると「おっが替えたかね?」との返事。

外からつっかえ棒を施し今回はしのごうと考えていた所、父がインパクトドライバーと延長コードを持ってやって来ました。

私が「もう風が吹きよるけん今度でよかよ」とやんわり止めるもその言葉は届かず、

父は暫く試行錯誤したのち、反対側を止めなければ意味ない事を悟り、道具を全部そのままに階段を下りていきました。

台風が去った後にその工事を終了させてくれたのですが、今度は雨戸が開かなくなっています。

このことを一生懸命作業してくれた父にまだ言う事が出来ず、外は気持ちの良い秋空なのに、雨戸を閉めたまま過ごしています。

以前は何でも器用にやってのける父だったのに・・・。こんなふうに出来ない事が増えていくのだと感じている今日この頃です。

仕事でご利用者の方には感じない苛立ちであったり、割り切れない気持ちは肉親ならではのものだと改めて実感しました。

ご利用者だけでなくその方の取り巻く環境やご家族の気持ちにも寄り添えるケアを行って参りたいと思います。

           訪問介護 森本 真代

自分だけのスケジュール

2020/10/20

おひさまで過ごす時間は限られています。

その中で、一人ひとりに合った支援を行っていく事は、

「療育」の1番大切な事かもしれません。

大人は、1日のスケジュールをある程度、頭の中に入れて

過ごす事は可能ですが、子どもにとっては難しい事です。

おひさまに通っている子ども達の中には、言葉だけで説明しても

なかなか理解が難しかったり、最初、もしくは最後の言葉だけが

残ってしまい、指示の全てを聞き取れていなかったり・・・という事があります。

そこで、今取り組んでいるのが、手書きの自分だけのスケジュール

準備し、スタッフと一緒に取り組み、出来た所には花丸をつけていくというものです。

手書きというところと、スタッフが一緒にというところに意味があります。

児童発達支援の子ども達の発達年齢では、1日のスケジュールは長すぎるので、決められたパターンのスケジュール提示では頑張れない・・・

という事が多いと感じていました。

手書きにする事で、途中での変更も話し合ってすぐに書き込めますし、

困った時には、側にいるスタッフに尋ねる事が出来ます。

出来た事はリアルタイムで花丸が貰えるので、褒められた感がたっぷりです♪あの「できた!」の笑顔を見るとこちらまで「やった~★」と自分の事の様に嬉しくなります。

これを丁寧に続けて行く事で、小学校に行った時には、皆と同じスケジュールで色んな事に頑張れるのではないかな?と期待しているところです。

児童発達支援は、とにかく1つ1つ丁寧に関わって、寄り添っていく事が、後の人生の生きる力に繋がると信じて、毎日取り組んでいます。

これからの成長が楽しみでなりません♪

 

児童発達支援事業 江藤

 

「美味しいのにねぇ」(しらかわっこクラブ)

2020/10/19

「美味しいのにねぇ」(しらかわっこクラブ)

この日のおやつは給食室より提供のレーズン蒸しパン!
「今日のおやつはなーに?」
と元気よく2階にやってきた1年生、今日は蒸しパンだよーと伝えると
「えっ!?虫パン!?虫が入ってるの?」
とお決まりのセリフ(笑)そんなわけないでしょと伝えると
「分かってるしー(笑)」
と1年生。食べる間に手洗いうがいだよーと伝えると

「わかったー」「ガラガラガラガラ」
としっかりうがいをしています。
「いただきまーす」
「結構美味しいね!」
とあっという間に完食。手作り出来たてだから美味しさも段違いですね✨しかし中には
「レーズン苦手だー」
と言う子もチラホラ。ブドウは好きだけどレーズンは・・・と言う感じらしいです。それを聞いていた上級生

「レーズン美味しいのにねぇもったいない」

「じゃあ食べない人の分おかわりあるよね!?」
と嬉しそうです。すると不思議な事にそれを聞いた途端
「じゃあ食べる!」
と言う子も!?無理しないで良いんだよと伝えますが1口パクリ!
「結構美味しいね!」
とそのまま完食していました。不思議な過程でしたがひとつ苦手なものを克服できたようで良かったです(笑)

学童 上田 ゆうた