2023年 1月back number

思いを感じて💕 そら組(5歳児)

2023/01/19

 2023年が始まり、箱根駅伝や大津高校サッカー部の全国大会での活躍。新年から、心を動かす様々な出来事があり、みんなで一つの目標に向かって頑張ることの素晴らしさを感じました。

 そして、そら組のかわいい子ども達を目の前にし、駅伝やサッカーの事を聞いてみると…

子ども:「見た見た~」「かっこよかった~!」「すごいと思った~!」

と目をキラキラさせながら、感想を言っていました。

保育者:「ね~みんな~、長い距離を走ったり、高校生も全国大会に行くためにきっと、きつい練習をしてきたと思うんだけど、何のために苦しいことをするんだと思う?」

子ども:「お家の人に頑張っているところを見てもらいたいからだと思う。」

子ども:「勝ちたいから!」

子ども:「大切な人のためだと思う」

と、6歳ながらに感じるものがあったようでした。

 それは、12月に行われた「お楽しみ会」をみんなで頑張ってきた子ども達の経験が、このような発言につながったのではないかと思いました。

だけど、当日、一人だけ参加することができなかったお友達がいました。そのお友達や保護者さんの気持ちを考える時間を設けると・・・

子ども:「もう1回やってそのお友達のお家の人も招待しよう!」

保育者:「せっかくやるなら、小さいお友達にもみてもらおう!」ということになり、

【第2回みんなのためのお楽しみ会】が開催されました!!

 誰かのために頑張る子ども達。お休みしていたお友達も堂々とやり遂げ、なんとも清々しい笑顔。そんな子ども達の姿を見て、招待された保護者さんは、感動の涙😢涙😢でした。

そして、保護者さんが子ども達に伝えて下さった「ありがとう♡」の心からの言葉で、子ども達は、本番の時とはまた一つ違った、達成感を感じているようでした。

・誰かのために力を尽くすことは、自分も嬉しい気持ちになる事。

・自分の為と思い、目の前の事に一生懸命になる事が、誰かに感動を与え、生きる力になる事。

・そして、それらの事が、みんなを幸せな気持ちにさせるという事。

私は、今回の出来事で、みんなからたくさんの事を感じ、学び、幸せをいただくことができました♥   みんな本当にありがとう💕

    右田

寒さに負けるな‼︎楽しい外遊び‼︎ 【グリーンキッズ】

2023/01/18

1月に入り、暖かい日もありましたが、最近はまた寒さが戻ってきました。

寒いから室内で過ごしたがる子が多いのかなぁと思いきや、

「ねぇ先生!外いつ出ると⁈」

「早く出ようよ‼︎」

と、大勢の子どもたちが我先にと外に飛び出し、好きな遊びの所へ猛ダッシュ‼︎(笑)

 

この日、長縄跳びにチャレンジしていたHちゃん✨最初は全く飛べず、ものすごく悔しがりながらもそれでも諦めず何回も繰り返し飛び、連続で飛べるようになりました!その姿を見ていたお母さんが褒めてくれて、Hちゃんも達成感と満足感でいっぱいになり、ご機嫌で帰っていきました(^^)

 

そして竹馬の所には、仲良し姉妹のAちゃんとBちゃんが♪

Bちゃん「竹馬難しい‼︎💦」

Aちゃん「私、竹馬始めて2日目で出来るようになったけん‼︎」

Bちゃん「えー‼︎マジ〜⁈私なかなか出来ないんだけどー💦」

Aちゃん「私、才能あるからね〜♪B‼︎こうやって乗った方がすぐ出来るようになるけん!」

と、AちゃんがBちゃんに優しく、時には厳しく(笑)教えてあげていて、2人の会話にクスッとなりながらも、なんだかほっこり微笑ましかったです(*^^*)

 

そんな外遊びでは、寒さに負けず生き生きと遊ぶ子どもたちの姿が見られます✨

私たち支援員もみんなに負けないよう、元気いっぱい体を動かして、一緒に楽しい時間を共有していこうと思います(^^)

松江

「おもちのきもち」5歳児さくら組きりんgr 藤本

2023/01/18

 

「おもちのきもち」5歳児さくら組きりんgr 藤本

きりんgrでは昨年末から大人気の絵本があります!みんなで読みたいなと思い、クラスの絵本棚に飾っておくと「これ読んで〜♪」とお友だちが絵本に気づき持ってきてくれました。
絵本の題名は「おもちのきもち」です!
子どもたちも「きもち?おもち?」と題名を聞いただけでもわくわくしています。

    
お餅つきでぺったんぺったんと叩かれて、あんこやきなこ、おろし大根、なっとうに絡められたおいしそうなお餅が並びます。
きりんgrの子どもたちはというと「うわぁ!おいしそう!」「ぼくはきなこが好き〜♪」「なっとうがいいなぁ」「砂糖醤油もいいよね〜♪」と楽しそうに話します。

さて、絵本では人間に食べられてしまうのを観ていた、鏡餅さん。
その鏡餅さんが、何を思ったかというと、
鏡餅:「この度逃げ出すことにいたしました〜〜〜(ペッタン ペッタン ペッタン ペッタン)」

きりんgr:「ギャハハハハ!!!笑」
と鏡餅さんが走って家出をする様子に子どもたちは大笑いです(笑)!
鏡餅さんは、人間から必死に逃げて、お腹が空いてしまいます。
その時、鏡餅さんは、人間がおいしそうにお餅を食べていることを思い出すと、
鏡餅:「カポッ、おや、おいしい」
と自分の身体を一口。また一口と食べていってしまいます。


きりんgr:「え!食べちゃった!」「ギャハハハハ!」「身体がなくなっちゃうよ〜」と鏡餅さんがどうなるのか心配しつつも大笑いです(笑)
一口二口と食べている間に、時間が経ち身体がだんだん硬くなり最後は輪っかの形の鏡餅になってしまうのです!

鏡餅さんの姿を見て「あ〜あ固まっちゃった〜」「おじいさんびっくりしているだろうね」「お家からいなくなって探していたんんじゃない?」と顔をくしゃくしゃにして笑いながら話す、きりんgrの子どもたちでした(笑)

一度絵本を読んでから、子どもたちの大好きな絵本に仲間入りして「先生〜これ読んで〜♪」と何度もクラスで楽しんでいるお話しの一つです♡

絵本を読むことで想像力も豊かになり、毎回子どもたちからいろんな感想も飛び交うので、私も絵本を読む時間を楽しんでいます。
これからも物語の世界を楽しみながら過ごしていきたいなと思います♪

すやすや夢の中 ⭐️ (0歳児.ひよこ組)

2023/01/18

2023年スタートしましたね!

気温の変化などで体調が崩れるお友だちがちらほらと見られてましたが、お正月明けから園での生活リズムも戻ってきて元気いっぱい過ごしているひよこ組のお友だちです🐣

今回はお昼寝中のお友だちのご紹介です♪

スヤスヤ〜💤

手をバンザイ🤚

気持ち良さそうに寝ています☺︎

体をたくさん動かすのが大好きなひよこぐみのお友だちなので、外遊びのあとはスースーと気持ちよさそうに夢の中のお友だち😴疲れすぎてグーグーとイビキをかいて寝ているお友だちもいますよ(笑)

日中でたくさん身体を動かしていたり、様々な情報を子どもたちなりに得て、学んでいると思うので身体も脳も疲労もたくさん溜まります。

午睡はその疲れをとってくれるとても大切な時間だと思うので、子どもたちがしっかりと休息をとれるようその時その時に合わせて環境を整えて過ごしていますよ☺︎

ひよこ組のお友だちは思いっきり遊んで、お腹いっぱいご飯をたべて、寝てがお仕事なので、子どもたちが安心して楽しんで生活していける環境をこれからも整えていきたいと思います。

 

 

歩行器にて練習中のお友だち☺︎

足が疲れるまでストイックに頑張ってましたよ♪

弘津

室内遊び

2023/01/18

室内遊び

ありんこ中月齢チーム

 

冬なのに暖かい日が続きますね(^-^)

晴れた日は外に出て遊ぶんですが雨や、寒い日などはお部屋で遊びます。最近の中月齢チーム、室内での遊びを少しご紹介しますね

 

いま中月齢チームのお友だちは少しずつ手先が器用になってきて絵本をめくったり手作りおもちゃの穴ポットンにおもちゃを入れて出し入れを楽しんでいます♪

 

「いれてーだしてー上手でしょ?」

 

また洗濯バサミ遊びとしていもむしやカニ、太陽のイラストに洗濯バサミを挟むおもちゃも人気ですよ(*^^*)

 

「頑張ってはさむぞー」

 

音の鳴るおもちゃも人気でペットボトルのからの容器にビーズをいれてマラカスを作って音楽に合わせて体を揺らしたり

 

「ノリノリだぜー」

 

その中で1つのおもちゃを2人で遊んだりと少しずつお友だちと遊ぶができるようになってきました(^-^)

おしゃべりもちょっとずつ出始めていますがまだまだおもちゃをサッと取ったり近くにお友だちが近づくと来ないでー!!と怒るお友だちもいます。そんな時は「いま〇〇ちゃんが使ってるもんねー〇〇ちゃんもう少し待っててね」や「〇〇ちゃんがおもちゃ使いたいんだってもう少ししたら貸してあげようね」など子ども達の気持ちを代弁しています。

これからもたくさん手作りおもちゃを作り子ども達の月齢に合わせたおもちゃ、興味のあるおもちゃも作って遊んでいけたらいいなと思います(*ˊᵕˋ*)

上田ひとみ

ふれあい        (0歳児 はな組)

2023/01/18

ゆ~ら ゆ~らボート 波のうえ ラララ ラララ いい気持ち🎶

の歌声に合わせて 子どもたちは手をつなぎ 身体をゆらゆらと前後に動かし 

最後は「や!!!」 と両手を挙げます。

 

ゆらゆらボートをしていないお友だちも最後の「や!!!」 だけは一緒に

両手を挙げて楽しんでいる姿が見られます。 

この他にも バスに乗って揺られてる🎵  と歌い出すと「ご!ご!」と一緒に

歌ってくれるお友達が増えてきました。

きっと ご家庭でもお父さん お母さんと歌っているのだろうなと想像します。。。😊

コロナ禍で人と触れ合う機会うが少なくなりました。 でも手をつないだり 身体に触れ合うと

温かみを感じて人って安心しますよね?

子どもたち同士のふれあいも多くなってきました。 これからもふれあいを大切にしながら

過ごしていきたいと思っています。

                                       齊藤

 

 

試行錯誤の日々✨

2023/01/18

もう1月も半ば!!

1年があっという間にすぎていきますね!🍀
 
4月からあずきのお部屋の子どもたちと過ごしてきて、始めは、子どもたちも職員や環境に慣れず、涙してしまうことが多く、私達も子どもたちの思いを上手く汲み取れず、試行錯誤の日々でした。
 
子どもたちにとっては初めての環境の中で、トイレトレーニングや活動、給食、などたくさん頑張ることがありました。
 
私たち自身もどうやったら楽しみながら取り組めるのかを毎日考え、時には立ち止まること、もう一度最初から始めることもありました。
 
初めてのことに取り組むには大人の私たちでもすごく不安になります。
もちろん子どもたちも不安があり、怒ったり、逃げ出したくなったり、涙することも…
そんな気持ちに寄り添い、一緒に試行錯誤しながら取り組んでいくことを重ねる中で、少しずつ変化が見られてきました。
 
オムツからパンツに履き替えたくなかった子が今ではパンツで登園し、「おしっこいくー!」とトイレで排尿できたり、
偏食があり、お弁当を持ってきていた子が少しずつ促すことでみんなと同じ給食を食べていたり、
汚れることや苦手な感触にも活動を通してチャレンジ出来るようになったり、、、
 
また、最近では、お友達を意識し、やり取りをする姿、お名前でお友達を呼ぶ姿、お友達を思いやる姿を見る場面が増えてきました。
言葉やジェスチャーでのやり取りが難しかった子も一人一人自分なりに言葉で伝えようとしていたり、目を合わせて伝えようとしてくれたり、伝わらないからと怒ったり、泣いたり、叩いたりするのではなく、職員に助けを求めるなど、たくさんの成長を近くで見ることが出来ました☺
 
子どもたちにはたくさんの可能性や力がありますが、出来るようになるまでには個人差もあります。
大人にとっては、小さな一歩かもしれませんが、その一歩を踏み出すためには、とても勇気がいること!
そんな小さな一歩にも気付き、褒めていきたいと改めて感じた1年でもありました。
 
 
今年度は残りわずかですが、まだまだたくさん、成長していくみんなをこれからも見守り、少しでもお手伝い出来るよう、務めていきたいと思います✨✨
 
児童発達支援センターおひさま 児童発達支援事業 服部

 

新聞紙ジャンケンゲーム(南小クラブ)

2023/01/17

先日雨が降った日の事、久しぶりに新聞紙ジャンケンゲームを行いました。昨年のブログでも紹介した、この遊び。用意する物は新聞紙のみ。1人1ページ分を床の上に置き、その新聞紙の上に両足を置き、ジャンケンで負けてしまった子はその度に新聞紙を折り曲げ、だんだん小さくなっていく。そして新聞紙から足が床についてしまったら負けという、ジャンケンの運とバランス感覚が問われるゲームです。今回ジャンケン担当をしたのは3年生J君。J君の掛け声でゲームはスタートしました。

ジャンケンポーン

1回目から盛り上がりを見せ、負けても勝っても楽しそうにやっている子ども達。勝てば「よっしゃー!」と声を上げ、負ければ「あー負けたー」と嘆く姿も‥。ゲームも中盤に入って来ると、みんなの足元はだんだん怪しくなっていきます。とうとう片足だけでバランスを取りながらジャンケンしなければならない子も!!

おっとっと!

ギリギリ!

まだまだ余裕!

ゲームも終盤に差しかかると、もう子ども達の足元は限界に近づいてきます。「あーもうダメ 床に足がつくー」と言いながら、必死になってバランスを取ろうとする子ども達。でもそんな姿も見ている側としては、なかなか面白かったです 笑

そんなこんなで、今回ジャンケンの運がついていた1年生S君が、見事優勝!!S君も、まさか自分が最後まで残るとは⁉︎と驚きつつも、しっかり喜びを噛みしめていましたよ。その後も、自分達で2回戦・3回戦まで行いながら、盛り上がりを見せていた新聞紙ジャンケンゲーム!また次回もやりたいという事で、雨の日の定番の遊びになりそうです。

             高木佐代美

「2023も沢山食べます♡」 5歳児 さくら組 くまGr 秋田

2023/01/17

「2023年も沢山食べます♡」
5歳児 さくら組 くまGr 秋田

いよいよ幼稚園生活最後の3学期がスタートしました!
お正月休み明けの子どもたちは、「Aくんに会うの久しぶりな気がする!」「Kくん髪切ってる!!」「Aくんも久しぶりじゃない?」と、久しぶりの再会を喜んだり、背筋をピン!と伸ばして(笑)「明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!」と新年の挨拶を交わしたりと、ニコニコ笑顔で、2023年のスタートをきりました♡
そして、この日は、それぞれのお正月休みの楽しかったことや、嬉しかったこと、思い出に残っていることをお友だち同士で発表し合いました♫
まずは、チームごとで思い出を発表し、「みんなの前で発表したい!」というお友だちもいたので、サークルタイム(みんなで輪になって話をする時間)を作り、発表したいお友だちから順番に思い出発表会をしました♡
トップバッターは、誰よりも早く「みんなに言いたい!」と元気よく手をあげていたSちゃん!ニコニコしながら「お休みの時に楽しかったことは、お寿司を食べたこと!」と発表すると、周りのお友だちから「何のお寿司食べたの〜?」と、聞かれ、「かっぱ巻きのきゅうりを抜いて食べるのが楽しかった♡」と、Sちゃん!(笑)
「え〜!きゅうりぬいたら、巻きじゃん!笑」「かっぱ巻き美味しいよね!」「僕も好き〜!」と、かっぱ巻きの話で盛り上がり、それからどんどん次のお友だちが思い出を発表していきます♫
「お寿司屋さんで、エビといなり寿司を食べたこと」
「焼肉を食べたこと」
「キャンプでご飯食べたこと」
「山登りした後にお寿司食べたこと」
「おとしだまを沢山もらったこと!その後に焼肉食べたこと」
「たこあげをして、蟹を食べたこと」
「温泉に行ったこと」
「どんぐりゴマを作って遊んだこと」
「イオンに行って恐竜図鑑と沢山お肉買って、おうちで食べたこと!」
「絵本を買ってもらって読んだこと」
「神社でおみくじをひいて、りんご飴を食べたこと」
などなど、沢山の楽しかった思い出を聞くことができました♡

子どもたちの思い出話を聞いていて、本当にくまGrのお友だちは、「食べること」が大好きなんだな〜♡と改めて感じました(笑)思い出のほとんどが美味しい物を食べた話でした(笑)

昨年も、給食の時間には「もうこれで最後だって!」と、何度も何度もおかわりをもらいに行き、給食の先生が驚くほど沢山食べていたくまGrのお友だちですが、お正月に美味しい物を食べすぎて、さらにパワーアップしているのか、今年も毎日のように給食室におかわりをもらいに行き、「これで最後だって!」とお友だちから聞いた途端に、「じゃあ、他のクラスに聞いてくる!」と、全部のクラスをまわるほど、今年も食欲旺盛です♡

卒園まで残り3か月となり、幼稚園の美味しい給食を食べられるのも残りわずかとなってきました!大好きなお友だちと思い切り遊んで、大好きな給食やおやつを沢山食べて、これからも素敵な幼稚園での思い出を増やしていけたらいいなと思っています♡
今年もよろしくお願いします♡

手作りかるたや手作り年賀状を書いてお正月遊びも楽しんでいます♡

今年もいっぱい遊ぶぞ~♡

環境の大切さ

2023/01/17

環境の大切さ 

先日、遠くに住む弟と久しぶりに話をしたときに昔のことを思い出しました。弟は小学2年生のときに腎臓の病気になり6年生まで長期入院をしていて、お見舞いに行くと、美味しくないといってよく食事を残していました。病状が落ち着いたころ自宅に外泊できるようになり、母は慣れない減塩食を作りました。私は薄くて味のない食事をあまり食べませんでしたが、弟はニコニコしながら、「美味しい美味しい」と食べていたことを思い出しました。バランスがよく、薄味でも工夫してある病院の食事ではなく、家族みんなでワイワイと話しながら食べるという環境がとても大切だったんだなぁと思います。

   施設での食事は、ご自宅でご家族と一緒に食べる雰囲気と同じようには難しいため、慣れ親しんだ料理や季節を感じられるような料理、先日の行事等で提供する豪華な料理など、施設での食事を美味しく楽しんで食べて頂き、ゆっくりのんびりと過ごしていただけるようにしていきたいと思います。そして、よりよい環境にするために、何が出来るのかを考えていきたいと思いました。                                 

                                                                                                                          管理栄養士 丸山 さつき

2023/01/17

時がたつのも早いもので今年度もあと三ヶ月となりました。

春の姿から比べ、給食の食べる量も増え、心も身体も随分と大きく成長したように思います。

今年も子どもたちが楽しく元気に過ごすことが出来るよう、栄養いっぱい!おいしい!給食を

提供してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

<七草がゆ>

七草は、早春に芽吹くことから邪気を払うと言われています。そのため無病息災を祈り、

正月疲れが出始めた胃腸の回復にも良いとされていることから1月7日に七草がゆを

食べるようになりました。

保育園の給食では「七草汁」として野菜もたくさん入れて子どもたちに食べてもらいました。

 

<旬の白菜を使った、むくみ解消メニューの紹介!>

☆豚肉と白菜のトマトミルクスープ☆

(材料二人分)

白菜・・・100g        オリーブオイル・・・大さじ2

ごぼう・・・50g        カットトマト缶・・・200g

ブロッコリー・・・50g     水・・・100ml

にんにく・・・1/2かけ     顆粒コンソメ・・・小さじ1

豚バラ肉・・・100g      牛乳・・・200ml

塩コショウ(下味)・・・少々  塩・・・小さじ1/4

小麦粉・・・適量        パセリ・・・適量

(作り方)

①白菜は軸の部分はそぎ切りに、葉の部分はざく切りにする。

 ごぼうはささがきにし、水にさらしてアクを抜く。ブロッコリーは小房に分ける。

 にんにくはみじん切りにする。

②豚肉は5㎝長さに切り、塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶす。

③鍋にオリーブオイル半量とにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら豚肉を入れ

 サッと炒めて取り出す。

④③の鍋にオリーブオイルの残りを入れ、ごぼうと白菜を炒める。カットトマトと水を加えて

 沸騰させ、豚肉を戻し入れ、ブロッコリーを加える。

⑤④に顆粒コンソメを入れ、野菜に火が通るまで煮たら牛乳を加え、塩で味を調える。

⑥⑤を器に盛りつけ、パセリを散らし出来上がり。

 

給食(前川)

「だるま」   【3歳児きりん組】

2023/01/17

 2023年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願い致します(^^♪

新年という事で今月の製作は「だるま」を作りました。製作にとりかかる前に、2歳児さんの時に読み聞かせをしていた

「だるまさんが」と言う絵本を読んでみました。担任が「だるまさんが」と絵本の表紙を読むと、子ども達が「だるまさんがころんだ」とみんなで大きな声を合わせて言ったため、お部屋中が大爆笑でした(^^)/絵本の表紙に「だるまさんが」としか書いてない事を伝え、再度みんなで声を合わせて「だるまさんが」と言い、また笑顔の子ども達でした。

 絵本の中での「だるまさん」を見たり、思い出しながらそれぞれの「だるまさん」を作っていきました。

まず最初に、赤い絵の具でだるまさんの体を描き、乾いてから体に金色の折り紙をのりで貼り模様をつけていきました。「どこに貼ろっかな~。」「○○はここに貼るよ!!」と近くのお友達と相談しながら貼り進める姿が見られました。次にお顔の白い部分に目や鼻・口をクレヨンで描いていきました。目や鼻は黒のクレヨンを使って描いていますが、口は赤で描いたり、まゆ毛を青で描いたり…それぞれ好きな色で描いて個性が出ている作品に仕上がっています(^^)/

そんな子ども達の作品を見ると、今年もきっと縁起が良い!!と確信したきりん組の担任です(^^)/

    名川                    

 

「ボール遊び!」 1歳児 もも組

2023/01/17

「ボール遊び!」 1歳児 もも組

 

日中暖かい日が続いていますね!戸外遊びでも元気いっぱいなお友だち!最近はボール遊びに夢中ですよ😊

担任がお友だちに向かって、「いくよー!」とボールを蹴ってみるとニコニコでボールを追いかけて行く姿がかわいいです♡

転がったボールを捕まえると今度はお友だちから担任に向かって思い切り蹴ってみます!小さい足で一生懸命に蹴っているところもまたかわいいこと!☺️

「いくぞー!それっ!」

続いて、ボールを上に思い切り投げてみると、ひゅーっと落ちてくるボールに大興奮!捕まえてみせるぞといった様子で両手を広げます(笑)

手に取ると担任に向かってぽーん!と放り投げてキャッチボールが始まりますよ🎶

「思いきり投げるよ〜!」

ボール遊びでは投げる、蹴るといった体の基本的な動きを促すことができ、体の使い方も遊びながら獲得できていきます!😊

ボールのあそびを通して、今後はカゴの中に入れるゲームなど少しずつルールを加えた遊びに変化させていきながらもっと楽しんでいきたいな〜と思う担任です✨

 

田中就

コロナ感染症について

2023/01/17

今年に入ってコロナ感染は、第八波に入り、日本でも感染者数が増えました。熊本でも驚くほどの数、身近な人々が、次々と感染。私の知人の中にもコロナ感染した人が数名います。症状をうかがうとそれぞれ違っていて、無症状の人、熱発、喉の痛み、倦怠感などがある人等、それぞれでした。無症状の人は、どこで、どうなって感染したか解らない。症状が出た人は、会社の中で感染した人と接触し、数日後感染。と言う事でした。見えないウイルスの為、防ぎ用がないのは、現実です。やはり何よりも大事と思うのは、3度の食事をちゃんと食べ身体作りをし、免疫力を高めておくことが大事ではないかと思います。私は、朝食を抜く事が多々あるので、これからは、朝抜きをせず、健康作りをして行きたいと思います。

                           介護職 西村明美

 

 

 

 

 

 

「ちゃんと見てるよ」(しらかわっこクラブ)

2023/01/16

「ちゃんと見てるよ」(しらかわっこクラブ)

先日、子ども達とゴミの分別について話す機会がありました。まず、学童ではどんなゴミが出るのだろうかと問いかけてみると
「お絵描きした紙!」
「お菓子の袋!」
「鉛筆削ったやつ!」
と沢山答えてくれた子ども達。その後、燃やせるゴミと燃やせないゴミの分け方について伝えます
「紙くずは白いゴミ箱に、お菓子の袋やビニール袋は青いゴミ箱に分けれるかな?」
と聞くと
「できる!」
と元気の良い返事が!しかし1人の男の子が
「うーん」
となにやら考えている様子、どうしたのか聞いてみると
「紙は紙でもダンボールも一緒にいいの?」
とても良い質問です!資源ごみについて伝え忘れていました💦ダンボールやペットボトルは先生達の所へ持ってきてもらうように伝え、他に質問が無いか聞いてみると
「分からんくなったらどうしよう」
と1年生、しかしすかさず上級生達
「その時は誰かに聞いてみたら良いよ、私でも良いし、先生でも良いよ」
本当に上級生達には救われますね。それを聞いた1年生も安心した様子。分かりやすくする為に絵とか先生が用意して貼っておこうかと言うと
「私描こうか?」
「おれもしたい」
と声がでました。流石は学童さんですね、遠慮せず任せてみる事にしました!

「こんな感じかな?」

「かんせーい!」

ありがとう!これで皆も分かりやすく分別が出来そうです!

その後、指導員が紙くず間違えてプラごみに入れてしまったのですが
「先生!そこ違うよ!」
「あっそうだった💦ごめんごめん」
と間髪入れずに注意が飛んできていました(笑)よく見てますね💦

学童上田 ゆうた

型はめパズル(0歳児 はなぐみ)

2023/01/16

先日型はめパズルに挑戦しました!

 

このようにはめる部分がシルエットになっています。

動物や果物、乗り物など自分な好きな物のパズルを前に「わぁー!!」とワクワクした様子の子どもたち( *´艸`)

簡単な形の物は自分ではめたり、保育者が「ここだよ」と教えたり、向きを整えてあげるとできる子もいました✨️

しかしシルエットだけではなかなか分からず苦戦する子も多くいました。

そこで子どもたちにとってもっと分かりやすい、やりやすい方法はないかと考え、シルエットの部分に絵をコピーして貼ってみました!!

 

貼ったことによって子ども達がパズルの向きをかえ、『これかな?』『こっちかな?』とより自分で考えながら挑戦していたように感じました(o^^o)

『これはどこかなー??』

『ここはバナナだね!これだ!!』

 

パズルには

・手先の器用さに繋がる

物の情報を理解する

集中力がアップする

これらの力を育むことができると言われています。

型はめパズルは簡単なものから難しいものまでたくさんの種類があるので、子どもの月齢や発達に合わせて選び、楽しみながら力を育んでいければな、と思います!!

 

窪田

 

 

 

「豆がない!?」2歳児ちゅうりっぷ

2023/01/16

「豆がない!?」2歳児ちゅうりっぷ

今、ちゅうりっぷぐみでは畑でほうれん草とスナップエンドウを育てています。寒くなった頃に霜に負けないよう、霜よけの不織布をまいたりとお世話を頑張っています!!

「みんなで、霜よけをかけました!」

「お野菜が風邪ひきませんように!」

 

そんなある日「今日、畑のお豆に水やりに行こう!ちょっと元気がなかったから〜!」と朝のおやつの時間になんとな〜く担任が話した後の歌の時間。「まめまき」の歌を歌っていました「もうすぐ節分で鬼がくるよ!」「泣き虫オニはいないかぁ〜?おこりんぼオニはいないかぁ〜?って見にくるんだよ!」「鬼は豆がきらいだから”おにはそと〜!”って豆を投げると逃げていくんだよ!」と歌の歌詞の話しをしていると、ちょっと不安そうな顔をするお友だち「大丈夫!豆を投げれば鬼は逃げるから!」と言うと「お豆どこにあると?」と言われ「あ〜今はまだないから、みんなで作ろうね!」と言うと「あ!畑に豆ある!」とみんなで育てている豆(スナップエンドウ)の事を思い出したお友だち「あーー!あれも豆だね!」と豆まきの豆とはちょっと違うのですが「水やりにいこう!」と、この日の水やりはなんだかみんな気合いが入っていました(笑)

「ジョーロのお水、重いけど頑張って運ぶよ!」

「お豆さん、大きくな〜れ〜!」

「ほうれん草にもお水あげよう♫」

 

スナップエンドウは春にしか実らないのでまだ豆がなっていません。水やりをしながら「お豆ないね〜 」とちょっと残念そうにしていたお友だちでしたが、芝生で遊んでいると「先生!見て豆あったよ!」と木の実を嬉しそうに持ってきたAくん!それを見たBちゃんも「こっちにも落ちてる!」とセンダンの木の実を嬉しそうに拾っていました(o^^o)♫

 

「センダンの木の下で凧上げ♫」

 

節分までに、色んな豆を集めて見ようと思います(o^^o)♫

 

大原なお

ありがとうを伝えよう!(4歳児 ぞう組)

2023/01/16

早いもので1月も半ばを過ぎましたね。

なかなか気候が安定しない日々が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいです!

このパワーで寒い冬も乗り越えていってもらいたいものです😊

さて、先日の造形教室では、はじめて「ハンカチ染め」をしました。

これはらいおん組(年長さん)のお兄さんお姉さんたちにプレゼントするものです✨

その話を聞くと、今年度引っ張ってくれた、たくさんのかっこいい姿を見せてくれたらいおん組さんのためにがんばるぞ!!と気合いが入っていました!

染料が入ったペットボトルをとにかくたっっくさん振るので腕が疲れたようですが…^^;

最後まで楽しみながら頑張っていた子どもたちでした♪

そして染料の中に、輪ゴムで結んだ真っ白の布を入れます。

輪ゴムの結び具合で模様がかわってくるので、どんな模様になるかは出来上がってからのお楽しみです(^O^)/

その日は仕上がりが見られなかったのですが、(乾燥の関係で)

翌日乾いて出来上がったハンカチを見ると、とても満足気で達成感に満ちた表情をしていましたよ😊

 

 

ぞう組さんの感謝の気持ちが、らいおん組さんに届くといいね…✨

 

また一つ貴重な体験をすることができました!

進級までの間、様々な経験を子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。

 

(賀藤)

「鏡開き」

2023/01/16

令和5年が始まり、お正月も慌ただしく過ぎ、先日は鏡開きでした。

学園では、ぜんざいにして給食で提供しました。

 

私の小さい頃(半世紀前)には、鏡開きの日には、母が良く作ってくれた、

こっばもちを思い出しました。

硬くなった餅とさつまいもを炊いて丸めた上からきな粉をまぶして食べていました。

年末の餅つきの時には、干し芋を餅つきの中で一緒にこねて、

丸めてきな粉をまぶしたり小豆を中に入れて食べたりもしました。

 

近年ではほとんど食べなくなりましたが、

ブログを書く事で昔の懐かしい味を思い出し食べたくなりました。

 

子ども達も行事食で食べた事が、懐かしい思い出の一つとして残ってくれたら嬉しいです。

                       

厨房 村上

🍀「クマさんのるよー♪」🍀

2023/01/15

年が明けて、早いもので10日以上が経ちました。

朝・夜の寒さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

学園の子ども達も冬休みが終わり、学校が始まり慌ただしい毎日が始まっています。

そんな子ども達。冬休みにこんな出来事がありました。

女の子の小さい子どもたちを中心に、一緒に遊んでいると・・・

急にMちゃんが「クマさん、乗るよ♪」と言いながら

アンパンマンの室内用ジャングルについているブランコに乗せ、ユラユラさせていました😊

その横に椅子を置いているのですがそこにはなんと

他のぬいぐるみたちを並べて順番に乗せていたのです♪

今までそんな姿を見たことが無く、成長だなぁと感じたのと同時に

Mちゃんの可愛さに思わずパシャリ📷

お姉さんたちが後から寄って来てとても褒めていました😊

そんな小さな成長を見届けられて、ほっこり幸せな思いになりました♪

入所部 熊本

 

「たこ」を作りました!

2023/01/14

 子どもたちの元気な声や挨拶と共に、新しい年がスタートしました。
中庭を走り回ったり、お散歩に出掛けたりしながら、自然やお友達と触れ合い、いつもの笑顔で楽しんでいる子どもたちです。

    

 お正月、お家でも色々な遊びを経験したと思いますが、園でもお正月遊びをみんなで楽しみました。
ビニール袋を使って「たこ」を作りました。

  
袋に好きな色で自由に模様を描いて、一つ一つ個性豊かな表情の違う「たこ」が出来上がりました。
また、色画用紙を円に切り、ぐるぐるたこが出来ました。

 

手作りたこを持って嬉しそうに走り回る子どもたちです!!

 

 濱田 直子

「笑顔の可愛いもも組さん♪」1歳児 もも組 髙濱

2023/01/13

笑顔の可愛いもも組さん♥️ 1歳児 もも組 髙濱

新年明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします🙇‍♀️
今回は、伝承遊びである凧揚げと福笑いの様子をお伝えしたいと思います。

まず凧揚げですが、もも組さんは、ビニール袋にマジックで模様をつけました。子ども達は、好きな色のマジックを使ってとても賑やかな模様ができました。力強いなぐり描きの子どもや、点をトントンとつける子など、それぞれに意欲的で楽しんで描いていた子ども達でした。仕上げは、たこ糸を通して完成です。

早速、出来上がった凧を持って、サッカー場に行きました。生まれて初めての凧揚げだったのでしょうか、不思議そうに糸を持つ子ども達でした。

さあ、私たちの出番です。凧糸を引いて走りました。久しぶりの走りに息切れが…😭
見ていたこども達も、なんとなく理解したようで、一人が引っ張って走ると、次つぎとあとにつづいて駆けだしました。宙に舞う凧に感動です。♥️でもやはりまだ1歳児さん。体力が続かず立ち止まっては少し休んで、またちょこっと走ったり、それがまたとっても可愛いかったです♥️初めての凧揚げ、良い経験かなと思います。

また、もう1つの伝承遊びは福笑い。やっぱり私達が子ども達の前で目隠しをして福笑いを披露しました🤭

毎日の手遊びの「あ~たま かた ひざ ポン🎵」の歌が大好きな子ども達。「て~は おめめっ❗️」というと、しっかり指で目を指差ししてくれます。「頭 鼻 口」もしっかり理解している子ども達です。最近は「眉 顎」も覚えて答えてくれます。

1日目は、3人が前に出てきて目隠しなしで挑戦してくれました。他の子ども達も興味津々‼️身を乗り出して椅子から離れて見てる子どももいました。でも、いざとなると、一歩が出ない子ども達でした。

2日目、先に福笑いを同じように披露すると、今度は次々に前に出て“したいコール”が☺️不安感が薄らいだようです。

よかった~✴️さあ 福笑いの本番です。一人づつ、のっぺらぼうの顔に、眉、目、鼻、口をのりで貼っていきました。なんとなく顔らしく見えるかも。それぞれにとても趣きがある「顔」ができました。子ども達も、手に持っては考える素振りもあり、楽しんでいる様子が見られよかったです。♥️

「かお」の認識に繋がっていくと思います。まだまだ慎重で、見るだけの子どももいましたが、友だちが楽しんでいる様子を見て、自分から「してみよう」と思ってくれるかなと思っています。
これからも、日本古来の伝承遊びを楽しんで、いろいろな経験が出きるように工夫していきたいと思います。🤭

「たこあげをしたよ!」3歳児 すみれぐみ

2023/01/13

   「たこあげをしたよ!」3歳児 すみれぐみ

 

 日中は暖かい日が続いていますね!朝は寒くて着込んで来たお友だちも「あつーい!」と言って上着を脱いで遊んでいます♪

 今回はお正月の遊びをしよう!という事で「凧揚げ」に挑戦してみました!ちゅうりっぷぐみの時はビニール凧を作って凧揚げをしていましたが、今回は違う凧をみて大興奮の様子のすみれぐみのお友だちでした!3つしかなかったため「Mが持つ!」という声を皮切りに僕も!私も!とアピール合戦になっていましたが、「順番こで使ってね」と伝えるとはーい!と元気な声で返事をしていました♪

「高い高ーい!」

 

 実際にやってみよう!と第2グラウンドと芝生広場に行き、1番に名乗りをあげたMくんにやってもらう事に!上手に紐を引きながらたかーく凧をあげて満面の笑みを浮かべていたMくんでした!お友だちから「すごーい!」と褒められると「へへっ」と笑って照れる可愛いシーンもありましたよ❤

「持っててあげるね」

 

 交代ごうたいて凧をあげていると、たまたま風が止んでしまい凧が上手くあがらない子も出てきてしまいます。ですが、そんな時は他のお友だちが颯爽と現れて「持っててあげるね」と凧を持ってあげていました✨️そして、持ったまま凧が飛ぶまで一緒になって走っていた友だち思いなすみれさん達でした❤

「あがったよー」

 

 他にも芝生広場では築山から走りおりて風にのせる子や遊具の上で凧を持ってもらいそのまま浮かせたりと工夫をしながらそれぞれの凧揚げを楽しんでいました!

 

 凧揚げ中は皆とっても楽しそうな表情を浮かべながら遊んでいたため、ビニール凧を作って自分だけの凧で引き続き凧揚げを楽しんでいきたいと思います!

 また、他にもカルタや福笑いなど、正月ならではの遊びを楽しんでいきたいと思います!

 

平山ともき

「歓待」中村🍀

2023/01/13

「”もてなしの基本は、相手によって対応を変えない”ということで、歓待の本義は、多分それに尽くされる」という言葉を目にしました。歓待とは手厚いもてなしをすることとなっていますので、全ての人に同じように礼を尽くして接するということです。

それが意外と難しいことなのかと思います。施設内でご入居者・ご利用者に同じようにもてなすということになるとマニュアル的になり、感情などの人間らしさが相手に伝わりにくくなり、信頼関係が築けないような気がして、大切なことと思ってはいますが、これが中々。

私が入職した当時、Fさんという90歳を過ぎた女性がご入居されていました。ものすごく面倒見がよく、面白くてはっきりした性格の阿蘇弁丸出しの方でした。人生の大先輩方ですし、それこそご入居されている皆さん全てに公平に敬語で話しかけねばと、Fさんにも敬語でコミュニケーションを取っていましたら、入職して2週間ぐらいでしたでしょうか無視されるようになってしまい、確かかなり落ち込んだ記憶があります。”何で無視されるんだろう…?”と他の職員にも相談できずにいましたら、Fさんの隣の部屋のこれまた優しく面倒見のいいYさん(Fさんと仲良しで同い年くらいの天草出身の女性)から部屋に来てと呼ばれ伺うと、「Fさんわな、あたと熊本弁丸出しでしゃべりたかてたい。やたらと敬語で話しかけてくるけん嫌てたい。せっかく背の高いハンサムさんが来たて気にいっとらすとに、無視せんでもよかとにね~」と教えてくださいました。そこでYさんにお願いし、一緒にFさんを訪室して、敬語でお話しすることは敬意の表れであることをお伝えした上で、自分の祖母などと同じようにしゃべるので無視しないでほしいとお伝えしましたら、「それでよか!敬意があるとはわかっとるけん。Yさんにも熊本弁な!」と言われまして、それ以降ざっくばらんなコミュニケーションをとることとなり、かわいがっていただきました。

当時は様々な境遇の方にそれぞれコミュニケーションの取り方を変えていまして、それが良しとされていた時代でしたが、今はやはり敬意を払った公平なコミュニケーションがベストです。ですのでこの”歓待”という意味では道理が通ります。それでもいまだにこのような敬語だらけの会話・対応を嫌がる方が多くいらっしゃいます。

かなり昔の医学者が、”医療は万人に公平に与えられるものであって、裕福な者にだけ与えられるものではない”といった内容の記述を見たこともあります。これも同じ歓待の意義が込められていると思います。長い歴史の中で貧富の差などで公平な医療が受けられなかった人がいたから、このような言葉が生まれたんだと思います。

私は歓待の気持ちでいながら相手との信頼関係をどう築くかを日々考え、今行きついているところは、”丁寧で優しく一生懸命”であれば対象者に心が届くものと思って努力しているところです。

”歓待” 全ての人に同じように礼を尽くしてもてなすって、かなり難しいことです。

 

ある日のスナップ くまモンとくまモンみたいな人