2023年 9月back number

「野球だけじゃありません」(しらかわっこクラブ)

2023/09/30

「野球だけじゃありません」(しらかわっこクラブ)

外遊びでは野球が盛り上がっている今日この頃ですが雨が降ってしまうと
「ああ野球ができない」
と玄関で嘆く男の子達。他にも
「なんか外も嫌だけど中もひまー」
とぼやく女の子達。そこで指導員準備しました!

写真①「いいよー」

そう卓球です!卓球自体は前からありましたがラケットやネットを一新し子ども達が
「おっやってみたい!」
と思えるようにしました。早速暇を持て余していた6年生の女の子達
「えーAちゃんつよいよー」
「お父さんとよくやってるもん」
と盛り上がっていました。それを見守る下級生達、6年生達が行ってしまったあと
「やってみようか」
と見よう見まねで卓球デビュー!
「楽しいね♪またやろうよ」
と笑顔で去っていきました。異年齢で過ごす学童だからこその光景です野球や将棋も然りお兄さんやお姉さんの姿を見て「やってみたい」の気持ちが生まれて挑戦していきます!これからもどんどん憧れの気持ちが育つような環境作りしていきます!

学童 上田 ゆうた

「親子触れ合いデーに向けて〜パート2〜」2歳児 ちゅうりっぷ組 首藤

2023/09/29

「親子触れ合いデーに向けて〜パート2〜」
2歳児 ちゅうりっぷ組 首藤

さて、いよいよ明日は、お友だちが楽しみにしている、親子触れ合いデーです!
お友だちからの、おうちの方々への「招待状」は、無事届きましたでしょうか?♡
触れ合いデーに向けての準備を着々と行っている、ちゅうりっぷ組さん!
「大好きなおうちの方々が、見にきてくれる🎵」
ということを、とても楽しみにしているようです!!

先週ぐらいから、さくら組さん、ひまわり組さんや園長先生、他クラスの先生たち、中学生のお兄さん、お姉さん、実習の先生など、様々な方々が、ちゅうりっぷさんを見に来てくれたり、お手伝いしてもらい、いつもと違う雰囲気に、多少戸惑いつつも、ある意味いつも通りといえば、いつも通りで笑!!様々なハプニングが、毎回続出し、1人で冷や汗をかきながら、必死に対応している担任です!

さて、今回は前回に引き続き、明日の触れ合いデーでの取り組みについて、お伝えします!

◎サーキット遊び
白川幼稚園では、「安田式体育遊び」を取り入れており、この遊びは、器械体操の選手であった、安田裕治先生により考案され、訓練的指導ではなく、子どもが熱中出来る体育遊び、運動遊びを提唱され、これまでに1000を超える幅広いジャンルの、体育遊びの指導法と、数々の遊具、器具が生み出されました。
白川幼稚園園庭にある、ジャングラミング、登り棒、鉄棒や、平均台、未満児クラスが使っている、平均台も、その中の一つです!

さて、今回はそんな安田式運動器具の、平均台と鉄棒を使い、日頃行っている「サーキット遊び」を、ぜひおうちの方々にも見ていただきたいと思います!
まず、この平均台渡りでは、程よい緊張感を味わいながら、集中して遊ぶ中で、バランス感覚を養う以外にも、リズム感を身につけたり、身のこなしを向上させる力が身につきます!
今回は、低年齢児用の平均台を使います!この平均台は、両足を揃えたら、ちょうど歩ける広さで作ってあります。

使い始めて、最初の頃は、平均台に登ることもままならず、保育者がお手伝いをして、やっと登るという子がほとんどでしたが、日々の積み重ねと、やはり、なんと言っても、毎日の外遊びで全身を思いっきり使いながら、遊んでいることで、自然に手足の力やバランス感覚が身についてきているのだと思います!一歩一歩、慎重に歩く子、スイスイ歩く子など、渡り方は様々ですが、一人ひとりが楽しみながら行っています!

次に、鉄棒ぶら下がりです。
今回は鉄棒にぶら下がりながら、グーパー、グーパーと足を閉じたり、広げたりする動作を10回繰り返します!
この活動では、体幹を安定させたり、安全能力を高める力も養うことが出来るため、顔の怪我をしににくなったり、腕の力や骨も強くします!

在園児さんは、もも組の頃から継続して行っており、ぶら下がる力も日に日に強くなってきています!
今年度に入り、グーパーにも挑戦し、日に日にお腹に力が入るようになり、足も少しずつ上がるようになってきています。

平均台、鉄棒など、このサーキット遊びを、これから、3歳、4歳、5歳児へと、楽しみながら継続していくことで、自然としっかりとした体づくりが出来ていくことと思います!

前回のブログでもお伝えしましたが、たくさんのお客さんに来ていただくことで、明日はドキドキしたり、戸惑ったりして、もしかしたら、普段の様子がでないことがあるかもしれません。
しかし、それも、子どもたち1人ひとりのありのままの姿です!そんな姿もまるごとひっくるめて、どうぞ温かい目で見ていただけたらと思います🎵

明日は、お越しいただくことを、子どもたち同様、職員一同楽しみにお待ちしております♡

今日はおからを使ったメニューにしました!

2023/09/29

今日はおから入りつくね焼き、キャベツのゆかり和え、みそ汁、梨でした。

おからには食物繊維が豊富なのでお腹の調子を整えてくれる働きがあります。お肉と一緒に混ぜてあげることでパサパサ感がなくなり、子供達も沢山おかわりに来てくれました!

離乳食には鶏ミンチ、玉ねぎ、人参、じゃが芋、えのき、キャベツを入れています。

☆お月見☆

2023/09/29

 2023年9月29日、今年の『中秋の名月』は、満月ですね♪

本日の給食は、『月見風ハンバーグ』でした!

人参がうさぎの形になっていて、とても可愛かったです ♡

 

0歳児のひよこ組さんは、手づかみで食べられるようになり毎日喜んで食べています♪

うさぎ組さんは「うさぎ~♪」と嬉しそうに見せてくれました!

沢山食べて大きくなってね~!!

岩井田 真琴

 

「プラネタリウムを観たよ!」 5歳児さくらぐみ

2023/09/29

「プラネタリウムを観たよ!」 

 

  先日、熊本博物館に行きました。 

「あと2回寝たらプラネタリウムだよね?」と期待感も高まっていたさくらさんたち。当然バスに乗り込む際も意気揚々。

「博物館に向けて出発だ〜!」 

 

  車窓から外を眺めていると、カメラを持った人々が線路沿いに集結。(そうか、今日はSLあそBoyが復活する日だ!)と思い出す担任。しかも、豊肥線でのラストランということで、これを逃すと近場での勇姿は二度と見られません。信号待ちをしているバスの中で「どうか一目だけでも拝めますように!」と願っていると、白川に架かる鉄橋にモクモク煙をはきながら現れたあそBoy。「来た〜!!!」とさくらさんたちも大興奮。もしも信号待ちをしていなかったら、見られなかったであろうSL。奇跡としか言いようのない確率に、「今日はなんか良いことがありそうだね!」と担任も大きな声でみんなに伝えました。  

 興奮冷めやらぬまま博物館に到着。トイレを済ませ、プラネタリウムの入り口に。するとそこでRさんの歯が抜けました。ずっと歯のグラつきを気にしていたRさん。「良かった〜!」と安堵の表情。早速、良いことがありましたね! 

 「安心してプラネタリウムを観られるわ!」

 

  いよいよプラネタリウム鑑賞の時間です。天体スクリーンで「間違い探し」や「しりとり」などを楽しんでいると館内が暗くなってきました。

「ドキドキするね!」

 

  熊本の夜空やこの季節の星座が投影されると「すご〜い!」と感嘆の声が。 「テンテンの探しもの」という子ども向けの番組が始まると、笑ったりハラハラしたり応援したりとさくらさんたち大忙し。存分にプラネタリウムを楽しむことができました。 

 終わったら、開口一番に「お腹すいた〜!」の大合唱。雨予報のため、お弁当は園に置いていましたので、すぐにバスに乗り込み帰園しました。 

 さあ、お待ちかねのお弁当タイムです。「見て!星が入っているよ!」とKくん。そういえば恐竜博物館見学の日、Kくんのお弁当には恐竜が入っていました。今回は「プラネタリウム」ということで星だったんでしょうね。 

「星が入っているよ!」

 

  SLやプラネタリウムに大興奮のさくらさんたちでしたが、「お弁当を食べること」が何よりも嬉しかったみたいです。お弁当作り、お世話になりました。

「いただきま〜す♪」 

 

  今回は空腹に負けて(笑)、館内を回ることができませんでした。最近は「鉱石」や「天体」に興味を持つお友だちが増えてきました。「知りたい」という探究心の育ちを日々感じています。博物館は子どもたちの欲求を満たすことができる宝箱のような場所だと思います。館内見学もおすすめですので、次回は是非ご家族でどうぞ!

 

 林 信彦

やさしい気持ち 【0歳児 ひよこぐみ】

2023/09/29

 朝夕涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね。

 少しずつお友だちの存在に気付いて、関わり合いも多くみられるようになってきたひよこぐみの子どもたち。朝からお友だちが登園してきたら、お出迎えをしたり、一緒にハイハイ追いかけっこをしたり…と可愛い姿をたくさん見せてくれています。

その中でも特に、嬉しかったひとコマ…それは、泣いているおともだちに気付き、自然によしよしと頭を撫でてくれたり、背中をポンポンとたたいてなだめてくれたりする、子どもたちの姿です❤️

いつも、ママやパパ、お兄ちゃんお姉ちゃんたちにしてもらっているのかな…😌子どもたちの中に”やさしい気持ち”が芽生えてくれているのがとても嬉しく、微笑ましい気持ちになりました。

 お友だちの存在って本当に大きいですよね!これからも友達同士の関わり合いの中から、色々な気持ちを知り、学んでいくのでしょうね。

今芽生えたやさしい気持ちを忘れず、ずっと仲良くいてくれることを願っています❤️

                                      吉水

離乳食

2023/09/29

日中は夏と変わらないような暑い日もありますが、日が落ちるのが少しずつ

早くなってきました。

給食室も先月に比べたら涼しくなったかな~と話をしたのも束の間、

コンロで調理をしだすとまだまだ汗が流れてきます。

 

先週の金曜日はお弁当の日でした🍱

0~1歳児のはな組さんの離乳食の子どもたちには給食を作ります。

日頃どのような離乳食が提供されているのか紹介する機会がなかったので

今回紹介しますね。

離乳食といっても初期・中期・後期、様々な子がいてご家庭で3回以上食べたことのある食材

のみを使用して作っていきます。

月齢や発育状況によって、食べている食材も皆様々です。

この子にはひき肉を使うけれど、この子は食べていないからささみを使おう…

赤魚を食べていない子は鯛を使おう…

など毎日食材表を確認しながら工夫して作っています。

             

↑中期の離乳食。↗後期の離乳食。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、ご飯の柔らかさであったり、

おかずの調理法や形、使っている食材も微妙に違います。

保育園の離乳食を食べ始めたころは、いつもとは違う味に戸惑い、進みが悪い子も

いますが少しずつ慣れていき、だんだんと完食するようになります。

完食した食器が戻ってくるととても嬉しいものです!

はなぐみの子どもたちがほしぐみ、ゆきぐみ…年長さんになった時に

こんなに大きくなったんだと成長した姿を見るのが今から楽しみです!

 

(給食)  前川

 

 

 

 

「お月見パーティ」 4歳児 ひまわり組

2023/09/29

「お月見パーティ」 4歳児 ひまわり組

9月29日は中秋の名月!ということでひまわり組でもお月見パーティをしました!
事前にお月見の紙芝居を読んでお月見をみんなでしたいね〜という話をしていたためお月見には興味津々な子どもたち!ある日のサークルタイムでお月見について話し合いをしました!お月見団子を何で作るかというテーマでは「お団子だから泥団子?」「食べれるものだからお餅で作ったら?」「おにぎりみたいにしたい!」「じゃあきなこ付けて食べたいね!」といろんな意見がでました!また、どんなパーティにする?と聞いてみると、「お星様キラキラしたいな〜」「パーティだからお客さん呼ばなきゃ!」「夏の妖精さんは!?」と大盛り上がり(笑)話し合いの結果、夏の妖精さんを招待しておにぎり団子を作ることに決まりました😁
さて、当日になりお月見団子作り開始!きなこ、青のり、鮭フレークを混ぜてご飯に色を付けて三色団子を模して作りましたよ!普段から泥団子作りにも夢中な子どもたちですので握る手裁きも器用でした☺️

「お団子作り楽しい〜!」

「お団子3つ完成!」
みんなでお団子を作り終えたそのとき、夏の妖精さんが遊びに来てくれました!?
「わー!妖精さんだ!ようこそー!」と大盛り上がり!
ダンスで迎えたいというお友だちのアイデアで、ダンスを踊りながら迎え入れたのですが、子どもたちのニコニコ笑顔のかわいいこと(笑)
そして「妖精さんのお団子も作ったよ〜!」とエスコートするお友だちの姿もありました(笑)

「妖精さんと集合写真!」
妖精さんとの楽しい時間を過ごせてまたひとつ思い出ができました☺️
みんなで作ったお月見団子もおいしそうに食べていましたよ✨

「お団子おいしいね!」
おうちでもぜひ、秋の夜空に浮かぶ綺麗な満月を一緒に眺めてみてくださいね♫

田中就

「寄り添い方」中村🍀

2023/09/29

9/9、息子が部活の校内対抗戦で審判をしていた日のこと。9/16からの新人戦熊本市内予選の選手から漏れた息子は、献身的に選手たちのサポート役に徹していましたが、審判をする息子を先生が呼びつけ、「お前はこの部活内での存在意義はない」と指導されたそうです。意味は前述のように、今のチーム内での自分の役割を全うしろ!と言う意味だとわかりますが、それを人に使ってはいけない言葉でひとくくりにするのは、理不尽だった昔の指導者たちのようです。

その日息子が帰宅し感情失禁を起こして泣き、諸々聞いてあげましたが、先生の指導は単に保護者としてではなく人として許せなかったです。その後2~3日の息子の様子が明らかにおかしく、頭痛があり不眠だというし、新人戦後には試験も控えていたので、病欠以外で休んだことがなかった部活を9/12から10日間休ませることにしました。先生には息子とのやり取りを含め、指導方法に疑問があると私から連絡し、他の部員の頑張りと息子への理解を信じて、新人戦の応援も含めて部活から離れさせました。

この間色んな方にこの話(相談)をし共感してくれ、父兄の皆さんからも数人心配のお電話をいただきました。部員のみんなの前で先生に一喝されたこともあり心配してくれた子らが親御さんがたに話したようです。中学から同じテニス部のお父さんは、わざわざ中学時のテニス部の先生に連絡してくれていて、心配してくださった先生から息子に電話があったそうです。部活に行っていないなら、中学の部活の手伝いをしに来ないか?と誘ってもいただいたようです。感謝。

9/22試験最終日の放課後から部活再開予定にし、息子に同行して当日は先生と面談をお願いしました。話が納得できないなら部活はせずに帰ると息子も言っていましたが、息子の口から「先生、謝ってください!」と勇気を振り絞って訴えていました(私がいないなら言えてはなかったかも) 私からは、息子だけでなく他の子も先生の指導によって傷つくようなことがないようお願いするとともに、息子は家で良く部活の話はするので、場合により学校側に申し出ることを伝えました。愛があると伝わる厳しい指導はいくらでも構わない。実力の世界であるから選手になれないのも当然だと思っています。それに下を向かず休むことなくチームのサポートをしていた息子や他の子にちゃんと寄り添ってくださいと、私と息子は部活の監視役だとも言っておきました。真からかはわかりませんが、先生が息子に”すまなかったね”と謝罪されました。

その翌々日(9/24)、福岡から東福岡高校が遠征に来てくれたため、よく使う植木のコートを借り、朝から夕方まで練習試合でした。こんな時は一日中保護者が付き合うわけなんですが、私は端っこで息子の観戦をしていました。そうしたら保護者の皆さんが先生の目を盗みつつ、代わるがわる私の所に来て”息子さん元気そうで安心しました”とか、”先生が言った言葉むかつきますよね。お父さんもっと厳しく対応したらよかったのに”等々、比較的お母さん方はどぎつかったです。あるお母さんは、「息子が先生からの厳しい指導についていけないと辞めたいを連呼していたので、1か月前ほどに先生に相談していたんですよ。あまり納得できる内容ではなかったです」と。その際、うちの息子がすごく心配してくれていたとのこと。テニスが好きと言うより、部活のみんなとテニスをするのが好きと考えている息子なので、”こういう仲間っていいですよね~”と皆さんで共感しながら、あまり群れるのを苦手としている私なのですが、この日は気持ち悪いぐらい私の周りに皆さん集まられ、先生の目を盗んでいたはずなのですが、逆にこの集団が目立ち始めて、文句合戦をされ大笑いしたりしつつ、何となく結束力が一段上がったような気がしました。遠くにいる先生の雰囲気も何となく気が気じゃない感じで、”ほらほらチラチラ見よらすよ”とやっぱりお母さん方が賑やかでした。

子供たちも一生懸命部活動を行い、保護者も休みを返上してサポートをしています。コートを借りたり、遠征時の交通手段や弁当等の手配なども保護者がやっています。先生は監督でしょうが、この皆の頑張りがあって初めて動けていることを改めて考えてほしいですし、今流行りの”エンジョイ部活動”や”主体性・自主性”などによって強豪校が生まれています。それは何だかんだ指導者の指導方針がそこにあるから出来上がった成果なのです。強豪校になりたいなら、ワンマンな指導だけでは行き止まりは近い。今回のことがいいきっかけとなってくれればいいなとは思いつつ、過保護でもモンスターでもない私ですが、部活全体をしっかり静観していきたいと思います。(私の静観はやはり怖いそうです)

対人の仕事はどんなものでも大変ですが、どれだけ相手を慮れてそれに寄り添えるかだと思います。信念とか目標とかが寄り添い方の邪魔になり、自分ファーストになると、どんなに立派なことでも、逆に誰からも寄り添ってもらえなくなる。それがわかっている人とそうでない人の対人関係の差は大きいと思います。

10/1は長崎・雲仙市内の百花台公園で、長崎精道三川台高校と練習試合のため遠征です。私も静観しに行きます。

あかつき・施設長・中村猛🍀

※東福岡の子と談笑している息子。エンジ色がトレードカラーです。

協力し合う事も大切だよ!(南小クラブ)

2023/09/29

毎月2回行っている、サッカー教室。みんなどんどん上達していき、すごいなぁと感心しています。本番さながらの試合をよくやっているのですが、いつもスムーズな試合をやっているというわけではありません。試合中に、自分ばっかりドリブルをしてチームのお友達にボールを渡さず、「自分ばっかり蹴らんで」と揉めたり、ファールしたのしてないので口喧嘩になってしまったり、チーム決めの際、理想のメンバーにならないと腹を立てたりと様々な姿が見られます。せっかく楽しい時間なのに、揉めたりしたら試合も面白くないですよね。でも、そんな時確認し合うことがあります。それは‥いかにして味方と協力し合いながらサッカーができるか?サッカーのどんなところが好き?と話をしたこともあって‥。シュートすること ドリブルが上手くできた時 キーパーをしている時うまく止められた時等、みんなそれぞれに意見した事があります。もちろんサッカーは得点を競い合うスポーツですか、チームゲームでもあります。1人で勝手にプレイしてはサッカーではなくなってしまいます。上達することも大事!でもその前にお友達同士で協力し合いながら、ゴールに向かってボールを繋げていく!たとえ失敗しても、ドンマイドンマイって感じで励ましあいながらサッカーを楽しむ事ができていったら最高ですよね!色々なトラブルも児童期に経験することによって成長に繋がります。児童期のトラブル・揉め事をマイナスとして捉えず、してほしい経験として捉える事が大切だと思います。これからもそんな思いを大切にしていきながら、プレイしていって欲しいなと思います。        髙木佐代美

さぁ!いくよ〜!

ブルーのライトアップ

2023/09/29

先日、9月23日に熊本城がブルーにライトアップされましたがご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

私も、手話を学ぶまでは9月23日が“手話言語の国際デー”という認識はありませんでした。国連総会の決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国の社会全体で手話言語について意識を高める手段を講じることを促進するとされています。

全国各地でブルーのライトアップが実施されたのは、それを記念してのことだということで、今年、熊本県内では、『熊本城』と人吉の『水の手橋』で行われました。

 

障がい福祉サービスを必要とされる方と関わらせていただく中で、障がいの種類や程度にもよりますが、子ども・成人に関わらず様々な形でのコミュニケーションツールが必要になります。相手に伝わりやすい方法で伝え、できるだけ本人の気持ちを汲み取ることができるよう五感を働かせて聞き取りをしています。まだまだ意思疎通ができているところまで辿り着けてはいませんが、ご本人・ご家族様・保護者様より有難い言葉をいただけることがあり、その時はとても励みになります。これからも利用者がその人らしく過ごせるような計画・希望する生活に近づけるような計画が作成できるよう努めていきたいと思います。

 

相談支援センター いちばん星

廣瀬

「お祭りごっこ」5歳児さくら組きりんgr 藤本

2023/09/28

「お祭りごっこ」5歳児さくら組きりんgr 藤本

さくら組になり、4月にはつつじ祭り、8月には地蔵祭りに参加し地域のお祭りを楽しみました。そこで、クラスでもお祭り計画がはじまりました!自分たちが行って見たり体験したことを出し合ってみると「射的をしたよ!」「踊りをしてたよ!」「焼きそばを食べた!」「りんご飴を食べた!」「花火を見たよ」「ポップコーンを食べた」「光るジュースを飲んだよ」などなどたくさんあがり大盛り上がりです。
たくさんの経験談が出た後に、自分たちがお祭りでやりたいことをだしました。
すると、「お化け屋敷をしたい!」とAくん。
経験談の中には出てこなかった提案でしたが、この提案に子どもたちは大ハマりです!
「わたしもお化け屋敷をしたい!」「ぼくたちが驚かせよう」「部屋を真っ暗にしてやるといいと思う」「血みたいに塗ったらいいと思う」「それなら絵の具で塗ったら?」「血の手形をするのが良いと思う」と次から次にどんなふうにお化け屋敷をするのかの案があがります!

お化け屋敷をすることにみんなが賛成すると、また「段ボールで壁を作ったらいいんじゃない?」「氷で冷たくしたら?」「扇風機でやればいいんじゃない?」とさらにどんなお化け屋敷にするかがあがりました。
次の日からさっそく、ダンボールを持ってきてくれたBくんを見て、他のお友だちもお家にあったダンボールを持ってきてくれました♪

ダンボールを組み立てる時には「ここを切って、つなげていこう!」「倒れる時は椅子を置こう」「おばけの絵を描いて貼ろう」「ダンボールの空いているところにも描こう」と考えながら意見を出し合う子どもたちです。

血の手形が完成すると「手形を切ったらこっちに持ってきて〜」「○○くんにあげてね!貼るからね!」「こっちこっち!こっちにちょうだい〜」と切る人、貼る人に役割分担をしたりと、子どもたちだけで取り組んでいる様子を担任は楽しく見ていました♪

お祭りは10月に行う予定です♪どんなお化け屋敷が完成するか、またご紹介できたらと思っていますので、お楽しみに☆

 

今日は南瓜を使ったメニューにしました!

2023/09/28

今日は南瓜のそぼろ煮、レタスの中華サラダ、みそ汁、梨でした。南瓜のそぼろ煮の南瓜は皮がついたまま使っているので栄養満点です!煮ているので皮まで柔らかくホクホクしているので子供達からも大好評でおかわりも沢山来てくれました!

 

離乳食には鶏ミンチ、南瓜、玉ねぎ、人参、キャベツ、大根、えのきを入れています。

敬老 秋の御膳

2023/09/28

敬老 秋の御膳

 先日13日~15日の敬老のお祝いに合わせ、昼食に『敬老 秋の御膳』をご用意致しました。

お食事は松花堂弁当で、刺身盛り合わせ・黒毛和牛のあぶり焼き・豚の角煮・天ぷら盛り合わせ・茶碗蒸し・和え物・酢の物・鰻ご飯・お吸い物・季節の果物、デザートは練り切り・ロールケーキと日頃のお食事ではなかなか召し上がっていただく事ができないような食材を取り入れ、秋の味覚も十分楽しんでいただけるように工夫しました。また、なかなか外出の機会が少ないご入居者の皆様にも、少しでも外食の気分を味わっていただけたらと思い、厨房職員一丸となりお祝いの気持ちを込めて提供いたしました。

もちろん、ご利用者・ご入居者お一人おひとりに合わせ、食材毎に軟菜食・ムース食・ミキサー食と安心・安全に食べていただける食事形態にも配慮いたしました。

普段はなかなかお食事がすすまない方も見た目の華やかさに喜ばれ、笑顔があふれるお食事時間を過ごしていただきました。

 これからも、四季折々の行事に合わせ、ご利用者・ご入居者に喜んで食べていただけるお食事を提供していきたいと思います。              

                                               管理栄養士一同

食事提供について  給食室

2023/09/28

 虫の声が聞こえ、少しずつ秋が近づいています。

残暑、台風、朝晩の冷え込みなど、気候の変化が

大きい時季です🐜

生活のリズムを整えて

    夏の疲れを回復させていきましょう!

今回は 安全な食べ方のポイント について

視点をおいていきたいと思います。

1. 食べることに集中する環境

落ち着いて食べることができるように、

大人は動き回らないようにする。

2. 姿勢を整える

椅子で食べる場合は足の裏が床につく高さにして、

深く座ることができるように環境を整え、あごや

舌に力を入れることができる姿勢を保つようにする。

3. 水分でのどを潤してから食べる

テーブルに着いたら、まず水分をとることを促す。

4. 食べやすい大きさで提供する

食材をスプーンの背でつぶしたり一口の大きさを

調整するなど、食べやすくする配慮をする。

5. 詰めすぎない

口の中の食べ物がなくなってから次のスプーンを

運ぶなど、落ち着いてゆっくり食べることができる

ようにかかわる、

空腹のときは、汁物を先に飲ませてみる。

  誤嚥(ごえん)窒息リスクを回避するよう

       整えることが必要とされます。👍

また咀嚼(そしゃく)も大事であり

しっかり噛む👄という食習慣を持つことも必要です。

子どもにとっては  1.太りやすくなる

           2.顎が弱くなる

           3.虫歯 歯周病になる等

いろいろな問題も出てきます。

年齢に応じて、月齢、お子さんに応じて

対応していくことが大事な様です。

 待ちに待った食欲の秋🍂

大津の特産のさつま芋🍠や栗🌰なし🍏なすび🍆

大根、さんま、など秋の味覚が味わえます。

どうぞ、

いろんなメニューでお楽しみください(≧▽≦)

ハリガネムシ 【グリーンキッズ】

2023/09/28

ある晴れた日。ふと水槽の中をのぞくとカマキリが水の上に浮かんでいました。

そのカマキリのお尻から

うにょ~~~~とハリガネムシがコンニチワしていました。

子どもたちが寄ってきて、

「あ!ハリガネムシだ!!」

と、ハリガネムシを知っていることにびっくり!!

ですが、どうしてカマキリが溺れているのかはわからないようでした。

みなさんはなぜカマキリが溺れているか、わかりますか?

 

ハリガネムシは水中で孵化します。

そして水中生物に食べられて、食べられた水中生物に寄生して生き続けます。

そして、その水中生物が成虫になって川から飛び立ち、

カマキリなどの肉食昆虫に食べられ、カマキリに寄生します。

 

カマキリの中で大きくなったハリガネムシは、

川に帰るために、カマキリの脳に水辺に行くように暗示をかけます。

そしてカマキリは洗脳され、泳げもしない水の中に身を投げるのです。

 

そしてハリガネムシはカマキリのお尻から脱出し、川に帰っていくのです。

生き物の世界は残酷ですね・・・

 

この話を聞いた子どもたちは、

「カマキリ、かわいそう・・・・」

と、悲しそうな表情。

ですが、私たちの命も誰かに生かされている命。

「いつも食べている肉や魚も命だよね」

と言うと、みんなしんみり。

「感謝してたべなきゃだね」

と命について子どもたちと話しました。

命のことについて考える良い機会になりました。

 

それにしても、ハリガネムシ恐るべしですね。。。

人体には害がないようですので、ご安心ください(*^_^*)

弘津

 

マット遊びをしたよ!(0歳児 はな組)

2023/09/28

 今日はふわふわクッションの感触が大好きなマット遊び!

マットで山を作って山のぼり!

登ってはくだりを何度もくり返し時には「あーっ!」と大声を出したり

友だちと一緒に登って楽しんでいました!!

お友だちと一緒に登って楽しんでいますよ♡

1人でものぼれるよ~!!

 

しっかり手と足を使い上手に登ることができるはな組のお友だち!

降りる時に少々動きが一度止まります。そんな時保育者が手を添えて

体の向きを変えてうまく降りることができると達成感!!の表情!

遊びの中でくり返し経験をすることで体の使い方が身についていきます。

 

 

「船作ったよ!」3歳児すみれぐみ

2023/09/28

先日、お家から持ってきて頂いたペットボトルを使って船作りをしました!
まずは、ペットボトルにカラーテープや丸シールを貼って船を作って行きます!

「どんな模様の船にしようかなー」

カラーテープをハサミで小さく切って貼ったり、長い長さのまま貼ったりと様々。個性豊かな船が完成しました(*^^*)
出来上がった船に牛乳パックで作ったプロペラをつけ、完成!!

「船完成〜✨️」

牛乳パックのプロペラに輪ゴムをつけているので、クルクル回すと船が進む仕組みになっています!
さっそく出来上がった船を動かして見ることに!
タライに水を貯め、まずは担任が「こうやってするんだよ〜」と、やってみせると「凄い✨️」「進んでる〜」と大喜びのすみれさん!
みんなもプロペラを回そうとしますが、「あれ?こう?」と大苦戦。
やり方を伝えながらいっしょに回すと、少しずつコツをつかんできて、自分たちでまわせるようになりました(^^)

「動いたー!!」

自分の船が動くと「進んだー」「凄い!!」と大興奮のお友だち!何度もプロペラをまわして楽しんでいました(^^)
「これお家持って帰っていい?」「ママにお土産したい!」とお友だち!「いいよ〜お風呂でやってみてね!」と言うと「イェーイ!」とルンルンでバックに入れていました(^^)

廃材遊びは、身近なものからイメージをふくらませ、様々な素材を使って試行錯誤して作ることで、創造力・想像力・探求心を育むことが出来ます!
これからも様々な廃材を利用して色々な製作を楽しんでいきたいと思います(^^)

矢野晴香

今日は生姜を使ったメニューにしました!

2023/09/27

今日は豚肉と野菜の生姜炒め、小松菜のおかか和え、みそ汁、梨でした。豚肉と野菜の生姜炒めには沢山のお野菜がはいっていますが、特に子供達が苦手なピーマンは細く小さめに切る事でピーマンの存在感を無くして食べて貰えるように工夫しています。今日も沢山おかわりに来てくれました!

 

離乳食には豆腐、人参、キャベツ、じゃが芋、しめじ、玉ねぎを入れています。

「咳の対応」 保健 岩谷

2023/09/27

朝夕の冷え込みが強くなり、季節の変わり目も影響してからか、最近は咳をしている子が増えているように思います。
咳をしていると、とてもきつそうで、また咳が続くと、体力を消耗してしまいます。
今回は咳の対応について記載したいと思いますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

咳はなぜするのか?
体にとっての異物を、外へ出す為にしている体の反応。
咳が出ることは決して悪いことではなく、体の防御反応が正常部働いている証拠です♬

まずは
<呼吸の観察!>から(*^-^*)
・呼吸が速い(多呼吸)
・肩を上下させる(肩呼吸)
・胸やのどが呼吸のたびに引っ込む(陥没呼吸)
・息苦しくて横になることができない(起坐呼吸)
・小鼻をピクピクさせる呼吸(鼻翼呼吸)
・呼吸のたびにゼイゼイ音、ヒューヒュー音がある(喘鳴)
・走ったり、動いたりするだけでも咳込む
・会話が減る、意識がもうろうとする

<至急受診が必要>
○ ゼイゼイ音、ヒューヒュー音がして苦しそうなとき
○ 犬の遠吠え(ケンケン)のような咳が出るとき
○ 発熱し、息づかいが荒くなったとき
○ 顔色が悪く、ぐったりしているとき
○ 水分が摂れないとき
○ 突然咳こみ、呼吸が苦しそうになったとき
※ 突然咳こみ、呼吸困難になった時は、異物誤嚥の可能性があります。異物を除去し、救急車を要請します。

<咳のケアについて>
○ 水分補給をする(少量の湯ざまし、お茶等を頻回に補給する。)
○ 咳込んだら前かがみの姿勢をとらせ、背中をさするか、軽く背中を叩く。(乳児は立て抱きに)
○ 部屋の換気、湿度・温度の調整をする。この際、環境の急激な変化、特に乾燥には注意する。
○ 安静にし、呼吸を整えさせる。
○ 睡眠中は上半身を高くする。
○ 食事は消化の良い、刺激の少ないものにする。

<登園を控えるのが望ましい場合>
○ 夜間しばしば咳のために起きる、
○ ゼイゼイ音、ヒューヒュー音や呼吸困難がある
○ 呼吸が速い、少し動いただけで咳が出る
咳が長引く場合は、熱が無くとも、一度病院受診をおすすめします。
また、咳はすぐにはよくなりません。数日〜数週間と長引きます。
咳が続いてきる時は、疲れやすく体力も消耗しやすいです。
ご家庭でゆっくりできる環境を作られるのが一番かと思います😊

 

~9月のお誕生日会の様子 ~

 

~おまけ~

「あっぷっぷ~~♡」

やめられない枝豆【緑のなかま】

2023/09/27

夏前に植えていた枝豆がいっぱい実っていたので、みんなで収穫することにしました。

農薬なし肥料なしの自然農法スタイルで育てたのですが、うまく成長してくれました。

「だれが一番多く採れるか競争しよう!」

と、いうことになり枝豆争奪戦がスタート!

最初は調子が良かったものの、あまりの枝豆の数に疲れが見え始める子どもたち。

「なんかこの虫すご~」

と、枝豆ゾーンから自然と離脱していく子どもたち。

結局2人だけしか残らず、

1位 190個  2位 130個  3位からは30個程度・・・・

という結果となり、1位2位の圧勝で幕を閉じました。

 

収穫した枝豆を給食の先生にお願いして、茹でてもらえることに。

出来上がりを食べてみると、これがとってもおいしくて支援員もビックリ!!!

普段冷凍の枝豆しか食べていないので、感動しました✨

子どもたちも食べる前は、

「えだまめ食べなくてもいいや~」

と言っていた子も、1つ食べると

「え、うまっ!!!」

と、目を輝かせてくれました✨

 

 

男の子4人が残ってずーっと食べていました。

手が止まらない様子で、

「やめられない とまらない♪ かっ〇えびせん♪」

と、どこかで聞いたことのあるCMフレーズがとっても似合う状況でした。

 

あっという間に完食。

こんなに愛されて食べられて、枝豆さんもさぞ幸せだったことでしょう。

特に自分たちが植えて育てた枝豆は子どもたちにとって特別なようでした。

 

夏野菜が終わったので、次は冬野菜です。

何を植えるのかみんなで話し合って決めようと思います(*^^*)

弘津

「ゆらゆらボート♫」0歳児ありんこGr.

2023/09/27

「ゆらゆらボート♫」

0歳児 ありんこGr

 

朝夕少しずつ肌寒くなり、 だんだんと秋の気候になってきましたね!ふれあい遊びが大好きなありんこさん♡最近のブームは「ゆらゆらボート」です!先月からふれあい遊びの時間にゆらゆらボートを取り入れて楽しんでいますが、子どもたちもみんなお気に入りで保育者が「ゆ〜らゆ〜らボート〜な〜みの〜うえ〜♪」と歌い始めると、手を伸ばしてアピール(*^^*)担任の手をぎゅっと握ってニコニコでゆらゆらボートを楽しむ子どもたち!最初は担任とお友だち一対一でしていましたが、担任とお友だちの3人でやったり、最近では、お友だち同士でやる姿も増えてきました♡

 

 

「一緒にやろ〜!」

 

「ゆ〜らゆ〜らボート〜♪」

 

最後に手を挙げて「ヤー!」で終わるのですが、「ヤー!」がとっても上手なありんこさん(*´ω`*)タイミングもバッチリで一生懸命手を挙げている姿がとても可愛くいつも癒されています♡

 

「ヤー!」

 

ふれあい遊びは肌と肌が触れ合うことで温もりを感じ安心感を与えることが出来ます。また、バランス感覚やリズム感などの運動機能も育てる効果があるそうです。これからもふれあい遊びを通して沢山スキンシップを取りながら楽しんでいきたいと思います!

 

後藤仁美

元気でね

2023/09/27

 2年9カ月前になりますか、Yちゃんが若草学園へ来た当初の頃、私の名前もすぐに憶えて、「クレメンツ先生おんぶして」「サザエさん歌って」と何度もせがまれ、拙い歌唱力で歌っていました。昔、音痴な親が子供に歌って聞かせたら音痴になるよ、と伝えられ我が子には控え目にしていながら、「ごめんYちゃん」と思いつつリクエスト以外の子守歌や童謡までも躊躇なく歌ってしまいました。また、大好きな図鑑を一緒に見るときは「これ何?これ何?」と次々にたずねては答えを繰り返し、生体の説明書きまでもたずねていたのですっかり覚えてしまいましたね。私がちょっといたずらして、大きく映し出されたカブトムシやクワガタなどを手で掴む真似をしてYちゃんにくっつけたら「ひぁ~」と本気で怖がって、今度は気持ち悪い虫が写っていると「ムカデ~」「ヘビ~」と仕返しをして私を怖がらせてくれました。本当に楽しい時間をたくさん過ごしたことを覚えています。

 一方、Yちゃんはおもちゃの組み立て遊びは不器用で、重ねられるのもせいぜい2個ほど、それでも出来ないときは諦めも早く次の物へ。隣で見事に出来上がったものを見ると真っ先に怪獣Yちゃんに変身して破壊王。でも、これがYちゃんが持って生まれた特徴だからそう簡単には止められずトラブルの原因となっていってしまいました。

 「なんでそんなに僕を怒るの? 今度はどこに連れて行くの?」そんな声さえ聞こえてきそうで胸が痛むのですが、適した環境で過ごせることがYちゃんの人生をより豊かに変えられる。そう信じてYちゃんを送り出したいと思います。

 ありがとうYちゃん 元気でね。

 

入所部 クレメンツ 由美

「ごっこ遊び」(3歳児・きりんぐみ)

2023/09/27

 9月も終わろうとしていますが、天気の良い日はまだまだ暑いですね。それでも、風が吹くと少しひんやりと感じるところや、園庭の落ち葉を見ると「秋なんだな」と感じます。

さて、最近のきりんぐみではお友だち同士で遊ぶ姿を多く見かけるようになりました。こっそりのぞいてみると、おねえさんごっこやおかあさんごっこ、お医者さんごっこをしているようです。またおへやでは、お友だち同士で役割を決めて遊ぶ姿も見られます。先日、ある男の子の前にお友だちが行列を作り、男の子の横には女の子が一人います。女の子が「はい、次の方どうぞ!」と声を掛けると次のお友だちが前に座りお腹を触ったり、診察をしたり。お医者さんごっこをしていたのですが、あまりのリアルさと、そんなところを見ているのね、と思いおかしかったです。園庭では、自分の弟や妹が出てくるのを待って、靴を履いてでてくると早速手を繋いで「いもうと」「おとうと」と教えてくれたり、「こっちだよ」と危なくないところに連れて行っていたり、危なっかしい時もありますがお世話をする姿がとても可愛らしいです。お友だち同士、「大丈夫?」「ごめんね」「こうするんだよ」等々、関わりながら遊ぶ姿やお互いを思いやる言葉が見られると、とても嬉しく思います。これからも、あっという間に成長していく子ども達のさりげない一コマを見逃さないようにしたいと思います。

前田